NanohaWiki
魔法戦記リリカルなのはForce

登場人物/Force Edit

トーマ一行 Edit

トーマ・アヴェニール Edit

Thoma Avenir
主人公の少年。15歳。第3世界「ヴァイゼン」出身。銀十字の書とエクリプスを巡る運命に巻き込まれる。
ひとり旅、遺跡での宝探し、キャンプ料理が趣味。
明確な記載はないが、Record01などの作中の描写ではよく写真を撮っている。
ルヴェラの文化保護区にある鉱山遺跡の奥の研究施設でリリィと出会う。
「捜しもの」があって旅暮らしをしている、昔優しい人に助けられた事があるとRecord02でリリィに話している。
7年前のヴァイゼン遺跡鉱山崩壊事故に巻き込まれた生き残りである。(Record03)
数年前、ヴァイゼンで一人訓練していたスバルと出会い助けられ、ヴァイゼンの施設で一時暮らしていた。施設を出たら家族になろうとも言われている。
スバルに無理を言って許してもらった今回の旅は、過去を忘れて普通に生きていくためのきっかけを見つけることが目的だった。(Record05)
Record05で高熱を出し、寝込む。
ディバイダーとリアクターの強奪、施設の破壊、シスター殺害の容疑者として追われている。(Record05、Record06)
Record07でアルナージに捕獲・拘束され、Record08ではフッケバイン本拠地に連れられた後、加入を勧誘される。
Record09で突如強大なゼロエフェクトの力場を放ち、特務六課、フッケバインの多くを艦船も含めて活動不能に追い込む。
その後フッケバイン内に突入した局員にリリィとアイシスの救護を頼むが、そこで遭遇したのはスバルだった。
ディバイドゼロ・エクリプス発動後、ゼロ因子適合者(ドライバー)となり、敵性のみが視認できるようになり、人の姿や風景が認識できなくなる。同時にリリィとの精神感応が届かなくなった模様。
その時から銀十字の書の管制により、敵性に自動的に攻撃・防御行動を取るようになる。
スバル達によるリリィとアイシスの保護をステラに確約させた後、スバルに別れを告げ、誰も傷つけずに死ぬために単身でフッケバインから飛び降りる。
Record11で追ってきたアルナージ、アイシス、なのはに対しても敵性の自動排除が働き、臨戦態勢となってしまう。
Record14でなのは、スバル、アイシス、フェイトの攻撃を受けてディバイダーと銀十字の書が破壊される。
Record15でリリィのリアクトにより、銀十字の書の管制はリリィに移り、武装解除されてトーマの体は元に戻った。
六課での保護後、リリィとのリアクトの解除にも成功し、見習いとして六課の保護下に置かれるようになる。(Record16)
六課の寮ではカーテンの仕切りはあるもののリリィ、アイシスと同室ということとなった。 旅行にはひとまずの区切りを付け、しばらくは一所に留まるようにしようとしている。(Record17)
六課の訓練でリアクトした際には、ディバイダーと銀十字の書は再生していた。(Record18)
六課に入ってからも度々カレンからの勧誘の通信が送られてきており、本人は返事を出したいと思っている。 フッケバインへの恩を感じている部分があり、ティアナは善悪の分別が独特と評していた。
シグナムとの模擬戦ではリリィとのリアクトなしで航空戦を行なっていた。(Record20)

使用術式はミッドチルダ式。
リリィと出会ってからの「誓約(エンゲージ)」の間は髪と瞳の色が変化し、その間の記憶もなくなる模様。
誓約の言葉は「スタートアップ」である。
Record07で自我を喪失したままEC感染が発症、擬似リアクトを起こしディバイダーと戦闘防護服が第2形態となる。
ヴェイロンによると「ゼロ因子適合者(ドライバー)」とのこと。(Record09)
リリィと融合してからはリアクト時の目の色が変化するようになり、紫の時は視界に情報が表示され、緑の時は通常の視界となる。(Record18)

出身世界の「ヴァイゼン」は、StrikerSサウンドステージイクスで若干触れられている。

名前の由来は、日産・アベニールと推測される。

THE MOVIE 1stのパンフレットに掲載されたトリビュートコミック(4ページ)は、「トーマからチンク姉、ノーヴェ姉への手紙」という形式になっていて、「高町教導官を知らないわけではない」とのことである。

