人物考察 Edit

ここでは、公式設定では出ていない各登場人物に関しての推測・考察を記述しています。
内容については、正確性、一般性を欠く部分があることを、あらかじめお断りしておきます。
原作設定およびA'sエピローグについても扱いますのでご注意ください。

高町なのは Edit

魔導師の中でも、「砲撃魔導師」というかなりレアなカテゴリに属している。
一撃必殺を主体としているためか、最後の最後まで逆転の望みがあるのであきらめることは無い。フェイトとの決戦がいい例。
しかし、その一撃に自信を持ちすぎているために相手に直撃させたときに勝ったと思い込んでしまう。

  • フェイトとの二度目の戦闘で砲撃の撃ち合いでは勝ったものの、その後のフェイトの動きに、ユーノが叫ぶまで気づかなかった(1期第5話)
  • ディバインバスター・エクステンションをヴィータに直撃させたと思って、防がれた時用の追加砲撃の用意をしなかったこと(A's第7話)

・・・などがその代表的な例といえるだろう。
1期の特訓でも最後に気を抜いて失敗したところ(なのはの運動神経的なものも原因の一つのようだが)を見ると目の前の目的にとらわれすぎて全体的に詰めが甘い。
彼女は優勢時よりも、劣勢時の方が油断が無いので真価を見せてくれるようだ。
過去(小学1年生のアリサとのケンカ時)には「痛い?でも大事な物をとられちゃった人の心はもっともっと痛いんだよ」という名言を残していた。
精神面においても、少女らしく悩むことがあるものの、フェイトのように特別な環境にあるわけでもないのに小学三年生において大人以上に悟りかけている状態。上のケンカでのセリフからも分かる。
精神年齢と実年齢の不釣合いならクロノを超えるほどの稀有な存在である。
運動は不得手とはいうが、武道家の血を引くので、秘めたポテンシャルはあるとも言われている。ただし、御神流の習得は原作でも早い時点であきらめている。

  • 運動は本当に苦手。漫画版のReport4で見られる通り。実績がまったく無いので、説得力に欠ける。
  • フェイトは「やればできると思う」と言っているが、これは贔屓目かも。

基本的に自分から仕掛けることはしないが、相手から仕掛けてきたときの反撃では、まったく容赦しないのは、1期第11話のフェイトとの決戦が物語る。
名セリフ「ズルくないっ! これがわたしの全力全開ッ!」は小説版で使われている。また、A's第9話でヴィータに「悪魔め……」と罵られたときに、「悪魔でいいよ」と返した。
A's第11話においても闇の書の意志の「永遠」という言葉に「永遠なんてないよ、みんな変わってく、変わらなきゃいけないんだ」と言っている(A's公式)。
しかし、なのは役をやっている田村ゆかりの歌に「永遠」という曲があり、一部のファンたちの笑いの種となった。
結んだ髪がたまに「ぴょん」と動くが、ただの髪の毛。
結うとクセ毛のような見事なアーチを維持しているが、下ろすと普通の髪の毛になる不思議な髪である。
以下原作設定。
129センチ、29キロ(ただし、「とらいあんぐるハート3」の小学2年生時)で3月15日産まれの魚座。血液型はO型。

  • アニメ版では1期の時点で、3年生で9歳なので、誕生日は違うと思われる。
  • アニメ版の1期は4月の話なので、その時点で9歳の小学校3年生ということは、既に誕生日が過ぎている=アニメなのはの誕生日は4月上旬?
  • ただし、アリサとすずかも9歳となっている。これが正しいとすれば、3人とも誕生日が4月上旬に集中していることになってしまう。
  • これに関しては誕生日ではなく『小学3年生=9歳』としているのではないかと思います。もし正確に年齢を書いたら(少々極論気味ですが)フェイト『4歳』・アルフ『2歳』となってしまう気がします。

重度のAVマニア(Audio Visual)で、3歳でビデオ録画予約を習得した。現在ではデジタルカメラ・ビデオ・PCを駆使して、翠屋の商品撮影・メニュー製作・映像編集まで行う。デート中に電気屋に寄って最新のビデオカメラを欲しがったりするほど。この設定はアニメ版に引き継がれているか不明だが、A'sではフェイトが携帯電話を買うエピソードでカタログを見ながらスペックにこだわりを見せていた。
なのはの名前の由来は、原作終盤のエピソードで語られている。
A's最終回で、なのはについてユーノが「嘱託を続けるそうだし」と言っていたが、なのははあくまで民間協力者のはず。しかも、時空管理局には嘱託試験があり(漫画版Report2)、この試験は筆記もあることから、現状のなのはに合格するのは難しそう。
このことに関しては以下の説が挙げられる。

  • 単なるユーノの勘違い、もしくは言い間違い。
  • 実は密かに試験を突破していた。
  • 実は密かに特例として試験なし、または実技の飛び抜けた点を評価して嘱託資格を与えていた(リンディとレティが相談して決めた?)。
  • セリフ回しとしては多少不自然だが、この段階では嘱託になっておらず「時空管理局への協力を当座続け」近いうち(いずれ)「嘱託になる」という意味あいの可能性も。

戦技教導官という地位は、エースパイロットの平時役職として良くある物(らしい)。
シグナム曰く、「戦時のエースが戦争のない時に就く仕事だ。技術を腐らせず有用につかうためにな」
・・・とのこと(StrikerS THE COMICS,茲)

フェイト・テスタロッサ Edit

攻撃に傾倒しすぎなのは描写にも表れていて、なのはとの決戦時に必殺技に頼りすぎバインドを解除して敗北したり(1期第11話)、闇の書の意志に突っ込んで返り討ちにあったり(A's第10話)というのは、まさに彼女の攻撃に頼りすぎた甘さのそのものである。
総合してみると魔力が高いことと詰めの甘いこと以外はなのはの対極といっていい。逆に言えば、なのはとは互いの短所を補うグッドパートナーという言い方もできる。
性格はわりと一途で、自分がこうと決めると周りの意見を聞き入れなくなるという辺りはなのはに似ている。特殊な環境下で育ったため、なのはとは別の意味で悟りかけていた(どちらかといえば諦観していた)が、なのはと触れ合うことによって「本当の自分とは何であるか」「思いを伝えることの大切さ」を見つめなおすようになった。
A'sになると、それまでの「方向性は違っていたが強く育っていた」精神力が、今度は彼女の新たな考え方を支え、彼女の性格においても戦闘においても強い「スタイル」となって発揮されている。特に闇の書の意志にかつての自分を見出し、「この駄々っ子」と一喝するなどが人間として成長していることをうかがわせた。
A's第12話で夢の中から出ることを選んだ理由は、そこになのはがいなかったからという説もある。「彼女は本当にほしかったものは何であるか」の答えなのかもしれない。
この夢との決別が、養子受け入れに繋がったのではなかろうか。

