エリオ・モンディアル Edit

Erio Mondial
CV:井上麻里奈

登場話数
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出身:時空管理局本局 特別保護施設
所属:時空管理局本局 古代遺物管理部 機動六課 ライトニング分隊(以前は時空管理局本局短期予科訓練校)
階級:三等陸士→二等陸士(第26話エピローグ後)
役職:ライトニング分隊ガードウイング
局員ID:CTD061320-056632112
コールサイン:ライトニング03
魔法術式:近代ベルカ式・陸戦B→AAランク(StrikerS漫画版Episode-7以降:第26話エピローグ時点)

StrikerS本編では10歳。新暦71年(StrikerS漫画版Episode-3)に、写真のみで登場した時点で6歳。
近代ベルカ式の術者で、騎士を目指している。魔力変換資質「電気」を保有している。機動系のみミッドチルダ式の魔法を取得しているが、その理由は現在のところ不明。
時空管理局本局短期予科訓練校の出身。フェイトが過去の任務で研究施設から保護し、8歳まで時空管理局本局の保護施設にてすごした。そのため同じくフェイトに保護されたキャロとは、「機動六課」に配属となるまで面識はない。(第2話)
本編から3年前、陸士訓練校に見学に来た際に、スバルとティアナの初訓練を見ているが(StrikerS漫画版Episode-4)、それを覚えているかどうかは不明。

機動六課では、ライトニング分隊所属のガードウィングとしてスバルとともに前衛を勤める。なのは達の教導を受け、高い機動力と魔力資質を生かした突撃・殲滅型として(StrikerS漫画版Episode-8)少しずつ完成に近づいていく。また、出動時以外にはフェイトの捜査任務を手伝ったりもしている(StrikerS SS02)。かなりの大食いで、食事時にはよくスバルとともに大盛りの皿をつついている。また、第19話以降、正規の訓練とは別にシグナムから個人的に訓練を受けるようになる。そこから学んだ剣技と付与強化、さらにフェイトから学んだ高速機動と電撃魔法、ヴィータから学んだ近接技術とグラーフアイゼンから継承された推進機構を、なのはが底上げ・統合しつつ、チャージドライブをつける形で鍛えた。結果的にフォワード陣の中で最も多くの人物に師事したと言える。
六課に配属して初めて顔を合わせたキャロとは、最初はお互いの性格もあって遠慮しがちだったものの、スバル、ティアナの介添えもあって少しずつ交流を重ね、親密になっていく。休暇の際にはシャーリーの製作した「デートプラン」に沿って二人で遊び歩く微笑ましい姿もあった。
非常に生真面目で素直、かつ常識的な性格で、親しくなるにつれて何かと天然気味な一面を見せるようになったキャロには、いろいろと気苦労が絶えないことも(StrikerS SS01、他多数)。

その出生には秘密があり、戦闘を監視していたスカリエッティは「プロジェクトFの残滓」(第5話)と呼び、本人も「プロジェクトFはまだ続いている」(第13話)と反応を見せる。そして第17話にて、富豪である「モンディアル家」の両親が自分たちの息子の死を受け入れられず、当時すでに違法研究とされていた「プロジェクトF」に縋って生み出した特殊クローンであることが明かされた。本物のエリオ・モンディアルは病気で既に死亡している。
その事実を突き止めた研究機関の人間によって両親と引き離され、その際両親が事実を突きつけられた途端に抵抗を諦めてしまったこと、また研究施設での非人道的な扱いから、一時期は重度の人間不信に陥る。研究施設にいた頃は完全に監禁された状態で「星すら見たことが無かった」との事。フェイトによって管理局の保護を受けてからも荒みきっていたが、魔法を行使して暴れるエリオに対して保護責任者になる前のフェイトが文字通り体を張って説得する(第24話・StrikerS漫画版Episode-9)。その真摯な説得と説得内容を体現するかのような彼女の献身をきっかけに急激に立ち直っていく(それらの経緯ゆえにキャロとは面識を持たなかった)。

第10話では、地上を歩きながら地下水道でヴィヴィオが立てた物音にただ一人気付いており(周りの人物は勿論隣にいたキャロもまったく気付いていなかった)、感覚が鋭敏なところをみせている。

機動六課隊舎が襲撃された際に連れ去られるヴィヴィオを目撃し、過去の自分と照らし合わせて激昂。ガリューと一撃を交え手傷を負わせるも、直後にディードに背後から撃墜され、キャロに救出される。(第17話)
ゆりかご戦ではキャロと共にルーテシアの説得にあたり、ガリューや地雷王と交戦する(第24話)。ルーテシアを保護した後は、崩壊するスカリエッティラボに残っていたフェイトの救出にあたる(第26話)。

事件解決後はフェイトからキャロと共に学校に通わないかと持ちかけられていたが、辞退している。
機動六課解散後は自然保護隊に希望配属、キャロと共に竜騎士として密猟者の摘発や自然保護業務にあたっている。また、ルーテシアと友人の関係となっている模様。

使用デバイスは槍型のアームドデバイス「ストラーダ」。

名前の由来は、おそらくスズキ(日本の自動車メーカー)の「エリオ」と、フェラーリの「モンディアル」。

主な使用魔法
ソニックムーブ(第2話、第12話、第26話)
サンダーレイジ(第17話)
紫電一閃(第24話)

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Last-modified: 2012-02-16 (木) 20:12:55