NanohaWiki
以下に記載されている俗語の類は、主に2ch掲示板のアニメ板およびそれに付随する掲示板の「魔法少女リリカルなのは」関連のスレッド内で使われたものが多数を占めていることを、あらかじめお断りしておきます。 ただし、それ以外で使用された俗語も記述されています。

また、これらの俗語の使用を嫌がる人もいるので、実際に使用する際は一考するべきという事を付記しておきます。
俗語とはいえ、個人サイト、違法サイトは表記しない方向で編集しています。

StrikerSに関する俗語 Edit

登場人物(個人) Edit

高町なのは Edit

固定砲台
StrikerS公式ページ開設後、googleで「固定砲台」で検索すると、なのはのページがトップに来たことから。
この現象は、映画版公式ページなどの開設に伴うStrikerS公式ページの移動がされた2008年8月頃に解消されたが、その後はLive Searchで「固定砲台」で検索すると同じ現象が発生することが確認されていた。Live Searchでは2008年9月中旬にこの現象は解消された。
魔王
StrikerS第8話から呼ばれ始めた。
1〜2期での俗語と合わせて「管理局の白い魔王」とも言われる。
訓練中の模擬戦において、ティアナとスバル組が普段からの指導を無視した行為をとったため、指摘を受ける。
その後、指導してもティアナはその意を汲み取る事が出来ず、暴走したためなのはに撃墜される。
この時、なのはの目がかなり怖い作画になっていること(DVDではこの部分の修正がなされている)、直撃を受けたティアナの下に行こうとしたスバルへのバインド、ティアナへのダメ押しの追加砲撃などの状況、いつもと打って変わって抑揚を押さえ気味で低音のダウナーボイスに変化した声などから、悪魔を超えて魔王に成長したと言われ、定着した。なお、そのシーンでのなのはポーズがダイの大冒険に登場する大魔王バーンの使用した技、天地魔闘の構えに酷似していた事からつけられたという意見も存在する。
尚、「悪魔」同様、嫌がる人が多いので、めったなことでは使わないほうがいい。
なのはちゃん
キャラクター表記ではなく、俗語である。1期のなのはをとくに限定して指す呼称。
A's時点では「なのちゃん」同様に原作のなのはを懐かしむ俗語として用いられていたが、StrikerSではなのはのキャラクター露出が1期序盤〜中盤と比べても大きく変化しており、また「なのはさん」「悪魔」「魔王」呼称も蔓延したことで、主にStrikerSにあまり好意的でないファンの間で1期を見直す動きが強まったため、俗語として確立するに至った。
砲撃をしつつもまだ少女らしい純朴さを覗かせていた1期のなのはへの懐古の念がこもった言葉である。

フェイト・T・ハラオウン Edit

二浪
漫画版で執務官試験に2回落ちたことをシグナムにばらされたところから。 連載当時、折りしも受験シーズンだったため話題となった。
親バカ
エリオとキャロを保護した事で、母親的ポジションになり、なにかと二人の事を気にかけている様子からこう呼ばれる事がある。
その後第10話において遊びに出かけるエリオとキャロに過剰な程の心配をしており、本当に親バカ的な性格があった事が発覚し一気に広まった。
更に、第13話においてなのは・スバル・ティアナ・エリオ・キャロが5人がかりでぐずるヴィヴィオをあやしていたのにも関わらず、中々上手くいかなかった時に現れたフェイトが、ほぼ一人でヴィヴィオを完全に落ち着かせる事に成功した事や、第15話で転んだヴィヴィオに駆け寄って抱き起こした際、なのはに「フェイトママ、ちょっと甘いよ〜」と言われて「なのはママは厳しすぎです」と返したこともイメージの流布に一役買っている。
ホームラン
第24話でスカリエッティを倒したときの一撃が野球のフルスイングに似ていたことを指してこう呼ばれる。
フェイトの声優である水樹奈々が、熱心な阪神タイガースファンであることにも関連していると思われる。

八神はやて Edit

乳揉み魔
正確には俗語ではなく「公式用語」である。
A'sSS01、SS02にてはやてのおっぱいへの執着が露見されて以来、ファンの間ではネタ的に扱われてきたものの、StrikerS SS01にて六課メンバーや友人の全員のおっぱいは一通り揉んでいるという話が出た。
本人は「皆の健全なバストアップに貢献している」と自負していた。
歩くロストロギア
これも俗語ではなく「公式用語」である。
闇の書の主としてのはやてをファンの間で半分ネタ的に扱われていたものだがStrikerS SS03にてはやて自身が名乗っていた。

