NanohaWiki
本項は、非公式考察であり、なんら公式な情報を提供するものではありません。 あまり真に受けないようにしましょう。
また、考察が記載された時期の関係上、現在の情報とは一致しない箇所が存在します。
ただし、過去にこのような考察があったこと自体が一つの資料ですので、出来る限りそのまま保管しています。

PUIとSUI Edit

この項目は、1stの背景設定などに触発され、デバイススレ1スレ目153-155ででっちあげた 1st 9話までの考察です。ページ変更などは適当にお願いします。

なのはやフェイトが呪文を発動する手順は、

「祈る」 →PUI(Pray User Interface)デバイスから入力受け取り →自然思考解析による呪文(シェルスクリプト)自動生成 →呪文の実行・発動

であるため、どうしても入力から解析にかけてのオーバーヘッドおよび 呪文生成ミスが発生し、原理的にこれを無くすことはできない。ただし、レイジングハート/バルディシュなど最新のインテリジェンスデバイスでは、自然思考解析エンジンの改良と学習機能(登録マスター毎にカスタマイズ可)により、オーバーヘッドタイムの短縮と呪文生成ミスの削減が進んでおり、通常の(魔法リテラシーの低い)術者の場合、従来のSUI(Spell User Interface)よりは高速・正確な呪文詠唱が可能となっている。

裏技として、オーバークロックで速度をだす方法もあるが、メーカーの想定以上の魔力を掛け続ける必要があり、魔力供給源である術者とデバイスの消耗は激しくなる(当然、オーバークロックがバレれば、メーカー保証も効かない)

PUI(Pray User Interface)ではなくSUI(Spell User Interface)デバイスのS2Uを使うクロノの場合はどうかというと、こちらは、行使する呪文を術者自身が指定・実行するタイプのもので、

mount /dev/ll0 /mnt 
mv /mnt/jewelseed* /home/chrono 
(9話で使用した非活動状態のジュエルシード回収操作) 

こんな感じで直接Spellを叩き込むことになる。この方式は、PUIと違い、思考解析や呪文生成が不要となるため、呪文発動のオーバーヘッドが少なく、PUIに関する魔力消費が無い分、投入魔力に対する出力比も高い。

ただし、PUIではデバイスが自動でやってくれる呪文の選択と詠唱(必ずしも音声での詠唱が必要なわけではない)を自分で行う必要があるため、魔法に対する深い習熟と技能の修練なしには、速さやパワー以前に、マトモな動作自体が怪しくなってしまう。そう、SUIをちゃんと扱える者こそ、「Wizard」と呼ぶに相応しいのだ。

上記呪文で「rm /mnt/jewelseed* /home/chrono」とやった日には(ぉ

つまり、多少魔力が大きいからといって、なのはがクロノ(物語としてはプレシアだな)に勝つのは難しいということなのだが、いくらかの可能性を考察してみる。

一つはなのはの持つ桁違いの魔力によるオーバークロック。レイジングハートやなのは自身にかかる負担は大きいが、必要に応じて一瞬の反応を高めるだけでも、かなり戦いやすくなることが予想できる。ただ、相手がプレシアである場合、なのはと一対一になるとは考えにくく、クロノ(場合によってはフェイト)と共闘するとなれば、下手にテクニカルに走るより、放出する魔法の威力にこそその桁違いの魔力を振り向けるべきであろう。

【注】この文章は、小説版等でなのはの魔力集束能力について補完する記述が発表する前に書かれているため、スターライトブレイカーはなのはの魔力のみで発射されているとして書かれている。

もう一つは、レイジングハートのなのはへの適応。ここ数話をみれば判るように、レイジングハートは既に、なのはの「祈り」になる前の「意図」を読み取った行動を起こしている。これは、レイジングハートの学習能力の高さと、なのはの素直さの相乗効果によるものだが、このままなのはへの最適化が進めば、「意図」となる前の「予感」、更に前の「前兆」の段階で呪文生成に入ることができるようになる。これは、なのはが実質的にWizardによるSpell発動以上の速さを得ることを意味する。

実際のインテリジェンスデバイスの動作は、基本的に「前兆」をトリガーとしてスレッド動作を開始している。ただ、マスターへの最適化が進んでいない場合、予測失敗による破棄コストが高く、事実上「祈り」後に初めて思考解析→魔法発動となることがほとんどである

