NanohaWiki

注意
考察ページの内容は、なんらコンセンサスが取れたものではありませんし、取る気も一切ありません。
あくまでも記載した人の考察/予想/妄想/etcの結果だと理解した上で利用してください。
また、本放送の最中に書かれたものも多数あるので、結末まで見えた状態だと誤解・誤認となるものがあります。
文句や意見等がある場合は、各項に追加編集するか、最後にあるコメント欄に書き込んでください。

人物考察はStrikerS考察/登場人物、時系列考察は時系列考察/StrikerSと別ページになっているのでそちらでお願いします。


魔法 Edit

AMF Edit

綴りは"Anti Magilink-Field"で確定。

実際どのように無効化しているかは不明だが、結合している状態に割り込んで結合を解除するというバリアブレイクとほぼ同じ理屈ではないかと考えられる。

フェイトによると"AAAランクの魔法防御"(StsコミックスEpisode-1)ということらしいが、何がAAAランクなのかは不明。今のところ以下の説が挙げられる。
1.魔導師ランクAAAの魔導師が使用可能な、防御魔法
2.魔導師ランクAAAの魔導師が使用可能な、何か防御
3.”魔導師ランクAAAの魔導師の魔法”を無効化できる、魔法による防御
4.”魔導師ランクAAAの魔導師の魔法”を無効化できる、何か防御
5.魔導師ランクAAAとは違う「魔法防御ランク」がAAAに分類される、魔法による防御
6.魔導師ランクAAAとは違う「魔法防御ランク」がAAAに分類される、何か防御

念話 Edit

第10話において新人4名はデバイスの補助の下で行っていた。このことについて、いくつかの理由が考えられる。

  • 新人4名は念話距離があまり長くない。
  • 1回目は非番時であったし、2回目は六課全体に通信せねばならなかったから。
  • ライトニング2名はわざわざ交通機関を利用しないといけないほど、かなり離れた所にいたから。
  • 映像も同時に送信するため。

近代ベルカ式 Edit

古代ベルカ式をミッド式でエミュレートした魔法術式というところから、マッハキャリバーのようなミッド式インテリジェンスデバイスでも、近代ベルカ式魔法を使用できると思われる。
また、スバルのディバインバスター(StrikerS第1話)では、これまでの古代ベルカ式では使われなかった環状魔法陣を展開しているが、これは古代ベルカ式ではエミュレートできなかったため、ミッド式の技術を一部使っているのではないだろうか。

  • スバルのプロテクションはミッド式だと思うのですが。 -- 2007-05-07 (月) 11:58:54

インヒューレント魔法 Edit

高町なのはがStrikerS漫画版Epilogue8で明言した魔法の分類。「先天的な魔法」とも並記された。
その名の通り、魔力資質を持つ人間が先天的に使用する事が出来る魔法の総称。必ずしも全員が持っている訳ではなく、比較的稀少な様だが、稀少技能に含まれるのかは不明。独自性が強く、使用可能な人間以外がそれを使用する事は難しい。血縁を通して遺伝する模様。マッハキャリバーとブリッツキャリバーはインヒューレント魔法であるウィングロードが発動出来る様に調整された、シャリオ・フィニーノの特製品である。
念の為書いておくが、先天固有技能とは全くの別物。

↑は魔法/StrikerSからコメントアウトしたもの、以下の点でツッコミ処があるので考察ネタにするために移動。

  • 言ったのはリインフォースIIだし、そもそも明言した分類か? 魔法の総称か?
  • マッハキャリバーをシャリーがウィングロードを発動できるように調整したのは事実だが、ブリッツキャリバーをそのように調整したかは不明なのでは?
    • 第15話で、ブリッツキャリバーもウィングロードを詠唱発動させていたので、そのように調整していることは間違いないと思われる。
  • 先天固有技能と全くの別物かどうかは15話時点では読み取れない。ウィングロードが魔力を使ってるという設定も不明。
    • AMFにより無効化される事ははっきりしている為、魔力を使用している事自体は確定と思われる。
      …と思ったけど、「デバイスに細工して」作り出した練習場以外で無効化されたケースは登場してないな。
  • 24話までの時点で改めてナカジマ姉妹はクイントの血縁(というかクローン)である事が明かされた為、この魔法が「クイントの家系の」オリジナルなのか「タイプゼロの」オリジナルなのかは再び振り出しに戻った形に。
    今後、劇中の回想シーンなどでクイントがウイングロードを使用する場面があれば確定するのだが…

バリアジャケット Edit

第16話において、エアゾルシェルの成分をリインフォースIIが解析してフォワードメンバーに防護データを転送し、ガスに対して防護を取らせていた。 このときバリアジャケットが光ったことから、フィールド防御であるバリアジャケットのプログラムにガスのろ過機構を持たせたものと思われる。
これは、逆に言えば(致死性のものに多い)非常に即効性の高いガスが散布されており、かつその成分データが未知のものであれば魔導師にもガス攻撃は有効ということになるのかもしれない。

集束型 Edit

ディバインバスター・エクステンションが集束型であるとされているが、なのはが使用している場面では戦闘による魔力散布がない状況がいくつかある。よってA's以前に一部で議論された、集束型は魔力の再利用技術が不可欠、という説は成り立たなくなったと考えられる。

  • それだとブックレットの集束砲の説明と矛盾してる

用語 Edit

StrikerS Edit

Strikerには、海軍用語として「下士官候補生」という意味と、陸軍用語の「従兵」という意味がある。
実際の意味は都築氏曰く「(StrikerSの)意味は本編の作中で明確になります」(メガミマガジン2006年10月号)との事。

9話でフェイトから「ストライカー」は「エース」と同じく魔導師の尊称の一つな事が明かされた。

  • どちらも「優秀な魔導師」を表す名前。
  • なのはは、スバル・ティアナ・エリオ・キャロらに「ストライカー」になって欲しいと願っている。
  • 「エース」と「ストライカー」の違い
エース
技術が優れてて華麗で優秀に戦える魔導師。
ストライカー
「その人がいれば、困難な状況を打破できる。」「どんな厳しい状況でも突破できる。」そういう信頼を持って呼ばれる名前。

時空管理局 Edit

組織は陸(陸上武装隊)、海(アースラなど艦船)、空(航空武装隊)に分かれており、シャーリーの台詞など漫画版から推測すると、それぞれ、はやて、フェイト、なのはが該当する模様。

A'sSS02では「警察のようなもの」と言われていたが、StrikerS漫画版の描写では、階級制度が軍隊、特に自衛隊のそれに酷似している。ただし陸士長や三等陸曹など自衛隊にあって管理局では無い階級もある。
また、「武装隊は要請が無いと出動できない」と言った所謂「シビリアン・コントロール」が働いている事と思わしき台詞から軍隊的な性格も持っている模様。

その一方で警察等行政組織のような試験制度もあるようだ。
ただし、これも自衛隊で存在するシステムではある(例:陸士→陸曹の「曹候補士制度」)。

また、エリオが魔導師ランク他の更新を行っていた場所の名前が「管理局市民窓口センター」とあり、文民組織も自前で大規模なものを抱えている事が推測できる。

「三提督」 Edit

漫画版で名前だけ出てきて少々議論の種となったが10話で詳細が明かされた。
時空管理局黎明期の功労者として伝説になっている以下の3名を指す。

  • レオーネ・フィルス(現・法務顧問相談役)
  • ラルゴ・キール(現・武装隊栄誉元帥)
  • ミゼット・クローベル(現・本局統幕議長)