スバル・ナカジマ Edit

勇者王
声優繋がりで変装時のリーゼ姉妹の事を指すA'sでの「勇者王」とは違い、StrikerSではスバルの事を指す。
由来は第5話でのスバルの変身シーンがあまりにも勇者ロボシリーズ、特に「ガオガイガー」シリーズの合体バンクシーンを髣髴とさせる気合の入った動きであった為。
更に17話にてスバルが戦闘機人=サイボーグである事が明かされ、ガオガイガーシリーズの主人公でガオガイガー搭乗者の「獅子王凱」もサイボーグであるというシンクロが発生した。
この為ガオガイガーを元ネタとした俗語が多く発生した。以下に派生用語を付記する。
  • Gストーン
    マッハキャリバーのクリスタルのこと。
    変身時にせり上がって装着されるシーンが、ガオガイガー合体シーンでのGストーンの装着シーンにあまりに似ていたため、そう呼ばれる。
  • EMトルネード
    スバルの変身シーンで、スバルの周りを覆っている疾風のこと。
    ガオガイガーの合体中に周囲に発生させて合体中の自身を守るEMトルネードが元。
  • ブロウクン・マグナム
    スバルの使用する攻撃魔法リボルバーシュートのこと。
    その放つ姿から、ガオガイガーのいわゆるロケットパンチの名称であるこの名で呼ばれることがある。
    なお、リボルバーシュートは魔法弾を発射しているだけで、当然ながらリボルバーナックルを発射しているわけではない。
  • プロテクトシェード
    スバルの防御魔法プロテクションのこと。
    突き出した拳を中心にバリアを発生させる様がガオガイガーの同名技と似ている所からそう呼ばれている。
    なお、本来のプロテクトシェードは左腕の手のひらを突き出した構えに対し、スバルは(当然ながら使っているリボルバーナックルは右手用なので)右腕の拳を突き出した構えとなる。
  • ブロウクン・ファントム
    スバルの使用する砲撃魔法ディバインバスターのこと。
    本家のものは前述のブロウクン・マグナムにファントムリングというものをつけて強化したものであり、
    ディバインバスター発動時に発生する魔力リングがリボルバーナックルについている状態がガオファイガーの物と酷似していることからそう呼ばれる。
    特にスバルが初めてアニメ本編で使用したシーンが勇者王ガオガイガーFINALのバンク映像のブロウクン・ファントムと似ていると言われる。
    なお前述の通りリボルバーナックルもリングも射出はしていないのでその辺はオリジナルとは違う。

ティアナ・ランスター Edit

パンツめくれ
第8話でファントムブレイザーを発動しようとした際、詠唱が「ファントムブレ……」で終わってしまい、その叫び声が誤り聞こえて発生した語。
ファントムブレイザーという名前がDVDブックレットに記載されるまで不明だった事から空耳の一つとしてネタになっていた。
最強の凡人
第7話にて「凡人はあたし一人だけ」とこぼして以降凡人と呼ばれる事が多かった。その為「凡人」という言い回し自体は公式である。
しかし、対ナンバーズ戦において経験の浅い後発組とはいえ3体確保するなど、凡人とは言えないような実績を見せた事から、枕詞に「最強の」と付ける場合がある。
凡骨
上記「最強の凡人」と意味は殆ど同じ。
元ネタは漫画・アニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の登場人物「城之内克也」のあだ名。
主役級のデュエリストの中で唯一、特別な因縁も力も全く持たない謂わば凡人であるにも関わらず、他の主役級キャラに引けを取らない実力を持っている様がティアナに似ているとして使われた。
ただし、城之内は運任せのギャンブラーデッキを使うので、ロジック戦闘をよくするティアナとは正反対の面もある。
なお、城之内に凡骨と名付けたのは「社長」こと海馬瀬人であり、キャロの「社長」ネタから派生したとも考えられている。

