ティアナ・ランスター Edit

Teana Lanster
CV:中原麻衣

登場話数
本編12345678910111213141516
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出身:ミッドチルダ西部エルセア
所属:時空管理局 本局古代遺物管理部 機動六課 スターズ分隊(以前は第4陸士訓練校→陸上警備隊第386部隊)
階級:二等陸士
役職:スターズ分隊センターガード
局員ID:JMB047321-046559864
コールサイン:スターズ04
魔法術式:ミッドチルダ式・陸戦C→B→AAランク(第1話開始時点:第2話以降:第26話エピローグ時点)
所持資格:災害担当部隊シューター/バイク免許

StrikerS本編では16歳。スバルの1歳年上で、陸士訓練校でルームメイトとして出会ってからの「腐れ縁」(本人談)。愛称は「ティア」。
変則ミッドチルダ式魔導師で、銃型カートリッジシステムのデバイスを用いる。両手利きで、2つのデバイスを同時に扱うことも出来る。
得意とする中距離射撃魔法や幻術魔法を駆使することで、スタンドアロンでも戦える射撃型魔導師である。

家族は両親と兄・ティーダがいたが、いずれも故人で、現在は天涯孤独の身。両親は彼女がごく幼い頃に事故死し、以降は武装隊の空士だったティーダに育てられてきた(第8話、他)が、彼もまた職務中に次元犯罪者(違法魔導師)に葬られる(その後、犯人は別の部隊の援軍に逮捕されたようだが詳細は不明)。その際、彼が所属していた部隊の上官から無能扱いされた事をきっかけに、「兄の魔法は役立たずではない」と証明するため、管理局入りを志す。
寮制の魔法学校の出身で、兄の夢でもあった執務官になる事を目標としており、また空戦魔導師を希望していたが、士官学校も空隊にも不合格となってしまった。その挫折を経て当面の目標を陸戦Aランクと定め、陸士訓練校に入校。在校中のパートナーとしてスバルと出会う。この時点(新暦72年、StrikerS漫画版Eposode-4)で13歳。以後スバルとコンビを組み、諸所の問題(主にスバル)がありながらも最終的には首席で卒業する(StrikerS SSM)。
訓練校入学時、しばらくは「余り馴れ合う気は無い」としてパートナーのスバルとも距離を置き、「ナカジマ候補生」もしくは「あんた」と呼んでいたが、スバルの強引かつ真っ直ぐな触れ合いに少しずつ心を開いていき、あることを切っ掛けに「スバル」「ティア」で呼び合うようになる。ただし、訓練生同士の間では在校初期から息の合ったパートナーと認識されており、訓練校3ヶ月目にもなるとスバルに怒鳴り散らすティアナを見た訓練生達に「32番(二人の部屋番号)またやってるよ」や「仲良いのよねあの二人」と微笑ましく思われていた。
卒業後はスバルと共に陸士386部隊に配属されて2年ほど災害救助の仕事をした後、これまたスバル共々、機動六課に引き抜かれた。スカウトを受けた際、内心ではエース、またはその候補揃いの機動課に所属することに気後れを感じていたが、最終的にスバルの後押しが決め手となって六課配属を決める。

機動六課ではスターズ分隊所属のセンターガードとして、また同期となる新人隊員4人の最年長としてフォワードメンバーのリーダー的役割を果たす。個別訓練では主に同じ遠距離型であるなのはから厳しい教導を受ける。戦闘時には後衛で的確な指示を下し、射撃や幻術魔法での支援を担当する。ちなみに、なのはは訓練開始から数日のうちに、彼女にリーダー役としての資質を認めていた(StrikerS漫画版Episode-8)。また、はやてもクロノとヴェロッサに対して、彼女をフォワードのリーダーと紹介している(第14話)。
任務を離れたプライベートでは、他人と距離を置くスタンスを保ちつつもライトニングの子供たちにあれこれと世話を焼いたりしている(StrikerS漫画版episode-8、他)。また、六課配属以前から休日にはスバルと二人、単車に乗って遊びに繰り出していたらしい。
素直になれない性格で、特になにかと自分に構いたがるスバルに対しては「スバルうっさい」と一喝することが多い。しかしスバルとは互いに心を許し合った公私に渡って対等なパートナーであり、スバルの身体の秘密も以前から知っていた模様(第18話、StrikerS漫画版episode-9。ただし、いつ知ったかは不明)。