ヴィータに言わせれば「普通の老人会」との事。勿論、彼女が三提督に対して好感を抱いているからこその台詞である。
今後、三提督が活躍する機会はあるのか。

管理局最高評議会が言うには「すでに人も世界も動かせない」とのことなので実質的権力は無きに等しい名誉職ばかりだと思われる。
ただし、大ベテランが引退後に貰っている名誉職は世論や内部勢力への影響が相当に大きく、強制力は持たないまでも影響力を保持しているという事もあり、評議会側の実力軽視である可能性も充分にある。
有名な例が日本帝國海軍東郷平八郎元帥のロンドン軍縮会議問題における艦隊派への影響がある。この時は加藤寛治(海軍軍令部=海軍中央統括機関総長)や末次信正(軍令部次長)等の現役組による担ぎ出しのような形ではあったが、「日本海海戦の英雄」という実歴が海軍内部で絶大な影響力となって艦隊派の後押しとなっていた。
東郷の直接の影響力も大きく、帝國海軍の制服変更案が出た時に東郷の「この服(変更前の制服)で日本海海戦に勝ちました」という鶴の一声で変更が中止された事例もある。
以上の例を代表に、権力は無い名誉職であっても影響力を行使し実際に影響を与える事例は存在している。

また三提督の現在のポジションがヒロイン3人の将来のポストに影響すると推測される。
ただし、ここまで昇進するにはさすがに数十年もかかることに加え、今回も群像劇である場合は既に名士・勇士である 2期までのキャラのみならずこれから現場でキャリアを積んでいく新キャラたちともあまりにイメージ的格差を広げすぎるのも好ましくないため、 その点をどのように回避するのか動向が待たれている。

エンブレム Edit

イベントで販売されたエンブレムのピンズコレクションには時空管理局全体・機動六課・戦技教導隊・空隊・スターズ分隊・ライトニング分隊・ロングアーチの7つが入っていたが、ここに陸隊のエンブレムが入っていない。また、公式にもエンブレムが出てきていない。
しかし、陸士全体のエンブレムは機動六課が使用している物が陸士のエンブレムと考えられる。

機動六課のエンブレムは緑色背景の部分に「GAS」と記述されており、空隊のエンブレムの記述「AAS」と、空隊エンブレムリボン部記述"Air Armaments Service”(航空武装隊)と合わせて考えると、六課のエンブレムに描いてあるGASとは"Ground Armaments Service”(陸上武装隊)の略称と考えられる。
そして、漫画版StrikerSで登場した機動六課のエンブレムで、機動六課の名前が書いてあるのはリボンの中だけとなっている。

更にギンガとゲンヤのキャラ紹介ページの背景として、機動六課の物とほぼ同一のエンブレムが書かれているが、彼らは機動六課ではなく陸士108部隊に所属しており、ここで機動六課のエンブレムを使用することは在り得ない。
つまり、当該ページのエンブレムは陸士108部隊か陸士全体のエンブレムと使用していると考えられる。

また、二人の立ち絵の隙間から見えるリボン部の記述は"Ground Armaments Service”とは違う記述をされている。
具体的にはリボン中心部辺りの文字が見えており、その中に"i”が見えるが、iが使われている"Service”は右側に記述される文字であり、中心部にはiは存在しない。
陸士108部隊の名前は公式ページに記述されている英訳では"Battalion 108”となり、文章のほぼ真ん中にiが出現する。
つまり、陸士全体としてのエンブレムではなく陸士108部隊のエンブレムとして採用されていると推測する事が可能である。

以上の事から、機動六課のエンブレムとして出ている物から"Lost Property Riot Force 6”の記述を抜き、"Ground Armaments Service”とリボン部に記述した物が陸隊全体のエンブレムになるものと考えられる。

エンブレムに多用されているオリーブの葉は現実世界において鳩と並び「平和の象徴」とされ、実際に国連などで使用されている。
管理局においても同様の意図を持って採用したものと推測可能。

管理局全体のエンブレムには陸海空それぞれのマークがかかれているが、黒が空・茶が陸・青が海と別れている模様。
陸のマーキングは機動六課エンブレムの"GAS”の上に書かれている車輪状の物で、モチーフはそのまま車輪ではないかと推測される。
空のマーキングは空士エンブレムや戦技教導隊エンブレム中央に描かれた矢のようなマークであり、モチーフは飛行する魔導師と飛行時に発生するフィールド状の魔力光を模したものと思われる。
海のマーキングは唯一管理局全体のエンブレムで見る事ができ、艦船の錨を模したかのようなマーキングになっている。

戦技教導隊のエンブレムは四方に四色の光が伸びており、この光は丁度支局にある教導隊の数と合致する為、周囲の光は支局の教導隊であると考えられる。
また、業務内容も大別して4つに分けられる為、4つの業務に関するスペシャリストの意とも受け取れる。

スターズ分隊のエンブレムはそのままずばり星を模しており、星が集うような絵となっており、スターライトブレイカーをイメージして作られたと推測できる。 また、星の色が丁度分隊員4人の魔力光の色と同じ色であるのは設立時から決めていた「偶然」なのか、スバルとティアナが加入するのを決めてから作られた「故意」なのか。

ライトニング分隊のエンブレムもそのまま稲妻を模しているが、上下で二つに分割することができ、分割した場合2方向に駆ける衝撃波のようにも見え、高速機動しているフェイトとシグナムを模したとも見える。
カラーリングが黄色と赤のグラデーションとなっており、フェイトの雷とシグナムの炎の色が混ざり合って構成されているとも見える。

ロングアーチのエンブレムははやてのシュベルトクロイツを模しており、部隊長の存在を顕示しているように見える。
色が白と黒のグラデーションになっているのは「夜天の王」の指揮下にあるという事を表しているのかもしれない。

公式サイトのカリム・シャッハのページでは他のキャラページではエンブレムが配置されてる位置に"Saint Church”とミッド文字で書かれた画像がある。
これが聖王教会のエンブレムとして登場するかは不明。

戦技教導隊 Edit

なのはがリインIIに戦技教導隊の業務として説明したのは「新装備・新戦闘技術(戦術?)試験」「戦闘技術研究」「仮想敵」「短期集中技能鍛錬」である。
このうち、モデル組織と思われる「航空自衛隊 飛行教導隊」の任務は「仮想敵」「戦技研究」となり、他の任務は別モデルが存在すると推測される。

モデル組織として考えられるのは新装備試験は「航空自衛隊 航空開発実験集団」、短期集中技能訓練は「陸上自衛隊 富士教導団」ではないかと思われる。

リーゼ姉妹が言った「総数100人程度」というのが今でも同様であるのならばかなりの激務であると思われる。

機動六課 Edit

カリム曰く「機動六課はミッドから余り動かしたくはない」との事。
しかしSS01では他の部署が暇でない事もあり、地球で発見されたロストロギア捕獲を六課に命令を下している。

  • カリムの預言で示された時空管理局の崩壊を防ぐ事が六課設立の真の目的。「ミッドから動かしたくない」というのは、その事態を防ぐ為か。

聖王教会 Edit

SS01によると「聖王」なる人物を崇拝しているとの事。
老人二人が聖王教会まで巡礼にやって来ていた。

レリック Edit

綴り不明。レリックと言う発音の英単語として"relic”があり、これには「(歴史的な)遺物」という意味がある。
ロストロギアの定義「過去に滅んだ超高度文明から流出する、特に発達した技術や魔法の総称」などからして綴りはrelicの可能性が高いのではないかと思われる。