エリオ・モンディアル Edit

エロオ・モンデヤル/エロオ
初登場直後に偶然とはいえ、いきなりキャロの胸を触ってしまったその姿に淫獣エロノを継承する資質を感じた視聴者が多かった事と、六課で数少ない男性キャラとして余りにも羨ましい環境に居る事に対する嫉妬から半ば自然発生的に誕生した呼称だと思われる。
その他、エリオが揉んだのが襟ではなく胸であることから「ムネヲ・モンデヤル」と呼ばれることもある。単に「エロ」とも。
後日、StrikerS SS01にてキャロと一緒のお風呂というシーンがあることが事前に発表されたトラックインデックス名で判明し、この名は決定的かと思われたが、実際のシーンはどちらかといえばキャロの方が積極的に一緒に入ろうとしており、彼自身はむしろ尻込みをしていたところから、意外とジェントルだったと評判になっている。
ちなみに、漫画版でもキャロと入浴後、女湯に入っているが、どちらもキャロによる強制介入であり、本人は大いに動揺していた。

キャロ・ル・ルシエ Edit

社長/キャロ社長
社長とはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」に出てきた海馬コーポレーションの社長「海馬瀬人」のことを指す。
StrikerS第5話で巨大化(竜魂召喚)したフリードリヒが、海馬が操る「青眼の白龍」(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)に似ていたことから、社長と呼ばれるようになった。
ただし、海馬は無愛想でキャロのようなかわいさは全く無い(そもそも海馬は男である)ので、しばしば「かわいい社長」などとも呼ばれることとなった。
また、「社長」だけでは他のキャラクターと混同する可能性があった(アニメ「スクライド」の登場人物「橘あすか」の渾名やアニメ「ARIA」シリーズの「アリア社長」「ヒメ社長」など)為「キャロ社長」とも呼ばれるようになった。
以下に派生した関連用語を記載する。
  • レッドアイズ・ホワイトドラゴン
    フリードリヒは赤い目ゆえ、ブルーアイズではないという反発から呼ばれるようになった。
    尚、遊戯王カードではブルーアイズ・ホワイトドラゴンや「真紅眼の黒竜」(レッドアイズ・ブラックドラゴン)はいるが、レッドアイズ・ホワイトドラゴンは単なる造語で、実際には存在していない。
  • 滅びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)
    フリードリヒの放つブラストレイのこと。元はブルーアイズ・ホワイトドラゴンの攻撃の名前。
    ただのブレス攻撃で本家バーストストリームとは何ら似てるわけでもないが、「社長」=「ブルーアイズ」、「ブルーアイズ」=「バーストストリーム」という連想で呼ばれるようになった。
  • オベリスクの巨神兵
    ヴォルテールのこと。元は遊戯王に登場する三幻神のうちの一体で、海馬が使う攻撃的な神である。
    キャロのイメージが上記のようであることと、ヴォルテールの姿を見た視聴者が想起したことからそう呼ばれた。

シグナム Edit

ニート/ニート侍
StrikerSでのシグナムは、隊長陣の中でひとりフォワード陣の初期段階の訓練に加わらず、また他の前線メンバーと比べ戦闘参加が少ない事から、「働いていない」と認識され、こう呼ばれるようになった。
実際には別任務中に戦闘が発生し、不可抗力で戦闘終結後の到着にならざるを得なかった(第12、17話)だけであったり、聖王教会との連絡役や表立って描かれない交代部隊の隊長職などを受け持っており、働いていないとは言えない。中盤以降では通常時の訓練にも参加してるのでむしろ働き者なぐらいである。
上記の理由から侮蔑の意味で使われることがあり、それをかなり嫌がる者が多いので、使用には注意が必要である。 逆にファンの間で使用されるときは、一見堅いイメージを持つシグナムの新たなキャラクターに対し、愛着を込めて愛称として使用する者が多い。

