フェイト・T・ハラオウン Edit

Fate T Harlaown
CV:水樹奈々
シリーズ初登場:1期第4話

登場話数
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出身:ミッドチルダ南部アルトセイム(少女時代に日本で6年を過ごす)
所属:時空管理局本局執務官(機動六課に出向中)
階級:武装隊では一尉扱い
役職:執務官/ライトニング分隊隊長
局員ID:STX01220-015214230
コールサイン:ライトニング01
魔法術式:ミッドチルダ式・空戦S+ランク
所持資格:執務官/小隊指揮官/普通自動車免許

ヒロインの一人。 StrikerS本編では19歳相当。
中距離〜近接戦を得意としつつも、全距離に対応できる優秀なSランク魔道師。1期から中〜近距離での戦闘に傾倒しがちだったが、現在では広域殲滅魔法も上達している模様(11話)。また、魔力を電気に変換する資質を持っているため、魔法には雷撃を伴うものが多い(StrikerSDVD1巻ブックレット)。
「六課最速のオールレンジアタッカー」。(StrikerS漫画版Episode-10)
ミドルネームの“T”は「テスタロッサ(Testarossa)」である(メガミマガジン2007年3月号他)。

A's本編終了後、リンディ・ハラオウン提督の養子になりハラオウン姓を名乗っているが、テスタロッサの姓も捨てていない。本人曰く「どちらも大切な名前」。 自己紹介などでは、フェイト・テスタロッサ・ハラオウンと名乗ることもある(StrikerS SSM等)。 テスタロッサ・ハラオウンとだけ名乗ったこともある(第2話、他)。また第6話ではやてもゲンヤとの会話で「テスタロッサ・ハラオウン執務官」と告げていた。もっとも2話の際にはなのはが「高町教導官」と『姓+立場』で呼ばれており、彼女の場合は“テスタロッサ・ハラオウン”の二重姓として扱われていると思われる。
漫画版開始時点では、私立聖祥大付属中学校3年2組。
訓練学校は、なのは共々3ヶ月の速成コースで出たらしい。
執務官試験には2回落ちた後合格。それに関して、なのはが「試験の時期に心配をかけた」と言っていることや「あの事故の後、私たち3人は付きっきりだった」というユーノ達とのやりとりから、少なくとも2度目の試験時期となのはが重傷を負った事件とそれが完治するまでの時期が重なったことが要因の1つであると推測できる。試験のスパンと事故から完治までの期間はどちらも半年なので2回とも重なっていた可能性もある。
機動六課設立以前から執務官としてロストロギアや違法研究の捜査を行なっており、この頃にスカリエッティとも関わったことがある。なお、この執務官時代にレリック輸送任務(StrikerS漫画版Episode-1)にてシャーリーと出会い、それが縁で後に執務官補佐として付けた。
本局次元航行部隊のエリート魔導師。(シャーリー評)

執務官時代にエリオとキャロを保護し、二人に対しては本当の親子のように接している。更に、ヴィヴィオと保護するなのはの後見人にもなっており、ヴィヴィオからは「もう一人のママ」と思われている(とはいえ、フェイト自身は本当の意味でヴィヴィオが「母」と慕っているのはなのはであると語っている)。
教育方針は少々過保護気味で、エリオとキャロの二人が局の魔導師になったことを本心では快く思っていない。また、ヴィヴィオが転んだ時に自力で立たせようとするなのはに対し、泣きそうになっているヴィヴィオの元に駆け寄って「なのはママちょっと厳しすぎ」と評した事からも幼い子供に対しては少なからぬ過保護な面が垣間見える。一方、それらの過度の愛情がエリオ、キャロの大人びた感性や急激な成長と食い違い、深く悩む一幕もあった(StrikerS SS02)。
エリオ達のような子供を保護したり、またハラオウン家で甥と姪(クロノとエイミィの子供)や、遡っては幼い頃に当時生まれて間もなかったアルフの面倒をみていたりしたためか、子供の扱いは手馴れており、なのはを困らせていたヴィヴィオを諭してみせてスバル達に感心される一幕もあった。といっても最初から上手く出来たわけではないらしく、子育てを始めた当初はリンディやレティ、桃子に相談を持ちかけたり、大量の育児書を読み漁っていたらしい(StrikerS SS02)。

「機動六課」では法務担当と広域捜査の主任。またライトニング分隊の隊長としてエリオとキャロを率いる。手が空いているときは2人の訓練も手がけるが、捜査官という役柄隊舎を空けることが多く、普段はなのはやヴィータに訓練は任せている模様。そのほかにも、シャーリーの新人4名用新デバイスの設計に協力もしていた。
六課職員寮ではなのはと同室。第13話以降はヴィヴィオも同じ部屋に寝泊りしていた。

「ゆりかご」起動後の決戦では機動六課とは別行動を取り、スカエリッティのアジトの制圧に向かう。その際、対峙したスカエリッティに心の奥底で抱え続けていた「自分に対する不安」を的確に突かれ、窮地に陥るが、エリオとキャロの言葉を受けて迷いを断ち切り、ライオットザンバー、真・ソニックフォームを併用してトーレ、セッテを撃退、スカエリッティの確保に成功する。その後は人造魔導師の素体として生体ポッドで眠るメガーヌたちを守るため、シャリオの補助を受けつつアジトの崩壊を食い止める。直後に落石の下敷きにされそうになるが、救出にきたエリオによって助けられ、共に脱出している。

事件解決後は執務官として人一倍忙しい日々を送っていたらしいが、その間にティアナを執務官補佐として勧誘。機動六課解散後は次元航行部隊に復隊し、正式にティアナを二人目の補佐官としていた。
なお、最終話エピローグの「最後の模擬戦」のとき、なぜか一人だけ話を聞かされておらず単なる打ち上げパーティだと思っており、模擬戦を行うと聞いて頭を抱えていた。

機動六課での活動において、広域次元犯罪者の逮捕に成功したことから、執務官としての評価が高まりつつある。

使用デバイスは、閃光の戦斧の二つ名を持つインテリジェントデバイス「バルディッシュ・アサルト
使い魔のアルフとの契約は継続中だが、現在は別に暮らしている。詳しくはアルフの項参照。
バリアジャケットは「インパルスフォーム」

心優しき金の閃光

主な使用魔法
ディフェンサープラス(第2話、第17話)
ソニックムーブ(第2話、第17話)
ハーケンセイバー(第5話)
プラズマランサー(第11話、第12話、第22話、第24話)
トライデントスマッシャー(第12話)
ジェットザンバー(第21話、第22話)

→フェイト・テスタロッサ(1期) (A's)


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Last-modified: 2008-11-15 (土) 21:26:14