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出来事 Edit

なのは重傷事件 Edit

StrikerS漫画版Episode2にて判明したなのはが重傷を負った「事故」は一体何があったのか?
漫画内で描写されている状況とそこから推察した内容は

  • 背景(地面・建物)に雪が残ってる
    →非広域攻撃(広域なら周囲丸ごと吹っ飛ぶはず)
  • 爆煙らしき描写 / 「こーゆー焼け跡とか好きになれねー」 / なのはBJ大腿部破損状況(血と色が違う)
    →火炎系、しかし周囲に雪が残る
    →局地的火炎?
  • 流血状況が頭部に集中
    →被弾箇所上半身、特に頭部に集中?
  • 首の金具破損
    →金属パーツを壊せる高初速の質量兵器?
  • 射撃にしては負傷範囲広い(狭く見積もって頭部〜喉)
    →小範囲攻撃?
  • 二人に着雪無し
    →なのは負傷からヴィータの絶叫まで極短時間の話?(結構人体にも積もる)
  • 「医療班っ!なにやってんだよッ!早くしてくれよ」 / 周囲に敵影なし
    →非戦闘要員呼べる余裕がある。戦闘終了後か。上記考察と併せると負傷は戦闘終盤?
  • ヴィータBJに損傷無し / 「問題なんて何もないはずだった」
    →戦闘はそれほど熾烈では無い?負傷原因攻撃が単発?
  • ヴィータ自責の念(「誰より早く気づかなきゃいけなかったのに」) / なのはの気遣い(「ヴィータちゃんは大丈夫……?」)
    →負傷原因にヴィータ関わってる可能性大
  • 「いつも通りに笑ってたから、だから気づかなかった」
    →なのはのコンディションが不調だった?

この辺りから推察された状況では

  • 「破片の発生する小範囲攻撃、爆発疑い、単発攻撃?→敵自爆による負傷?」「ヴィータ関与、なのはの状況不良→なのはのミスでヴィータが危険になった?」
    →「なのはが仕留め損なった敵兵器にヴィータ接近、直後に敵兵器再動し自爆。ヴィータを庇ってなのは負傷?」

アニメ版では、シャーリーによってなのはの過去が語られており、そこでは足のリハビリや上半身にも包帯がまかれているものがあった。 足のリハビリをやっているので、足の神経かなにかを傷つけたのだろう。

という推察がなされていた。
この推察後、StrikerSスターターブックにて、事故が発生したのは武装隊の演習中、と判明。
更にStrikerS第3話において「なのはを護ってやらなきゃいけねえ」というヴィータの言葉があり、この言葉を「一度護りきれなかった自責の念」から出た言葉であると考えた場合、負傷事件でヴィータがかなり深く関与した可能性が高まることになる。
ただし、演習中だとするとStrikerS漫画版での描写と一部矛盾が生じる(演習中で「未確認だった」というのはおかしいのでは? 等)。
これは、「漫画版が出た後の設定変更」、「スターターブックの内容が誤っている」、「演習中に未確認の敵性物体に襲撃を受けた」等の説があるが現在のところ不明。

  • 上記スターターブックの正確な文章は「武装隊の演習でヴィータや隊員たちとともに異世界に。その際に、『事故』が発生。」であって、演習と言っても異世界へ赴く様な性質のものであり、未確認の敵に襲撃されたとしても特に不思議はない。又、必ずしも演習中とは断定し得ない。
  • ヴィータの自責の念も、StrikerS漫画版Episode2では「一緒に出撃してたあたしは」誰より早く気づかなきゃいけなかったと言っているのであり、単になのはを護れる者が自分しかいなかったのに、大好きななのはに大怪我を負わせてしまったということかも知れない。
  • 二人に着雪がなく、周囲に敵影無し、医療班を呼べる、というのはヴィータが安全な場所に小移動した可能性もある。敵影は疎か残骸や味方の姿も見当たらず、時間的に「ごめん。ちょっと失敗した……」の場面の方が先であると思われるにも拘らず、雪に灌がれた血の量は医療班を呼ぶ場面の方が明らかに少ない。

この事故の影響としては、

  • なのはは、事故後半年間入院生活を(おそらくはミッドチルダで)送る。
  • 3人(おそらくはフェイト、ユーノ、ヴィータを指すと思われる)がその間、付きっ切りだった。
  • そのためにフェイトが執務官試験に落ちる(少なくとも1回目の失敗の直接の原因)
  • フェイトとヴィータが現在(StrikerS本編)でも、なのはのことを何かと気に掛けている。
    第2話フェイト「体調は平気?」「(なのはの体の頑丈さは)知ってるけど、心配はするよ。友達だからね」
    第3話ヴィータ「あたしは空で、なのはを守ってやらなきゃいけねぇ」
    第6話ヴィータ「あたしはスターズの副隊長だからな。おまえ(なのは)のことは、あたしが守ってやる」