後者における問題点として、レイジングハートのOSが某M社製だった場合、パッチを当てたら学習成果がリセットされることがよくあったり(落ち)

MANIAC Edit

「使い魔を作成する技法(動物の体を依代として、術者が作成した人造魂魄を宿らせて命を与える)を、機械に応用したものがデバイス」

機械は動物と違い元々生命活動を行っておらず、一から魂魄を用意する必要があるため、使い魔よりも複雑な思考を持たせることが難しい。 ただ、最近の技術の進歩により、複雑な思考を処理することができるようになってきたため、"インテリジェントデバイス"が可能となってきた。

# 使い魔同様、所有者によって魔力が供給されるため、元々魔力が少ない者には扱い難いのは当然

最初の魔法デバイス"MANIAC"(MAgical Numerical Integrator and Computer)は、視認できないほど遠距離の砲撃魔法の着弾計算を目的として開発された。

ただ、当時はまだ魔法を溜める方法は確立されておらず、使用可能な魔法は、憑依させた人工魂魄そのものに依存していた。
つまり、砲撃魔法の補助ではなく、バリア用魔法の発動補助のためには、バリア魔法用の魂魄が必要で、厳密にはデバイスとはいえないという説もある。

デバイスの誤動作を意味する"バグ"の語源として、機械そのものではなく、巨大な装置の中にいる昆虫が使い魔化したという話は、実話ではないらしい。

その後 Edit

プログラミングが第7世代以降になると、ヒューマンイターフェイスの向上のため自動処理される領域が格段に増え、デバイスの特質と関係なくプログラミング単体で一個の管制人格を構成できうるまでになった。ただし、この類の技術が高度に発達していたのは古ベルカ文明のブルグンド朝の下であり帝国解体以後はその技術が失われて久しい。聖王教会の古文章を通じてかろうじて断片的に再構成できるのみである。(現在この手の管制人格はリインフォースII空曹長のみが観測されている。)なお、現代ミッドチルダ式魔法における召喚はこれとは別な技術に属している。

魔法陣分類 Edit

現在観測されている魔法陣には以下の3タイプが存在する。

足元魔法陣 Edit

魔法を利用する場合、大半の魔法にて見る事が出来る。
なお、ミッドチルダ式は正方形二枚が時計回りと反時計回りの二方向に一枚ずつ回転している。
その周りと内部にそれぞれスペルが刻まれた円形魔法陣が組み合わさっている。

一方、ベルカ式は正三角形のフレームと、その頂点および内部に円形の小型魔法陣が組み合わさった形になっている。 また、中心部の魔法陣には闇の書の表紙に装丁されている剣十字と同じ形が入っているが、これはベルカ式に一般に入っているものか、 闇の書独自によるものか(今回ベルカ式を使った者は全員闇の書に関係している)は不明。
近代ベルカ式魔法はミッドチルダ魔法を基にして上記、魔法を模写したものなので同じような三角形の魔法陣をもつ。

一般的に、魔法の規模と足元魔法陣の大きさは比例していると思われる。

投射面魔法陣 Edit

ミッドチルダ式では、スターライトブレイカー、ラウンドシールド、サンダースマッシャー、サンダーレイジ等にて見る事が出来る。 また、ベルカ式でもミストルティン、ラグナロク、パンツァーシルト等で見ることが出来る。
収束・増幅といった効果があると思われる。

環状魔法陣 Edit

帯状魔法陣とも呼ばれる。
ディバインバスター・エクセリオンバスター(砲撃モード)の杖周囲、スティンガーブレイド・エクスキューションシフト、 プラズマランサーの発射時、再発射時等に見る事が出来る。
効果としては加速や方向指定等と思われる。
足元魔法陣と併用している場合も多い。
1周1呪文、回転させることにより呪文を唱える作業を軽減する 読み重ねの効果で魔力の増幅蓄積、 又は呪文の読み直し効果により発動後の変更を行う。
現在のところ、ミッドチルダ式でのみ見られ、ベルカ式でこのタイプの魔法陣は確認されていない。

帯状魔法陣 Edit

上記の環状魔法陣と同様の帯状の魔法陣だが、特に輪になっていないものをここでは指す。
螺旋状に対象を取り巻く形で現れる。
A's第4話のセットアップ時に現れたのがこれ。 カートリッジシステム組み込みと新型バリアジャケットの初回起動のための特殊処理として、魔法の繰り返し重ねがけと増幅加速処理を同時に実行する必要があり、その結果、両方の効果を併せ持つ螺旋型となった。

