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本項は、次のとおり分割されました。
- MID-CHILDA System
- 現在、次元世界でもっとも普通に使われている魔法体系。略してミッド式とも呼ばれる。
A'sで登場するベルカ式が近接系の個人戦闘に特化しているのと比較すると、ミッドチルダ式は遠近取り揃えたオールラウンド系といえる。
1期では、使用されていた魔法は全てこれであり、敢えて魔法体系を呼び分ける必要もなかったため、本編中でもこの呼称を使うことは無かった。実際にミッドチルダ式の名称が出てきたのは、A'sの始まる少し前くらいである。(漫画版及び公式ページ)(ただし地名としての「ミッドチルダ」は1期でも9話で出ている)
使用される魔法陣は真円形。
言語体系は英語に酷似している。
術者は高町なのは、フェイト・テスタロッサ、クロノ・ハラオウン、ユーノ・スクライア、アルフ、他多数。
威力、射程、攻撃力、誘導性能、発動速度、発射速度などのランクは、今のところ漫画版でのみ記載されている。
魔法ランクは、今のところメガミマガジン2006年3月号及び4月号に掲載された設定資料特集でのみ記載されている。魔法ランクの正確な定義は不明。
砲撃魔法 †
ここでは、目標とは間合いを取って、遠距離から撃ち込む魔法をさす。
当たれば一撃必殺の威力を持つが、発射前後の隙も大きいため、使いどころが難しい。
高町なのははこの種の魔法を得意とするため、砲撃魔導師と呼ばれている。
集束型 †
術者自らの魔力のみならず、周囲に散らばった魔力を集めて放つ魔法。ただし、集めやすい形にしておかないと集束は困難。そのため、意識的にその形にしてばら撒く本人の魔力に比べて、他人の魔力は足しにはなるが集めにくい。
術者自身の魔力の残量がわずかでも(トリガーを引くための最小限の魔力は必要だが)強力な砲撃を放てるらしいが、魔力の集束にはかなり高い魔導技術を要する。
とくに「使用後で空中に拡散した魔力をもう一度実使用レベルまで高める」のはSクラス以上の技術とされている。
なのはは、戦闘中に魔力をあらかじめ限定された空間に効率よく圧縮しておく事で回収・再圧縮を容易にし、スターライトブレイカーを発射した。
(以上、小説版)
本編で確認されている集束型は、スターライトブレイカーとそのバリエーションのみである。
スターライトブレイカー(Starlight Breaker) †
→考察
スターライトブレイカー+(Starlight Breaker Plus) †
→考察
スターライトブレイカーex(Starlight Breaker ex) †
→考察
直射型 †
術者自身の魔力で行う砲撃魔法をさす。
集束型と比較すると魔力量と威力は劣るが、そもそも集束型は高度な魔力集束技術が必要なのに対し、こちらはその必要がないため、使える魔導師は数多い。
ディバインバスター(Divine Buster) †
→考察
ディバインバスター・フルパワー(Divine Buster Full Power) †
→考察
ディバインバスター・フルバースト(Divine Buster Full Burst) †
→考察
ディバインバスター・エクステンション(Divine Buster Extension) †
→考察
バレルショット(Barrel Shot) †
→考察
エクセリオンバスター(Excellion Buster) †
→考察
エクセリオンバスターA.C.S (Excellion Buster Accelerate Charge System) †
→考察
サンダースマッシャー(Thunder Smasher) †
→考察
プラズマスマッシャー(Plasma Smasher) †
→考察
プラズマザンバーブレイカー(Plasma Zamber Breaker) †
→考察
ブレイズキャノン(Blaze Cannon) †
→考察
砲撃魔法 †
広域攻撃魔法 †
砲撃魔法が、どちらかといえば単体の目標に対しての魔法であるのに対し、こちらは最初から複数目標を対象として放たれ、効果範囲全てを攻撃する魔法を指す。