八神はやて Edit

  • 資産はあるようだが、どうして9歳の女の子が独り暮らしを出来るのか不明。
  • →グレアム提督が親戚を騙り支援していた。
  • いや、もとの文を書いた者ですが、資金的なことではなく、そもそも足の不自由な9歳児が独り暮らし出来るのか、という意味です。ヴォルケン来るまでお手伝いさんがいたような様子もないですし。
  • 調理場が車椅子でも料理ができるよう工夫されていると書いてあるので、他のところも障害者用に改造してあるのでは無いでしょうか?
  • 常識的に考えて、9歳(もしくはそれ以下)の女の子が、たとえ健康であったとしても、独り暮らしするのはちょっと無理なのでは? はやての場合はそれに加えて足が不自由だったわけだし。そういうことを言っているのではないかと。
  • こういうのを言い出したらキリがないかと。フェイトやすずかなど無理があるキャラは何人もいますし。
  • いや、フェイトもすずかも独りじゃないし。自分としては、「独り暮らし」というところが気になったわけです。まぁ、キリがないという意見には同意です。
  • 「独り」というのは障害のある9歳以下の少女が独りで生活するのは困難という「能力」の問題ですよね。フェイトもすずかも(他にもいますが)9歳では能力的に不可能なことをやってのけていると思うのですが。あと障害に関しては上から2番目の人の意見を参考にするとよろしいかと。
  • おそらく「9歳の障害を抱えた少女が独り暮らしをしていて、世間が何も言わないのか?」といった、海鳴市の児童保護課の怠慢問題について、設定上の不審点があるのでは?と思われているのかと。
  • グレアム提督が裏で工作してたという可能性はないでしょうか?本来管理外のなのはの世界に、リンディ一行が極めて短期間に、居住地を確保し、フェイトの編入を可能にしたことから考えて、魔法を用いて情報を操作するなどして違和感をもたれない方法があるのだと思います。グレアム提督にとって、はやてが孤独で会ってくれた方がいいのは、既に本人が言ってますし。

自分の逃れられぬ死について告げられて動揺している最中であっても、ヴォルケンリッターの身を案じるような「自分よりも他人」の姿勢もなのは、フェイトに似ている。
ヴォルケンリッターの騎士甲冑のデザインは彼女の案。普段着もおそらく彼女の趣味であろう。なんとも女の子らしいとも言える。

A's第11話で、闇の書の意志を説得し、覚醒時に得た莫大な知識と闇の書の操作技術をもって闇の書の意志を防御プログラムから切り離した。その後なのは・フェイトの活躍もあり、彼女自身も闇の書の防御プログラムの支配下から脱出できた。正式には脱出ではなく、はやてたちのいた「夜天(闇)の書」と「防御プログラム」が切り離された。「最終決戦」のA's第12話では相当の活躍。

闇の書の起動後ごく短時間で精神的に復活し、防御プログラムの暴走をリインフォースが懸念していても「まぁなんとかしよ」と言ってのける(A's第11話)あたり、案外なのは達以上に硬い鋼の精神力を持っているのかも。能天気とも言われている。

名前の由来は不明。八神は珍しくない苗字だが日本神話に由来。はやてはそのまま、「疾風」の意味か。彼女の台詞「幸運の追い風」「祝福の風」との関連性も興味深い。ゲーム「KOF」のライバルや原作者の都築氏が青森県出身であることから東北新幹線「はやて」説もある。蛇足だがヴォルケンリッターの一員が外国車の名前から採られているので、新幹線由来説も乗り物繋がりで荒唐無稽というわけではない。

また、乗り物繋がりでは日本帝國陸軍四式戦闘機「疾風」(中島飛行機製、この場合SSと繋がる)と、日本帝國海軍神風型駆逐艦「疾風」と揃っており、実は陸海空制覇している。 守護騎士たちと同じ自動車繋がりだと、陸上自衛隊の兵員輸送用自動車(トヨタ製、正式名「高機動車」)の愛称が「疾風」である。

おっぱいネタの多さは「母性」に関係があるのではないだろうか。早くに両親を失っていて、両親と過ごす事が余りできなかった。その為心中では親からの愛を求めていたのではないかと思われる。その心理が表に出るときに、母親への象徴としておっぱいに強い関心を抱くのではないかと思われる。
同様に抱っこも「父性」への渇望という事になるのではないだろうか。

なにげに本編でもっとも肌をさらすハメになっていたりする。

リインフォース Edit

A's第10話「主の願いそのままに」は、はやてに対する闇の書の意志の愛情と悲しみの表れである。
A's第11話では、はやてと語り合うが、なのはたちが止めてくれるのを期待していたような発言を残していた。
ネーミングの由来は「強く支えるもの」だが、または自動車の補強部品にそういうものがある。あるいは各種ゲーム・アニメの影響か。

シグナム Edit

フェイトを必ず「テスタロッサ」と姓で呼んでいる理由が不明。最終回への伏線か。
登場当初は近接型だったが、レヴァンティンの形態からするとオールラウンドタイプ。

  • 最終回でも「テスタロッサ」については特に何も無し。単純に名前で呼ぶのを失礼に思っただけかもしれない。
  • シャマルも「テスタロッサちゃん」だし、ヴィータも「テスタロッサ」なので(ヴィータは漫画版Epilogue)、ベルカではそういうものなのかもしれない。
  • ただし、上記の漫画版Epilogueでは、シャマルは「フェイトちゃん」と呼んでいるが。

シャマル Edit

はやてがなのはとフェイトに会うことを知り大慌てしたり、べたべたな(というより逆に不審者っぽい)変装をしたりと想定外の事態には弱いようである。
自分の得意とする魔法が大抵は他の誰かも使用可能で、持ち味で目立つことができないのもこの人。
ヴォルケンリッターの中で、他の3人の語源がドイツ車(オペル)なのに1人だけイタリア車(マセラティ)であることから、裏切るのではないかと予想していた人もいたようだ。
なのはのことは「なのはちゃん」とファーストネームで呼んでいるのに、フェイトのことは「テスタロッサちゃん」とファミリーネームで呼ぶ。ただし、漫画版Epilogueでは「フェイトちゃん」と呼んでいた。A'sSS03ではテスタロッサちゃんだったので、約一ヶ月の間の変化(フェイトが正式にハラオウン家の養子になるなど)か、漫画かアニメ関係かの違い(都築氏が全担当か否かの違い?)が理由と思われる。

  • シャマルはヴォルケンリッターの一員として行動するか、はやての家族として行動するかでフェイトの呼び方を変えている節がある。

ヴィータ Edit

一見、感情的に見えるが、戦闘における利害をうまく考え、必要以上の戦闘は避けたり、他の誰もが信じていた「闇の書の頁蒐集による、はやての治療法」に唯一疑問を持っていた人物であり、意外な切れ者と思われる。
公式では万能型と記載されていたが、得意分野や性格の影響か、作中では主に近接型。
バリアジャケットの帽子をなのはが壊してしまった一件でなのはとは因縁が生じることとなり、以後何度もぶつかり合うこととなった。ただ、完全になのはを圧倒していたのは初回だけで、レイジングハート・エクセリオンを手にした新生なのはには、逆に圧倒されっぱなしの印象がある。が、結局シグナムとフェイトと同様に、ヴィータとなのはも、決着は付かないままになっている。
うさぎ付き帽子という点では、漫画「ぴたテン」の美紗に似ている。アニメで美紗の声を、なのは役の田村ゆかりが演じていたことから、何か因縁があるのだろうか。