デバイス起動 Edit

レイジングハート Edit

なのはがレイジングハートを初回起動したときには、パスワード認証を採用していた。 なのはは覚え切れないと言っていたが、パスワード漏洩の危険性、また有意な単語の羅列であることを考慮すると、あの程度の長さはやむを得ない。
2回目以降の起動でパスワードが不要になったのは生体認証を採用しているためである。初回起動時になのはの生体情報を登録しておき、2回目以降には生体情報の照合を行っている。
パスワード無しに掛け声だけで起動しているのは、声紋照合を行っている。 このため、原作版のなのは(CV:北都南)が、アニメ版のなのは(CV:田村ゆかりになりすまして、レイジングハートを起動することはできない。 起動の掛け声が時々異なるのは、決してなのはの気分によって変わっているのではなく、レイジングハートの指示になのはが答える、一種のワンタイムパスワードを採用している。 声紋照合とパスワードを併用して、なりすましを防ぐ効果がある。 ただし、健康状態により認識率が低下するので、本人の具合が悪いと認証できなくなるのが第3話に見て取れる。
さらに変身シーンでは、手を当てることによる指紋認証または静脈認証、瞳のアップによる網膜認証または虹彩認証、口付けによる(唾液採取)DNA認証などが採用されている。 このように複数の生体認証を同時に用いている目的は、攻撃に対抗するためか、不慮の事故により一部の生体情報が失われても認証できるように冗長性を取っているか、あるいはその両方である。
これだけ多数の生体情報を同時に一つのシステムに登録すると、通常はプライバシー問題が生じる。 しかし、レイジングハートは端末と言いつつも内部でシステムが完結し、またシステム管理者がなのは自身で事実上シングルユーザーであるため、漏洩などのリスクが低く、敢えて採用に踏み切った。 実際に、管理局での修理や微調整などのために、なのはの手を離れているときは常にスタンバイモードであり、アースラは元より、管理局本局のシステムをもってすら、起動することはできていない。
変身シーンがときどき前回と同じように見えるが、ここから認証の精度を上げるために身振り手振りをも認証方法の一つとして採用していることが分かる。 ここで急に作画レベルが変わることもあるが、これも認証のためなので仕方が無い。(落ち)

闇の書 Edit

初回起動時の描写のとおり、UTCではなくJSTを採用している。 転生先がランダム決定された結果、たまたまなのは達の世界になり、時間合わせが必要となった。 このときの時間参照先に準拠しているためである。 NTPが実装されていないか、そもそも闇の書のシステムが時差を考慮していない可能性もある。
また、闇の書には残酷な描写などの有害情報が含まれているので、9歳以上対象として年齢制限がかかっている。

出典考察 Edit

以下は、あくまで推測です。

1期関係 Edit

アルハザード Edit

プレシアの目的地。 語源は諸説あるが、今のところ明言されていない。 もっとも有力な説としては、20世紀アメリカの小説家H・P・ラヴクラフトが創作した架空の魔導書「キタブ・アル・アジフ」(通称ネクロノミコン)の著者である8世紀アラブの狂詩人、アブドゥル・アルハザード(Abdul Alhazred)が初出と思われる。
参考:アブドル・アルハズラット@Wikipedia

ミッドチルダ Edit

名称の由来は不明。 原作から一貫してこの言葉が使われている。 英語や他作品に同様の単語はないので、本作オリジナルの造語と思われる。 よく似た単語としては、北欧神話での人間の領域「ミッドガルド」(この発音は簡略表記)がある。
参考: ミズガルズ@Wikipedia

A's関係 Edit

レイジングハート・エクセリオン Edit

「エクセリオン」という単語は、厳密には英語にはない。 よく似た英単語としては「Excellent」がある。 やはり造語ではないかと思われる。
参考:エクセリオン@Wikipedia

ヴィータ関連 Edit

A's第8話のラストで、ヴィータが砂漠を彷徨うシーンは、特撮「ウルトラセブン」第25話「零下140度の対決」で主人公が雪の中を彷徨うシーンに台詞や描写が酷似している。 一種のオマージュである可能性があるが、関係者のコメントがないので不明である。
また ギガント・シュラークのヴィータの掛け声「轟天爆砕!」の出典は、東宝映画「海底軍艦」に登場する轟天号に由来するのではないかと思われる。
参考:轟天号@Wikipedia

