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NanohaWiki 以下に記載されている俗語の類は、主に2ch掲示板のアニメ板およびそれに付随する掲示板の「魔法少女リリカルなのは」関連のスレッド内で使われたものが多数を占めていることを、あらかじめお断りしておきます。 ただし、それ以外で使用された俗語も記述されています。
また、これらの俗語の使用を嫌がる人もいるので、実際に使用する際は一考するべきという事を付記しておきます。 俗語とはいえ、個人サイト、違法サイトは表記しない方向で編集しています。
この二つは、漫画ではやてを妹分と言ってはいたものの、登場早々はやてとかなり親密そうだったという嫉妬から生まれた、いわゆる蔑称である。
スバル・ティアナ・エリオ・キャロの新人4人のこと。 それぞれの頭を取ると「ス・テ・エ・キ」となり「ステーキ」と名付けられた。 2chアニメ板「魔法少女リリカルなのはStrikerS その54なの!」スレにて4人をス・テ・エ・キと略されたことが始まりと思われる。 また、エリオを除いて「ステキ3人娘」という呼ばれ方をすることもある。
スカリエッティの部下である「ナンバーズ」と呼ばれる姉妹のこと。 それぞれの名前が数字になっていることから「数字の子」→「数の子」と呼ばれるようになった。 2chアニメ板「魔法少女リリカルなのはStrikerS その175なの!」スレで呼ばれたのが始まりと思われる。 「ナンバーズ」の正式名称が出てからは、使われる機会は減少している。
A'sにおいてクロノのリーダー的見せ場に付けられた「スーパークロノタイム」という俗語がより一般化された言葉。 狭義では最終決戦などの物語の進行における重要点、ここぞと言う場面でその場を仕切る中心人物ないし重要人物として、含蓄のある発言とともにスポットライトがあたることを指す。 その特色からかつては指揮官キャラ、リーダータイプのキャラに対して終盤への期待を込めて用いられることが多かった。 例としてはスーパーはやてタイム、スーパーティアナタイム等。 しかし最近では単純に特別な活躍という意味でどのキャラに対しても見境無く用いられつつある。 スーパーヴァイスタイムなどがその一例。
基本的にセインとウェンディのどちらか、あるいは2人セットでこう呼ばれる。 セインは第12話で空箱を掴まされた件で「落としたんじゃないだろうな」と突っ込まれたり、人間味に溢れている分ミスも多そうという印象が、ウェンディは「〜っス」という口癖の為か、全体的にユルく軽い雰囲気に取られがちという点が「アホの子」扱いされる原因となっている。 第21話以降のティアナとナンバーズの戦いで、わざわざ念話傍受をバラしてしまったり、全く同じ連携を何度も仕掛けてタイミングを読まれるなどしたため、ノーヴェとディードをこの分類に含む場合もあるが、回数は圧倒的に少ない。 また、第2話においてロストロギアをド忘れしていた事から、たまにスバルに対して使用されるケースも見られるが、スバルは陸士校首席卒業という頭の良さを示す実績を持っているので、それを以て即アホの子とは言い難い面もある。 故に、殆どの場合セイン・ウェンディに向けられていると考えていい。 なお、「アホの子」という言い回し自体は、様々な場所で使用されている割と一般的な「愛称」である(蔑称として使用されることは余りない)。
魔法少女アニメのお約束で、これがある意味魔法少女の象徴とも言える存在。 リリカルなのはも例に漏れず、1期から変身(バリアジャケットの着用)時には全裸になる長回しの変身シーンがある。
普通の魔法少女アニメではバンクとして使い回されるが、リリカルなのはの場合は1期でも途中から省略されるようになり、フェイトの長回しの変身シーンは結局未登場。 A'sではなのは・フェイト・はやてがそれぞれ全編通じて1度しか披露しなかった(正確には、なのははA's第1話でも変身するが、1期変身シーンのバンク)。