シャリオ・フィニーノ Edit

眼鏡
見た目そのまんまで呼ばれていたが、クアットロの登場以降全く呼ばれなくなった。
元々は半公式用語で、ヴァイスがアルトとルキノに「メカオタ眼鏡」と説明していた事がある。
(シャーリー)御前(ごぜん)
「御前」の元ネタはシャーリーの声優の伊藤静さんのあだ名「静御前」。
StrikerS SS01において「乳揉み魔」はやてに胸を揉まれた際に、ただ一人揉み返すという行動に出た事が、伊藤さんの「おっぱい星人」ぶりを彷彿とさせる物があった為に同じあだ名をつけられたようだ。
酢飯(シャリ)
アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」関連スレ内で用いられる「シャーリー・フェネット」に対する蔑称のようなもの。
元ネタはゲーム「テイルズオブレジェンディア」のヒロインである「シャーリィ・フェンネス」。
同ゲーム中の同キャラクターのそのストーリー上まったく噛み合っていない言動等、多々諸々の理由で各テイルズスレの住人が発言したものと思われている。
こちらの「シャーリー」は本名ではなく愛称であるが、奇しくも同じ「シャーリー」であるためこちらでも時々用いられることがある。
使用者の意図は不明。一説ではなのはたちの過去を又聞きなのに知ったように語ったからとも

ヴァイス・グランセニック Edit

死亡フラグ男/歩く死亡フラグ
「元魔導師でヘリパイロット」というポジション、「兄貴キャラ」という性格、「ティアナの事をやけに気にかける描写」+「元首都航空隊所属の8年目」=「ティーダを知っているのでは?」という推測等から、所謂「死亡フラグ」ネタが頻発しやすいためこのような扱いをされる事が多々ある。
六課内で数少ない男役かつ、そこそこ画面に映る役柄の為男性視聴者の嫉妬を買い、立場的に前線にも近い事から「死亡フラグを立てた」と言われ易い面もあるのは否めない。
実際第17話において負傷し、第18話にて重態と判明。それから第23話までの(作中時間で)一週間意識不明になるという、死にこそしないものの大変な目にあっている。

クロノ・ハラオウン Edit

銀さん/白夜叉
週刊少年ジャンプで連載中の漫画「銀魂」の主人公、坂田銀時(ぎんとき)のこと。
アニメ版での担当声優がクロノと同じ杉田智和さんであることから当作品のファンによってしばしば使用されるが、基本的にコメディ作品のためこの名称そのままに用いられるよりは印象深い台詞や場面、極度の甘党で糖尿病寸前という設定が用いられることの方が多い。
劇中では下ネタ台詞も多用され、銀さん自身も表面上は不真面目極まりない自堕落生活を送っているためクロノとのイメージ的ギャップが大きく、そこが面白くある反面、使用には相応の注意も必要である。
キョン
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公のあだ名「キョン」が元ネタ。
上記の銀さんと同じ声優繋がりで、キョンの親友の古泉一樹(ヴェロッサ)、鶴屋さん(エイミィ)も同時に出演している為こう呼ばれる事がある。

ヴェロッサ・アコース Edit

言うまでもなく髪が鮮やかな緑色であることが語源。
彼の魔法色も緑だが、元祖はユーノ。ユーノのほうが若干薄い緑っぽいが(若草色に近い?)
アクオス/液晶
アコース→アクオスという誤字とシャープの液晶テレビ「アクオス」から。

この二つは、漫画ではやてを妹分と言ってはいたものの、登場早々はやてとかなり親密そうだったという嫉妬から生まれた、いわゆる蔑称である。

古泉一樹
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の登場人物「古泉一樹」が元ネタ。
声優の小野大輔さんが古泉の声をあてており、なおかつ友人のキョン(クロノ)、鶴屋さん(エイミィ)も出演している為、特にクロノとの絡みで呼ばれる事が多い。
関連として、古泉の一発ネタ台詞「まっがーれ」が由来で、そのまま「まっがーれ」と呼ばれる場合もある。

シャッハ・ヌエラ Edit

暴力シスター
暴力とは縁遠いはずの「聖職者」の身分とは裏腹に、戦場ではヴィンデルシャフトで相手を殴り飛ばし、ガジェットの残骸の山を築き、セインの潜む床を破壊したりと、非常にアグレッシブな行動をとるギャップからこのように言われる事がある。
言い回しの元ネタとして、アニメ・漫画「BLACK LAGOON」に登場したリップオフ教会が通称「暴力教会」と呼ばれ、リップオフ教会のシスターである「エダ」が主人公達から「暴力シスター」と呼ばれる事があり、これが元ネタではないかと思われる。
ちなみにDVD Vol.5の魔法辞典に記載されたシャッハの欄には「武装シスター」と書かれている。
トンファー
シャッハの使用デバイス・ヴィンデルシャフトは、厳密には「双剣型デバイス」であるが、見た目や握り方がトンファーに似ているところから。
水橋キラー
水橋かおりさんが声を出しているキャラ全員に立ちはだかった為この称号を得た。
戦果(?)は以下の通り。
1.ヴィヴィオ:第13話でシャッハが警戒の余りデバイスを起動して戦闘態勢、結果ヴィヴィオが怖がり泣きかける。
2.セイン:第21〜24話で対峙、初コンタクトでセインの潜む床ごと粉砕。そのままセインと戦闘になりシャッハが勝利。第25話ではセインが気絶した所を「お持ち帰り(保護)」する。戦後もセインの所にたまに訪れている事からセインは「お気に入り」という扱いをされる事も。
3.ユーノ:第26話エピローグでなのは・アルフと共にヴィヴィオの様子を覗き見している所を発見され説教。