リリィ・シュトロゼック Edit

Lily-Strosek
ヒロインの一人。トーマが訪れた遺跡の奥の研究施設内で拘束されていた謎の少女。古代ベルカの魔導書を参考にして作られた生命体型リアクター「シュトロゼックシリーズ」の1つで、「シュトロゼック-4th」の識別名を持つ。
因子適合者とディバイダー、ストレージの3つのユニットを接続・励起させるのが役目だが、失敗続きで破棄されそうになっていた。
声を発することができず、精神感応で意思の伝達を行っている。この精神感応はスティードには届かない様子。(Record05)
Record07でアルナージに捕獲・拘束され、Record08でサイファーからリアクターとしての役割を教えられる。
Record10でスバルたちに引き渡され、ヴォルフラムで保護される。
破壊され、緊急離脱を試みる銀十字の書とトーマに呼び掛け、一太刀浴びながらもトーマの意識を取り戻させる。この際に言葉を取り戻す。 直後に、リアクト・エンゲージし、自らが管制となって銀十字の書の自動防衛機能を遮断、視覚・聴覚の復帰、武装解除、抗体作動を行う。 これにより、トーマの体は元に戻った。リリィは内部空間で気を失うも、六課での措置によりリアクト解除に成功し、意識も戻った。なのはは六課見習いとして受け入れる予定。(Record14〜16)
六課の寮ではトーマ、アイシスと同室。Record20冒頭ではトーマと同じベッドで眠っていた。
リアクトプラグと融合騎は似通っている部分が多いらしくリインフォースIIを師匠として色々と学んでいる。
リインフォースIIとの模擬戦ではトーマとリアクトせずに銀十字の書を使っての戦闘を行なっていた。(Record20)

かつて研究所で因子適合者を作るため、エクリプスウィルスの感染源として扱われていた。 しかし、因子適合者になれたものはなく、触れた人間たちは例外なく死亡した。
リリィが中止を訴えるも実験は行われ続け、その結果リリィはだんだんと辛い感情を感じなくなり、声と記憶を失っていった。(Record10)

名前の由来は、ドイツ・シュトロゼック社(ポルシェのチューニングなどを行っている)と思われる。

アイシス・イーグレット Edit

Isis Egret
ヒロインの一人。15歳。ミッドチルダ北東部「リガーテ」出身。
その素性はイーグレット・セキュリティ・サービス(イーグレットSS)の代表取締役令嬢で、末っ子にして長女。しかし、素性がばれることを嫌って名字は秘密にしていた。

趣味は裁縫と洋裁。厄介事に首を突っ込むのが好き。
洋裁検定2級やネイルアーティストの営業資格の他、アクセサリー作りに関する資格などを保有している。

Record02から本編に登場。フリーマーケットで露天商の服屋をしていてトーマたちと出会う。売っていた服は自作である。またリリィの髪を切ったりしている。
その本性は爆薬使いで、多種多彩な爆薬をまいての戦闘行動が可能。
星の印が付いた大きな鞄を持ち歩いている。進学前の長期旅行中と本人は言っていたが、実際は家出旅行だった模様。
ヴェイロンは彼女の何か(素人とは思えない身のこなしなどに対してと思われる)に「ほぉ…」と反応している。(Record04)
かなりの高さの崖の上から跳躍している。(Record06)
アルナージに捕縛された際に、関節を外して即座に脱出しようとするも麻酔で眠らされてしまう。そのときに「ぺったん胸」と呼ばれる。(Record07)
バックの中には物騒な武装が入っていたようだ。(Record08)
鎖を自力で何事もないかのように外し、アーマージャケットを装備して活動、リリィを保護しようとする。(Record09)
その際に現れたトーマに警戒感を示したため、戦闘能力を排除するために気絶させられる。(Record10)
スバルに引き渡され、ヴォルフラムで保護されるも、トーマを追うために再出撃を申し出る。
スバルたちに友達を助けるという意志を告げ、ヴォルフラムから飛び出しトーマを追う。 トーマの自動迎撃を凌いだ後に、同じくトーマを追っていたアルナージと臨戦状態に入る。(Record11)
アルナージを多種多彩な爆薬で翻弄したが、背後から現れたドゥビルに首に一撃され離脱。ドゥビルによると首の砕けた感触があったが、ダメージを受けつつも意識はあり、なのはやスバルの救援に再び舞い戻った(Record12〜14)。 戦闘終了後、シャマルからトーマ保護について言われ、なのは達に任意同行を求められるが、その際に管理局への不信をあらわにしている。(Record15)
六課での保護後、トーマの誘いを受けて六課の見習いとなる(親や兄は承諾した模様)。(Record16)
フッケバインからスティードと共に荷物を返還される。
六課の寮ではトーマ、リリィと同室。(Record17〜18)