更に、"relic”の意味には「聖遺物」という意味もある。聖遺物とは、宗教の始祖などに関する遺物であり、その宗教の信者にとってはまさに聖なる遺物である。
リアル世界における有名な「聖遺物」にはイエス・キリストの亡骸を包んだ布と言われる「聖骸布」などがある。
今作からは宗教団体「聖王教会」の存在が明らかにされており、機動六課の立ち上げにカリムがコミットしたり、直属の上司としてクロノと共にカリムが並んでいる事などから、聖王教会との絡みもあるのではないかと推測される。

スカリエッティが「レリックウェポン」と口にしたことがあり、 またウーノがレリックの事を「マテリアル」と呼んでいた事から スカリエッティ達はこれを材料にして兵器になりうる何かを作ろうとしている、あるいは既に何かを作ったのではないかと思われる。

  • ↑ウーノは、ヘリに回収されたレリック(が入ったケース)と謎の少女を指して「ケースとマテリアル〜〜〜」と言っているため、マテリアルというのは少女の方を指しているのでは。人造魔導師計画の話の中に「素体」という単語が出てきた事と合わせて考えると、マテリアル(素体)+ レリック ≒ レリックウェポン(人造魔導師) であるように思える。
  • 「聖王の器」という言葉も出てきたことにより、レリックはナンバーズよりも謎の少女に関する比重の方が大きいかもしれない。ルーテシアもナンバーズも全て謎の少女を「聖王」とし、さらにレリックウェポンとして扱うための実験体に過ぎないという可能性もある。

魔導師ランク Edit

ランクS+のなのはが2.5ランクダウンで実質AAであるとStrikeS第4話で明言されたが、たとえばランクSはS-,S,S+の3つが確認されており、全ランク間の間隔が均等であるとすれば2.33ランクダウンのはずである。(たとえばS+→S→S-→AAA+となって初めて1ランクダウンである。)
また劇中のように無印と+や-との間隔が0.5(推定)であるとすると、ランクS+が0.5ランクダウンし、さらにもう一度0.5ダウンするとS-となる一方で、S+が直に1ランクダウンするとAAA+になるという数値的な矛盾が生じる。

もしかすると、ランク[N]+とランク[N+1]-との間には、実質的な差は殆ど無いのかもしれない。(つまり、S-≒AAA+という扱いではないか、という意味)

  • N-というのは一種の特別措置であって、本来Nとしての基準に僅かに達していないが、他に評価すべきものがあるという様な場合に認められる特殊な等級なのかも知れない。即ち、純粋な中間位置に属するN+と異なり、0,5の類で表し得る性質のものではないとも考えられる。
  • 「オーバーSランク」とした場合、S-は外されている感じがする。曲がりなりにもSランクの名を冠するはずが、この扱いではあまり名誉なことでも無さそう。
  • 「オーバーSランク」と言うと、S-は無論、Sも含まれないと思われる。優秀な魔導師揃いの時空管理局でもAAA以上は5%に満たないと言われるのに、S-が名誉でないとする感覚は理解し難い。
  • ティアナの発言を参考にすると副隊長達をニアSと言っているので、ニアS(オーバーAAA?)、S、オーバーSで区分されているのでは?その差の大小まではわかりませんが。
  • 魔導師ランクに「マイナス」が確認されているのがシグナムのS-だけなので、本来はアルファベットプラスしか無いランク制度の中で、Sのみ特例で用意されたランクと考えると辻褄を合わせやすい。
  • もしくはS-が特別なのか。自称「古い騎士」のシグナムの性格だと上級試験を受けてないとかありそうだし、試験でのランクで言えばAAA+で、S-って言うのは功績に与えられた名誉称号みたいなものだとか。
  • 「+」や「-」はそのランクではあるが、何か追加効果があったり何かが足りなかったりするのでは? 例えばシグナムの場合は指揮能力が高くないので「-」になっているとか。
  • そもそも数値化は出来ないかと。1ランクダウンは「一つ下のランク」という意味で(「(S)+」 → 「(AAA)+」) ()内の基準ランクを純粋に一つ下げると言うことでは?それで±はより細分化し区別するためで、1ランクに満たない中間的な変化要素なので1の半分。つまり0.5と表している。数値で表してはいるけど、文字の足し算引き算の意味で2.5ランクダウンなどと表現されているのだと思います。

プロジェクトF Edit

StrikerS第5話のスカリエッティの台詞「生きて動いているプロジェクトFの残滓」より。
詳細はまったく不明ながら、フェイトとエリオの映像を見ながら口にしたところから、1期で登場した、「まったく新たな人造生命の研究」である プロジェクト「F.A.T.E」のことではないかと思われている。

  • プロジェクトFの子達は、皆電撃系の魔力特性を持つのか、それともフェイトとエリオには遺伝的な繋がりが有るのかも -- 2007-05-10 (木) 02:16:46
  • ↑偶然でしょ。フェイトが電気系使うのは母譲りだし。 -- 2007-05-10 (木) 18:32:36
  • でも、4話見ると魔力光の色も一緒だよね -- 2007-05-11 (金) 05:58:06
  • ↑エリオは薄い黄色で、フェイトは金色です。 -- 2007-05-11 (金) 10:51:32
  • フェイトは黄色や紫の雷、エリオは青い電気。 -- 2007-05-12 (土) 03:00:42

ただし、フェイトはプレシアがプロジェクトから離れた後に独自に作り上げたため、スカリエッティがプロジェクト関係者だったとしても、フェイトがプロジェクトによって生み出されたと知っているのは何故か、など現状では疑問も多く、考察ネタとなっている。

  • 過去、捜査官と犯罪者としてフェイトとスカリエッティには接点があったことが明かされている(第6話)から、その後スカリエッティがフェイトについて調べて知ったという可能性はある。フェイトの生まれについては、管理局にならPT事件の詳しい資料があるはず。

ガジェットドローン Edit

魔導機械、と本編では表現されているが、AMFを使用しながら空中浮遊しているなど、移動技術などには謎が残る。

  • AMFは魔力結合を阻害するものであって、それ以外のエネルギーに関しては関係ないのでしょう。ナンバーズでもそれで飛ぶのもいるわけだし、ガジェットも同じかと。
  • ↑そう考えるのが自然だと思う。けど移動のエネルギーは確かに謎だわな

生産拠点は不明、レリック発見時に同時に見つかる事のあった「極めて高度な魔力エネルギー研究施設」のように秘匿されている可能性が高い。
11話において、下水道のレリックを捜索する為に初期戦力でI型を20以上、II型を60機投入し、更にIII型をも含めた増援を次々送り出している事から生産拠点は大規模であると考えられる。
これを補強するかのように管理局地上本局襲撃戦においては、作り溜めていたとはいえ181機(画面に映った分をカウント)を攻略戦に投入するなど、生産能力は高い比率を維持している様子。

射撃部分のパーツがレンズ状である事や、自身のAMFの影響から逃れる為に射撃は魔法技術を使用していない事が必要だという意見、射撃前にレンズの調整のようなシーク音がした事から光学兵器(所謂レーザー兵器・ビーム兵器)であるという意見も出ている。