ルーテシア Edit

ルー子
名前が長くて呼びにくいため、このように略されるようになったものと思われる。
公式のあだ名が出回る前に広まり、かつ語感が良い為か公式のあだ名より使用される確率が高い。
なお、「ルー子」の名そのものは、ゲーム・アニメ「To Heart2」の登場人物「ルーシー・マリア・ミソラ」の通称から。
ルールー、ルーちゃん
アギト(ルールー)やキャロ(ルーちゃん)の呼び方だが、今ひとつ定着しないあだ名。その為正確には俗語ではなく公式用語である。
ちびライダー
「ライダー」とは、ゲーム・アニメ「Fate/stay night」に登場するキャラクターの名前。
ルーテシアの名前を知らない視聴者(リリカルパーティIIIにおいて先行発売されたスターターブックで名前が初めて発表された為、放送開始時には知らない人も多かった)が、OPで登場した彼女を指す時に、名前がわからないのでとりあえず外見の似ているライダーの名前を使った事が発端と思われる。
特に類似とされたのは「髪の色」「額に紋様」という特徴である。
ただし、Fateのライダーは長身の「大人の女性」であり、子供のような外見のルーテシアは「ちび」と付けられる。
ルーテシアの名前が知られるようになった現在はほぼ使われなくなっている。

アギト Edit

エトナ
ゲーム・アニメ「魔界戦記ディスガイア」に登場するキャラクターの「エトナ」が元ネタ。
アギトの小悪魔的服装や高いテンションから、悪魔かつハイテンションキャラのエトナを連想する視聴者が続発し一挙に広まった。
ただし、アギトの名前が浸透してからは余り使われなくなった。
ちなみに、「魔界戦記ディスガイア」における主人公のラハールのCVはユーノ(ヴィヴィオ/セイン)と同じである。 シリーズ3作目の「魔界戦記ディスガイア3」では逆にスターライトブレイカーのパロディにしか見えない技がある。

ジェイル・スカリエッティ Edit

スカ/スカ博士/スカ様/スカっち
「スカリエッティ」は長すぎるため、以上の様なあだ名が付けられる。
スカリー
スレッドなどで「スカ」と略された文章を読んだ時に、米国ドラマ「X-FILES」の登場人物「ダナ・スカリー」の略と見間違えた視聴者がいたことから、一部視聴者がスカリーと呼ぶようになった。
オレンジ博士
スカリエッティの声を担当する成田氏が、アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」で担当したキャラクター「ジェレミア・ゴットバルト」の通称「オレンジ」が元ネタで、さらにスカリエッティが"Dr"を付けて呼ばれるところから、「博士」がついている。
変態博士
本来はアギトが言っていた「公式用語」である。
アギトの発言後は余り広がらなかったが、第24話で「戦闘機人12人に自身のクローンを埋め込んでいる」という事が発覚して以降「孕ませた」という連想ネタに繋がり、それと共に急激に広まった。
勿論の事ながらクローンの実態は所謂妊娠とは全く別物である。