無限書庫 Edit

無限に続く図書館(あるいは建物、艦隊など)という概念は、古くから創作物などでよく見られるものであり、特段の出典は不明。 代表例として、20世紀南米の作家、ホルヘ・ルイス・ボルヘス著「バベルの図書館」が挙げられる。
参考:バベルの図書館@Wikipedia

リリカルなのはと欧羅巴言語 Edit

明確にハマる語源が存在する例は少ない為、コンセンサスをとるよりも、羅列して読者それぞれの解釈で適当に取捨選択してもらうことを重視している。 (英)→英語、(独)→ドイツ語、(伊)→イタリア語、(仏)→フランス語、(西)→スペイン語、(羅)→ラテン語、(希)→ギリシャ語

ヴォルケンリッター Edit

ヴィータ [Vita]  (独)オペル『ヴィータ(Vita)』  (独・仏・英)vita:自伝  (独)vital:生命力溢れる  (羅・伊)vita:生命  (伊)St. Vitus:3世紀のシチリアで殉教した子供の聖人。  (英・デンマーク・露)Vita:ヴィータ(女性名。Vitusの女性形)、(女性名Victoria、Davitaの愛称)  (伊)Vita:イタリア、シチリア州の都市

シグナム [Signum]  (独)オペル『シグナム(Signum)』  (独)Signi:シグニィ(女性名)  (羅)signum (シグヌム):記号  (数学)シグナム関数(signum fanction):いろんな数字をその正負に応じて-1か0か1に変換する関数。

シャマル [Shamal]  (伊)マセラティ『シャマル(Shamal)』  (アラビア語)Shamal:北  (伊・独・英・仏)shamal(シャマール):大航海時代に流行ったルネサンス風衣装、又はペルシャ湾周辺の北西風

ザフィーラ [Zafira]  (独)オペル『ザフィーラ(Zafira)』

リインフォース []  (英)補強材  (英)reinforced concrete:鉄筋コンクリート

リインフォース [Reinforce Zwei] (独)zwei:2

その他ベルカ勢 Edit

ヴィヴィオ [Vivio]  スバル『ヴィヴィオ(VIVIO)』  (英)vivid:鮮やかな、生き生きとした からの造語(クルマの公式語源)  排気量660ccのローマ字表記 0 に引っ掛けたモノ(その俗説)  (羅)Vivia:ヴィヴィア(女性名)  (鉱物)Vivianite:藍鉄鉱

カリム・グラシア [Carim Gracia]  トヨタ『カムリ』の6代目『カムリ・グラシア(CAMRY GRACIA)』  (古語)冠(かむり)より(クルマの語源)  (西)gracia:気品、優美、神の恩寵(クルマの語源)  (仏)gracia:許し  (西)Ave de Gracia:1700年代のスペイン戦艦の名前  (英・独・スウェーデン)Carin:カリン(女性名)

ヴェロッサ・アコース [Verossa Acous]  トヨタ『ヴェロッサ(Verossa)』  (伊)Vero:真実、とRosso:赤 からの造語(クルマの語源)  ホンダ『アコード』  (英)accord:調和、一致  AQUOS:シャープの液晶ブランド  (英)acou-:聴取、聴覚の意

シャッハ・ヌエラ [Schach Nouera]  (独)Schach:チェス  (生物学)Lanius schach (ラニウス・シャッハ):タカサゴモズ(鳥)の学名  光岡自動車(※日本のクルマ会社)『ヌエラ』  (英)New Era:新時代(クルマの語源)  (仏)noue:渓谷  (英)Noella:ノエラ(女性名)

テスタロッサ家 Edit

フェイト・テスタロッサ []  (伊)フェラーリ『テスタロッサ(Testarossa)』  (伊)testa:頭、Rosso:赤 からの造語(クルマの語源)  (伊)fate:妖精達(複数形。単数はfata)  (英)fate:運命、運、破滅

プレシア・テスタロッサ []  日産『プレセア(Presea)』  (伊・西)presea:宝石・大切なもの(クルマの語源)  (西)preciosa:美しい・貴重な  (英)prescience:洞察・先見・達識

