八神はやて Edit

Hayate Yagami
CV:植田佳奈
シリーズ初登場:A's第1話

登場話数
本編12345678910111213141516
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出身:第97管理外世界「地球」極東地区日本・海鳴市
所属:時空管理局本局 古代遺物管理部 機動六課
階級:一等陸尉(4年前)→二等陸佐
役職:機動六課部隊長/「ロングアーチ」トップ
局員ID:XTF01241-015214279
コールサイン:ロングアーチ00(ゼロ)
魔法術式:古代ベルカ式・総合SSランク
所持資格:大隊指揮官/戦力統御/普通自動車免許

ヒロインの一人。StrikerS本編では19歳。 守護騎士ヴォルケンリッターを率いる魔導騎士。「歩くロストロギア」とも呼ばれる(StrikerS SS03)。
魔導師としては、広域・遠隔魔法を得意としていて、後方からの攻性支援において圧倒的な能力を持つ。
かつてのリインフォースから受け継いだ魔法知識(ミッド式魔法も含む)とレアスキル「蒐集行使」を持ち、また古代ベルカ式の使い手で希少なユニゾンデバイスの使い手(ロード)であることから、局内でも少々特別視されている存在。
魔導師ランクは登場人物の中でも最高のSSランクを与えられている。
はやての基本的な戦闘形態は後方攻性支援であり、守護騎士のような強固な前衛と、司令部やリインフォースIIの補助があったときに、その能力を最大限に発揮する。 尤も、リインフォースIIについては元々はやての主要デバイスなのであるから、それは或る意味当然である。
またはやては、強さの意味について考えていたティアナに対して、総合SSランクを有するはやての単独戦闘ですら、戦術次第で機動六課前線部隊の新人達に苦戦することも、なのはやフェイト相手に絶対負けないことも可能となることを諭した(StrikerS漫画版Episode-11)。但し、これらは教訓のための発言で必ずしも実力関係の真実性を表していない可能性がある。
更に、ユニゾン状態のはやては、ゆりかごの艦内という狭い空間で、迫り来る無数のガジェットIV型を単独で突破しており、その際に手傷や特別な消耗があったという様子も見られないことから、実戦に於ける個人戦で充分な戦果を挙げられることが明らかとなっている。
また、指揮官としても才能を開花させつつあり、機動六課の課長として広域ロストロギア犯罪に対抗できる陣容を整えていく。
ただし、機動六課の保有可能な総魔導師ランクのかね合いで常時リミッターを掛けられており、通常時は4ランク下のAランクになっている。これを解除できるのは、直接の上司にあたるカリムと後見人のクロノの2人のみ。
京都風関西弁は健在の模様。足はすっかり完治している。

漫画版開始時点では、私立聖祥大付属中学校3年6組。
時空管理局特別捜査官で、陸上警備隊104部隊で指揮官研修中だった(後にゲンヤ・ナカジマ三佐が部隊長を務める同108部隊でも研修している)。当時の階級は一等陸尉。
稀少技能持ちの特例措置もあって(本人談。謙遜の可能性あり)、上級キャリア試験に一発合格している。
中学卒業後、海鳴を離れてヴォルケンリッター共々ミッド首都クラナガンに引っ越ししている。
本局地上部隊の切り札(シャーリー評)。はやてとヴォルケンリッター、リインフォースIIの6人が揃えば無敵とも言われている(スバル談)。
A'sヒロイン3人中唯一バリアジャケット(騎士甲冑)のデザインに殆ど変更がない(袖口や首もとの金属パーツなど小変更はある)。

「闇の書事件」終了後に保護観察を経て管理局に所属、特別捜査官として数々の難事件を解決し活躍するが、活動を重ねるにつれて管理局の組織としての体質に強い不満を感じるようになる。そしてミッドチルダで起こった大規模空港火災(スバルやギンガを救出した事件)をきっかけに、局(特にミッド地上部隊)の体質を変える為の行動を起こすことを決意。親友であるなのは、フェイトの賛同を得て行動を開始する。紆余曲折の末に本局古代遺物管理部「機動六課」を設立し、なのは、フェイトを信頼できる同志として、また部下として呼び寄せ、かねてからの約束を守った。漫画版時点ではその為に奔走中であり、そんな彼女をなのはが「夢を叶えようとしている」と言っていた。