名前の由来はトヨタ・アイシスと思われる。
アイシス

また、イーグレットは、英語で「白鷺」の意味。

時空管理局 Edit

高町なのは Edit

25歳。本局武装隊航空戦技教導隊5番隊所属の一等空尉。肩書きはStrikerS本編と同じ。
物語上重要な役割(娘TYPE Vol.1)だが、出番はRecord04ラスト。 バリアジャケット時の髪型は片結びのサイドテールとなった。
八神はやての用意した2枚の切り札の1つで、教導隊では新装備のテストをしていた。
Record07で、ストライクカノンの最終調整を終える。 Record08で、戦艦ヴォルフラムに搭乗、ヴィータと共に主砲としての役を担う。 Record09で火砲支援を行うものの、トーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ砲撃不能に。
しばらく経って回復した後にフォートレスを装備し、トーマを追うために再出撃する。(Record10)
トーマの自動迎撃を回避し、アイシスとアルナージが言い争っているのを尻目にトーマに再接近する。(Record11)
EC感染の影響で説得を認識できないトーマに対してフォートレスを使用するが通じず、武装破壊に狙いを切り替え戦闘に入るが、フォートレスの強度に限界が見え始め、ついにフォートレスの盾を全破壊されながらも救援を得て銀十字の書の破壊に成功する。(Record12〜14)
戦闘終了後は、アイシスに任意同行を求める。その後は、負傷の身でなお職務を続けようとするはやてに自制を促し、保護した3人を見習いとして育てることに熱意を燃やしている。(Record15〜16)
Record13で足元に現れたのは、ミッドチルダ式の魔法陣ではなく戦闘機人と同じテンプレートであるが詳細は不明。

フェイト・T・ハラオウン Edit

25歳。バリアジャケット姿がストレートから一つ結びに変化している。
高速機動で髪が乱れないように、素早くまとめたからとの事。
時空管理局の執務官として「銀十字の書」と「ディバイダー」の捜索を行っている。
ヴォルフラムに搭乗、フッケバイン突入部隊の一人。 Record09で、フッケバインに突入しサイファーと戦闘。その戦闘中にトーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ一時心停止状態に陥る。
Record10で、フッケバインから排出されリリィをヴォルフラムに届ける。
Record12で、なのはに奇襲をかけようとしたドゥビルの前に立ちはだかる。
Record14で銀十字の書にジェットザンバーを命中させて破壊した。 戦闘終了後は、3人に任意同行を求め、トーマの事情聴取をした。
Record18ではヴァンデイン・コーポレーションの工場襲撃に関して、チンクとともにハーディスの事情聴取を行っていた。
ハーディスを疑っており、拘留許可が下りるように働きかけを行なっている。(Record20)

八神はやて Edit

25歳。時空管理局の海上警備部捜査司令となった。階級はStrikerSと同じく二佐。少し髪を伸ばしている。
時空管理局LS級艦船「ヴォルフラム」に搭乗。 Record08でヴォルフラムを飛空艇フッケバインに接近させ、交戦態勢に入る。トーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ、ダメージを受けるも指揮を執り続ける。
Record10で騎士甲冑姿で出撃、フッケバインから排出された突入メンバーとリリィ、アイシスをホールディングネットにより受け止める。
騎士甲冑姿は帽子がなくなっている程度でStrikerSからの大きな変化はない。
フッケバインを捕らえるためにヘイムダルの発射準備にかかったが、投降勧告によって追い詰めたところで、カレンによる背後からの不意打ちで腹部を貫かれる。意識はあり、エリオとヴィータを治療して指揮を執り続けた。(Record11〜13)
戦闘後も、六課司令としてなお活動。「なんでもない」というものの、なのはやフェイトに心配されている。(Record16)
犯罪者組織との貸し借りが大々的に公開されて問題となる可能性を考え、カレンから「一度見逃したこと」と「偽フッケバイン関係者の排除」を貸しとされることを拒否し、公開前に査察と審議を受けることを決める。
負傷からしばらく前線での活動ができないこともあり、治療期間を査察と審議にあてる予定。(Record17)

スバル・ナカジマ Edit

21歳。港湾特別救助隊のレスキューレンジャー。役職は防災士長で、SSXと同じ。
八神はやての用意した2枚の切り札の1つ。
マッハキャリバーにトーマの写真を複数記録している。 なのは曰く、(トーマは)「スバルの弟のような子」。
Record06にてトーマが容疑者として追われていることを知る。
ヴォルフラムに搭乗、フッケバイン突入部隊の一人。 Record09で、フッケバインに突入しヴェイロンと戦闘。戦闘中にトーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ活動不能に。
その直後に管理局員にリリィとアイシスの保護を求めたトーマと出会う。
Record10でトーマから別れを告げられる。その後、フェイト、エリオ、リリィ、アイシスと共にフッケバインから排出され、ヴォルフラムに戻る。
一人フッケバインから落下したトーマを追おうとするもはやてに止められるが、後にトーマ救出指令を受け、なのはを救援し、トーマのディバイダーをソードブレイカーでへし折った(Record13〜14)。
戦闘後は、3人の保護について、3人が共にいられるように計らったらしい。(Record16)

スゥちゃん
トーマがお世話になっている人として、トーマの台詞に何度か登場していた。 トーマがスバルを呼ぶときの呼び名。
Record04以前にも度々トーマの台詞に出ていたが、Record05以降でスバルと判明した。
Record05のトーマの回想には、ギンガ、チンク、ディエチ、ノーヴェ、ウェンディも登場していて、トーマの「お姉達」とのことである。 トーマの回想では、『作りすぎ』にも程があるくらいご飯を作っている。