これらが明らかにされている。
また8話の模擬戦で無茶な行動を取ったティアナを強く叩きのめした件と何らかの関係がある可能性もある。

サウンドステージ01では、旧友達に加えてスバルやティアナを含めたメンバーで温泉へ入っている、その際の描写から察すると、少なくとも目に見える形で後遺症が残っている訳ではないようだ

なお、この時の高町家の面々やアリサ、すずかといった海鳴の友人達の動向については、事故そのものを知っていたかも含め、明確にされていない(サウンドステージ01でもその件は触れられていない)。

StrikerS第12話ではナンバーズの1人クアットロが、ルーテシアを通してヴィータに「あなたは、また護れないかもね。」という台詞を発している。 なのはの事故にナンバーズが何らかの形で関わっていると考えられる。

回答 Edit

1期・A'sの頃から正式な訓練も受けず、無茶な戦い方をしてきた所為で、体に負担が溜まっていたのが原因。

  • 幼い頃からフェイトやヴィータなどの強敵と戦ってきた事。"
    • フェイトとヴィータは、かつては事情があったとはいえ、結果的になのはに無茶させた事を負い目に思ってる節がある?
  • キャロ曰く、「ただでさえ大威力砲撃は体に酷い負担がかかる」との事。
    • スターライトブレイカーなどを放つことは可能でも、それだけなのはの体に負担が蓄積していた。
  • 当時はカートリッジシステムも安全性が確認されておらず、危険な賭けであった。
    • 但し、結果的に負担が掛かったのかは不明。
  • 体への負担を無視してなのはの限界値を無理やり引き出したエクセリオンモードもかなりの負担になった。
  • 本編では明言されていないが、A's漫画版でクロノに「さすがにそれはやりすぎじゃないのか?」といわれる程の過剰な特訓も体を壊した一因である可能性もある
    • スバルとティアナの秘密訓練に対しても正直良い感情を抱いていなかったのもうなずける。

その結果、「入局二年目の冬、異世界での捜査任務の帰り、ヴィータちゃんや、部隊の仲間達と一緒に出掛けた場所」で「不意に現れた未確認体」に襲撃された際に、異常が発生する。
その時に出てきた敵は、万全のなのはなら全く問題が無かった相手なのだが、2年間かけて蓄積された負担から重傷を負う。
なのはの動きを少しだけ鈍らせたことが原因と言われる。
敵の正体及び実際の戦闘経過などは不明。

当時は空を飛ぶどころか「立って歩くことさえできなくなるかも」と診断されるほどの大怪我だった。
リハビリも大変だったようだ。
過去になのはは自身の無茶から苦しい思いをしてきた為、新人達には無茶をして欲しくないと願っている。

StrikerS第8話の模擬戦 Edit

カリムの預言 Edit

ここには第13話においてカリムのレアスキル「プロフェーティン・シュリフテン」により預言された詩篇の「視聴者の解釈」に関して、作中でも「解釈は割れる」とされたことから考察の材料としてここに記載する。

原文
旧い結晶と無限の欲望が交わる地
死せる王の下、聖地より彼の翼が蘇る
死者(使者?)達は踊り、中つ大地の法の塔は虚しく焼け落ち
それを先駆けに数多の海を守る法の船は砕け落ちる