なお、砲撃魔法でも、結果的にその大威力によって複数の目標に効果を及ぼすものもあるが、それはこちらには含めないものとする。
サンダーレイジ(Thunder Rage) †
→考察
サンダーレイジO.D.J(Thunder Rage Occurs of DimensionJumped) †
→考察
サンダーブレイド(Thunder Blade) †
→考察
フォトンバースト(Photon Burst) †
→考察
スティンガーブレイド・エクスキューションシフト(Stinger Blade Execution Shift) †
→考察
エターナルコフィン(Eternal Coffin) †
→考察
ブラストカラミティ(Blast Calamity) †
→考察
(名称不明) †
射撃魔法 †
中〜近距離で使用される、様々な属性を付与した魔力弾を放つ魔法。
単発での威力は砲撃魔法や範囲攻撃魔法には劣るが、少量の魔力を圧縮し加速させる事で威力を上げやすく、同時複数射撃、誘導による曲射、連射といったバリエーションが取れる。
誘導操作弾 †
射撃型の中でも、発射後にその方向をある程度誘導できる魔法。
熟練すると、多数の誘導弾を異なる軌道で放つことが可能となる。
単独で戦闘する術者には必須とも言える。
ディバインシューター(Divine Shooter) †
→考察
ディバインシューター・フルパワー(Divine Shooter Full Power) †
→考察
アクセルシューター(Accel Shooter) †
→考察
アークセイバー(Arc Saber) †
→考察
ハーケンセイバー(Haken Saber) †
→考察
スティンガースナイプ(Stinger Snipe) †
→考察
高速直射弾 †
誘導はできないが、非常に高速の魔力弾を放つ魔法。その速度のため、回避は至難。
ただし、一部の魔法は容易に回避が可能な模様(小説版のフォトンランサーなど)
フォトンランサー(Photon Lancer) †
→考察
フォトンランサー・マルチショット(Photon Lancer Multishot) †
→考察
フォトンランサー・ファランクスシフト(Photon Lancer Phalanx Shift) †
→考察
プラズマランサー(Plasma Lancer) †
→考察
フォトンランサー・ジェノサイドシフト(Photon Lancer Genocide Shift) †
→考察
スティンガーレイ(Stinger Ray) †
→考察
フォトンバレット(Photon Bullet) †
→考察
打撃魔法 †
中〜遠距離での魔法の撃ち合いがメインとなるミッドチルダ式魔法ではあるが、接近戦(格闘戦)用の魔法も存在している。
近距離戦に特化したベルカ式と比較すると、量質ともに劣るのはやむを得ないところか。ただし、フェイトの一部の魔法はベルカ式「カートリッジシステム」を利用しているのと、フェイトが近接〜射撃戦を得意にしているので、それなりのものがある。
打撃/斬撃 †
ここでは、手足、もしくは何らかの武器に魔力を付与しての攻撃をさす。
魔力で作り出した武器での攻撃は、次項の魔力斬撃を参照。
フラッシュインパクト(Flash Impact) †
→考察
ブレイクインパルス(Break Impulse) †
→考察
魔力斬撃 †
魔力刃を発生する魔法。ミッドチルダ式では使用者は少なく、本編でもフェイト・テスタロッサが使用しているのみである。
サイズスラッシュ(Scythe Slash) †
→考察
ハーケンスラッシュ(Haken Slash) †
→考察
スプライトザンバー(Sprite Zamber) †
→考察
ジェットザンバー(Jet Zamber) †
→考察
防御魔法 †
基本的に、魔導師は身に強固なバリア(ここで言うバリアとは、後述するバリアタイプの防御魔法ではなく、防護服及びそれに付随する防御フィールドのことをさすフィールドタイプの防御魔法のこと)を常に纏っており、多少の打撃を受けても、術者にはそれほどのダメージはない。
このため、攻撃魔法にはバリアを破壊、もしくは貫通する能力が必要となり、こうしたバリアを抜けてくるような魔法のために、防御用の魔法もまた必要となった。