アリシア・テスタロッサ []  (伊・羅・英・西)Alicia:アリシア(女性名)  Aliceの起源は色々あるが、Aliciaの起源はドイツ語で「高貴な」を意味する女性名アーデルハイト (Adelheid) がフランス語を経由して英語に伝わり変形したものに限定されるらしい。

リニス []  (希)Linus:リノス(男性名)ギリシャ神話に登場する音楽家。旋律とリズムの創始者とされる  (希)linus:哀歌、挽歌  (羅)St.Linus:聖リヌス(聖人)

アルフ [Alf]  (伊)Alf:アルフ(男性名アルフレードAlfredの短縮形)  (英)alf:無教養なヤツ、きかん坊  (化学)AlF:フッ化アルミニウム

スカリエッティとナンバーズ Edit

ジェイル・スカリエッティ [Jail Scaglietti]  (伊)フェラーリ『612スカリエッティ(612 Scaglietti)』  (伊)フェラーリ創生期にパートナー関係にあったボディ製作工場のオーナー、セルジオ・スカリエッティに因んだ命名(クルマの語源)  (英)Jair:ジェイル(男性名)  (新約聖書)Jair:ヤイル。病気になって村から追い出され、キリストに救われた人。ヘブライ語で「神による啓発」の意  (英・伊)jail:監獄

ウーノ [UNO]  (伊)フィアット『ウーノ(Uno)』  (伊)uno:1、人  (羅)Una:ウナ(女性名)  (化学)Uno:ウンニルオクチウム。元素ハッシウムの仮称

ドゥーエ [DUE]  (伊)due:2  (羅)Dua:ドゥア(女性名)  (英)due:正当な、手数料

トーレ [TRE]  (伊)tre:3

クアットロ [QUATTRO]  (独)アウディ『クワトロ(Quattro)』  (伊)マセラティ『クアトロポルテ(Quattroporte)』  (伊)quattro:4、とporte:門の造語(クルマの語源)

チンク [CINQUE]  (伊)cinque:5  (伊)チンクエ・テッレ(Cinque Terre):イタリア、リグーリア産のワイン  (美術)cinquecento:チンクエチェント。イタリア16世紀の芸術様式  (美術)cinquedea:チンクエデア。16世紀イタリアの幅広・先細・装飾付きの短剣 (伊)チンクェチェント:イタリアの自動車製造会社 フィアット(Fiat) が製造・販売する小型自動車フィアット・500の愛称

セイン [SEIN]  (伊)sein:6  (仏)sein:胸  (仏)Seine:セーヌ川

セッテ [SETTE]  (伊)sette:7  (英)setter:セッター犬(猟犬)、囮、スパイ

オットー [OTTO]  (伊)otto:8  (仏・英)otto:香水  (英・独)Otto:オットー(男性名)  (工学)Otto cycle:オットーサイクル。普通のエンジンサイクル (英)Otto Melara:オットー・メララ社。イタリアの防衛関連企業

ノーヴェ [NOVE]  (伊)フィアット『ダラーラ・バートン・イクスノノーヴェ(Dallara Bertone Icsunonove)』←Icsunonoveはイタリア語でX(ics)1(uno)9(nove)の意  (伊)nove:9  (独)nove:11月  (伊)ノーヴェ(Nove):イタリア、ヴェネト州の都市  (英)novel:新奇な

ディエチ [DIECI]  (伊)dieci:10  (生物学)diecious:雌雄異体の

ウエンディ [WENDI]  (伊)wendi:11  (英)Wendy:ウエンディ(女性名)  (英)wendy:へなちょこ

ディード [DEED]  (伊)deed:12、行為  (英・仏・独):行為

管理局関係者 一期&A's+α Edit

クロノ・ハラオウン [Chrono Harlaown]  マツダ『クロノス(CRONOS)』  (希)Cronos:時(クルマの語源)  (英)chrono-:時、の意  (仏)chrono:ストップウォッチ

リンディ・ハラオウン []  (英)Lindy:リンディ(女性名Linda:リンダの愛称形)

クライド・ハラオウン []  (英)Clyde:クライド(男性名)  (英)Claudia:クラウディア(その女性形?)  (英・独・仏・伊)clyde:堅物

エイミィ・リミエッタ []  (英)Ammy:エイミィ(女性名ameliaの愛称)  (英)Amy:オルコット「若草物語」の末娘

レティ・ロウラン []  (英)Letty:レティ(女性名Letitia:レティシアの愛称形)  (英)Lowland:スコットランド中部の低地地方  Loulan:楼蘭。シルクロード交易で栄えた都市

