キャロ・ル・ルシエ Edit

Caro Ru Lushe
CV:高橋美佳子

登場話数
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出身:第6管理世界 アルザス地方少数民族「ル・ルシエ」
所属:時空管理局本局 古代遺物管理部 機動六課 ライトニング分隊(以前は時空管理局辺境自然保護隊所属保護官アシスタント)
階級:三等陸士→二等陸士(第26話エピローグ後)
役職:ライトニング分隊フルバック
局員ID:KVM066530-036561632
コールサイン:ライトニング04
魔法術式:ミッドチルダ式・陸戦C+→総合A+ランク(第2話以降:第26話エピローグ時点)(特記事項:竜召喚)

StrikerS本編では10歳で、機動六課フォワードの中では最年少(機動六課全体での最年少は、作られてから8年=8歳のリインフォースII)。 エリオと同じくフェイトの保護下にあり、同じくライトニング分隊の配属。
第6管理世界アルザス地方の少数民族「ル・ルシエ」の出身。
特殊技能「竜使役」を持つ竜召喚士で、フリードリヒとヴォルテールの二騎を従えている。魔導師としては、補助系魔法、とくにブースト系が得意。またヒーリングの魔法も使用できる(StrikerS漫画版Epiode-7)。ただし本人の直接的な戦闘力は低い。
6歳にして白銀の飛竜を従えるほどの召喚術の才能をみせたが、それ故に危険として(強い力は争いと災いしか呼ばないとされた)部族から追放されたという過去を持っている。部族から追放されるときに、「黒き火竜の加護を受けている」と告げられている。
その後、管理局に保護されるが、強力だが制御できない力を局でも持て余していたところで、フェイトが引き取って面倒を見ることになった(第5話)。保護された当初は怯えたままで笑うようになるまで時間がかかった模様(StrikerS漫画版Episode-9)。その頃すでに物心ついていたこともあって、キャロからすればフェイトは母というより「お姉さん」のような存在らしい。(第14話)
幼くして一ヶ所に留まることを許されず、各地を転々としてきたためか、「居場所」というものに深い思い入れがある模様。

新暦74年時点では、管理局嘱託自然保護官アシスタントの召喚魔導師として、自然保護隊に所属していた。この時既に召喚魔術師としてはかなりの腕前で、鳥獣使役はお手の物、と上司に高い評価をされている。
エリオ同様、機動六課にはフェイトの力になりたい一心で自ら志願し、配属された。

機動六課ではライトニング分隊所属のフルバックとして、ティアナとともに後衛で仲間の各種サポートを担当する。また、なのはの厳しい教導によって本人の身体能力もかなり高まっている模様。(StrikerS漫画版Episode-10)
同じくフェイトに保護されたエリオとは、「機動六課」に配属となるまで面識がなかった。その為当初はエリオと殆ど会話が無く、ティアナとスバルから揃って「もっと喋った方がいい」とアドバイスを受けるほどだった(StrikerS漫画版Episode-8)。現在はかなり親しくなっており、当初心配していたスバルとティアナにも「最近すっかり仲良しだよねえ」と評されるほど(StrikerS漫画版Episode-9)。
これまで同年代と一緒に過ごしたことがなかったため、「親友」や「コンビ」の関係に憧れている。そのためチームメイトで同年代、そして同じくフェイトの保護を受けたエリオと親しくしようと努めているが、女の子としての羞恥心が薄いこともあって、エリオからするといささか過剰なスキンシップとなることもある(StrikerS SS01、他)。

真面目で素直だがどこかおっとりした性格で、本編初登場時にいきなりエスカレーターで足を踏み外し落ちかけたほか、第6話で訓練後ケリュケイオンを待機モードに戻し忘れたり、StrikerS漫画版Episode-6で自然保護隊の同僚に「転ばないでよー」と呼びかけられているあたり、多少うっかりの傾向もあるようだ。また、まだまだ子供っぽい面も強く、第15話の食事シーンではエリオに苦手なニンジンを渡そうとしていた(直ぐ真後ろで好き嫌いを注意されるヴィヴィオの様子を見て渡すに渡せなくなってはいたが)。

第17話ではデバイス「ケリュケイオン」を過負荷限界まで行使し、ティアナの幻術魔法を強化した。
かつての経験から「竜使役」本来の力を発揮することを恐れていたが、第5話でエリオの危機に際して自身と向き合い、フリードリヒの能力を解放。第17話では炎に包まれた「自分の居場所」である六課隊舎を目の当たりにし、激情から真竜・ヴォルテールを召喚、ガジェット群を一掃した。
第24話ではルーテシアの究極召喚・白天王に対抗する形で再びヴォルテールを召喚する。また、この頃から射撃魔法、特に「複数射撃及び制御」に関しても才覚を発揮し始め、自身でも射撃魔法を行使して攻撃するなどの行動が見られた。
事件解決後は暇を見つけてはエリオと一緒に海上隔離施設にいるルーテシアに会いに行っていたが、ルーテシアのマイペースさに2人揃って多少振り回されていた模様。(StrikerS SS04)