  • 熱光線とDVDブックレットで説明入って、光学兵器確定

黒い点は索敵用センサーで、爆煙の中においても稼動していた事から可視光線以外の索敵方法も用いていると推測される。

動力源は現在謎であるが、フェイトとシャリオがIII型の残骸を検分した際に「内燃機関」と発言しており、内部で何かを燃焼させて動かしている模様なのだが、排気口が見当たらないのが疑問である。
また、その時のIII型はジュエルシードを搭載した機体であり、内燃機関であればジュエルシードを搭載する意味がわからなくなる。

  • ジュエルシードはほぼ関係ないものと見て良いと思われる、既に盗まれた数を遙かに越えるIII型が出現しているから
    更に、燃料を搭載するような機体スペースも見当たらないことと、撃破されても燃料が漏出する事がない等からこちらの世界でいう「固体/液体燃料」のようなものでは無いことが推測できる。
    この為考えられるのは、空中から魔力素を吸引し、「魔力の変換」によって炎熱変化させ、動力にあてているのではないかと思われる。
    もしガジェットの動力が発電によって作られた電気であるのならば、光学兵装の使用についても現実味を帯びてくるのでは無いだろうか。
  • 駆動には内燃機関の回転(ジェット / ロケット機関であれば噴射)を直接使用しつつ、同時に装備品の電力を供給する事は可能。ってか、現代の(地球の)兵器は全部そうです。

装備やAIはコンバットプルーフを積み上げ、次々改良をされていく模様。9話においてガジェットII型の改良型が出現した。

スカリエッティは完全に捨て駒のデータ収集用デコイとして運用する腹積もりで、空軍用語で「標的機」を意味する単語「ドローン」が入った管理局通称が被るという皮肉を演じている。

Gajetは公式? 英単語を引くとgajetという英単語は無く、gadgetが直訳で「装置」、意訳で「目新しい道具」「面白い小物」「携帯用の電子機器」のスラングとの事。

  • 公式。StrikerS公式サイトのガジェットドローン紹介ページが「gajet.html」ですから。
    • タンマ。ページのファイル名を根拠にするのは問題ありかと。1期ではフェイトの紹介ページがfeitになっていましたよ。

ガジェットI型 Edit

スバルがマウントポジションを取って破壊できる程度の人間サイズで全高1.5〜2m辺りではないかと推測され、残骸とはいえスバルが勢いをつけて投擲できる程度の重さで、おそらく重くて3〜40kg程度ではないかと思われる。

  • スバルは訓練校入校当初でも少なくとも30kg以上はあるであろうティアナを目を回すほど上空に投げ上げているので、40kgより重いという可能性も充分有り得るかと。

第7話において噴進弾搭載型が登場。それまでに実機の捕獲データ・残骸データ等では一切判明していなかった装備であり、ホテル・アグスタ襲撃戦において噴進弾装備型を初投入した可能性が高い。
通常装備ガジェットI型において赤いコードが出てくる場所(装甲が黒く塗装された部分)にマウントされており、黒く塗られた装甲がハードポイントカバーであると考えた場合、通常のガジェットI型に搭載したものと考えられる。

  • 17話で再び出現、アップになるシーンがあり、そのシーンによればバックパック式の外付装備でした

遊撃戦力として活動していたヴォルケンリッター達が一人も気付いていない事と、アグスタ防衛ラインに直接転送された際にランチャーを展開したガジェットの姿が見えない事から、運搬時は内蔵され、使用時にランチャーを展開するものと思われる。

ランチャーは6連装型で、左右に1基づつ搭載され、1つの穴に1発づつの計12発を装填していると推測される。戦闘中にリロードが可能かどうかは不明。
片側のランチャーから3発同時に射撃を行っており、単発射撃が可能かどうかは現在不明。

邀撃戦を行っていたティアナがホテル前からランチャー装備ガジェットを視認できる近距離で噴進弾を射撃した事から射程はかなり短く設定されていると思われる。
更に弾体の初速が非常に遅く、発射時に多量の発射ガスが噴出し、発射時に反動を受けている様子が殆ど見られない事、発射直後から弾体から噴射炎が出ていると言う事を考えるとロケットランチャータイプであると推測される。

仮にロケットであれば、構造上砲に比べ運動エネルギーが低くなる為、威力を弾速(運動エネルギー)に依存しないで済む化学エネルギー弾頭、特に榴弾(炸薬を破裂させ、砕けた弾殻の破片による殺傷を行う)弾頭を装填している事が多い。
ティアナが噴進弾を撃墜した際、盛大な爆煙が発生した事からガジェットが搭載していたロケットは榴弾弾頭が装填されていたのではないかと推測される。ただし、爆煙の発生源は炸薬ではなく弾体の飛翔用装薬である可能性もある。

発射時に足を止めて撃っている事から、誘導装置が無い無誘導弾であるか、誘導中は自身も動けないセミアクティブレーダー型誘導やレーザーポインティングによるレーザー誘導等ではないかと考えられる。
どっちにしろ、機動戦が可能、かつ正面投影面積の小さな魔導師に当てる事は非常に難しいと推測され、ホテル・アグスタ襲撃戦の作戦目標であるロストロギア強奪という点、また、初速が遅い為機動目標に当て辛い事を考えると固定目標に向けて使用する対物兵器の可能性もある。
再度投入された機動六課隊舎攻略戦でも、隊舎の破壊が作戦目的に入っており、対建築物用の装備である可能性が高まった。

第7話において遠景で写った際に6連ランチャー部の下にもパーツを展開している様子が見られるが、これがランチャーなのか別の役割のパーツなのかは不明。

  • マウントする外付パーツの固定器具だった模様。17話で再登場した際に詳細確認可能。

単機の戦闘能力はかなり低いらしく、11話においてスバル・ティアナ・エリオ・キャロに軽くあしらわれ、単身で行動していたギンガに到ってはキズ一つ負わずに複数機を潰している事が明らかにされた。

  • 戦闘能力はかなり低い、とは言いにくいような。漫画版エピ2話でフェイトが「魔力攻撃オンリーのミッド式魔導師はとっさに手も足も出ない」&はやても「ただの刃物やとアレつぶすんはキツいよー」と発言してるし、エピ4でも訓練校のコラード校長がその問題で「そう言う事なら(中略)戦技教導隊に依頼すべき」と発言してる。本編2話でティアナが「機動課って言ったら普通はエキスパートとか(中略)の生え抜き部隊でしょ」とも言っているし、普通の魔導師には強敵であってもおかしくない。あのシーンはむしろフォワード陣たちの強さがあがってると考えるべき。

ガジェットII型 Edit

第5話より登場。9話において改良されたII型が出現、便宜上本稿においては改良前を「II型A」、9話の改良後を「II型B」と呼称。

5話にて近接戦をしたフェイトよりは長く、全長2m・全幅3〜4m程度の(戦闘機にしては)超小型機サイズと思われる。形状はデルタ型翼に垂直尾翼がない、いわゆる全翼型。索敵センサを6つ搭載している。
ガジェットI型でも浮遊して移動することは実現しているため、このような空力を意識した形状をしているのは、空戦を含めた高速移動を考えてのためだと思われる。
ただし、完全に航空工学に則っているわけではなく、フラップが稼動している様子が全く見受けられず、フラップと固定部分の境目になる線も見えないのに自由な旋回を行っている事から推測できる。
II型AとII型Bの外見上における違いは存在せず、推力の違いが速度の違いとなって現れる程度の違いである模様。