ザフィーラ Edit

なぜヴォルケンリッターで一人だけ獣人なのか、なぜ一人だけ男性なのかは、今のところ不明。
仮面の戦士攻撃の際あっさりバリアに弾かれていたので、彼はバリアブレイクを使用できないようだ。仮面の戦士のバリアがバリアブレイクできないものだった可能性もある。
額に宝石があり、公式ページによれば、アルフと同族の狼とのことだが、なぜベルカの守護獣になったか本編中で語られていない。
高町士郎と同じ声だが関連性は不明。

アルフ Edit

かつてのアルフと同じことをしているザフィーラに昔の自分を重ね合わせるが、それでも彼の考えに反論しようとしているところが、フェイトと同様に成長した彼女を思わせてくれる。
理論上は、なのはの高密度バリアに対して効果的な攻撃ができる数少ないキャラである。
1期では当然ながらフェイトと共に登場し、彼女のサポートをしていた。だが、プレシアのフェイトへの度重なる虐待に反抗し、遂にはプレシアに詰め寄るが、逆に攻撃を受けて重傷を負ってしまう。その後偶然なのはやユーノと接触し、管理局側がプレシア側の事情を知ることになる。11話での決戦から再びフェイトの傍らに戻り、事件が終わるまで共に戦い抜いた。
ポジション的にザフィーラとぶつかることが多く、またザフィーラも同じく狼がベースと言うこともあって、それなりの数のファンから「もしやザフィーラと…」などと予想されてもいたが、本編では結局のところ守護獣仲間以上の進展は見られなかった。しかしファンの間では今やそれなりの人気を誇る組み合わせとなっている。

ユーノ・スクライア Edit

なのはと同様、「結界魔導師」という珍しいカテゴリに属している。
結界・補助・転送・捕縛系統で多くの魔法を高スペックで使用できる。
魔力量は高くはないものの、攻撃魔法を覚えれば文字通り「パーフェクト超人」な魔導師になれる。
なぜ使えなかったのか、というツッコミは無用。なのはが「魔法少女」をはじめられくなるかもしれないので…

上記を踏まえての本題だが、なぜ、「結界魔導師」(または、ユーノ自身)はあまりデバイスを必要としないのだろうか?
以下、色々と考察&それの反対意見を書いてみる。

  • デバイスの補助の必要性がない
    ・・・結界はともかく、防御はデバイスの判断で自動発動もあるので持っていて損はない(はず)。
  • デバイスの多くが攻撃性能重視のものだから
    ・・・直接攻撃の魔法を持っていないユーノであるが、デバイスが攻撃魔法術式を組めれば、デバイスを介して使えそうな気もするが…(?)
     ※補助型デバイスを使ってる人の例) シャマル 『クラールヴィント』(主に探査・補助メイン) etc.
    ・・・あんまり有力そうな答えは出なかった。
    ユーノ君も、書庫での検索・読書魔法に難ありと感じてたら、補助として新デバイス持つ可能性もあり得なくはない(まず登場はしないだろうけれど)

そもそも、彼がなぜレイジングハートを持っていたのかは、描写がないため不明である。
今のところ、以下のような説がある。

  • レイジングハートは普通のインテリジェントデバイス
    • ユーノの両親の遺品(形見)?
    • 一族でお金を出し合って購入し、(魔導師としての資質が高い)ユーノに持たせた
    • 自分で購入。資金は、遺跡発掘で得たお金など
    • 幼くして魔術学院を卒業したユーノへのプレゼント
  • レイジングハートは(ロストロギア級の)発掘物である
    • スクライア一族に代々伝わってきた
    • 誰かから託された、譲り受けた
    • ユーノ自身が以前にどこか(遺跡など)で発掘した

スクライアは部族名だが、両親がどうなっているか不明。「いない」と本人は発言。
「ずっと部族に育てられてきた」という旨の発言から、両親は他界している、もしくは孤児の可能性が非常に高い
このことは、1期終盤のアースラ内にてなのはに打ち明けた。
なのはも同じく物心ついたときから1人でいることが多く、お互い似た環境から『家族』としての深い絆が生じた事が伺える。

A's最終話でなのは達が魔導師だとアリサ達や高町家一同にカミングアウトしたのだが、ユーノの正体についてはばらしていない?

  • しかし、二期終了後の時系列であるA'sSS03にて、アリサすずかや美由希達にはバレてることが判明

結論・・・後日、あるいはハラオウン家との会話後、高町家のみの家族会議でカミングアウトした可能性が高い

クロノ・ハラオウン Edit

往年のバトルモノで、たいてい一人はいる「なんでもできる先輩」である。
フェイトとの戦闘訓練では、ほとんど負けなしの状態。(一期SS03、漫画版Report2)戦闘描写は見映えはしないが、地味に強力で有能である。(特に1期および2期の12話)
ただし、なのはの集束砲に卑怯という感想を持つ辺り、戦闘に対する考え方に甘いところがある。(小説版)
戦闘力以外にも、ただ一人グレアム提督の思惑に気づいたりとなかなかの切れ者振りを見せる。むしろクロノというキャラ的には頭脳労働の方が本分なのかもしれない。

1期第7話でフェイトがどさくさにまぎれてジュエルシードを取っていこうとするのを見逃さなかったり、同シリーズ第10話でプレシアの狙撃で現場及びアースラが混乱状態であったのにもかかわらず、アルフのジュエルシード回収を阻止(半分は持っていかれたが、これについては単に半分持って行かれたという説と、なのはとフェイトの事前の約束を尊重したという説がある)したりといったところから、なのはやフェイトに比べ油断も過信も少ないと思われる(仮面の戦士にやられているので完全に無いわけではないが)。
戦闘能力では、他の人物と違い近中遠・攻防補全てにおいて秀でており(勇者タイプ)、それを生かす判断能力も優れている指揮官タイプのキャラクター。A's時点では最高クラスの戦闘能力を誇る。
但し、対ヴィータ&ザフィーラ戦では放った魔法をほとんど無効化された為、防御力の高い敵に対しては不利ではないかと言う意見がある。
(※逆に、ザフィーラの防御を突き破ってに手傷を負わせた事自体凄いのでは、と言う意見もある)。

原作では、メインキャラを張っていたためか、1期やA'sにおいてはメインキャラとサブキャラの間を行き来する非常に微妙な出演の仕方となっている。 この奇妙さはクロノを演じる声優、高橋美佳子も感じていたことであり、自らのWebラジオ内でクロノのことをしばらく台詞が無いと思ったらどかっと一気に入ってくる変なキャラだと評していた。 また、原作でそういう位置だったためか役どころのわりにキャラクターデザインがいわゆる主人公顔である。 「主役顔のサブキャラは以前の作品における重要キャラ」という一種のお約束を踏襲した形と言えよう。 この曖昧さのため、クロノに主人公性を感じるファンの数も少なくない。
戦闘力、知力以上に精神的に強く、ずっと年上のプレシアやグレアムの過ちを諭すほど。特にプレシアに言った「世界はいつだってこんなはずじゃないことばっかりだよ、ずっと昔からいつだって誰だってそうなんだ」は父親を失った彼だからこそ言える台詞。しかしそれを知っていながら「自分の勝手な悲しみに無関係の人間まで巻き込んでいい権利はどこの誰にもありはしない」と言えるあたりが彼の心の強さを感じられる。父親の復讐を完遂できるグレアムたちの考えに同意しなかったのもこの考えがあったからだろう。どうでもいいがずいぶんと精神面で大人過ぎる気もする。
漫画版では「黒乃」と書かれたマグカップを使っていた。
1期は言うまでもなく、因縁を振られた2期ですら出番が多いとは言いがたいが、そのような立ち位置のキャラであるにもかかわらず1期、2期ともに終盤のここぞと言う場面でいっぱしの熱血アニメの主人公が喋るような強い信念のこもった台詞を与えられている。これもまた一つの優遇と言えるかもしれない。