ティアナ・ランスター Edit

22歳。時空管理局の執務官として、フェイトとともに「銀十字の書」と「ディバイダー」を捜索している。
トーマからの呼び方は「ティアさん」「ティア姉」である。 ウェンディと共にミッドチルダの地上隊舎でヴァンデイン・コーポレーション襲撃事件についてと、カレンからのビデオメッセージとスティードに録音された伝言をはやてに報告した。
ティアナ用の新装備は開発中であるが、見た目が保有禁止兵器ということもあり、審査が厳しいとのこと。(Record17)

エリオ・モンディアル Edit

16歳。辺境自然保護隊に所属。“元”機動六課第2分隊フォワード。 キャロとともに、はやてに協力を頼まれた。
更に背が伸びキャロと比較して頭二つ分ほど高くなり、スバルの身長を超えている。
ヴォルフラムに搭乗、フッケバイン突入部隊の一人。 Record09で、フッケバインに突入しドゥビルと戦闘。戦闘中にトーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ活動不能に。
Record10で、スバル、フェイトと共にフッケバインから排出され、ヴォルフラムに戻る。 Record11以降、ストライクカノンを使用し、フッケバインの足止め役を担うが、Record13で突如現れたカレンに倒される。
Record18でトーマとの再会を喜んでいた。長い期間会っていなかったらしく、トーマから身長が大きく伸びていたことを驚かれる。

キャロ・ル・ルシエ Edit

16歳。辺境自然保護隊に所属。“元”機動六課第2分隊フォワード。 エリオとともに、はやてに協力を頼まれた。
Record18でエリオと共にトーマと再会する。 Record27では和食を作っている。

シグナム Edit

時空管理局航空隊所属の一等空尉。「フッケバイン」という組織の構成員を捕縛するために捜索活動を行っている。
Record05では「管理局特務六課」と名乗っている。
Record06でサイファーと交戦する。 当初は優勢に戦闘を運ぶも、Record07でディバイダーを起動したサイファーに敗れる。意識不明の重傷でヴィータ・なのはに保護され、Record18で無事に意識を取り戻した。
Record20でアギトの心配を主治医のシャマルが六課にいるということで押し切り、病院から六課に身を移す。
リハビリということで、アギト、リインフォースIIとともにトーマ、リリィ、アイシスと模擬戦を行った。(Record20)

アギト Edit

シグナムの補佐として時空管理局航空隊所属の一等空士。バリアジャケット姿がシグナムと似た形状になった。
「炎を操る融合騎」
Record06にてシグナムとユニゾン。ともにサイファーと交戦する。
サイファーとの交戦中にトーマが発症したため、そちらに対処するためにユニゾンアウト。直後にシグナムがサイファーに撃墜され、足を止めたところで自身も撃墜され、意識不明の重傷。(Record07)
後になのは・ヴィータに保護され、Record18でシグナムが意識を取り戻した際には既に意識を取り戻していた。

所属・階級は本局航空武装隊。リインフォースIIとは異なり、普段から小さいまま活動しているが、大きな姿を見せることもある。 現場で便利な事が多いとのこと(第1巻魔導事典)。

ヴィータ Edit

本局武装隊航空戦技教導隊所属の二等空尉。 Record08でヴォルフラムに搭乗、なのはともども主砲としての役を担う。Record9でトーマの力場開放で飛行不能、着艦を余儀なくされる。
Record11以降、ストライクカノンを使用し、フッケバインの足止め役を担うがRecord13で突如現れたカレンに倒される。
負傷しているがさほど重傷ではなく、なのはが3人を見習い起用することに不安を口にするも、受け入れた上で負傷を治療して職務復帰した。(Record16)

リインフォースII Edit

本局海上警備部の司令補として、はやてと行動を共にしている。 StrikerSまでとは異なり、普通の人間サイズで仕事をしており、ヴィータより若干背が高い。 この状態が標準なのかは不明だが、本作ではこの姿でしか登場していない。
特務六課の一員。 ミッドチルダの地上隊舎でははやてと共にいた。(Record17)
リリィの師匠として色々と教えている。(Record20)

シャマル Edit

本局医療部に所属。Record04に登場。ヴォルフラムにも搭乗中で、Record09では、トーマの力場開放に伴う気絶者、心停止者を救護している。
Record15で変身してなのはやアイシスらの前に現れ、救護を申し出る。保護後は、リリィのリアクトをほどきつつ、3人を改めて特務六課に迎えている。

ザフィーラ Edit

守護獣。Record04に登場。

シャリオ・フィニーノ Edit

フェイトの補佐官を続けている様子。

アルト・クラエッタ Edit

本作ではフルネームは登場していない。Record05のトーマの回想の中で登場。 トーマからは「アーちゃん」と呼ばれている。
Record06にて登場。特務六課の一員の模様。
Record15でギンガ、チンクと共にカレドヴルフ社でラプターを紹介される。
StrikerS時点での設定によれば、トーマと出身世界は同じヴァイゼンである。