グリフィス・ロウラン [Griffith Lowran]  (英)TVR『グリフィス(Griffith)』  (英)Griffith:グリフィス(男性名)

アレックス []  トヨタ『アレックス(ALLEX)』  (仏)allez:行く、に因んだ造語(クルマの語源)  (英)Alex:アレックス(男性名アレグザンダーAlexanderの短縮形)

ランディ []  スズキ『ランディ(Landy)』  (英)land:大地、を元にした造語(クルマの語源)  (英)Randy:ランディ(男性名Randolph:ランドルフの短縮形)

ギャレット []  (米)ギャレット(Garrett)。ハネウェルのターボブランド  (英)Garret(男性名Gerard:ジェラードの変形)

ギル・グレアム []  (英)Gil:ギル(男性名Gilbert:ギルバート)の短縮形   (英)Graham:グレアム(男性名)。スコットランドに多い

リーゼアリア []  (独)Liese(女性名)とArieの合成名

リーゼロッテ []  (独)Lieselotte:リーゼロッテ(女性名)Liese、Lotte(共に女性名)の合成名

マリエル・アテンザ(マリー) [Mariel Atenza]  マツダ『アテンザ(ATENZA)』  (伊)Attenzione(アテンツィオーネ):注目 に由来した造語(クルマの語源)  (仏・英)Marielle:マリエル(女性名)  (英)Marie:マリー(聖母マリアに因む)

ユーノ・スクライア [Yuuno Scrya]  マツダ『ユーノス(Eunos)』  (羅)Eu:喜び(クルマの語源)  (英)scryer:水晶占い師

管理局関係者 Striker's Edit

ティアナ・ランスター [Teana Lanster]  日産『ティアナ(TEANA)』  (英)teana:夜明けの(クルマの語源)  (英)Tina:ティーナ(女性名)  (伊)Teana:テアーナ。イタリア共和国の市の一つ  スバル『レガシィ・ランカスター』  (英)Lancaster(ランカスター):英国、ランカシャー州の都市名(クルマの語源)  (英)tear:涙、綻び

ティーダ・ランスター []  日産『ティーダ(TIIDA)』  (英)tide:調和、潮流に因む造語(クルマの語源) (日)「太陽」を意味する沖縄方言、または琉球弁(同じくクルマの語源)

キャロ・ル・ルシエ [Caro Ru Lushe]  マツダ『キャロル(Carol)』  (英)Carol:賛美歌、鳥のさえずり(クルマの語源)  (英)Carroll:キャロル (姓名)  (英)lushie:酔っぱらった  (伊)caro:親愛なる  (仏)Carole、(英)Carol:キャロル(女性名)  (仏)Le:〜の(ドイツ語で言うvon)  (仏)Lucie:リュシー、(英)ルーシー、(チェコ)ルツィエ(女性名)  (仏)Lelouch:ルルーシュ(姓名)

エリオ・モンディアル [Erio Mondial]  (伊)フェラーリ『モンディアル(MONDIAL)』  (英)mondial:全世界の ・スズキ『エリオ(AERIO)』  (英)aerial:空気の、からの造語(クルマの語源)  (伊)Elio:エーリオ(男性名)

フリードリヒ []  (独)Friedrich Nietzsche:フリードリヒ・ニーチェ。哲学者   (独)Friedrich(男性名)

ヴォルテール []  (仏)Voltaire:ヴォルテール。哲学者François-Marie Arouet(フランソワ=マリー・アルエ)のペンネーム

レジアス・ゲイズ [Regius Gaiz]  トヨタ『レジアス(REGIUS)』  (羅)王の、華麗な(クルマの語源)  (伊・英・独・仏)regius:王の  (英)gay:陽気な、※※の  (英)Gay:ゲイ(男性名、女性名)  (生物学)Python regius (パイソン・レジアス):ボールニシキヘビ(ヘビ)の学名  (考古学)The Codex Regius:レジアス写本。1200年代、古代ノルド語で書かれた詩の写本。アイスランドで発見  (鉱物)Gaize:ゲーズ。フランス北部〜イングランド南部の白亜紀岩石中の極めて細かい雲母状砂岩

オーリス・ゲイズ [Auris Gaiz]  トヨタ『オーリス(AURIS)』  (羅)aureus,aurium:金(クルマの語源)  (伊・羅)auris:耳  (希)Aura:アウラ(女性名)