捜査官時代にある事件で知り合った聖王教会の騎士・カリムを姉のように慕っており、またその義弟ヴェロッサとも仲が良い。機動六課設立の際も力添えを受けている。
人を見る目があり、機動六課の人員は細部に亘って優秀な人材を集めることに成功した。スバルとティアナの才能も逸早く見出し、Bランク昇格試験前には既にフェイト達に見込みがある旨を伝えていた。
その一方、管理局内部には「闇の書事件」の当事者であるとして偏見を抱き、彼女を好意的に思わない者もいるらしい。それには「闇の書の守護騎士」の現存や事件の背景、関わった者達の心情について知る者が少ないことも影響している。オーリスにレジアスの暗躍を追及した際には、はやてが自分の命惜しさに守護騎士をけしかけたという著しい事実誤認のもとに非難される一幕もあった(第18話)。それに対してはやては、守護騎士達と共に罪を被り償っていこうという強い決意から敢えて反論せず、一切を受け止める覚悟を固めており、それを踏まえた上で自らの夢に向かって邁進している。
しかしそれは同時に、辛さを内に抱え込む癖が未だ変わっていないことを示唆しているともとれ、カリムやヴェロッサはそんな彼女を「生き急いでいる」と評し、彼女の身を深く案じている。(StrikerS SS02)

若き部隊長として奮闘するものの、上層部に内通者がおり預言の阻止には困難を極め、地上本部襲撃事件の際はスカリエッティの行動を充分に防げず、又意外にも戦力分散が可能だった敵の同時攻撃を受けた機動六課隊舎を大破させてしまった。この件について、はやては周囲の評価するよりも強く責任を感じている。
しかし、この一件でスカリエッティの「施設や警備の全てを知っていたかのよう」な襲撃を受けた元特別捜査官はやては、その後レジアス中将の裏事情を調査し、スカリエッティとの関係をも看破した。そしてクロノと共にヴェロッサに依頼し、アースラを移動可能な機動六課の新しい本部として稼動する許可を得た。(第18話)
ゆりかご阻止戦では空戦魔導師の戦闘指揮を担当。自ら前線に出てガジェット群の迎撃を指揮し、終盤ではリインフォースIIを伴って単身ゆりかご内部に突入。動力部破壊のために力尽きたヴィータを危ういところで救う。更に、なのはの救出にも向かい、クアットロを救出するが脱出直前で彼女ら共々閉じ込められ、スバルとティアナに救出される。
この決戦で、ゆりかごは消滅し法の船は守られ、はやて率いる機動六課は、預言された混沌の未来を覆すことに成功し、その使命を見事に果たした。

機動六課の設立から一年、当初の予定通り解散の時期を迎えることになるが、はやては「未曾有の危機を救った奇跡の部隊」を設立し指揮した者として大いに評価され、数多の指揮官職への勧誘を受ける。ところがはやては独り、部隊長としての責任を重く受け止めて、暫くの間はフリーの特別捜査官に戻ることを決意する。この件に関して彼女は、機動六課解散前に恩師ゲンヤに相談を持ちかけて助言を受けている。そして、再び海と陸を渡り歩きながら、密輸物や違法魔導師関連の捜査指揮に取り組み、特に海では捜査司令を務め(SSM3)、改めて自分の部隊を持つという変わらぬ夢に向かって歩んでゆく。
はやて曰く、「そやけど またこの〔機動六課の〕メンバーが必要になるなら 私が絶対集めるけどな」

使用デバイスは、非人格型アームドデバイス「騎士杖シュベルトクロイツ」、魔導書型のストレージデバイス「夜天の書」、そしてそれらを含めた融合型デバイス「リインフォースII

今回、指揮官であるはやてが前線に出向くのはよほどのことがあった時だけです。(メガミマガジン2007年3月号、都築真紀インタビュー)

はやては前作から一番変わったキャラですね。(メガミマガジン2007年4月号、植田佳奈コメント)

最後の夜天の主

主な使用魔法
アーテム・デス・アイセス(第2話)
フレースヴェルグ(第11話、第12話)
デアボリックエミッション(第12話)

→八神はやて(A's)


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Last-modified: 2013-01-06 (日) 21:55:43