チンク・ナカジマ Edit

本作ではフルネームは登場していない。Record06にて登場。特務六課の一員の模様。
Record15でギンガ、アルトと共にカレドヴルフ社でラプターを紹介される。
Record18ではヴァンデイン・コーポレーションの工場襲撃に関して、フェイトによるハーディスの事情聴取に同席していた。
管理局員制服とシェルコートを着ている。家族でいるときは眼帯をしていない。

ディエチ・ナカジマ Edit

本作ではフルネームは登場していない。Record06にて登場。特務六課の一員の模様。
管理局員制服を着ている。

ウェンディ・ナカジマ Edit

Record06にて初登場。特務六課捜査部所属でティアナの執務官補。
チンクやギンガについてCWの視察に行っている(車中待機だが)。
ティアナと共にミッドチルダの地上隊舎でヴァンデイン・コーポレーション襲撃事件についてと、カレンからのビデオメッセージとスティードに録音された伝言をはやてに報告した。

ノーヴェ・ナカジマ Edit

本作ではフルネームは登場していない。トーマの回想で登場。(Record05、Record07)
特務六課の地上隊舎にトーマの様子を見に来る。(Record17)
管理局防災課の民間協力者で救急救命士や格闘技指導者の資格を持つ。
ヴィヴィオとアインハルトの格闘技の指導を継続している。

ギンガ・ナカジマ Edit

本作ではフルネームは登場していない。トーマの回想で登場。(Record05、Record07)
Record15でチンク、アルトと共にカレドヴルフ社でラプターを紹介される。
特務六課では捜査を担当している模様。(Record18)

ゲンヤ・ナカジマ Edit

本作ではフルネームは登場していない。トーマの回想で登場。(Record07)

ルキノ・ロウラン Edit

ヴォルフラムの操舵長。はやての指示を受けている。 StrikerSではルキノ・リリエ。 名字がレティやグリフィスと同じロウラン姓に変わっている。 (Record08)
メガミマガジン2010年9月号のりりかる歳時記では、グリフィスと結婚したとされている。
StrikerS時よりも後ろ髪が伸びていてリボンで結んでいる。
トーマの力場開放で一旦心停止するが、AED機能で意識を取り戻し、すぐさま任務復帰。

マリエル・アテンザ Edit

Record18に登場。特務本部でEC対策装備の強化を担当。

フッケバイン Edit

ヴェイロン Edit

Record03ラストでトーマたちを待ち伏せしていた男。左手首に藍色の羽根のタトゥーをしている。
「フッケバイン」の一員で、身長は180cmくらい。同じフッケバインのアルナージからは「ヴェイ兄(にい)」と呼ばれ、ドゥビルから「ヴェイ」と呼ばれている。口が悪く教会のシスター達を皆殺しにするなど、残忍な面も持っている。
戦闘時には「928」と刻印されたディバイダーを右手に持ち、左手にクローグラブを装備する。
フォルティスによれば、フッケバインの一員でヴェイロンだけリアクターを持っていないとのこと。(Record05)
フッケバインに突入してきたスバルと戦闘。戦闘中にトーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ活動不能に。(Record09)
偽フッケバインを追っていたところ、アルナージと共にディーゴ・マティ組と遭遇。ディーゴを撃破する。(Record18〜19)
ハーディスに命を狙われたソニカを庇うが、心臓を抜き取られて絶命寸前に陥る。(Record29)

名前の由来は仏ブガッティ社の車両「ヴェイロン」と思われる。
ブガッティ・ヴェイロン

サイファー Edit

フッケバインの一員。右目を覆う眼帯のようなものを装備している女性。身長は168cm前後。長刀型のディバイダー944を所持しており、剣術はフッケバイン最強とのこと。
アルからは「サイ姉」と呼ばれている。フッケバインマークは首の左側にある。
3ヶ月前に第14無人世界の開墾地で民間人67名、局員12名を皆殺しにした。
片腕程度の欠損ならばエネルギー補給なしで即時再生が可能。
病化特性「対鋼破蝕」は何らかの対物理攻撃機能であり、身体に触れたレヴァンティンを砕いたが詳細は不明。

Record05でバイクでトーマを捜しに地上に降り、ラストでシグナムと対峙する。
Record06にてシグナム、アギトと交戦。右腕を斬り落とされるも即時に再生。ディバイダー944を起動させる。
ディバイダー起動後はシグナムを圧倒、シグナムとアギトを撃墜する。(Record07)
バイクでどうやってトーマ達を連れ帰るかまでは考えていなかったらしく、アルナージにヴェイロンと同じ「暴力脳」と言われてしまう。(Record07)
フッケバインに突入してきたフェイトと戦闘。戦闘中にトーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ活動不能に。(Record09)
その後復帰し、はやてのヘイムダルを砕くが、即座の再氷結により効果を与えることはできなかった。(Record13)
フッケバインにとってトーマやリリィに何かがあっては困るらしく、グレンデル一家のラプター強奪に関して警告してきた。(Record21)