ラッド・カルタス []  スズキ『カルタス(Cultus)』  (羅)cultus:尊敬、教養、世話、耕作、祭祀(クルマの語源)  (羅)Quartus:カルタス(男性名)4番目、の意

クイント・ナカジマ [Quint Nakajima]  ホンダ『クイント(QUINT)』  (羅)quint:5(クルマの語源)  (伊)5度音程(音楽記号)  (羅・仏)St.Quentin:聖クエンティン(男性名)5番目、の意  (羅)Quintina:クインティーナ(女性名)聖人に因んだ名

ゼスト・グランガイツ [Zest Grangaitz]  ホンダ『ゼスト(ZEST)』  (英)zest:熱情、刺激、魅力(クルマの語源)  (英)grange:農園  (羅)Sesto:セスト(男性名)6番目、の意

メガーヌ・アルピーノ [Megane Alpine]  (仏)ルノー『メガーヌ』  (仏)ルノーに買収された自動車会社アルピーヌ(Alpine)  (仏・伊・英・独)alpine:アルプス山脈の、高山植物  (英)Megan:メーガン(女性名)

ルーテシア・アルピーノ [Lutecia Alpine]  (仏)ルノー『ルーテシア(Lutécia)』  (羅)Lutetia(ルテティア):古代ローマ時代のパリの名(クルマの語源)  (化学)lutetium:ルテチウム。元素

ヴァイス・グランセニック [Vice Granscenic]  (仏)ルノー『グランセニック(Grand Scénic)』  (英)vice:悪徳、道化、代理  (伊)vice:代理  (独)weiss:白  (英)grand:雄大な、もったいぶった  (英)scenic:風光明媚な、芝居がかった

ラグナ・グランセニック [Laguna Granscenic]  (仏)ルノー『ラグナ(Laguna)』  (スカンジナビア系)Ragna:ラグナ(女性名)  (英)laguna(ラグーナ):小さな湖  (伊・独)laguna:ラグーン(地形名。海岸湖・潟・礁湖を指す)

シャリオ・フィニーノ [Shario Finieno]  三菱『シャリオ(CHARIOT)』  (仏・英)Chariot:古代ギリシャや古代ローマで使用された戦闘用二輪馬車チャリオット(クルマの語源)、旧式の自動車  (英)Charley,Shirley:シャーリー(女性名Charlotte:シャルロットの愛称名)

アルト・クラエッタ [Alto Krauetta]  スズキ『アルト(Alto)』  (伊)alto:(才能などが)秀でた(クルマの語源)  (伊)alto:女声の声域。テノールの上、ソプラノの下  (伊)Alto Adige:アルトアディジェ。イタリア、アルトアディジェ州北部の地域  (英)Art:アルト(男性名Arthur:アーサーの短縮形)  (英)alt:高い  (仏)alto:ヴィオラ(楽器)  (英)Etta:エッタ(女性名Henriettaなどの短縮形)  (姓名)Klaue:クラウエ  (独)Krawatte:ネクタイ

ルキノ・リリエ [Lucino Lillie]  日産『ルキノ(Lucino)』  (希)Lucina:ルサイナ。ギリシャ神話の誕生の女神(クルマの語源)  (英)Lucia:ルシーア(女性名)  (英)Lillie :リリー(女性名)  (伊)Montano Lucino(モンターノ・ルチーノ):イタリア、ロンバルディア州の都市

アイナ・トライトン []  三菱『トライトン(Triton)』  (軍)Triton:第二次大戦時の米国のタンバー級潜水艦。'43年戦没  (軍)Triton:それとは別の米国の大型原子力潜水艦。'69年廃艦  (希)Triton:トライトン。ギリシャ神話の海の神の1柱。ポセイドンの息子  (英)Triton:法螺貝  (天文学)Triton:海王星最大の衛星  (化学)Triton:三重水素の原子核  (英・露)Ina:アイナ(女性名)

レオーネ・フィルス []  スバル『レオーネ(LEONE)』  (伊)leone:雄のライオン、勇者(クルマの語源)  (伊)Leone:第二次大戦時のイタリアのレオーネ級駆逐艦。'41年座礁して処分。  (伊)Capri Leone(カプリ・レオーネ):イタリア、シチリア州の都市  (伊)Leone:レオーネ山。スイスとイタリアの間の山  (仏)fils:息子。英語で言うJr.と同じ使い方。  (独)Fils:フィルス川。ドイツで最も急勾配な川。バーデン=ヴュルテンベルク州を流れる  (オーストリア)Vils:オーストリア、チロル州の都市