原作設定やS2Uの音声から、マザコンの疑いを掛けられている。 原作では、なのはと同じ若干9歳にして文献からロストテクノロジーを復活させた、アリサもびっくりな天才児であり、高度な魔法も使いこなしていたが、アニメ版では一転あらゆる面で努力の人と言う設定となった。年齢の名残がアニメ版でも身長の低さなどに残っている模様。なのはのライバルであり、最終的にはなのはの恋人となるというポジションだったが、アニメ版ではその気配すらない。ユーノとフェイトが追加されたためでもあるかもしれない。
A's第12話のフェイトとのやりとりからシスコンの疑いもかけられつつある。
父の死の因縁のみならず努力型と言う設定も加わり、原作以上に恭也化が進んでいるような気がしなくもない。
A'sエピローグにおいては温和な杉田ボイスに加えて物腰にも少なからぬ余裕が見て取れ、若干母親に似てきた印象を受ける。たゆまぬ努力の末についに提督の地位に就くのだが、それが、原作で師から同様の評価を受けていた美由希のように両親から実は天賦の才を受け継いでいて、それが美由希と同じくゆっくりと目覚めたためなのか、それとも本当に努力が才能を凌駕した結果なのかは不明である。ただし資質自体はもともと高め(小説)。

原作における役割が、なのはのパートナーであったことや、本編中でもカップリングネタを誘発可能な要素に関わることが多いためか、なにかと女性キャラとのカップリングを望むクロノファンは多い。 A's終了まではそれらの声は少なく、内容も殆どは原作の影響でなのはによって占められていたが、A'sSS02の発売でフェイトとの義兄妹関係が赤裸々に綴られて以後はフェイトを望む声が急速に増加した。 さらに、闇の書事件で明らかになった要素がクロノに関して非常にドラマティックなものであり、かつ八神はやてのキャラクターが原作の高町なのはに近いのに加えてクロノのような性格とからみの良い典型例であるためか、何時からかはやてを望む声も上がり、メガミマガジン2006年5月号においてはやてと相性が良いことが示唆されその声は磐石なものとなる。 しかし、A's終了時点でなのはもクロノもキャラクターを原作と大きく違え、完全確定はしていないがアニメ版で結ばれる可能性が殆ど消え去って尚、なのはを望む声はいまだ根強い。 以上、原作においてヒロインと実際に結ばれた業は非常に根深いと言えよう。
アニメ版のクロノの設定においてこのような話では真っ先に上がるべきエイミィを望む声は、姉的ポジションやサブキャラクター、保有設定の平凡さなどの様々な要素があいまってか、如何せん大きいとは言いがたい。
そのためメガミマガジン2006年11月号でアニメ版におけるクロノの相手がエイミィに確定した際、それなりの動揺を引き起こす結果となった。
なお、A's5巻の声優インタビューでは、クロノがフェイトやエイミィやの誰を選ぶのかと言うことが実際に話のネタにされている。
優れた資質を持っていながら努力を怠らないあたりはなのはと共通している。

リンディ・ハラオウン Edit

おそらくSクラス以上の魔導師。
一期終盤で次元震を抑えるという活躍をみせた時に4枚の光の羽根を広げていた。
原作でも、ほぼ全編に渡って光の羽根を広げた妖精のような小さな姿だった。これはユーノと同じく、弱っていたので魔力を節約し回復するため。
同じA'sSS03内でフェイトに対して「フェイトさん」と「フェイト」の2つの呼び方をしており、養子の返事をもらう以前は普段から使い分けしていたことが予想される。

クライド・ハラオウン Edit

自分以外の乗組員は全て退艦させたこと、自分の脱出を試みず闇の書の破壊に協力したことを考えると相当責任感の強い艦長だったと推測される。また、失敗したとはいえ、闇の書の輸送を任されたほどであるから、能力も高かったとも思われる。
A's第10話でフェイトが闇の書に取り込まれたことから「実は闇の書に取り込まれて生きているのでは?」という説も出たが、A's第12話のクロノの台詞が展開的に生存説にトドメを刺す結果となった。回想以後最後まで登場せず、その代わりに墓参りが言及されたので、やはり11年前の事件で死亡したのだろう。
原作では存在すらしない(クロノの父でリンディの夫の存在はまったく言及されていない)。

仮面の戦士 Edit

偽なのは、偽フェイトの姿で最後の一押しをすることで、顕現した闇の書の意志が本物のなのはとフェイトに攻撃をしかけることで、暴走するタイミングを安全に計ることができるから、というのが変身した目的だったようだ。

  • 確かに、暴走中の闇の書の意志はなのはとフェイトを狙ったが、その主のはやては、少なくとも途中からは、偽なのはと偽フェイトが偽物だと把握していたと思われる(A's第10話、11話での2人への応対から)。

分身したり、すごい移動能力を持っていると思ったら、実は二人いたというところがなんともリーゼ姉妹らしい。
亡きクライド・ハラオウンの面影が窺える姿を用いて暗躍し、最後の最後でそれまで協力的だった姿勢から手の平を返すように闇の書の主・はやてやヴォルケンリッター達に冷酷な態度を取ったのは、親しかったクライドを死に追いやり、愛する父・グレアムを11年間も自責の念に苛ませた、闇の書に対する恨みの念の深さゆえであったのだろうか?
このクライドに似た姿をしていたことから、公式ページに仮面の戦士の紹介が載った当初は、「仮面の戦士はクロノの父親(すなわちクライド)」というのがほぼ定説(一部例外あり)としてファンのページや掲示板では予想されていた。

エイミィ・リミエッタ Edit

闇の書の事件では失敗が多いが、仮面の戦士の正体はクロノの師匠で管理局のことも知り尽くしていたリーゼ姉妹だったし、ヴォルケンリッターは言語形態や術式が違うので致し方なかったか。
それでも、A's第7話で戦力を逐次投入した(当初はシグナムに対してフェイトのみ出動させ、次に別次元でヴィータを確認して、そちらにはなのはを出動させた)のは判断の誤りであろう。彼女に指揮はまだ荷が重いか。リンディ、クロノの不在は不幸であった。
ただ、戦力の逐次投入が誤りだった、というのはあくまでも事後の論評に過ぎないことにも留意したい。なのはの出撃直後に駐屯所のシステムがクラッキングされあらかたダウンしたため、連絡・指揮が出来なかったという要因もある。