六課に配属後、厳しい訓練を重ねる中で周りの仲間たちの豊かな才能を目の当たりにし、自身の訓練の成果が目に見えないこともあって六課の中では自分だけ力不足のお荷物なのではと悩み始め、その焦りから任務中にスタンドプレーをとり、スバルを誤射しかけるというミスを犯し(第7話)、その失点(と思っていたのは本人だけだったのだが)を返上すべく、さらに焦って無茶をする、という悪循環に陥り、ついには模擬戦で、これまでの教導を無視した危険な行動をとってなのはに「撃墜」され(第8話)、さらに子供じみた意地を張った挙句シグナムから鉄拳制裁を受ける羽目となる。(第9話)
その空回りを見かねたシャーリーが、なのはの過去の話を聞かせた上で、どのような思いを込めてティアナ達を教えていたかを伝え、その教えがそれぞれの未来を見据えてのものだったことにようやく気付いたティアナは、なのはに泣きながら謝罪し、和解。この件をきっかけに精神的にも一回り成長することになった。その後は精神的にも安定し、新人フォワードのまとめ役として、また前線指揮者としても順調に成長をし続けていった。

ナンバーズとの初戦となった第12話では、幻術を駆使して敵側らのみならず(結果的に)ヴィータやリインフォースIIをも欺いてレリックを確保してみせ、また第17話においては「戦闘機人システム」に対応した幻術を展開しナンバーズを翻弄している。これらは同様に戦闘機人であるスバルの協力でシステムを解析し、戦闘機人の知覚をクリア出来るように構築しておいた成果と考えられる。
上記のような指揮官としての実績が同じ前線指揮担当のオットーに危険視され、第21話では分断工作の末結界で隔離された上に、足を負傷。その状態でナンバーズ3名を相手取らなければならないという窮地に陥る。しかし、第23話でナンバーズの完璧なコンビネーションを逆手にとって戦局を逆転させ、シャマル達やヴァイスの援護が有りながらも3名を確保した。
その後スバルと合流し、第26話ではヴァイスの補助を受けつつバイクでゆりかごに突入。完全魔力リンクキャンセルという状況と防御機構による妨害の中をスバルと共に駆け、内部に取り残されたはやて達の救助にあたった。

事件解決後は再び厳しい訓練の日々に身を起き、その間にスバルと互いの墓参りを行っている(墓が斜め隣同士であることが発覚したため)。また、隔離施設のナンバーズ達とも交流を重ね、ウェンディには「ライバル兼友達」という関係まで進展、良い意味でライバル視されるようになった模様(StrikerS SS04・クロニクル)。
同時に執務官になるための勉強も重ねていたところ、フェイト、シャリオから執務官補佐の誘いを受け、それを受諾。それによってスバルとの4年に渡るコンビも解散となった。
機動六課解散後は一階級昇進扱いで次元航行部隊に転属、フェイトの補佐官をしている。

使用デバイスは、当初は自作デバイスの「アンカーガン」だったが、StrikerS第4話にて新たに銃型のインテリジェントデバイス「クロスミラージュ」を受領した。

名前の由来は、おそらく日産自動車(日本の自動車メーカー)のセダンである「ティアナ」、 及び富士重工業(スバル)の「レガシィ・ランカスター」と思われる。

誰にも負けない夢があるから

主な使用魔法
シュートバレット(第1話、第3話、第6話、第7話、第21話、第23話)
オプティックハイド(第1話、第11話)
クロスファイヤーシュート(第1話、第7話、第8話)
フェイクシルエット(第1話、第8話、第12話、第17話、第21話、第23話)
ヴァリアブルバレット(第5話、第11話、第23話)

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Last-modified: 2008-08-14 (木) 11:57:52