ラルゴ・キール []  日産『ラルゴ(LARGO)』  (伊)largo:幅広くゆるやかに。音楽記号(クルマの語源)  (姓名)キール(独)Kiel、(仏)Kir、(英)Keel  (独)Kiel:シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の州都。軍港があった  (仏)Kir:キール。白ワインにカシス・リキュールを加えたカクテル  (英)keel:竜骨

ミゼット・クローベル []  ダイハツ『ミゼット(Midget)』  (英)MG『ミジェット(Midget)』  (英)midget:こびと、超小型のもの(クルマの語源)

カンセル []

ミラ []  ダイハツ『ミラ(Mira)』  (伊)羨望(クルマの語源らしい)  (伊)Mira(ミーラ):イタリア、ヴェネト州の都市  (英)Mira:マイラ(女性名)  (天文学)Mira:ミラ。鯨座の恒星  (生物学)Carex mira(カレックス・ミラ):サワヒメスゲ(植物)の学名

タント []  ダイハツ『タント(Tanto)』  (伊)tanto:とても広い、沢山の(クルマの語源)

ファーン・コラード []  (独)フォルクスワーゲン『コラード(Corrado)』  (西)コレール 疾走するを元にした造語(クルマの語源)  (英)corrade:磨り減らす  (伊)Corrado:コッラード(男性名。英語で言うコンラッド)  (伊)Anticolo Corrado(アンティーコリ・コッラード):イタリア、ラツィオ州の都市  (英)Fern:ファーン(女性名)  (英)fern:シダ  (英)Monastery of Lindisfarne:リンディスファーン修道院。中世英国北部のキリスト教化の拠点

地球の人 Edit

アリサ・バニングス []  (英)Alisa:アリサ(女性名)  (英)burning:燃焼、灼熱

デビット・バニングス []  (英)David:デーヴィッド(男性名)

ノエル・K・エーアリヒカイト [Noel K Ehrlichkeit]  (英)Noel:ノエル(女性名、男性名)  (仏)Noëlle:ノエル(女性名)  (伊)noel:クリスマス祝歌  (独)Ehrlich:エーアリヒ、エールリヒ(男性名) (ミドルネームのKは原作ではKido(綺堂))

ファリン・K・エーアリヒカイト [Farin K Ehrlichkeit]

地名 Edit

アルザス []  (仏・英)Alsace:アルザス、(独・アルザス語)Elsass:エルザス、(羅)Alisatia:アリサティア  現フランス領のアルザス、ロレーヌ地方から。さらに地名の語源はドイツ語で、Ell-sass、「病(ここでは川)のそばに腰を下ろす」の意。

ミッドチルダ [Midchilda]  (英・伊)mid:中央の  (英)child:弟子・嬰児・所産  (英古語)childe:貴公子

クラナガン []  (伊・英)clan:氏族・徒党・仲間・閥

ベルカ []  (独)berg(ベルク):山  (独)belkanto:ベルカント  (伊)bel canto:美しい歌声  (羅)bellum:戦闘  (化学)berkelium:元素バークリウム。ドイツ人ならベルケリウムと読む人がいるかもしれないが。 (独)Berka:ドイツ各地にあるありふれた地名。(露)Белка:スプートニク5号にて始めて地球上から宇宙に行って無事帰還した宇宙犬のうちの一。

エルセア []  (希)Althea:アルセア。heal, wholesomeの意。ギリシャ神話では息子を殺した母の名、らしい。  (英)Erse:ケルト族の

アルトセイム []  (伊)alt:休息・停止、alte:芸術、same:種・先祖・根元  (歴史)thema:東ローマ帝国の軍管区  (英)alto-:高い、thema:主題、same:同一の  (露)Syme:セイム川

アルハザード []  Abdul Alhazred:アブドル・アルハザード、又はアブドゥル・アルハズラッド。元々は米国の恐怖小説作家H・P・ラヴクラフトが少年時代に名乗っていたペンネーム…というか、DQN名といった方が感じが伝わるだろう。詳細は上述されているWikipediaを参照


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Last-modified: 2015-03-04 (水) 21:54:41