クアットロ Edit

眼鏡
クアットロがかけている伊達眼鏡がナンバーズ側唯一の眼鏡キャラで、外見的特徴としてわかり易い為に用いられる。初期はシャーリーにあてられていたが登場頻度の関係で現在はこちらに使われる事が多い。
なお、第24話以降眼鏡を外した姿も披露する為眼鏡ではない状態になることもある。
メガ姉
妹達から「クア姉(ねえ)」と作中で呼ばれる事から、「ねえ」の響きが転用できる「眼鏡」と組み合わさった事が語源と思われる。
なお、漫画版Episode-12においてウェンディが本当に「メガ姉」と呼んだ事から公式用語となっている。
猪名川(いながわ)
Leafのアダルトゲームおよびそのアニメ(全年齢向け)の登場人物、猪名川由宇が元ネタ。直接的なつながりはないが、メガネと髪形のぱっと見(良く見ると全然違う)、高飛車な喋り方から。

ノーヴェ Edit

偽スバル
StrikerS第10話で顔を隠して登場した時に、素性がよくわからないながらも、声や服装がスバルに似ていた為仮称のような形で使われていた。
スバル2Pカラー
スバルと戦闘スタイルが激似(最前衛で殴り合い、ウイングロード=エアライナー等)で、声優も同じ斎藤千和である事から使用されるようになった。
元ネタは各種格闘ゲームにおいて、同キャラ対戦になった場合2P側がアナザーカラーに変更されることから。

ヴィヴィオ Edit

ドブ子
第10話で下水道からレリックを引きずって登場したことに由来。本編で名前が登場しないことから視聴者が呼び名に困った挙句につけた模様。
由来や響きが余りにも余りなので、第13話でヴィヴィオと名乗って以降は急速に使われなくなった。
ヴィヴィ
単にヴィヴィオから最後のオを取っただけだが、語感がいいせいか、よく使われている。
語感のよさが原因かたまに「ヴィヴィヴィヴィヴィヴィ」といった感じに連呼する視聴者もいる。
後にVividで公式設定となった。
ヴィヴィオダンス/ヴィヴィ踊り/不思議な踊り
後期オープニングの終盤に登場するヴィヴィオのこと。
腹部を拘束された状態で上半身だけでなのはと手を繋ごうと必死でもがく様が異様に動きのいい作画で描かれ、さながら踊りを踊っているように見えるためにこう呼ばれるようになった。
腹部の拘束具が背景と同系色で見え辛かった事も「踊り」に誤認される要因となっていた。
第22話でオープニングに修正が入りヴィヴィオの動きがゆっくりになったが、現在も同シーンを指してダンスと表現する視聴者もいる。

クイント・ナカジマ Edit

ママジマ
第14話でようやくゲンヤの持っていた写真にその姿を見せてくれたものの、第18話で名前が出る(しかも画面上にミッド文字で記されただけ)まではずっと名無しの扱いであった。
このせいで呼び名に困ったネット界隈で「ナカジマ」+「ママ」からこの名で呼ばれるようになっている。「ハハジマ」ないし「ナカジママン」と呼ばれる場合もある。
元魔道師だったこと、リボルバーナックルを両手に装着していたらしいこと、また2人の娘の言動から、ママジマもまた、かなり猛者だったのでは、との予想が飛び交っている。
なお、この名前繋がりで、たまにゲンヤのことを「パパジマ」と呼ぶ者もいるようだ。

エイミィ・ハラオウン Edit

鶴屋さん
元ネタは、小説・アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の登場人物の「鶴屋さん」。
声優の松岡由貴さん繋がりであり、同番組からキョン(クロノ)・古泉(ヴェロッサ)もともに出演している事が要因。

登場人物(複数人・集団) Edit

ステーキ(ステエキ) Edit

スバル・ティアナ・エリオ・キャロの新人4人のこと。
それぞれの頭を取ると「ス・テ・エ・キ」となり「ステーキ」と名付けられた。
2chアニメ板「魔法少女リリカルなのはStrikerS その54なの!」スレにて4人をス・テ・エ・キと略されたことが始まりと思われる。
また、エリオを除いて「ステキ3人娘」という呼ばれ方をすることもある。

エリオとキャロ Edit

ちびっこカップル
語源は原作最終話において、忍がなのはとクロノをこう呼んだことに由来する。
本編に登場して早々にかなりベタなファーストコンタクトを果たしたことに加え、 本編中でも話の進展に従って実際に、5話や10話など2期以前のなのは周りと異なりかなり明確にそれらしいネタが振られており、当該ファンの期待を一身に背負っている。
26話エピローグでキャロは前所属自然保護隊へ復帰、そしてエリオは「希望配属」という形で同じ職へついた。よきコンビとして公私共に活躍中である。
エリキャロ
ただ略しただけである。 語感がいいのでファンの間で呼ばれていたものだが、シャリオ(SS02)やスバル(SSX)が発言している。