名前の由来は、トヨタ・サイファーと思われる。
トヨタ・サイファー

アルナージ Edit

フッケバインの一員、10代の女性。身長は160cm程度。フッケバインのムードメーカーらしい。
ゴーグルを頭に付けている。「アル」と呼ばれ、フルネームで呼ばれている描写はない。ヴェイロンと同じく口調はかなり悪い。かなりの大食いのようである。
バストは標準サイズだが、アイシスからは「無駄おっぱい」呼ばわりされている。潜入や諜報、窃盗を得意としている。 フッケバインマークは左脇腹。その他、右手首、左腕、左足にもタトゥーをしている。
所持するディバイダー718は二丁一対のガングリップナイフ型。EC感染以前よりガングリップナイフを愛用していた。
ステラ曰く「フッケバイン1の銃撃手(ガンナー)」。分断能力には恵まれないが、単純な物理火力はフッケバインメンバー随一。
飛行可能だが、高いところは苦手らしい。
Record07でトーマ、リリィ、アイシスをロープで捕獲・拘束する。
Record09で侵入者迎撃に出ようとするも、ディバイダー使用による艦船への被害拡大を原因にフォルティスに止められる。
Record10でトーマを追って、フッケバインから飛び降りる。
トーマの敵性の自動排除に対してディバイダー718を起動、ガトリング砲とミサイルランチャーをセットして使用、打ち落とすことで相殺する。 その直後、同じくトーマを追っていたアイシスと臨戦状態になり、アイシスの技に翻弄される。
ドゥビルの救援によってアイシスが追い払われるとトーマ救出に向かうが、カレンの指示を受け離脱を返答する。(Record11〜13)
ヴァンデイン・コーポレーション襲撃の際に大量のレプリカディバイダーとレプリカリアクターを破壊する。(Record17)
偽フッケバインを追っていたところ、ヴェイロンと共にディーゴ・マティ組と遭遇。マティから一撃もらうも、ディバイダー718にプラズマケインをセットして使用し、撃破する。(Record18〜19)
ディーゴ・マティ組の死亡後、その場に取り残されることとなったフィフスを連れていくことに決める。(Record19)

名前の由来はベントレー・アルナージと思われる。
ベントレー・アルナージ

ステラ・アーバイン Edit

フッケバインの一員、女性。背丈はヴェイロンの腰ほど。フッケバインマークはタトゥーとして入れておらず、エプロンドレスの刺繍で代用している。
飛空艇フッケバインとリアクトすることで飛行速度を上昇させたり、機体の損耗修復が可能。
自動操縦での航行中は、思考・計算機能の大半をフッケバインに使用されるため、言語能力と複雑な思考能力を失う(日常生活には支障はない程度)。
そのため、思考が戻るリアクト時や停泊中には性格が変わり強気で饒舌となる(こちらが本来の性格)。

トーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ活動不能に。フォルティスが声をかけているが、戻れないとフッケバインが墜落しかねないようである。(Record09)
Record10で、トーマの頼みによりスバルたちとリリィ、アイシスのフッケバインからの排出を了承、その後のはやてとの取引の際には怒りを顕にして脅しをかけた。
その際のフォルティスの台詞によれば、名字を明かしてはいけなかった模様。
フッケバインの新航行システムのおかげかRecord20ではフッケバイン航行中にも関わらず、カレンと会話を行なっていた。

名前の由来はスバル・ステラと思われる。
スバル・ステラ

フォルティス Edit

フッケバインの一員。20歳前後。チームのブレイン的な存在らしい。缶を素手でコイン大まで握り潰すほどの力がある。
一見、穏やかそうな青年だが、時折不敵な笑みを見せる。アルからは何故か呼び捨てにされている。
飛空艇フッケバインで確保したトーマにフッケバインについて説明役を担う。物腰穏やかでトーマに対する対応自体は至って紳士だが、「人殺しにもいずれ慣れる」「自分たちなら生き残りを出すはずがないから自分達の犯行ではない」というなど、発言内容は物騒である。真実を語っているとは限らない(単行本2巻解説)。
フッケバインマークは右手首。
ヴァンデイン・コーポレーション襲撃の際には警報と通報システムを押さえた。

名前の由来は三菱・ギャランフォルティスと思われる。
三菱・ギャランフォルティス

ドゥビル Edit

フッケバインの一員。30歳前後。身長210cm。寡黙な巨漢。アルからはビル兄と呼ばれている。
特殊技能「短距離瞬間移動(ショートジャンプ)」を生かした高速機動戦を得意とし、近接戦での殺傷力は絶大。
所持するディバイダー695は斧型。フッケバインマークは左掌にある。
病化特性は「高速再生」であり、リアクト時の「鎧化」と相まって群を抜いた頑健さを誇る。