機動六課解散後は元いた自然保護隊に復帰、竜召喚士としてエリオと共に自然保護隊の任務に従事している。
六課在籍時の教育が「あえて特定方向に偏らせない」という方針のおかげで、後衛型としてバランスの取れた魔導師になっている。

使用デバイスはグローブ型のブーストデバイス「ケリュケイオン」。

名前の由来は、おそらくマツダ(日本の自動車メーカー)の軽自動車「キャロル」(1989年から1997年までは、マツダではなくオートザムで販売されていた。)

主な使用魔法
錬鉄召喚(第3話、第11話)
ブーストアップ・アクセラレーション(第4話、第26話)
竜魂召喚(第5話、第8話、第17話、第21話)
ブーストアップ・ストライクパワー(第5話)
シューティング・レイ(第21話)
ブーステッドプロテクション(第24話)
竜騎召喚(第17話、第24話)
竜使役
ブラストフレア(第3話、第11話)
ブラストレイ(第5話、第24話)
ギオ・エルガ(第17話、第24話)

フリードリヒ Edit

CV:高橋美佳子
初登場:StrikerS漫画版Episode-6/StrikerS第2話
キャロの使役竜。通称フリード。
通常は、ボストンバックに入るほどの大きさで、ティアナなどに「チビ竜」と呼ばれているが、その真の姿は、翼長10メートル以上の堂々たる大きさの竜で、「白銀の飛竜」と呼ばれる。ただし、キャロの「竜魂召喚」の魔法を受けないと、本来の姿にはなれない。
普段は「キュクルー」という鳴き声で反応しており、人の言葉は喋れないがどうやら人語を理解していると思しき反応を見せる事があり、知能はかなり高いと推測できる。
キャロによって卵から育てられたらしい(第10話)。その為若齢竜の部類に入る。
6年前、キャロが里から追放されるときにはもう側にいたことから、産まれたのはそれ以前と思われる。
ドイツ語(ベルカ)風の名前である。 名前の由来は恐らく、18世紀のプロイセンのフリードリヒ2世(フリードリヒ大王)、あるいは19世紀のドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェだと思われる。
いずれの場合でも、綴りは、「Friedrich」。なお、ホンダ・フリードは、本放送終了後に名称が発表されたもので偶然の一致、あるいは雑誌における開発時のスクープ記事からこの名称を採用したものと思われる。
掲載整理の都合上、ここに分類する。

ヴォルテール Edit

初登場:StrikerS第17話(第10話で名前のみ登場)
アルザスの土地に単体生息する稀少古代種で、「真竜」クラスの巨大個体。
稀少古代種は総じて長命で、広大な土地に単体〜ごく少数で生息。
現在の人間の科学・魔法を含む理解力では計りきれない能力や行動様式を持つものも存在する。
近隣の原住民の信仰対象になることも多く、ヴォルテールはアルザスにおいて「大地の守護者」として畏敬されている。

アルザスの守護竜で、巫女であったキャロについた。長老の言っていた「黒き火竜」のことらしい。
第10話のキャロとエリオの会話の中で名前のみ登場した。
ただし、StrikerS漫画版Episode-8(第3.5話)で、なのはははやてとの会話の中で、キャロについて「二騎の竜召喚を切り札に」と述べていることから、その存在を知っており、当初から戦力として計算に入れていることを伺わせている。 第17話にて初召喚、かなり強力な砲撃を持ち、一撃で上空のガジェット群を粉砕した。
本来の召喚は長い詠唱制御によって為されるものであるが、キャロが危機に瀕した際は詠唱をカット、キャロが意思を込め呼ぶ事によって召喚される(17話の召喚がこれ)。
更に状況が逼迫した場合は呼ぶ必要すら無く現れる。これはキャロの巫女としての資質であると同時に、ヴォルテール自身の意識によるものである。

体長は約15メートルとかなり大きく、フリードリヒの本来の姿を軽く超える大きさであった。腕のようなものがあり、二足で立つこともできる。
フランス語(アルザス)風の名前。名前の由来は恐らく、フリードリヒ大王の啓蒙思想の師でもあった、18世紀のフランスの哲学者ヴォルテールだと思われる。
その場合の綴りは、「Voltaire」。
上記と同じ理由でここに分類する。


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Last-modified: 2011-10-01 (土) 11:30:27