  • 3人しか出動できない状況であれ以外の手はあったのか?
  • 他の方法としてはヴィータ(正確には『闇の書』)を確認した時点で『フェイトをヴィータの所に急行させる』という手がある。速度はフェイトがシグナムに勝る上、シグナムも『逃げられないなら戦うしかない』と言っているので(シャマルから連絡が来ない限りは)追撃の可能性は低く、『フェイトの撤退の理由』もすぐには分からないと思われる。その後、なのはをフェイトの援護を兼ねて、ヴィータの所に急行させればいい。この状況なら、駐屯所のシステムがクラッキングされても現場で なのはとフェイトが連携可能なため、『ヴィータ(と『闇の書』)』の捕獲は(シグナムや仮面の戦士に邪魔されて)失敗しても『フェイトの魔力が奪われる』ことは回避可能と思われる。
  • 本編ではさらっと流されていましたが、上にも書かれているように通信システムがクラッキングされたために、そのような細かな追加指揮が出来なかったのが痛いですね。
  • これについて、Asを見直してみました。 まず#3でリンディは、「(闇の書事件の捜査について)司令部は私(リンディ)と、クロノ執務官、エイミィ執務官補佐、フェイトさん」と発言しています。少なくとも司令部における順列は.螢鵐妊▲ロノエイミィになってますね。 (命令権者はリンディ。また補佐という肩書によりクロノ>エイミィが確定) 次に#7で、なのはさんの発言で、エイミィに対して「クロノ君もいないことですし、戻るまではエイミィさんが指揮代行だそうですよ」というものがあり、#3の発言を補完してます。 次に、#7でエイミィは、フェイトに対し、「(リンディ)艦長、もう本局に出かけちゃった?」と聞いています。この発言は、エイミィは「リンディが司令部を留守にして、時空管理局に出向するのは知っている」が「それについての具体的な指示(不在の期間・及びその間の行動について)は受けていない」事を示しています。 NO.1のリンディが不在、そして指揮に関して何の指示もないので、この隊の指揮者はNO.2のクロノです。ところがこの時、クロノは(#6でユーノと時空管理局に赴いてそのまま)時空管理局にいました。 エイミィの「それはまた物騒な〜」という無責任発言は当たり前です。エイミィはあくまでNO.3であり、命令がない以上、部隊の指揮について考える必要はありません(自分の仕事が最優先である)トップのリンディが、自分の不在時における危機管理を怠っている(故に出動可能が3人のみ)だけで、エイミィには何の責任もない。 仮に、クロノがこの地点からグレアムの陰謀に気が付いており、その為に部隊を空けていたのなら、その事をトップのリンディに伝え、指揮権についてエイミィと打ち合わせておかねばならない。

ギル・グレアム Edit

イギリス人なのに、どういうわけか会話・思考ともに「日本語」を使っている。出てくる人間が、異世界の人を含め、全て日本語を喋っているので今更驚きもしないが。もしかすると、基本魔法に自動翻訳があるのかもしれない。

  • なのはに対して、日本のことを懐かしいと言ったのは、はやての件の伏線だろうか。

明言されていないが、彼が艦隊指揮官から引退したのは、11年前の闇の書事件がきっかけになったと考えられる。
はやてに対し「グレアム」という名前はそのままであったのは、余程ばれない自信があったのか。きちんと偽名を用いていればクロノに決定的な証拠をつかませずに目的を達成できたかもしれない。
フェイトを信じ、彼女に何の制限も課さなかったところをみると、本来はリンディと同様に心の広い人物と見える。
また彼がフェイトに言った「自分を信じてくれる人のことを、決して裏切ってはいけない」という台詞は、クロノの信頼を裏切っている自分とは違う道を歩んでほしいという彼の心のあらわれなのかもしれない。
彼の人間性ははやての孤独という状況に胸を痛めたり、自分のしていることを「偽善だな」と自嘲するところからも推察できるが、それでもはやての状況を「いい機会だと思った」と言えてしまえるあたりから冷酷な面も見て取れる。使い魔のリーゼ姉妹がなのはやフェイトを平気で闇の書の意志の囮にしているのも彼の一面を受け継いでいるからかもしれない。

リーゼアリア Edit

なのはやフェイトがやられるかもしれないことを想定していながら、闇の書の意志の囮に使ったあたりがなんとも冷酷。闇の書に対する恨みが尋常ではないので手段など選んでいられなかったのだろう。

リーゼロッテ Edit

現実主義というより冷酷で、相応の犯罪を犯す前に永久氷結されるのも、今までの闇の書の主のように暴走してからアルカンシェルで蒸発させられるのも変わらないと言ってしまうほど。おそらくこの考え方は闇の書に対する憎しみによるもので、普段の彼女たちの考え方は違うものだとは思う。
亡き「クライドくん」に思いをはせて目を潤ませたり闇の書に対する激しい憤りをあらわにしたりと、エイミィと同じく管理局メンバーでもかなり直情タイプに見えるのだが、それでも素知らぬ顔でクロノ達を欺いていたりエイミィを励ましていたあたり、かなり演技派なキャラであると言えよう。

レティ・ロウラン Edit

人事をしているが階級は提督。時空管理局の階級制度はよく分からない。

  • 通常、提督というと武官なイメージがあるため、人事という文官のレティさんが提督というのはおかしい、という論。
  • 人事だからと言って文官とは限らないのではないでしょうか。現実の軍隊でも実戦部隊ではなく人事や管理のデスクワークを担当する部署に就く軍人(=武官)は沢山いますし、そのような部署でも責任ある立場になれば階級は上がります。
  • 提督というのは海軍においての将官の総称なので准将以上の階級なら役職にかかわらず提督です。海上自衛隊においても海将補が人事教育部長です。

マリー Edit

ベルカ式カートリッジシステムは入手困難だと思われるが、調達したのは彼女だろうか。

  • ベルカ式カートリッジ入手が困難という話はどこにも無い。
  • ベルカ式魔法自体が衰退しているのと、マリーの戸惑いからの推測でしょうか?
  • 型式名が振られているところから、ベルカ式カートリッジシステムも管理はされていたのではないでしょうか? ただ、カートリッジシステムの説明で、事故が相次いだという記述があるところから、厳重に保管されており、使用するためには許可申請が必要になったのかもしれませんね。

プレシア・テスタロッサ Edit

おそらくSクラス以上の魔導師。
A's第11話での食卓の青い薔薇は「実現不可能な事」の暗喩と思われる。 我々の世界では、青い薔薇は最近になってようやく開発された。

 →青いバラは「虚構」だとか「叶わぬ夢、望み」の隠喩に用いられることがある。

アリシア・テスタロッサ Edit

A's第11話での存在はフェイトの夢のはずだが、それにしては妙に人間臭さがあった。自分が死んでいるという自覚もあったし。彼女がバルディッシュを持っていたのは演出か、不明。放映前にあった都築氏の以下の発言は、結構意味深。

「プレシアも元優しいママンだったわけで、悲願さえかなえばフェイトのこともアリシア復活の功労者として、

 自分の娘・そしてアリシアの妹として普通に可愛がるようになっていく可能性大なので

 将来的にアリシアとフェイトは仲のいい姉妹になってたかも。」(Platinaのwebclapレス(2005/1/28))

  • フェイトはアリシアの複製であり、これには記憶の継承なども含まれるはずだった。 (少なくともプレシアはそのつもりだったのだが・・・)
    一期第11話の、なのはとの戦闘前の夢(?)などにあるように、部分的にはフェイトは回想することができたのだろう。そして、希望的なものだが、もしかしたらフェイトの精神の中にはアリシアの記憶と思考が眠っている(いた)のではないだろうか?