StrikerSでは第5話で、なのは・フェイト・スバル・ティアナ・エリオ・キャロの6人が次々と変身シーンを披露したが、エリオだけは全裸にならなかった。 更に、同7話においてA'sでは長回しの変身シーンが無かったシャマル・ヴィータ・シグナムも変身シーンを披露、全裸姿も登場した。 第11話において変身未披露のはやて・ギンガが参戦することで変身シーンが期待されたが、ギンガは一瞬でバリアジャケット装着が終了し、はやてに至っては前線登場時には既に騎士甲冑姿と変身シーンが描かれることはなく、第26話時点で終ぞ上記二名の全裸変身が登場する事は無かった。
DVD特典映像として完全版が収録されているが、エリオの全裸変身は無かった。
A'sでのベルカ式作画を古代とし、StrikerSのキャラクターデザインに忠実ではない作画を指す。 A'sのベルカ式作画の回を担当していた作画監督が一度も参加していない為、A'sのベルカ式を古代ベルカ式とした。
また、「ベルカ式作画」という言葉が他アニメのスレ等で多数の人に使用されるうちに作画のクオリティが下がった所謂「作画崩壊」という意味合いで使用される場合もあり、近代ベルカ式を作画崩壊とほぼ同義語で使う視聴者も見られる。
なお、セブンアークス(なのはシリーズの製作会社)の性質として「重要シーンに力を入れる代償に他シーンのクオリティが下がる」性質がある。 5話の変身シーンの代償とも言われている。 この性質がベルカ式作画と言われやすい作画を作る要因ではないかと推測されている。
漫画版StrikerS5話でデフォルメされたスバルの背後に咲いていた花のこと。 スバルのテンションに合わせてしおれたり満開になったりする。 このような名前になったのは気の抜けるようなスバルのデフォルメ絵がアホの子っぽく見えたのが原因だと思われる。
また、StrikerS第12話において、キャロがつけていた花が一輪付いたカチューシャに偽装したレリックのことを指す場合もある。 カチューシャに一輪そのまま生えているような形状が、頭から直接生えているように見え、前述のスバルの物を彷彿とさせるような状態になっていたのが原因と思われる。
原作のこと。基本的には全作に共通するが、StrikerS以降での使用が顕著なのでここに記載する。 同じ原作者の別作品に前作と同じ風貌のキャラクターが登場した際に、ファンや作中キャラ等がそれを茶化して前作のことを「前世」と呼ぶことがままあるが、それに準ずる。
→原作関連
月刊アニメディア2007年7月号の別冊付録「パロメディア 2007 SUMMER」に掲載。 2008年3月28日に学習研究社より発売された「魔法少女リリカルなのはコミックアンソロジー」に同漫画が採録されている。 漫画版・魔法少女リリカルなのはの作画を担当している長谷川光司氏のオリジナル設定によるパロディ漫画。 女性の多い職場で身の置き場のないエリオがクロノに相談し、続けてユーノ、ザフィーラのアドバイスを受けるというものだが、そのキャラの扱いが同人的に見てある意味わかっている内容であったため好評を博した。詳細は上記アンソロジーを確認のこと。 しかし、そのあまりに同人的なキャラの崩し方や、長谷川氏自身の手によるパロディということから非公式のものとする読者もいる。 それに対して、「発表された場が同人ではなく、いわゆる商業作品であり、当然製作スタッフのチェックも入っているであろう」という理由で公式のものとする読者もおり、この内容をどう扱うかについてはファンの間でも意見が分かれている。 結局「アンソロジー」に収録されたが、公式とも非公式とも断言はされていない。
SR 魔法少女リリカルなのはStrikerS第一弾のアソート(封入率)が極端に偏っていた。 比率は公表されていないが、なのは、ルーテシアの2種類のみの確率が異様に高かったという報告が多い。 その他の種類については、シークレットを含めてほぼ同率だった模様である。 また第二弾では、単価が百円高くなったが、シークレットを含めてほぼ同率だった模様でこの現象は解消された。 一方、アオシマのミニカーコレクションでは、シークレット比率が極めて偏っていて、15BOX(150箱)開けて一つしか出ないという報告があった一方で、1BOXでシークレットが出たという報告もあった。 いずれにしても封入率は公式には一切公開されていないので不明である。