数の子部隊 Edit

スカリエッティの部下である「ナンバーズ」と呼ばれる姉妹のこと。
それぞれの名前が数字になっていることから「数字の子」→「数の子」と呼ばれるようになった。
2chアニメ板「魔法少女リリカルなのはStrikerS その175なの!」スレで呼ばれたのが始まりと思われる。
「ナンバーズ」の正式名称が出てからは、使われる機会は減少している。

スーパー○○タイム Edit

A'sにおいてクロノのリーダー的見せ場に付けられた「スーパークロノタイム」という俗語がより一般化された言葉。
狭義では最終決戦などの物語の進行における重要点、ここぞと言う場面でその場を仕切る中心人物ないし重要人物として、含蓄のある発言とともにスポットライトがあたることを指す。
その特色からかつては指揮官キャラ、リーダータイプのキャラに対して終盤への期待を込めて用いられることが多かった。
例としてはスーパーはやてタイムスーパーティアナタイム等。
しかし最近では単純に特別な活躍という意味でどのキャラに対しても見境無く用いられつつある。
スーパーヴァイスタイムなどがその一例。

アホの子 Edit

基本的にセインとウェンディのどちらか、あるいは2人セットでこう呼ばれる。
セインは第12話で空箱を掴まされた件で「落としたんじゃないだろうな」と突っ込まれたり、人間味に溢れている分ミスも多そうという印象が、ウェンディは「〜っス」という口癖の為か、全体的にユルく軽い雰囲気に取られがちという点が「アホの子」扱いされる原因となっている。
第21話以降のティアナとナンバーズの戦いで、わざわざ念話傍受をバラしてしまったり、全く同じ連携を何度も仕掛けてタイミングを読まれるなどしたため、ノーヴェとディードをこの分類に含む場合もあるが、回数は圧倒的に少ない。
また、第2話においてロストロギアをド忘れしていた事から、たまにスバルに対して使用されるケースも見られるが、スバルは陸士校首席卒業という頭の良さを示す実績を持っているので、それを以て即アホの子とは言い難い面もある。
故に、殆どの場合セイン・ウェンディに向けられていると考えていい。
なお、「アホの子」という言い回し自体は、様々な場所で使用されている割と一般的な「愛称」である(蔑称として使用されることは余りない)。 また、一部では、ゲームに登場するオリジナルキャラクター、雷刃の襲撃者のことを指す場合もある。これはこのキャラクターがゲーム内において、性格が子供っぽい、自信満々、やられセリフがバカっぽく聞こえるなどの理由による。雷刃の襲撃者についてはPSP参照のこと。

外部の俗語 Edit

全裸変身 Edit

魔法少女アニメのお約束で、これがある意味魔法少女の象徴とも言える存在。
リリカルなのはも例に漏れず、1期から変身(バリアジャケットの着用)時には全裸になる長回しの変身シーンがある。

普通の魔法少女アニメではバンクとして使い回されるが、リリカルなのはの場合は1期でも途中から省略されるようになり、フェイトの長回しの変身シーンは結局未登場。
A'sではなのは・フェイト・はやてがそれぞれ全編通じて1度しか披露しなかった(正確には、なのははA's第1話でも変身するが、1期変身シーンのバンク)。

StrikerSでは第5話で、なのは・フェイト・スバル・ティアナ・エリオ・キャロの6人が次々と変身シーンを披露したが、エリオだけは全裸にならなかった。
更に、同7話においてA'sでは長回しの変身シーンが無かったシャマル・ヴィータ・シグナムも変身シーンを披露、全裸姿も登場した。
第11話において変身未披露のはやて・ギンガが参戦することで変身シーンが期待されたが、ギンガは一瞬でバリアジャケット装着が終了し、はやてに至っては前線登場時には既に騎士甲冑姿であり変身シーンが描かれず、第26話時点で終ぞ上記二名の全裸変身が登場する事は無かった。

DVD特典映像として完全版が収録されているが、エリオの全裸変身は無かった。

近代ベルカ式作画 Edit

A'sでのベルカ式作画を古代とし、StrikerSのキャラクターデザインに忠実ではない作画を指す。
A'sのベルカ式作画の回を担当していた作画監督が一度も参加していない為、A'sのベルカ式を古代ベルカ式とした。