主武装は、機体の左右胴部(翼下)に装備されている固定式長銃身砲で、光学兵器か魔導兵器かは不明。
機体後方下部にある6つのパーツ(胴下に並列4カ所、および左右翼下に1カ所ずつ)は空対空誘導弾である事が11話において判明した。

11話での出現時に空対空誘導弾を初使用、この時はなのはとフェイトに向かって複数発同時に発射した。
この際、発射したガジェットが撃った直後からずっと機動している為、誘導方式は母機によるセミアクティブタイプの誘導ではなく、空対空誘導弾自体が中間〜終末誘導装置を備えた撃ちっ放しが可能なアクティブタイプの誘導弾である事が伺える。
また、波状攻撃を仕掛け、第一波の着弾時に発生する爆煙の中においても正確な誘導を行っていた。
この誘導弾も空力を無視した形状であり、姿勢制御などをどう行っているのかは不明。
弾頭はおそらく一般的な空対空誘導弾と同じ近接信管(近くに対象を検知したら自爆し、破片による殺傷を行う)式であると推測される。

推力源は不明だが、音は所謂「ジェットエンジン」に類する音であり、後部の4つある排気口のようなパーツから圧搾された空気などを吐き出している可能性が高い。
ただ、エアインテイクに類するパーツが不明である点から考えると別のものを推力源にしているとも考えられる。
11話において後方からのショットで、機体後方に着いた排気口パーツが濃いオレンジ色に塗られており、色が空対空誘導弾の噴射炎の色と同一である為、動力源は噴射炎を発する発動機で、特に所謂ジェットエンジン(出力重視の戦闘機用)と同じではないかという可能性が高まった。
また、11話の各所において、飛行するII型の背後から何かが噴出しているかのような白い気流が映っており何かを噴射し推力に充てているのはほぼ確実と思われる。

II型AにはAMF発動描写が無く、AMF機能がオミットされている可能性がある。
オミットされる理由としては自身も魔力を推力としている為、AMFを発動すると推力が発揮できなくなる為ではないかと推測される。
ただし、11話においてII型Bがアクセルシューター被弾時に円形のエフェクトが発生させているように見えるカットがあり、このエフェクトをAMFと見る視聴者もいる。

戦闘能力に関しては、II型Aは5話においてリミッター付のなのは&フェイトに出現探知画面で写った出撃数41機(目視カウント)のうち大半が狩られており、二人がベテランの空戦魔導師である事を考慮しても1機あたりの戦闘力は低い。
画面で確認された戦果だけで29機が二人に撃墜されている。そのうち確実に撃墜者が判別できるのはなのは5機、フェイト3機。それ以外の21機は背景の爆炎の数。
特に攻撃を回避する機動が殆ど取られない、背後を取られても散開しない、自分の射線上に友軍ガジェットがいて攻撃できないなど戦闘技能は相当低い模様。

II型Bの戦闘能力に関しては9話において、24機で戦闘を開始したにも関わらずなのは・フェイト・ヴィータにあっさり撃墜され玉砕という状況から察するにII型Aとほぼ同じではないかと推測される。
しかし、11話においてはクアットロが幻影を発生させ撃墜が困難になっているとはいえ、、なのはとフェイトを苦戦させるほどにまでなっていた。9話の「撃墜されるまでのデータ」がフィードバックされていると推測できる。

AI面においては、II型Aは編隊の機数も決まっておらず、単独行動をしていた機さえあり編隊が余り取れていない事も窺わせるシーンもあった。
ただし、上述の機数が正しかった場合、指揮機1機と4機×10編隊で飛行していると考えると、最低限の編隊飛行は可能であるとも考えられる。
II型Bは11話において出現した際に、ロングアーチの索敵で通常時は「12機単位」の梯団で動いている事が判明した。
更に、11話の戦闘時の機動や、フレスベルグ着弾シーンにおける編隊を観察していると戦闘機動においては「3機単位」での移動を行っているシーンが多々見受けられ、戦闘中においてもある程度の編隊戦闘が可能ではないかという可能性が出てきた。
また、3機編隊での戦闘行動が基本形になっているのではないかと推測される。
実際第11話以降の戦闘では悉くが3機編隊で飛行しており、3機編隊が基本形であると思われる。

なお、この「3機単位」の空戦編隊というのは既に過去の単位となっており、現在は「4機単位」で飛行するのが通常の空戦編隊となっている。
実際の空戦において3機編隊が残っていたのは第二次世界大戦中盤が最後であり、それ以降は4機編隊による機動が主流となっている。ただし日本帝國陸海軍航空隊は終戦まで3機編隊を基本空戦単位にしていた。
4機であれば、2機のエレメント同士が連携を取りつつ友軍機が1対2の状況に陥る事を防げるという効率的な面がある為、編隊内の連携が取り辛く、1機が孤立しやすい3機編隊は廃れていった。

9話において、六課を誘引するために示威飛行をしていた際の陣形である「テイエン機動」という物が何を指しているかは不明、ただしレーダー上の動きを見るに水平方向への機動たる「ワゴンホイールマニューバ」を採っていたのではないかと思われる。
なお、テイエン機動の綴りは定期的に同じコースを飛んでいた事から「定円(定期的円周)機動」ではないかと推測される。

↑人工衛星とかの軌道で使われる「低円軌道」じゃないですかね?

ガジェットIII型 Edit

エリオより相当大きく、直径3〜4m程度の球であると思われる。
AMFを発動している時としていないときがある事や、エリオの攻撃を受けて数秒してからAMFを発動するなど、AMFの発動は常時ではなく任意である様子。

腕部分は7話でレヴァンティンの斬撃を受け止める事も可能であることを示したが、この時はルーテシアの制御下にあった為、AI制御下でも同じ事が出来るかどうかは不明、直前にシグナム相手に(紫電一閃と通常斬撃の違いがあるとはいえ)叩き切られている為尚更疑問。

射撃装置部分から赤い光を出し、シグナムに向けていたが、この光が何の為に出されたのかは不明。
直後にシグナムは防御態勢に入り、ガジェットは射撃を開始した事から可視光線による照準合わせかとも思われるが、照準であるならそれまでの戦闘で照準合わせが行われた描写が全く見えなかったのが不自然になる。

質量兵器 Edit

StrikerS漫画版Episode4にてちらっと出てきた言葉。 新暦になってから、質量兵器の使用が規制された、とのこと。
ここでいう質量兵器が何を意味しているのかは、現在のところは明確にされていないが、こちらの世界でいうところの兵器一般、特に銃砲類(小銃・重機関銃・榴弾砲・迫撃砲・滑腔砲等)が該当するのではないかと予想されている。

なのはのスターダストフォールやベルカ式のアームドデバイスが許容されている点から考えると、「魔法を使用しているのであればOK」とも考えられる。
ただし、この解釈では「装薬の代わりに魔力を使って銃弾を打ち出すのはOKなのか?」と言った問題点が浮上する。

某コロニー落としのような大規模破壊兵器の事を意味している可能性もある。

  • 恐らく、誰でも多量に保持し使用が出来、威力にも際限が無い事が問題視された?魔法なら自身の資質以上のことはロストロギア等を使わないと出来ない。能力限定と言ったリミッターのことも考えると一つの所に力が集まるのを忌避している?

