高町なのは Edit

Nanoha Takamachi
CV:田村ゆかり
シリーズ初登場:1期第1話

登場話数
本編12345678910111213141516
17181920212223242526SS01020304
漫画Ep1Ep2Ep3Ep4Ep5Ep6Ep7Ep8Ep9Ep10Ep11Ep12Ep13Ep14

出身:第97管理外世界「地球」極東地区日本・海鳴市
所属:時空管理局本局武装隊 航空戦技教導隊第5班(機動六課に出向中)
階級:一等空尉
役職:戦技教導官/スターズ分隊隊長
局員ID:STX01220-015214229
コールサイン:スターズ01
魔法術式:ミッドチルダ式・空戦S+ランク
所持資格:戦技教導官/戦技教官/戦技試験官/小隊指揮官

シリーズを通しての主役であり、ヒロインの一人。StrikerS本編では19歳。身長160cm。
中距離〜遠距離を得意とする「砲撃魔導師」だが、接近戦においても柔軟な戦法を使いこなす優秀なSランク魔導師。能力的にも本人の志向としても実戦向きで、ことに長距離砲撃などで見られる魔力の一斉放出においては特筆すべきものを持つ。10年前は運動が苦手とされていたが、これまでの10年の訓練によるものか、本作では単身で高所からのラペリングや、スバルやヴィヴィオの格闘攻撃を素手で受け止めるほどの見切りを見せている。
フェイトとはPT事件(1期)を経て、はやてとは闇の書事件(A's)を経て、それぞれにかけがえのない友情を育んできた。
ユーノとも、仕事の部署は違うものの、よく連絡を取り合ったり、たびたび会ったりしているとのこと。
ヴィヴィオが学校に通い始めてからは、ヴィヴィオが読書好きなこともあって主な待ち合わせ場所が無限書庫になっているため、ユーノと会う機会も格段に増えたようだ(クロニクルより)。

StrikerS漫画版開始時点では、私立聖祥大付属中学校3年2組で15歳。時空管理局武装隊の戦技教導官。訓練学校はフェイト共々3ヶ月の速成コースで出たらしい。
「航空戦技教導隊不屈のエースにして二等空尉」(シャーリー評:StrikerS漫画版Episode-1。階級は15歳当時)、「誰もが認める無敵のエース」(ヴィータ談:StrikerS漫画版Episode-2)、「エースオブエースの称号を持つ」(メガミマガジン2007年3月号特集)等、局内での評判は大変華々しい。また雑誌に写真が載るなど、「有名人」である様子。(StrikerS漫画版Episode-5)
一見すると順風満帆な日々を送ってきたように見えるが、StrikerS本編から8年前のある事件で、一時は歩くことすら危ぶまれるほどの重傷を負い、リハビリを経ての現場復帰に半年もかけるという経験をしている。
現在の教導方針にもそれが表れており、応用以前にまず基礎となる部分を徹底して固めることを優先している。だが、当初はそれを理解出来なかったティアナに反発され、教官役として苦い体験をすることにもなった。

「機動六課」では、スターズ分隊の隊長としてスバルとティアナを率い前線で活躍すると同時に、教導官としてエリオとキャロを加えた四人を監督している。他にも陸戦用空間シミュレーターの監修やシャーリーの新デバイス設計に協力するなど、教導隊での仕事を活かして、戦闘関連以外でも活動しているようである。
職務中は新人達に対しては教導官・上官として、同僚に対しては一局員・分隊長として、温厚ながらも毅然と振舞っているが、心を許せる友人や家族に対してはA'sまでと同様に少女らしい一面を見せる。そのギャップは、任務で海鳴市にやってきた新人たちが呆然とし、スバルが「なのはさんが普通の女の子に見える」という感想を持ったほどである(StrikerS SS01)。
ちなみに、六課職員寮ではフェイトと同室。