また、「ベルカ式作画」という言葉が他アニメのスレ等で多数の人に使用されるうちに作画のクオリティが下がった所謂「作画崩壊」という意味合いで使用される場合もあり、近代ベルカ式を作画崩壊とほぼ同義語で使う視聴者も見られる。

なお、セブンアークス(なのはシリーズの製作会社)の性質として「重要シーンに力を入れる代償に他シーンのクオリティが下がる」性質がある。
5話の変身シーンの代償とも言われている。 この性質がベルカ式作画と言われやすい作画を作る要因ではないかと推測されている。

アホ花 Edit

漫画版StrikerS5話でデフォルメされたスバルの背後に咲いていた花のこと。
スバルのテンションに合わせてしおれたり満開になったりする。
このような名前になったのは気の抜けるようなスバルのデフォルメ絵がアホの子っぽく見えたのが原因だと思われる。

また、StrikerS第12話において、キャロがつけていた花が一輪付いたカチューシャに偽装したレリックのことを指す場合もある。
カチューシャに一輪そのまま生えているような形状が、頭から直接生えているように見え、前述のスバルの物を彷彿とさせるような状態になっていたのが原因と思われる。

前世 Edit

原作のこと。基本的には全作に共通するが、StrikerS以降での使用が顕著なのでここに記載する。
同じ原作者の別作品に前作と同じ風貌のキャラクターが登場した際に、ファンや作中キャラ等がそれを茶化して前作のことを「前世」と呼ぶことがままあるが、それに準ずる。

原作関連

アニメディア付属小冊子の漫画 Edit

月刊アニメディア2007年7月号の別冊付録「パロメディア 2007 SUMMER」に掲載。
2008年3月28日に学習研究社より発売された「魔法少女リリカルなのはコミックアンソロジー」に同漫画が採録されている。
漫画版・魔法少女リリカルなのはの作画を担当している長谷川光司氏のオリジナル設定によるパロディ漫画。
女性の多い職場で身の置き場のないエリオがクロノに相談し、続けてユーノ、ザフィーラのアドバイスを受けるというものだが、そのキャラの扱いが同人的に見てある意味わかっている内容であったため好評を博した。詳細は上記アンソロジーを確認のこと。
しかし、そのあまりに同人的なキャラの崩し方や、長谷川氏自身の手によるパロディということから非公式のものとする読者もいる。
それに対して、「発表された場が同人ではなく、いわゆる商業作品であり、当然製作スタッフのチェックも入っているであろう」という理由で公式のものとする読者もおり、この内容をどう扱うかについてはファンの間でも意見が分かれている。
結局「アンソロジー」に収録されたが、公式とも非公式とも断言はされていない。

公式ページ Edit

  • アクセストラブル
    公式ページでCharacterが公開された直後、非常に繋がりにくい状態が発生した。 全てのページ内容が、容量の大きな画像ファイルだったためと思われる。
    この構成が改められることが無かったため、放映中のページ更新後、同様の状態が頻繁に発生した。
    また、2007年8月8日頃、公式ページにアクセスできない状態が発生した。 IPアドレスでの直接アクセスは出来たため、ドメイン名(nanoha.com)の更新処理ミスと思われる。 おおむね一日程度で復旧した。
  • World
    公式ページに欄は設けられていたが、結局放映終了も公開されず、StrikerS DVD第9巻発売日である2008年3月26日にようやく公開された。

ガチャ Edit

SR 魔法少女リリカルなのはStrikerS第一弾のアソート(封入率)が極端に偏っていた。 比率は公表されていないが、なのは、ルーテシアの2種類のみの確率が異様に高かったという報告が多い。 その他の種類については、シークレットを含めてほぼ同率だった模様である。 また第二弾では、単価が百円高くなったが、シークレットを含めてほぼ同率だった模様でこの現象は解消された。
一方、アオシマのミニカーコレクションでは、シークレット比率が極めて偏っていて、15BOX(150箱)開けて一つしか出ないという報告があった一方で、1BOXでシークレットが出たという報告もあった。
いずれにしても封入率は公式には一切公開されていないので不明である。


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Last-modified: 2013-11-26 (火) 19:11:20