第14話においてフェイトの口から「大雑把に言えば魔法を使わない物理兵器」との説明がなされた。
この説明の時使われた過去の記録では大型の火砲及び大陸間弾道弾に酷似した兵器が映りこんでいた為、こちらの世界で言う兵器全般が禁止と思われる。
フェイト曰く「質量物質を飛ばしてぶつけたり爆発させたり、先史時代のミッドやベルカはそんな兵器ばかりだった」と言われている事から、軍事技術に関してはほぼリアル世界の軍事技術に酷似していた模様。
また、弾道弾が比較的簡単に撃ち込まれている事から、それほど壊滅的な被害をもたらすわけではない様子なのだが、一つの都市程度なら簡単に壊滅できた模様。おそらくこちらの世界で言うNBC兵器の類ではなく通常弾頭をMIRV(複数個別誘導再突入体:複数の弾頭を誘導しピンポイントで落とす)化した程度、もしくは単弾頭弾を複数打ち込むドイツ第三帝国のV-2弾道弾のような運用が成されていたのではないかと思われる。

  • 逆に防衛能力も含めてリアルより数段発展してたともとれる。後、倫理観に問題(都市のひとつや二つ〜)があった可能性もあるため、一概にリアルの尺度で考えるのは考察として、あまり良くないと思われる。

質量兵器が禁止された理由は子供でも指一本で都市や世界を楽に滅ぼせたためで、その質量兵器の代用として「比較的クリーンで安全な力として魔力文化」が発展したとのこと。

  • この表現からすると、リアル世界で言うところの、ミサイル等まで含めた「ボタン兵器」イコールミッドでの「質量兵器」であるとも考えられる。
  • でもアルカンシェルやアースラに設定されてるビーム砲塔みたいなのは究極的には「ボタン兵器」なんだよね。その辺どうなんだろう…?

サーチャー Edit

  • サーチャーの項、明らかにティアナの流れ弾なのに諸説あるっておかしい -- 2007-05-16 (水) 16:25:15
  • ↑失敗を見られないように故意にやったかもしれんでしょ。 -- 2007-05-17 (木) 10:17:15
  • ↑そりゃいくらなんでも考え過ぎ。足をくじいて狙いが定まらなかっただけのことになぜそんな意図を持たせなきゃならんのか。まぁ想像するぶんにただだけどWikiでこんな妄想レベルの議論をわざわざ入れる必要ない -- 2007-05-18 (金) 10:07:47
  • ↑考えすぎかどうかなんてのは問題ではない。要するに「断定はできない」ってこと。 -- 2007-05-18 (金) 20:02:14

聖王のゆりかご Edit

軌道への到達速度が不明。ミッドチルダが仮に質量などの諸条件が地球と同じで、「二つの月から力を受ける軌道」が静止軌道であると仮定すると、どう計算しても速度が合わない。マッハ33に達してしまう。前提とする諸条件のパラメーターが間違っているとしか思えない。

  • まず月が二つある時点で諸々の条件が違うと明確にわかるんだから計算自体が意味を成さない、というか地球と同じと考える方が不思議
  • パラメーターを地球と同じにするのも不思議なうえ、月についてもユーノが見せていた軌道は2つの月は大きさは同じくらいだが近地点高度と遠地点高度どう見ても違いますよ…。

どう見てもミッドチルダ上空にいるのに、すぐ次のカットで宇宙空間でクロノ率いる艦隊に包囲されているのが不明。

  • 演出上の都合辺りが多分合理的、艦隊から見下ろした図である可能性もあるが・・・

なぜ艦隊が即座にアルカンシェルを使わなかったのかも不明。

  • 許可式の特殊兵装を最初から積載してるとは到底思えない、大体効果範囲が円形に発生する(A's12話)のにミッド上空で使ったら確実に民間被害が甚大なものになる

「所定の位置に移動してください」と放送がかかっているのに、内壁の応急処置を開始してしまうのも不明。

  • 休眠モードに入る為に所定位置に移動であるからダメコン処置を自動で行う事とは特に衝突しないのでは?

デバイス Edit

StrikerSでは、登場人物が大幅に増えたためか、相対的にデバイスの出番が減少している。また、公式ページでもA'sまではデバイス用にページが割かれていたが、現在のところStrikerSの公式ページではほとんど人物のおまけ程度の記述しかない。
このため、特になのはとレイジングハート、フェイトとバルディッシュのようなデバイスとその主人との触れ合いを描くという面では、StrikerSでは大幅に後退しているのではないかとされている。
また、運命の出会いをしたレイジングハートとなのは、もう一人の母とも言えるリニスの残したバルディッシュとフェイトに較べ、仕事の都合でもらったという状況のクロスミラージュをはじめとする六課の新人のデバイスでは、いまひとつ物語の中で盛り上がりを作りにくいのではないだろうか?

  • 現在のところ物語性がありそうなデバイスは、母の形見で姉と分け合っているスバルのリボルバーナックルだが、これは非人格型。
  • 期待できそうなのは、ルーテシアのアスクレピオスと関係ありそうなキャロのケリュケイオン、デバイスにすらコンプレックスを感じているティアナとクロスミラージュか。
  • A'sのマリーは本編中にほとんど出番がなかったが、StrikerSでは作り手のシャーリーが主要な立ち位置で登場していることから、これまでとは違った角度からのデバイスの物語が期待できるのかも。
  • まあ「デバイスと主人との触れ合い」云々で言えば、A's時点で1期から後退してた気もする。
    ヴォルケンリッターとデバイスの絡みってあんま無かったし、まあ主従関係で言えばはやてとの絡みがあった訳だが。

ブーストデバイス Edit

使用者は現在のところキャロのケリュケイオンのみである(ルーテシアのアスクレピオスも同型?)。
魔法の補助、または強化(ブースト)に特化したデバイスなのだろうか。

レイジングハート Edit

10年前、ユーノから譲り受けた以後、なのはの愛杖。新人四人のインテリジェントデバイスの製作にも関わっている。
9話の予告を見る限り、なのはが重傷を負った事件の際に破損したらしき描写がある。

また体への負担は大きいとはいえ、レイジングハート最強モードであるエクセリオンモードはいつ登場するのか。
能力リミッターの影響で使用出来ない? 緊急事態が起きて、はやてがリミッター解除を承認すれば使えるのか。
それとも、なのはに与える負担を考慮した場合、8年前に負った重傷の後遺症の問題もある?

  • 10年間で技術が向上し、安全性が高まっている可能性も否定できないと思われる。

余談だが原作(とらハ3)では、最終的に大いなる災厄「ヒドゥン」(次元震のような物)が襲来。
世界を守るべく、なのはとクロノが協力して結果的に世界は救われたが、その結果、レイジングハートは力を失っている。
なのはの死亡フラグ説はよく囁かれるが、なのはの代わりに原作と同じくレイジングハートが最終的に力を失う展開も有り得る?