闇の書がフェイトを取り込み、彼女が望んだユメを映し出したときに、アリシアにもその効果が及んだのでは。
人間臭かったのは、アリシアもまた、あの世界の中で「生きている人間」だったから、というのは突飛だろうか。
この仮定ならば、一度死んでいるという自覚があること、姉であるはずのアリシアが幼いことに一応の説明はつくはず。彼女は現実では6歳までしか生きられなかったからだ。

  • バルを持っていたのは演出であろう。
    ユメとの決別を語り、バルを受け取る相手はリニスでもプレシアでも果たせたと考える。
    しかし
    「現実でも、こんなふうに、いたかったなぁ・・・」
    この台詞はアリシアの口から出てこそ、と思いたい。
    この台詞のための抱擁であり、別れの口上であり、バルの受け渡しだった、と。
  • 5歳?
    (補足:小説版によると、アリシアが事故死したのは5歳のとき。詳しくは時系列考察参照)
  • A'sDVD5巻魔法辞典の「姉妹」の項目に、「フェイトにはアリシアの記憶が移植さており、アリシアとフェイトの記憶が混在している状態だった。闇の書はフェイト本人がはっきりと認識・回想できない部分まで記憶を正確に呼び起こし、アリシアの人格を再生している」(文章は改変しています)といった説明がされています。
    また、A's11話で闇の書の夢から「旅立つことを決めたフェイトを見送るアリシアの言葉は、紛れもなくアリシア自身の言葉であり、『姉』として、現実では出会うことが叶わなかった『妹』に送る言葉だった」ということです。

リニス Edit

最期がはっきりしないが、プレシアとの契約が終了し消滅したと考えられる。リニスの想いは、彼女が作り上げたバルディッシュが受け継いでいる。かなり高性能な使い魔だったので、プレシアにとっては相当の魔力負担になっていた可能性がある。

月村すずか Edit

夜の一族である可能性は否定されていない。(Platinaより)
原作設定が残っていれば、忍と同じく、綺堂さくらの姪にあたるはずである。ヘアバンドの設定は、さくらが関係しているのだろうか。

  • 「綺堂さくら」なる人物は「リリカルなのは」には出てこないから、「根拠の無い」推測でしかない。
  • また、原作のさくらのヘアバンドは黄色なので、すずかの白いヘアバンドとの関連はないのでは? 確かに形状は似ていますが。
  • そもそもさくらは吸血鬼と人狼のハーフなので獣耳があり、ヘアバンドは耳押さえとして使用していたもの。月村家に人狼の血は流れていないからさくらとの関係はそもそもないのでは。
  • 身体能力の高さは尋常でない→夜の一族?

アリサ・バニングス Edit

原作のアリサ・ローウェルとは似て非なる存在であるようだが、そのエピソードを念頭に置くと、一期SS01のキャラクターソングの歌詞は意味深長である。
怖い想像だが、A's第10話ですずかと共に結果内に取り残されたのは「術者が選択した条件に見合う対象」だったからだろうか。

  • 「シグナムたちを殺したなのは達に死を」という闇の書の意志の命令履行ではなかろうか? なのは達4人組のうち、すずか&アリサが管理局員かわかってなかったわけですし。 なので強制的にあの二人も残されてしまったと
  • アリサとすずかが結界内に取り残されたのは、なのはとフェイトに確実にスターライトブレイカーを当てるためだったのでは?
  • それはない。狙ったにしてはスターライトブレイカー発動位置が遠すぎる。更に、なのはやフェイトが二人の存在に気付くとも限らないし、謀略によりなのはやフェイトは残忍な性格だと認識させられている状況下で、身を挺して二人を守る行動に出ると予測したとも考えにくい。

月村忍 Edit

「とらいあんぐるハート3」のデフォルトヒロイン。当初は単なるヒロインの一人だったが、ドラマなど展開されているうちに、いつの間にか公式に恭也と恋仲になってしまった。これは「とらハ」3部作で、最終的に主人公が誰を選択したかが明らかにされた唯一の事例。アニメ版でも恭也の恋人だが、設定上他のヒロインにチャンスが無かったのかもしれない。
原作のシナリオによってはエピローグで「雫」以下一男二女をもうける。一部ファンサイト・掲示板などの予想で「3期の主人公はなのはの姪」などと時々名前が挙げられているのは、おそらくここから。 雫に関しては原作関連を参照のこと。

原作では吸血鬼である夜の一族で、常人離れした肉体再生能力や心理操作能力など、数々の特殊能力を持つが、この人と違うと言うことに強いコンプレクスを抱いており、恭也と出会うまで叔母(と言っても4歳離れているだけだが)の綺堂(きどう)さくら以外、心を開くことが無かった。その反動もあり理解者である恭也に心を許した後は途端に性格が明るくなる。
趣味はゲームと機械いじり。夜の一族 は常人よりも知能がはるかに高く、忍も小学生時点で工学関係の学術書を片手にノエルの再生をほぼ完了させるなど、理系については天才的な知識を持つ。この理系に博識との設定はアニメ版にも受け継がれてはいるが、本編でそれを披露することはなかった。

アニメ版と原作の大きな違いは家族の有無で、原作では一人娘。両親は小学生時代に自動車事故で他界している。名門・月村家の跡取り娘にふさわしいお嬢様に育てようとした両親との折り合いは非常に悪く、親の葬儀でも涙を見せることがなかったと言う。綺堂家に引き取られる話を断り、以後、ノエルと2人きりの孤独な少女時代を送るが、遺産相続をめぐるトラブルが後を絶たず、皮肉な事にこれが恭也と知り合うきっかけを作る。

以下に、原作者の都築氏のHP、Platinaのwebclapレスから、忍と恭也の関係に関連する記述を抜粋。

「過去に恭也と忍が理解りあった事実」の先にあるお話だからです。(2004/10/25)

忍はなぜかOVA歴史付近から恭也の妻というあたりですっかり落ち着いてしまった様子。

そういえば双方の両親健在・すずかもいるなのアニ歴史では、忍は高町家に嫁入りなのかも。(2005/1/11)

ノエル・K・エーアリヒカイト Edit

原作では自律して動く自動人形で、忍の幼少期に叔母の綺堂(きどう)さくら(「とらハ1」のヒロイン)から譲られ2年がかりでレストアされた。戸籍を得るため綺堂家の縁者とされたことからミドルネームは綺堂。また、ノエルの語源はそれがクリスマスプレゼントであったことと、シリアルナンバーが1224であったことによる。
遺失工学の塊で、レストアした忍ですらすべての技術がわかっている訳ではない。見た目は人間と全く変わりがなく、ごく一部の人物を除けば人間であると思われていた。
アニメ版でその設定が引き継がれているかどうかは不明。アニメ版では温泉好きとの設定があるが、原作ではなのはとさくらが生体コンピューターであることを逆手に取ってある趣味を探り当てるまで、これと言った趣味を持たず淡々と忍と恭也に尽くしていた。