フッケバインに突入してきたエリオと戦闘。戦闘中にトーマのディバイドゼロ・エクリプスに巻き込まれ活動不能に。(Record09)
その後にトーマを追うアルナージの援護に向かう。(Record11)
アルナージを翻弄していたアイシスに一撃を与えて追い払い、さらになのはにも瞬間移動奇襲で一撃を与えようとしたが、割って入ったフェイトに止められる。(Record12)
リアクトし、フェイトと戦闘となるがカレンの指示で撤退する(Record13)。

名前の由来はキャデラック・ドゥビルと思われる。
キャデラック・ドゥビル

カレン・フッケバイン Edit

フッケバインの首領。年齢不詳・素性不明の女性。明朗な性格。
管理局が存在を認識したのは「フッケバイン一家」活動開始後であり、それ以前のデータはない。
活動開始後のデータによれば強度のEC感染者であり、ディバイダーとリアクターを保有しているらしい。

ヴェイロンの台詞上では姉貴と言う表記がされていた。(Record09)
「ゼロ因子適合者(ドライバー)」を探しているらしい。
銀十字の書と似た本を持っている。Record13で登場時には刀を所持していた。
本のページを刃のように使用して攻撃することも出来る。

ヴォルフラム甲板上でヘイムダル発射準備を終え降伏勧告していたはやての腹部を貫き(元々はやてを知っていたようで、後に殺害は管理局に更に睨まれる恐れがあるため避けたと弁解)、刀を折られるもエリオとヴィータを一蹴。フッケバインに撤退を指令して去った。(Record13)
飛翔戦艇フッケバインの新型航行システム等のお宝とフッケバインの偽物の2人組の情報を持ち帰り、合流後はその話をし、偽物の粛正に乗り出す。また、特務六課に対してはしばらく追いかけっこを続けてもらうつもりの模様。(Record15)
ヴァンデイン・コーポレーションの第4工場を襲撃し、レプリカのディバイダーとリアクターを所持した偽フッケバインの情報を聞き出す。
特務六課と偽フッケバインの相手をするために、旅行中の他のメンバーや親戚を呼び寄せる予定。
また、特務六課と本局宛に偽フッケバインと背後組織への襲撃を見逃すように要求するビデオメッセージを送り、開放したスティードにはやてへの伝言を伝えさせた。(Record17)
銀十字の書に向けて度々トーマの勧誘の通信を行なっている。(Record20)
原理は不明だが、特務六課からの追撃を振り切り、脱出するために少女の姿へ変身し、脱出と同時にAEC装備の一部を強奪する。(Record29)

名前の由来はトヨタ・カレンと思われる。
トヨタ・カレン

ロザリア Edit

識別名は「シュトロゼック5th」。
ディーゴとマティからはフィフスと呼ばれていた。 ディーゴのリアクターだったが、暴力を振るわれたり脅されたりと扱いは悪かった。
ディーゴ・マティ組が死亡したこととレアなリアクトプラグであるから、アルナージが連れていくことに決める。

ヴェイロンとディーゴの戦闘の際に、バインドを使用していた。(Record19)

ソニカ・リーリャン Edit

フッケバイン一家傘下の占い師で尋問者。 マイペースで遅刻癖があり、金に汚い。
非戦闘員であり戦闘能力はない模様。
名前の由来は、ダイハツ・ソニカと思われる。
ダイハツ・ソニカ

偽フッケバイン Edit

レプリカのディバイダーとリアクターを所持した者たち。
本と銃剣の二人組を含め、現在4組が活動中である。
ヴェイロンは彼等とその背後組織がEC計画に深く関わっていると推測する。
スポンサーの指示でエクリプスウィルスの散布を行い、「選別」と称してスポンサーの用意したディバイダーを使いこなせる感染者やゼロ因子保有者を探している。
マティ曰くフッケバインを騙ったことはなく、お役所が勝手に勘違いしてるだけとのこと。

ディーゴ Edit

上半身に刺青をした短気で粗野な性格の男性。マティと組んで行動している。
自身のリアクターであるフィフスに対しても暴力を振るっていた。
ヴェイロンとの戦闘でレプリカディバイダーVC 9を起動してマシンアームで右腕と頭を潰そうとするも、 逆に右腕をもがれ、頭をナパームファングで吹き飛ばされて絶命した。

マティ Edit

バンダナをしたマイペースな性格の男性。ディーゴと組んで行動している。
病化特性である「皮膚や筋肉の弾性化と強化」を応用した防御力と腕力でアルナージと戦うが、プラズマディスチャージャーを食らい敗北。
ヴェイロンとアルナージの尋問中に雇い主のことを喋ろうとした瞬間に脳の自壊ユニットが作動して死亡する。