10話で名前とシルエットだけ登場した「エクシードモード」とはバスターとエクセリオンの間に位置する第4のモードではないかと思われる。
エクシードモードの話の中で「限定解除」と言われており、リミッター解除であれば、今までずっと「リミッター解除」と表現しており、表記揺れが発生するとは考え辛い事から、エクセリオンの機能のうち一部を限定的に解除したものがエクシードモードではないかと思われる。
シルエットがエクセリオンを簡素化したような形になっている事からもエクセリオンの一部の機能を取り出したものではないかと考えられる。

融合型デバイス(リインフォースII) Edit

漫画版での描写を見る限り、使用できる魔法の種類は多いが、検索に時間がかかるようだ。
このことは、リリカルシンパシーで触れられていた。

マッハキャリバー Edit

スバルは近代ベルカ式だが、インテリジェントシステムを搭載したデバイスを使用しているようだ。

リボルバーナックル Edit

スバルとギンガが片手づつ使っている。また、カートリッジシステムが搭載されている。
推測だが、インテリジェントデバイスではなく、アームドデバイスに分類される可能性が高いのではないか。

  • 公式ホームページのキャラクター紹介のスバルのところにデバイスもかかれているんですが、そちらで「非人格式・拳装備型アームドデバイス」となっています。

ナックルに腕輪状に配された2つの歯車状のパーツは、ここぞという場面で高速回転する。この意味は現在のところ明らかにはされていないが、魔力の圧縮・加速(なのはがディバインバスターを放つ時などに、レイジングハートを取り巻く環状魔法陣と同じ働き)ではないか、という説がある。

11話において左手用リボルバーナックルも使用される。機構的には右手用のリボルバーナックルと変わらない形状になっていた。
また、左手側にもカートリッジシステムが付いていたが、これが後付のシステムであるのか、それとも元々両手にカートリッジを積んでいたのかは不明。
形状が両手とも変わらない所を見ると最初から搭載されていたと考える方が自然ではある。

クロスミラージュ Edit

リロードする弾薬の種類によって射撃の性質を変える事が出来る模様。

  • そもそも、クロスミラージュには弾薬と呼べるものはない。他のカートリッジシステムと同様の魔力カートリッジに過ぎない。また、この世界では質量兵器は禁止されている。第6話の訓練時のティアナの言葉「あらゆる相手に、正確な弾丸をセレクトして命中させる」の「正確な弾丸」は「的確な魔法」の意味ではないか?

デバイスにすらコンプレックスを抱いている節があるティアナとの信頼関係はどう発展するか。

  • 8話〜9話のなのはの教えが、今後どう活きてくるか。

ケリュケイオン Edit

ルーテシアの召喚魔法に強く反応しており、索敵を実行していたシャマルのクラールヴィントとほぼ同時に反応した。
この事が「ケリュケイオンとアスクレピオスは何か関係があるのでは無いか(兄弟デバイス?)」という予想を呼んでいる。

型式番号 Edit

オープニングの画像で確認できる、各キャラの名前とデバイスネーム欄にある、各自のデバイス名の前に型式番号らしき既述がある。デバイス欄の記述内容は以下の通り。

  • Device XM-01 MACH CALIBUR & REVOLVER KNUCKLE
  • Device XC-03 CROSS MIRAGE
  • Device XS-02 STRADA
  • Device XK-04h KERYKEION

なおレイジングハート・エクセリオンとバルディッシュ・アサルトにはこれらの型式番号らしい既述はない。

形式番号のそれぞれの意味は不明だが、現在予想されている内容は以下の通り。
一文字目の共通したXは「試作」という意味ではないかと考えられる。
軍用機においてはX○-○○という場合のXは「類別記号」という分類に入り、Xは「試作」を意味している。
故に、その方式に習い試作を意味したXを冠しているのだと思われる。
二文字目はそのままデバイスネームの頭文字ではないかと推測される。
数字部分は試作を重ねた回数を数字にしているのではないかと思われる。
ケリュケイオンのみにある五文字目が完全な謎である。軍用機ではバージョン違いを意味している事が多い(例:F-15A/B/C/D/E)のでバージョン違いとも取れる。

  • 数字部分はきれいに01〜04と連番になっているから、単に「機動六課製作デバイスxx番機」くらいの意味ではないか? で、五文字目が試作回数とか。アームドデバイスやインテリジェントデバイスと違ってブーストデバイスは作ったことが無かったから、試作を続けたと考えれば辻褄は合うかも。

カートリッジシステム Edit

9話で、A's当時(10年前)の時は技術的に不安定であり、術者にとっても負担が強かった事が判明。
実際、必要だったとはいえ、当時のなのはに負担をかけた一因であったようだ。(ただし、同じくカートリッジシステムを使っていたフェイトとバルディッシュ・アサルトについては特に問題が生じたという話がないので、当時のなのはとレイジングハート・エクセリオンが無闇に使ったせいという声もある)
現在は、ティアナが自作のアンカーガンにカートリッジシステムを組み込んだことでも判るとおり、一般的な機能(装置)となっていると思われる。

  • SS01のはやての発言からすると、カードリッジ以外でも10年間で色々技術が進歩しているようだ。
  • なのは達が実験運用していた可能性は考えられないだろうか?ミッド・チルダの兵器体系から逸脱しているが「闇の書」事件で有効性が確認できたシステムなので当該事件で運用実績があるなのは達(とヴォルケンリッター)がそういった形で運用していたのでは?
  • ↑A's後、なのはが戦技教導官に就任しているので(A's最終話)イコール戦技教導隊に配属されていたのでは?その場合、技術が優れているとはいえ、「教育を担当する教官」としてなのはが就任した可能性は考えにくい(「先生」という立場であるならば技術のみならず高い人間性も必要である。さらに言えば現実の世界をみても「先生」として、他人を指導できる人間性が優先され、技術力が低いのに「教官」職にいる例は多い。逆説的になるがいくら技術的に優れていても幼いなのはが文字通りの意味で「教官」になったとは考えがたい)。そういった推測からStrikerSで説明された戦技教導隊の任務内容をあわせて考えるとなのは達が「教官」ではなく「装備実験隊」として現場任務に就いていた可能性は説得力がある。

リボルバーナックルに付いたカートリッジがスバル達が後付したものか、スバル達の母親もカートリッジを使用していたものかは不明だが、仮に後者だった場合スバル母の死亡時期は「私達が小さい頃(byギンガ)」である為、なのは達より先に装備している事になり「カートリッジシステムが危険だったのに何故スバル母は搭載しているのか」という疑問が出る。
ただし、これはなのは達のカートリッジシステムが不安定と言われた理由が「インテリジェントデバイスにカートリッジを搭載する事」、つまり高性能AIとカートリッジシステムとの兼ね合いに問題があったと考えれば、リボルバーナックルは非人格型アームドデバイスである為回避可能である。

  • 自らが戦闘の結果として殉職するような、危険度の高い職務であるため、ナカジマ母はシステムの不安定性あるいは危険性を承知していたが、戦力としての必要性から敢えて搭載して戦力の向上を図っていた、とも取れる。
  • 使用方法の違いも考えられないだろうか? なのは達はデバイスの変形、又は自身のブーストアップ、ヴォルケンズはデバイスの強化又は変形。 こうして考えた場合、ブーストアップの連続使用及び過剰なブーストは体を壊すとのセリフも認められているため、なのはには影響が出たのではないだろうか。

魔導師 Edit

飛行できる魔導師はかなり少ない模様。
このことは一期序盤やSS01で少し触れられたままだったが、本作で改めて説明されている。

A'sからの設定変更 Edit

世界 Edit

A'sまでは、なのはたちが住んでいるところについて、海鳴市という名称は出ていたが、海鳴市がある世界の名称や国家などの固有名詞は出ていなかった。
StrikerSでは、第97管理外世界、現地惑星名称「地球」の日本と明言されている。
漫画版A's Epilogueにある「891号次元」もこの世界の一種であろうか?