ちなみに原作ではメイドであると同時に、護衛・戦闘用機体との自動人形本来の役目として取り外し可能のブレードを腕に装着することがある。さらに忍のあこがれにより、左手には拳を飛ばす5連装炸薬式のロケットパンチが追加装備されている。カートリッジの再装填も可能で、何気にとらハ元祖カートリッジロードなラケーテンだったりする。
なお、恭也と忍を窮地に追い詰めた自動人形・イレインに止めを刺す技もこれまたフルドライブならぬカートリッジ・フルロードバーストのロケットパンチ。このときその爆圧に耐え切れず、ノエル自身もまた左腕大破をはじめとする重大なダメージを負ってしまう。その結果、原作版「リリカルなのは」(「とらハ3」の1年後の世界)の頃には、なのはを含め大方の人物が正体を知っていた。

ファリン・K・エーアリヒカイト Edit

忍・すずかとノエル・ファリンの年齢差が共に8歳差なので、彼女もノエルの原作設定の延長上にある可能性は否定できない。忍がすずかのために作った可能性あり。
原作設定だとノエルはロストテクノロジーの遺産なので、それと同じものをゼロから作り出せるかといえば疑問。ノエルとセットで2体あったのかもしれない。
へっぽこメイドという点では、原作の神咲那美(とらハ4大トンデモ設定の退魔の神咲一族。除霊帰りに月村邸に迷い込み夜の一族の秘密を知り、秘密の共有と引き換えに代理メイドを買って出る)の影響も見受けられる。

  • 原作設定ついでに、倒したイレインからパーツ取りして再構成というのはどうか。
  • 原作設定から持ってくるなら、月村家の両親が健在な以上イレイン関係のイベントそのものが発生しないと考えられるのだが?

1期のすずかの台詞「友達にも言えないことはあるよ」を深読みすると、彼女も発作に悩まされる年齢に達したのに合わせて、その処理用という意味も含めてロールアウト、などと考えてしまう。

高町士郎 Edit

御神流の師範で旧姓・不破。桃子と結婚した際に妻の姓である高町に変えている。 原作では十数年前の御神宗家を襲った爆弾テロ事件により、御神流の後継者は士郎・恭也と美沙斗・美由希の2組の親子以外全滅している。

暗殺稼業を中心とする御神流の裏本家・不破家の長男。若くして多彩な技を身につけ将来を嘱望されていたが、ある意味いい加減な性格で嫡男であることを嫌がり、その座を弟に譲って世界中を放浪する。その過程で夏織と言う女と知り合い恭也を設けるが、彼女は士郎から金目のものすべてを奪ってたった2日で姿を消した。そのため、一旦、実家に戻るが、恭也が乳離れをした頃に再び子連れで放浪の旅に出たところでテロで帰る家を失う。その後はSP稼業で生計を立てるが、ある時、桃子を救ったことが縁で結婚に至る。その際、妻の姓を選んだのはテロ組織の追手の目をくらませる意味もあるようだ。

恭也とは正反対な破天荒な性格で、放浪中に飛行機、車、船とあらゆる乗り物の免許を得、インドでは象にも乗ったと言う。酒好き、甘味好きと味覚も恭也と正反対。桃子が士郎に惹かれた理由も、出した菓子を美味そうに平らげたことが最初のきっかけだった。

原作ではなのはの産まれる前にSPの仕事で渡英中、クライアントの娘をかばって爆死した。原作者の都築氏のHP、Platinaのwebclapレスによると「士郎の事故自体はあった世界」(2004/11/15)と明言しており、アニメで重傷となっていたのが同じ事件と考えられる。他のレスではかばった娘の存命も語られているので、どうやら士郎が重傷を負ったものの死亡には至らなかっただけの違いの模様。

  • ただし、なのはが家に1人で放置されていた、ということから考えて、少なくとも当時のなのはは赤ん坊ではないことが推測できる。なので、事故自体が原作よりも数年遅かったか、もしくは士郎の入院が数年以上だったという可能性がある。

アニメ公式ページの設定では士郎が「後継者の一人」とされているので、御神流を継ぐ者は複数いる模様。

高町桃子 Edit

高町士郎の妻で、喫茶店翠屋のシェフであるのはアニメ版も原作も同様。ただし、原作では士郎が他界しているため経営責任も負う立場であり、高町家に居候している複数のヒロインが店や家事を手伝っていた。また、恭也が忍と知り合った後には、忍をチーフウェイトレスに据えている。

20代にして独立開業し順調に家計を支える。特にシュークリームは絶品で、早い時点で評判を取った超一流のパティシエ。フランスやイタリアといった海外でパティシエの修行をしてきた過去を持ち、若くして東京のホテル(夜の一族が年末に会合を開くホテルでもある)のチーフパティシエに抜擢されるが、イギリスの上院議員が来日した際に海鳴のホテルに応援に来てSPをしていた士郎と出会う。その際、テロに巻き込まれた所を士郎に救われ、二人は恋に落ちる。原作では、高町3兄妹のうち実子はなのはのみ。アニメ版でも少なくとも恭也は士郎の連れ子とされている。

まったく関西弁は出さないのだが、大阪生まれという設定があり、性格やノリがポップなところは関西人気質なのであろう。アニメ版にある33歳と言う年齢設定は、原作では裏設定なので本編で歳を判断する手立てがなく、ゆえに実年齢よりも若く思われがち。

なのはが深夜・早朝に出かけたり外泊したりしても、きちんと説明すれば割と放任しているのは、そういう過去があるからかもしれず。あるいは単に翠屋が忙しいからか、武道家の3人の屋外修行をよく目にしているからか。原作では、特に美由希は御神流皆伝後は実母、美沙斗の居る香港との間をしょっちゅう往復するなど、兄妹は海外に修行に出ることも多かった。
無論、根底ではなのはを信頼しているからなのだろう。

高町恭也 Edit

「とらいあんぐるハート3」の主人公。原作では士郎の連れ子で、たった2日で行方をくらませた内縁の妻・夏織との間に生まれた庶子。旧名は不破恭也で士郎結婚時に最初の改姓を経験する。アニメ版でも桃子(33)と恭也(19)の年齢設定が実子としては不自然で、「母33歳、長男19歳、ということは母14歳の時の子供ですよね。パパさんロリコン?」との問いに対し、Platinaのwebclapレス2004/10/23にて原作者の都築氏は

「実はそのへん、原作方面で色々あるのですヨ。とりあえず士郎パパはロリコンではないです」

と回答しており、裏設定として生かされている。

原作では御神流の師範代。過去に事故で膝の半月板を砕いてしまい、剣士としての将来が絶望的となった自分に代わる剣士として、妹の美由希を日夜鍛えていた。しかし、大学時代に再度膝に重症を負い、主治医のフィリス・矢沢の強い勧めで手術を行い(恐らく人工関節を入れたと思われる)、「とらハ3」OVA版の頃(本編の4年後)についに完治。皆伝を果たした美由希とともに完成された剣士として縦横無尽の活躍を見せる。
なお、怪我の理由が父の死を契機とした修行のし過ぎによる事故で、アニメ版では都築氏が

