訓練用デバイス Edit

漫画版で登場した。StrikerS第4話の会話でも若干触れられている。 詳しい説明はなかったが、おそらくはストレージデバイスの簡易版のようなデバイスではないかと思われる。
第四陸士訓練校では、ミッドチルダ式は片手杖か長杖、近代ベルカ式はポールスピア、この3種類が支給される。
スバルとティアナは変則型なので、自前のデバイスを持ち込んでいる。

自作ローラー Edit

使用者:スバル・ナカジマ
近代ベルカ式。インテリシステムはないタイプ。 スバルが自分で組んだ走行用の簡易デバイス。 魔法の記憶をはじめとする補助機能はほとんどなく、ごく簡単な作りになっている。 スバルの魔力で駆動、思考によって前進、後退、踏ん張り時の車輪ロック等の挙動を行う。(DVD1巻ブックレット)
マッハキャリバーとは別物。
整備はスバル自身が行っており、油を差したりしていた(第1話)。
StrikerS漫画版Episode-4〜6のデバイスと同一と思われる(第4話)。
スバルが機動六課に配属されて後、激しい訓練の中オーバーヒートを起こすようになり、第4話にて新型デバイス・マッハキャリバーと交代することとなる。
自作ローラーが故障した際には既にマッハキャリバーは完成しており、この自作ローラーをシャーリーが改造してマッハキャリバーにしたわけではない。
初登場:StrikerS第1話

拘束具 Edit

管理局員が用いる物理拘束具。対象の動作と魔力発動を阻害して行動を封じる。
普段は薄いボックス状で、使用の際に金具とベルトに展開させる。
第12話でルーテシアとアギトの拘束に使用した。
初登場:StrikerS第12話

プロフェーティン・シュリフテン Edit

使用者:カリム・グラシア
別名「預言者の著書」。預言書の作成を行う預言書型のデバイス。
発動に膨大な魔力が必要となるため、1年に1度の二つの月の魔力が揃う時にしか預言書の作成は行えない。
初登場:StrikerS第13話

スカリエッティのデバイス Edit

使用者:ジェイル・スカリエッティ
スカリエッティが右腕に装備しているグローブ型コントローラデバイス。待機状態の有無、正式名称は不明。
黒基調に赤いラインが入ったグローブの指先に爪を装着、甲の部分に五角形の銀の台座と、金の物体が乗せられている。白衣とスーツの下に隠れて見えないが、実際は右肩まで一体化した装着型になっている。
ミッド・ベルカどちらとも違う独自の術式で運用しており、指を動かす事で魔力糸を生成し攻撃する機能を持つ他、防御・射撃といった基礎運用もこなす。
また、身体能力の強化機能も搭載しており、防具としても運用が可能になっている。
喋ったりしていない事からAI機能は搭載していないことがわかる。
初登場:StrikerS第22話

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Last-modified: 2008-03-19 (水) 18:18:40