つまるところ、「魔法少女リリカルなのは」世界の防御魔法とは、対魔法防御魔法と言える。
比較的万能に見える防御魔法だが、意外にも温度変化魔法は通常のバリア・シールドタイプでは防ぐことができず、フィールドタイプの防御にのみ頼ることとなる。
また、生成した防御魔法を完全に破壊されるのは、術者にとっては大きな魔力消費となる。
フィールドタイプ †
防護服及びそれに付随する防御フィールドを総称して、フィールドタイプの防御魔法と呼ぶ。
防護服とは、魔導師が戦闘時に纏う、魔力で構成された衣服。ミッドチルダ式の場合は特にバリアジャケットと呼ぶ。衣服だけではなく、衣服に覆われていない部分でも防御フィールドを生成して身を守っている。
魔力で出来ているために、発動中(身に付けている間)は常に術者の魔力を消費し続けるため、基本的には必要な時のみにしか装備しない。また、その消費魔力量には差があり、防御力に比例していると考えられる。
相手の攻撃のみならず、自らの使用した魔力の逆流、暴発という危険性からも身を守るために、戦闘時だけではなく大規模な魔法の行使の時に着用することもある。
防護服着用時に、それまで着ていた服がどうなっているのかについては、まったく触れられていないので不明だが、1期第8話で防護服を解除して元の学校の制服姿に戻るシーンがあるため、少なくとも変身シーンの描写の通りに破れて消滅している、というわけではないようだ。
バリアジャケット(Barrier Jacket) †
→考察
リアクターパージ(Reacter Purge) †
→考察
セイクリッドモード(Sacred Mode) †
→考察
ライトニングフォーム(Lightning Form) †
→考察
ソニックフォーム(Sonic Form) †
→考察
ジャケットパージ(Jacket Purge) †
→考察
バリアタイプ †
一定範囲に対して張る防御魔法。防御範囲はかなり広く、魔法によっては上下左右前後の全方位に対する防御をするものすらあるが、その分防御力そのものはシールドタイプの防御魔法よりは低い。
どちらかといえば、杖による自動防御として使われる場合が多い。
プロテクション(Protection) †
→考察
ワイドエリアプロテクション(Wide Area Protection) †
→考察
ライトニングプロテクション(Lightning Protection) †
→考察
プロテクション・パワード(Protection Powered) †
→考察
バリアバースト(Barrier Burst) †
→考察
ディフェンサー(Defensor) †
→考察
ディフェンサープラス(Defensor Plus) †
→考察
サークルプロテクション(Circle Protection) †
→考察
スフィアプロテクション(Sphere Protection) †
→考察
防御魔法 †
→考察
ホイールプロテクション(Wheel Protection) †
→考察
シールドタイプ †
術者による能動的な防御で使われる。範囲は狭いがその分強固な防御を誇るのが特徴。
ラウンドシールド(Round Shield) †
→考察
捕獲系魔法 †
目標を捉える魔法。
バインドブレイク等のバインド破壊魔法によって破られることもあるが、特にアクショントリガー(魔導師の身振りによって魔法を起動させること)が使えなくなるため、大規模な魔法が行使されるのを防ぐことが出来る。また、高速機動戦となることの多い魔導師同士の戦闘で、それなりの時間相手の動きを完全に止めることは勝利に直結するため、補助魔法の中でも比較的使用される魔法といえる。
バインド系 †
目標の動きを止める魔法のうち、空間に固定するものを指す。魔力による縄、鎖、輪、等によって対象の動きを封じる。
一定空間に対して仕掛け、その範囲に入ったものに対して発動する設置型と、直接目標に対して仕掛けるものがある。
なお、バレルショットはバインドの機能も持つが、砲撃魔法に分類されている。
呼称はA's DVD1巻ブックレットから。
レストリクトロック(Restrict Lock) †
