デバイス/StrikerS

ケリュケイオン Edit

Kerykeion (CV:Kaoru Edo)
使用者:キャロ・ル・ルシエ
グローブ型ブーストデバイス。左右一対。型式番号"XK-04h"(StrikerS第9話オープニングより)
左右で別々のブースト魔法を同時使用できる模様。
機動六課での初訓練時より使用している。 入手経路は現在のところ語られていない。管理局の支給品の可能性が高い。
AIの性格は比較的おとなしめ。
第5話のキャロの初実戦時には、彼女の緊張のせいか当初はうまく起動できず、エリオが走行中の列車から弾き飛ばされるという危機に陥ったときになって、ようやく起動した(公式ページのあらすじより)。
第7話でルーテシアが召喚魔法を使った時に、それに呼応するような反応を示していた。
また、本編11話ではガジェットドローンの接近を察知する描写があった。他のデバイスは接近に対して反応していなかったため、広域サーチ能力を有している可能性もある。
名前の由来は、ギリシャ神話のヘルメスの杖、Κηρύκειον (Kērykeion) と思われる。
→参考:ケリュケイオン@Wikipedia
初登場:StrikerS第3話

待機モード Edit

宝玉に翼の意匠のついたアクセサリーのような形状のもの。 レイジングハートの待機モードのように紐がついている。2つ(一対)。 通常は左手首に装着している。

通常モード Edit

いわゆるフィンガーレスグローブ(指の出る手袋)の形状。手の甲にあたる部分に大きめの宝玉がついている。
通常使用時にはこの形状になっている。
魔法を行使する際に、宝玉から指や手首に伸びる線状の模様が発光するのが印象的。

セカンドモード Edit

初登場はStrikerS第21話。
この状態でホイール・プロテクションなどの魔法を行使。
右手の宝玉から、キャロの魔力光と同じ色のフィンが1対伸びる。
このフィンによる加速によって、より高速かつ正確に大きな魔力を射出できるようになり、射撃魔法の制御も可能となる。

サードモード Edit

初登場は第24話。
左手の宝玉からフィンが発生し、セカンドで出現した右手のフィンと合わせて両手ともにフィンが発生した状態となる。
セカンドと同様、形状変化は全く無い。
この状態でブーステッドプロテクションなどの魔法を行使。

アスクレピオス Edit

Asklepios
使用者:ルーテシア・アルピーノ
ケリュケイオンに似たグローブ型ブーストデバイス。
ゆりかご起動後の決戦でクアットロの操作を受けて暴走したルーテシアがキャロと戦った際、限界を超えた負荷のためか破損している。(第24話)
補助系を得意としていたルーテシアの母・メガーヌも8年前に使用しており、スカリエッティが製作したデバイスというわけではないが、ルーテシアの手に渡る前に召喚補助向けの調整がクアットロによって施されている。
名前の由来は、ギリシャ神話に出てくる名医 Άσκληπιός (Asklēpiοs) 及びその杖と思われる。
→参考:アスクレピオス@Wikipedia
尚、アスクレピオスの杖はケリュケイオンの杖とデザインがよく似ている。
初登場:StrikerS第6話(名称は第7話が初出)

通常モード Edit

ケリュケイオンと違って、ルーテシアはアスクレピオスを普段からこの状態で装備している。

限定解除モード Edit

形状変化は無いが、普段はアスクレピオスにも出力リミッターがかかっている模様。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-03-19 (水) 18:15:40