グレンデル一家 Edit

第1〜第3世界を活動場所にする少数の武闘派集団。
サイファーによれば、最近になってエクリプスに感染したとの事。

カート・グレンデル Edit

グレンデル一家の首領。
不良じみたガラの悪い少年で、「ミッドチルダの街(一部)の王になる」というせせこましい野望を抱いている。
何者かにラプター強奪の依頼を受けて騒動を引き起こしてトーマ等と交戦、しかしロロと移動中にティアナの攻撃を受けて昏倒、敗北した。
その後の取り調べでは埋め込まれていた自壊ユニットを移動させていた事で死を免れ、この事件の首謀者がハーディスだと暴露する。
さらに、このアポート能力で仲間やディバイダーを取り戻して脱走を図るが、なのはの手で阻止された。
拳銃型のディバイダーを使用する。

マリーヤ・ラネスカヤ Edit

グレンデル一家「狙撃手」。
目元に星のマークを入れている少女。口が非常に悪く、仲間はおろかリーダーであるカートに対しても悪態をつく。
地上で戦うカート達を支援するため、ビルの上からの援護攻撃を担当していたが、アイシスとの交戦となり、マリーヤの大量の弾丸をほぼ無傷で防いだアイシスの爆撃によって敗北し、そのまま六課に捕縛された。
指でつかめる物体を全て弾丸として飛ばす能力を持ち、腕に巻いた大量の弾頭を撃ちだす事ができる。

ロロ・アンディーブ Edit

グレンデル一家「運び屋」。
おさげ髪とメガネが特徴の少女で、常に明るい性格だが車の運転中はさらにハイテンションになる。
撤退しようとしたラプター達を奪おうとし、その後はカートと共に現場から逃走しようとしたもののこちらもティアナの攻撃で乗っていた車を破壊されてしまい、あっさりと降参した。
強力な電撃発生能力を持つ。

クイン・ガーランド Edit

グレンデル一家「特攻」。
一昔前のセーラー服を来たスケ番のような格好の少女で、普段は無口だが実はかなりの激情家。
地上での戦闘を担当し、トーマを苦戦させたが、乱入してきたサイファーに圧倒され敗北、とどめを刺されそうになった所をトーマの制止で命拾いした。
レプリカディバイダーVG4を使用している。
グレンデル一家の初期メンバーではない。斬り込み隊長。

その他 Edit

ハーディス・ヴァンデイン Edit

ヴァンデイン・コーポレーションの専務取締役。娘がいるらしい。一見穏やかなインテリの紳士に見えるが、内面はかなり腹黒く、自らの目的を達成させる為には手段を選ばない危険人物。また、自らもエクリプスウイルスの感染者であるが、「原初の種」と呼ばれるものの効果によって、その力は並のエクリプスの感染者を圧倒する程のものとなっている。 エクリプスウェポンのレプリカを大量に生産し、それを様々な人間に提供しては、「実験」を裏で行わせており、ウイルスの完全な適合者を捜し求めている。
第4工場での感染サンプルの無断確保や培養、レプリカディバイダーの開発を行ったことによる処分を感染者の行動予測データの提出で軽減するように求めた。
これらの行動はハーディス達が独断でやった行動で、ヴァンデイン本社の総意ではない模様。(Record20)
エクリプスを次代を担うクリーンエネルギーと称し、研究データや運用ノウハウを手に入れようとしている。(Record21)
グレンデル一家の自白によって逮捕されるが、その際ティアナが恐怖するほどのプレッシャーを放つなど、ただの素人ではないことを匂わせている。なのはを含む六課のメンバーが、殺気だけで脅威を覚えさせるほどの力を持ちながら、何の抵抗もせず余裕の態度で捕らえられており何らかの思惑がある模様。 逮捕後は、レゾナ東中央拘置所にて投獄の身となっており、フッケバインのメンバーであるカレン、ヴェイ、ソニカの襲撃を受けるも、「正当防衛」と称して遂に本来の力を発揮。カレンやヴェイの攻撃を全く物ともせず、ゼロ因子適合者であるトーマの拉致を取引として持ち込むも、ハーディスがトーマと接触する事を危惧しているカレンからは拒否されている。特務六課の乱入によって混戦状態となる中、フッケバインのメンバーでも厄介な能力を持っているソニカを始末しようとするが、それを庇ったヴェイに致命傷を負わせる。

高町ヴィヴィオ Edit

Record00にごく僅かに登場。Record17で1コマだけ登場。ノーヴェの指導を継続して受けている模様。
Record20でなのはへの届け物とトーマとリリィへの面会のために六課を訪れた。この際には、中等部制服らしき服を着ている。
コミックの情報だと、全国レベルとのこと。

アインハルト・ストラトス Edit

Record17で1コマだけ登場。ノーヴェの指導を継続して受けている模様。

闇の書の意志 Edit

Record00の冒頭、過去の戦乱時代の説明シーンでごく僅かに登場。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2013-07-23 (火) 20:50:36