「(神咲)那美との出会い方は確実に変わります」

(webclapレス2004/11/15。膝の怪我がきっかけで幼き日に1度出会う。ヒーリング能力をもつ巫女で、曲りなりにも戦闘が出来るまでに回復したのは彼女のおかげ)としていることから、怪我の設定自体がない。

原作では盆栽と釣りと昼寝が趣味で、どこか達観した淡々としたところから美由希に「おじーちゃんみたい」といわれる枯れた性格の持ち主。無愛想なところがあり人付き合いからして数人を除いてほとんどないが、実は悪戯好きとのお茶目な一面もある。恋愛には朴念仁なところがあったが、時の経過とともに自らと似た空気をまとう忍に惹かれ「とらハ3」の3年半後に恋仲に発展、原作の世界では最終的に不破に続いて高町の姓も捨て月村家に婿入することになる。
アニメ版の世界では恭也が原作と比較してそれほど枯れていないことに関して、都築氏は

「士郎存命は大きいでしょう。事故はあっても、どこかしら子供でいられる時間が長かったろうし。」

と述べている(webclapレス(2005/6/6))

高町美由希 Edit

「とらいあんぐるハート3」のメインヒロイン。原作では士郎の妹、御神美沙斗の娘。恭也やなのはとは従兄弟関係で、御神流の本家にあたる御神宗家の一粒種。テロにより一族がほぼ全滅した際、辛くも難を逃れた美沙斗が復讐の旅に出るため士郎に託し養女となる。その際、士郎が戸籍を細工し(恐らく戸籍上、御神の姓が残せる普通養子にしたものと思われる)、いつでも御神家を再建できるよう配慮がされてある。

御神流正統の父の血と、御神流裏・不破家の出である母の血を受け継いだ天賦の才を持つが、日常生活レベルにおいては物静かな文学少女であり、天然な性格もあって、剣士としては物覚えが悪く発展途上の未完の大器。高校2年の冬(「とらハ3」の1年半後)に御神流の正統後継者となり恭也の手を離れた後は、香港の美沙斗の指導のもと、国外で武者修行生活を送ることが多くなる。アニメ版にこうした設定が継承されているかどうかは不明。

ただし、日常生活レベルの美由希は体育の授業中にどうでも良いことで怪我をしてしまうなど、運動神経の良さを帳消しにしてしまうほどのドジ。料理もとらハの設定では高町家ではただ一人、全く才能がなく、恭也に言わせると食べられるものが作れない(アニメ版ではA'sで桃子が腕を上げたと褒めていたので、そちらの世界では料理の腕はそこそこあるらしい)。趣味は読書とガーデニングでかつ刀オタク。恭也の趣味である盆栽を年寄りじみていると非難するが、お前も大して変わらないと常に切りかえされている。なお、眼鏡をかけているが、乱視のため短時間なら無くても平気で、戦闘時はあるとかえって危険なので外して戦う。

原作の世界では血が近親婚にならぬぎりぎりの線である四親等離れていることもあり、義兄・恭也にほのかな恋心を抱いていた。アニメ版ではこうした設定が生きているかは不明だが、一期で恭也がなのはと一緒に月村邸に行ったときは拗ねていた。

アニメ版の美由希は原作からブラコン度が当社比で160%アップくらいですからのー(Platinaのwebclapレス(2004/11/13))

  • 補足が必要かも。この記述では御神宗家が何なのか不明でしょう。もっとも、そこまで説明する必要がない、というなら御神宗家を削るべきかも。
  • A's第9話でも、忍との関係を冷やかしてますね。
  • 士郎の生きているTVアニメ設定になってから、正直言ってぬるくなった印象がある。

槙原愛 Edit

「とらいあんぐるハート2」のメインヒロインで「とらハ3」以外のシリーズからの唯一のゲスト。2時点(「とらハ3」本編の7年前)では獣医学科の学生だった。直系の肉親はすべて他界し、遺産として国守山と「とらハ2」の舞台となる「さざなみ女子寮」を所有する。にぎやかな寮生に囲まれ普段は顔には出さないものの、天涯孤独ということから別れの寂しさには極端なまでに敏感。性格は天然系ののんびり屋で、前世がペンギンと言われるほどの大のペンギン好き。裁縫など家事全般は比較的得意だが、料理の腕だけは破滅的で、寮管理人として調理師免許を持つ従兄弟の槙原耕介(「とらハ2」の主人公)を呼び寄せる。また、祖父の形見のイギリス製の軽自動車(ローバー・ミニ)を大事に乗っており、自らレストアしてしまう意外な一面ももつ。

3の直前に念願の動物病院を開業。これを機に三つ編みお下げの髪型をショートカットに変えた。原作版「リリカルなのは」で獣医としての本領を発揮した際、普段とは別人のようにきびきび執刀した姿が印象的。ちなみに助かる命が助からなくなってしまうのは問題との考えから、野良動物の治療については無料とのモットーがある。

なお、2と3の間にアニメ版のフェイトのような出自と境遇であった孤児の寮生、リスティ・C・クロフォードを家族として引き取っている。この愛の養女、リスティ・槙原は3時代には刑事として時折、恭也や美由希と共に仕事をする間柄のため高町家とは接点があり、恭也が忍に告白する際にも重要な役回りを演じている。

アニメ本編中では、院長先生と呼ばれただけで、名前は一切出ていなかったが(EDキャスト一覧でも槙原院長であった)、メガミマガジン2006年3月号の設定資料集によってようやくフルネームが明記された。

石田幸恵 Edit

原作では登場していない。 海鳴大学病院の医師として、矢沢医師及びフィリス・矢沢(上述のリスティの妹で矢沢医師の養女)が登場していたが、石田医師との関連性は不明。なお、石田が神経内科所属なのにに対し、矢沢父子は遺伝子学専攻のG号棟研究員とそれぞれ配属が異なる。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 嘱託魔導師が民間協力者に含まれるのではないでしょうか?フリーの魔導師と管理局が嘱託契約するような。 嘱託魔導師以外にも民間協力者 -- 2007-10-22 (月) 20:52:30
  • ミニは軽自動車ではありません。 -- 2008-03-24 (月) 21:19:20
  • mk1でも800cc以上ありますね。 -- 2008-05-25 (日) 10:36:48
  • ドラマCD聞いて、ヴィヴィオの寿命が人間離れしている気がして驚きました。私の勘違いかな…。イクスの寝顔のことですが。 -- 2008-08-27 (水) 22:18:58
  • ヴィヴィオって飛行はできるのでしょうか? -- 2009-07-02 (木) 19:59:10
  • ↑対なのは戦では飛んでましたけどね。今の状態で飛べるかどうかはこれからの情報待ちでは? -- 2009-07-03 (金) 18:46:01
  • 今更だけど、クロノがバインドが得意と言う記述は何処に?一期5巻のDVDブックレットで弾道制御系の技術は得意とあったけど… -- 2010-02-15 (月) 01:14:27
  • アイシスってアンドロイドなのでわ? -- 2010-09-11 (土) 22:31:23
  • この娘はホントに人間なんじゃろか?<アイシス -- 2011-06-30 (木) 08:46:29
  • ユーノがジュエルシード発掘の現場指揮をとっていたという記述のソースはどこ? -- 2012-09-17 (月) 10:11:17
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Last-modified: 2010-01-08 (金) 07:37:16