→考察
ライトニングバインド(Lightning Bind) †
→考察
チェーンバインド(Chain Bind) †
→考察
リングバインド(Ring Bind) †
→考察
ディレイドバインド(Delayed Bind) †
→考察
ストラグルバインド(Struggle Bind) †
→考察
ロングレンジバインド(Long Range Bind) †
→考察
フープバインド(Hoop Bind) †
→考察
ケージ系 †
物理的・魔力的な阻害により、通り抜ける事の出来ない「檻」を形成して対象の行動を阻害する魔法。
バインド系より発動の時間や使用魔力量が大きいため高速戦闘には向かず、地形を利用した使用法の他、応用としてバインド系で捕獲した対象を更に頑強に捕獲・拘束する用途で使用される。
ケージ系(タイプ)の記載の初出はメガミマガジン2006年4月号設定資料集。
資料集によると表記は「ケイジ」ではなく、「ケージ」である。
クリスタルケージ(Crystal Cage) †
→考察
結界魔法 †
空間の一部を切り取り、特殊な性質を付与する魔法の総称。
ユーノ・スクライアはこの種の魔法を得意とするため、結界魔導師と呼ばれている。
なお、ディストーションシールドは結界魔法でもあるが、メガミマガジン2006年3月号設定資料で儀式魔法に分類されている。
サークルタイプ †
魔法陣の内部に効果があるもの。
ラウンドガーダー・エクステンド(Round Guarder Extend) †
→考察
エリアタイプ †
サークルタイプよりも上位の魔法。
ユーノはここで挙げている他にも、訓練用の結界を作成することが多い。
封時結界 †
→考察
強装結界 †
→考察
補助魔法 †
文字通り、直接の戦闘ではなく、その補助となる魔法。数が多く状況ごとに使い分けが必要で、極めるには膨大な学習が必要となる。
インクリースタイプ †
対象に効果を付与する魔法。
ディバイドエナジー(Divide Energy) †
→考察
フィジカルヒール(Physical Heal) †
→考察
デクラインタイプ †
対象の効果を減少させる魔法。
バリアブレイク(Barrier Break) †
→考察
バインドブレイク(Bind Break) †
→考察
結界破壊 †
→考察
移動魔法 †
基本的には、普通の移動以外の魔法による飛行、瞬間移動といったもの。
飛行 †
→考察
フライアーフィン(Flier Fin) †
→考察
アクセルフィン(Accel Fin) †
→考察
フラッシュムーブ(Flash Move) †
→考察
ブリッツアクション(Blitz Action) †
→考察
ブリッツラッシュ(Blitz Rush) †
→考察
ソニックセイル(Sonic Sail) †
→考察
ソニックムーブ(Sonic Move) †
→考察
トランスポーター(Transporter) †
→考察
トランスポーター・ハイ(Transporter High) †
→考察
強制転移魔法 †
→考察
その他の補助魔法 †
念話 †
→考察
シーリング(Sealing) †
→考察
エリアサーチ(Area Search) †
→考察
広域探索 †
→考察
トランスフォーム(Transform) †
→考察
フローターフィールド(Floater Field) †
→考察
検索魔法 †
→考察
読書魔法 †
→考察
魔力流発生 †
→考察
変身魔法 †
→考察
リンカーコア摘出 †
→考察
ミラージュハイド(Mirage Hide) †
→考察
通信妨害魔法 †
→考察
探知魔法 †
→考察
儀式魔法 †
儀式魔法に分類されている魔法が極めて少ないので、どのような魔法をもって儀式魔法とするのかは不明。
漫画版Report2では、フェイトとアルフが天候操作、長距離転送、フィールド形成などの4種類の儀式魔法を実践しているが、サンダーフォール以外の描写は無く、詳細は不明。
サンダーフォール(Thunder Fall) †
→考察
ディストーションシールド(Distortion Shield) †
→考察
別れの魔法 †
→考察
招喚魔法 †
赤竜招喚 †
→考察