  • 次元番号と管理番号の付け方がよくわからないからねぇ。「〜号次元」は管理世界番号、それに対しての「管理外世界」と考えれば筋は通るかなぁ。

魔導師の分類 Edit

一期序盤に、なのはが飛行魔法を使えるようになってから、登場する魔導師は全員飛行魔法を当然のように使っていた。
StrikerSでは、新たに「陸戦魔導師」と「空戦魔導師」とに分類されている。
管理局では出世コースも様々にある模様。

飛行魔法 Edit

一期SS01では「初級の最後の方」とされていたが、StrikerSでは扱いが異なる模様。
一期SS01のユーノの「初級の最後の方」発言の後に「なのはくらいの魔力があれば簡単に」と付く為、StrikerS漫画版(4話)のシャーリー発言「フェイトさんたちみたいに先天資質でA以上とかそういう人を除けば飛行訓練はかなり大変」と合わせ、一般魔導師には困難な魔法なのだと思われる。

「何故大変か」という理由については

  • 飛ぶ事自体は簡単だが、それを戦闘で使えるようにするのが大変
    (シャーリーの「予算もかかる」発言から推測、現実世界の戦闘機パイロットと同じ)
  • 飛び続けるには常に飛行魔法を起動する必要があり、魔力を多く持ってる人じゃないと飛行ができない
    (シャーリーの先天魔力発言から推測)
  • そもそも飛ぶ事自体本人の資質に左右される
    (「(自分には)飛行の適性がない」というスバルの発言から推測)
  • 飛行魔法は結構魔力を消費するから
    (「これぐらいの飛行じゃ疲れないよ」という発言から推測)

もっとも、A'sまでに出てきた(ランクが判明している)主な魔導師・騎士たちの中では 最も低いユーノでもAランク保持者であるため、扱いの違いはある意味当然かもしれない。

以上のような推測がなされている。

  • DVDブックレットで飛行や浮遊は比較的初歩の魔法だが、高高度飛行は安全確保や空間把握能力、飛行魔法の安定出力が必要とされ、高高度飛行の養成は時間がかかるとの記述。また、高高度を飛行する魔導師ではなくても、比較的簡単に覚えられる落下速度の緩和や浮遊を高所作業の安全確保に利用する魔導師は多いとのこと。

魔導師ランク Edit

元エースであり特に腕が鈍ったわけでもないヴァイスのランクがB+であることが判明した。
A's直前のPlatinaのweb拍手レスではランクAA以上をエースと言っており技術や運用力も評価される風であったが、3期の設定では昇級試験をクリアしさえすれば一定以上の技量は問わない杓子定規的な設定に変化したということだろうか?

  • まあweb拍手レスで明かされた設定だしね。

StrikerS情報ベースの一期ネタの再考察 Edit

  • プレシアがアルハザードを信じていたのは、スカリエッティが居たため。

名前の元ネタ集 Edit

スタブです。適宜加筆してください。

また、本作のシリーズ名は第2作・第3作をつなげて読むと「エースストライカー」となるように、サッカーを語源とするものも少なくない。

ワイルドアームズ Edit

同シリーズ十周年のファンブックがメディアワークスから発売されていて、シリーズ監修の金子彰史氏と都築真紀氏との対談が収録されている。
資料として参考までに。
双方ともに、それぞれの作品のファンとのこと。

また、都築真紀氏は設定にルーズで必要になったら設定を追加するタイプとのこと。 「このような設定があれば燃える」という設定ほど熱心に作り込むとのことである。
たとえば「空戦魔導師がエリートである」などの設定追加時にそれまでの設定、描写と若干のギャップがあるように感じられるのは、おそらくこの為であろう。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 皆さん深読みしすぎな気がします。人間の動作として、全く動かないのは不自然ですから。 -- 2008-09-07 (日) 21:40:44
  • さすがにそれはひどい。両陣営ともその一場面だけじゃなく様々な観点から総合的に考慮して結論を出しているのに、その他の辻褄も何も考えないで無意味な動作だったなんて無茶な結論を言うのはナシでしょう(あの場面で口以外が動いてなくても不自然と考える人はいないと思う)。話をふりだしに戻そうとしいるだけじゃないか? -- 2008-09-07 (日) 23:51:26
  • でも、2つ↑の言いたい事も判らないでもないです。というか、言ってることは違うのかもしれませんけど、画面で見聞きする全ての事象に意味があるとも限らないんじゃないかな、、、とも思います。セリフの細かい言い回しや何気ない間や動き、それらに全て特別な意味が製作者側から込められてるかというと、、、。単に演出としてカッコイイんじゃね?とか、説明ゼリフっぽいけどしょうがないんじゃね?とか、まったく口パクだけで体が動かないのも変じゃね?とか。まあ、逆に演出として意味が込められてたら、もう少し判りやすく杖の部分をアップにして少し杖が動くシーンがあるとか、、、ね。ま、仮にそこまで演出されてたら公式にもキッチリその事実は記述されるんでしょうけど。あ、、、あれはただの演出じゃねー?とか、製作者側の都合なんじゃないの?的なツッコミはタブーですか?だとしたらすみません>< -- 2008-09-08 (月) 09:32:20
  • それは反論にも補足にもなっていない。杖を振った部分にのみ根拠のない別の可能性を示したところで、駆動炉破壊への関与を否定する根拠たり得ないことは流石に気付いていることと信ずる。杖を振る動作が破壊のための最後の一振りでなかったとしても、はやてが駆動炉破壊に関与したことを推察し得るだけの充分な根拠をこちらは示してきた。しかしそうであるならば、はやての言葉や罅が一気に加速し破壊に至った頃合から、やはり時は満ちたとばかりにはやてが魔力を増幅させた最後の一振りであると解するのが合理的であると論じているのである。かの動作に意味があったとする説のほうがこれまで論理的に筋の通った理論を展開しているというのに、そこを敢えて意味がなかったとするのならば、そのことについて相応の根拠を示す必要があると言うべきである。 -- 2008-09-08 (月) 22:17:05
  • コミケで売り出されたCDのジャケットの集合写真をみて気になるんだけどスバルとティアナの身長差がけっこうあるだけれど本編より差がでたのでわ -- 2009-01-12 (月) 22:49:12
  • リボルバーナックルのカートリッジシステムは、最初から自己ブースト用だったのではないでしょうか?任務が危険度の高いものだったから必要だったとの理由を補完する現象がアニメで語られています。ゲンヤ・ナカジマの「家は子供ができなくてな」の発言です。これはカートリッジシステムの運用によるダメージまたは後遺症によって、クイントの身体が「子供を生めない状態になった」と推測します。 -- 2010-11-21 (日) 11:12:33
  • ガジェットドローンの黒点が索敵用センサーってソースどこなんでしょうか?設定資料? -- [[ ]] 2013-10-01 (火) 20:00:47
  • もしかして、黒点てStsOFBのp138にある"上下4つは「目」"って記述がソースなのかな? -- 2013-12-12 (木) 10:58:19
  • ヴィヴィオの年齢は養子になった時点(SS04?)の時点で5歳。ソースはOFBに5歳(養子縁組時)と書いてあった。SS04では来年入学って言ってたので、5歳で入学?もしくは早生まれで6歳で入学? -- ギオー? 2014-01-02 (木) 20:52:32
  • VividのMemory;02でギンガが10歳で4年生って言ってるので計算が……。 -- ギオー? 2014-01-02 (木) 21:06:59
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Last-modified: 2013-09-13 (金) 21:37:18