第13話以降、六課で保護した身寄りのないヴィヴィオの母親代わり(保護責任者)となり、面倒をみることとなった。このため、以降は同室に3人で寝起きしている。当初はヴィヴィオを預かることに関して多分に義務感が占めており、「ずっと一緒にいられたら嬉しいが、本当に良い行き先で幸せになって欲しい」という理由で受け入れ先を探し続けていたが、自分に懐くヴィヴィオと共に暮らす中で、次第に「母」としての愛情に目覚めていく(メガミマガジン2007年9月号特集)。後に、ヴィヴィオが「なのはが本当の母なら良いのに」とこぼした際には「そうだね」と返すなど相当に情を移している面も見せ、次元世界を守る管理局の魔導師としての使命感と、ヴィヴィオへの愛情の板ばさみになっている様子が見受けられる。また、なのは本人としては割と厳しく接しているつもりらしいが、それが教育方針から来るものか、受け入れ先が見つかったときの別れを想定してのことかは不明である。第18話においてさらわれたヴィヴィオを思う彼女には深い悲しみが、そして目には涙があった。
都築氏曰く、なのははどちらかというと子供の世話は苦手だが、フェイトやはやてに比べると現実感のある母親。上記の描写も「親子の関係とは、何かをしてくれたから好きなのではなく気がついたら大切だった」という都築氏の親子観や、「なのはには、ヴィヴィオ救出においても仕事としての面を優先せねばならない、という葛藤がある」を意識したものと考えられる。(メガミマガジン2007年9月号)

対ゆりかご戦では「ゆりかご」の攻略隊として参戦、山のようなガジェットを撃破しながらヴィヴィオの救出に向かう。玉座近辺ではディエチと対峙、砲撃勝負に打勝ちディエチを拘束・確保する戦果を挙げる。
その後、玉座にて「聖王」として覚醒し、クアットロに憎しみを植え付けられたヴィヴィオと対峙。その猛攻を凌ぎつつも「ゆりかご」の管制者・クアットロの捜索に成功し、隔壁ごと撃ち抜いてこれを撃破する。これによって制御を離れたヴィヴィオに対し、「ブラスターシステム」による過負荷に耐えながらも力の元となっていたレリックを破壊、再びヴィヴィオを保護する。その後、救援に来たはやてと共に閉じ込められてしまうが、スバルとティアナによって救出された。

事件解決から2ヶ月たった時点で正式にヴィヴィオを引き取っており、ヴィヴィオの母親となる。しかし対ゆりかご戦での無理がたたり、シャマルから数年の療養を薦められるほどの後遺症を抱える。明言されている影響として、事件から2ヶ月が経ち、さらに3日間の完全休息をとってもなお痛みが抜けず、最大魔力値も8%ダウンしている。しかし、少しでもフォワード陣を鍛えたいとして、六課解散まで療養をとることはなく、解散後も療養についても完治の如何についても明言はない。
戦いにおいて負った傷は、誇りとして受け止めて歩み続ける覚悟を持っているが、ヴィヴィオの存在はそんな人生観に少し変化をもたらしているらしい。(StrikerS SS04ブックレット)
機動六課解散後に昇進提案があったものの辞退、戦技教導官の空戦魔導師として現場に残り続けた。また、解散前にヴィータを戦技教導隊に誘っている(StrikerS漫画版Episode-13)。

機動六課での活動は、六課の切り札としての戦果や戦技教導官としての功績に対し、そもそも機会そのものが少なかった指揮行動から、指揮官よりも先陣向きとの認識を本人及び周囲の人間に改めて抱かせるものとなった(クロニクル)。

使用デバイスは、既に10年の付き合いとなった愛杖、インテリジェントデバイス「レイジングハート・エクセリオン
バリアジャケットは「アグレッサーモード」

なのはが主人公というのは変わりません(メガミマガジン2007年2月号の三嶋プロデューサーインタビュー)

不屈のエースオブエース

主な使用魔法
レストリクトロック(第1話、第25話)
ディバインバスター・エクステンション(第1話、第25話)
アクセルシューター(第4話、第5話)
エクセリオンバスター(第12話、第23話)
スターライトブレイカーex-fb(第25話)

→高町なのは(1期) (A's)


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2013-06-14 (金) 23:30:04