視聴者解釈 Edit

  • 「旧い結晶」
    • レリック説
    • 頭の固い人間説
    • ジュエルシードも結晶と言えばそうかも
  • 「無限の欲望」
    • アルハザード説
    • スカリエッティ説
    • 人造生命精製の願い説
    • レジアスの陳情説
    • 管理局上層部の企み説
  • 「交わる地」
    • ミッドチルダ説
    • スカリエッティラボ説
    • 管理局地上本部説
  • 「死せる王」
    • 聖王説
    • スカリエッティ説
    • レリックに封ぜられた何か説
    • 夜天の王説
    • レジアスregius(王)説
    • カリムの預言にヴィヴィオが絡んでる可能性もありそうだね。聖王の器らしいし。
  • 「聖地」
    • 聖王教会説、アルザス部族の聖地説(キャロを信仰に基づき追い出した節がある、ならば聖地もある?)
    • 「聖地」がアルハザードって可能性もある。
  • 「彼の翼」
    • アルザス部族の竜説
    • ヴォルテール説
    • はやての翼みたいに魔力の翼説
    • リインフォース説
    • 聖王の魂(人格)説
    • アースラ説
    • ゆりかご説=発見される、若しくはヴィヴィオ誕生で動かせる=蘇る
  • 「死者達」
    • (死せる王=スカリエッティなら)ナンバーズ説
    • レリックに封ぜられた何か説
    • ヴォルケンリッターは死んでもはやてがいれば蘇り可能で、前にも何度も消えては再生してるからヴォルケンリッター説
    • 「踊る」からと言って味方が喜びの舞いをしているとは限らない。
    • 死者達(アインヘリアル3機)は踊り(ルーテシアのインゼクトツーク)・・・アインヘリアルの語源が「エインヘリャル=北欧神話の『戦死した勇者の魂』」であるならこれが有力?
    • 最高評議会=脳だけなら死んでると言えるかも? 最高評議会はスカリエッティの手の中なのに、自分たちの好きに出来ると思ってる=踊らされている
  • 「中つ大地の法の塔」
    • 管理局地上本局説
  • 「数多の海を守る法の船」
    • 次元航行部隊艦船説
    • 管理局本局説(本局自体が大きな艦船である為)
    • 「数多の海を守る法の船」は数多くの次元管理局の法そのものもさせるかも。
    • 管理局システムが魔法の力を基礎にしているので、魔法そのものの消滅あるいは使用不可状態を指すのかもしれない。

作中解釈 Edit

13話時点
「管理局システムの崩壊」という漠然とした解釈のみ。
一つ一つの語句についての解釈については触れられず。
15話時点
六課に「予言の最新解釈」が届けられ、その解釈によると「1週間後の公聴会が狙われるのではないか」とされていた。
何故公聴会と判断したのかは不明だが、公聴会は色々な人間の思惑が錯綜する現場になるであろう事から、「無限の欲望が交わる地=公聴会」としたのではないかと思われる。
実際に、レジアスと管理局最高評議会が裏で何か計画を進めている事が判明しており、この計画が地上本部の何らかの「欲望」に繋がると解釈した場合、公聴会と解釈することは可能である。
また、上記の計画の存在を知らなかった場合でも、「公聴会」という企画自体が「一般に影響するところの大きい重要な事項を決定する際に、利害関係者・学識経験者などから意見を聴く会(三省堂「大辞泉 第二版」)」であり、「利害関係者」の思惑が錯綜する現場になる事から「無限の欲望が交わる地=公聴会」説は成立する。
あるいは、レリック出現時期なども事前に予見されていた(解釈ミスなのか時期はズレたが)フシがあるので、なのは達に提示された以外にも関連するいくつかの予言詩があり、それらの解釈に基づく判断だった可能性もある。

事後解釈 Edit

旧い結晶と無限の欲望が交わる地
「旧い結晶」:レリック
「無限の欲望」:Unlimited Desire、ジェイル・スカリエッティ
「交わる地」:スカリエッティの本拠地が存在し、ゆりかごが埋まっていた森林地帯

死せる王の下、聖地より彼の翼が蘇る
「死せる王」:聖王、ヴィヴィオ
「彼の翼」:聖王のゆりかご
「蘇る」:起動する

使者(死者?)達は踊り、中つ大地の法の塔は虚しく焼け落ち
「使者」:レリックウェポン・ナンバーズ・機動六課~、(「死者」ならゼスト?)
「中つ大地」;ミッドチルダ?・地上本部?
「大地の法の塔」:地上本部?・最高評議会?・レジアス中将?
「虚しく」;地上を守る為のナンバーズが地上本部を攻撃、また、同じくアインヘリアルも破壊される  ←「虚しく」;何も出来ずに、では?
解釈1;ナンバーズにより、ミッドチルダの地上本部・機動六課が攻撃を受け、陥落する。
解釈2;ゼストが中将に会おうとするが、地上本部の事実上の総司令・レジアス中将は殺される。
(または、エリオ、フェイト、ヴォルケンズ等の失敗した奮闘を踊ると解釈?)

それを先駆けに数多の海を守る法の船は砕け落ちる
「数多の海」;次元世界
「幾多」;3以上の複数。(海に掛かるか、法の船に掛かるか、両方か?)
「数多の海を守る法の船」;最高評議会の3名(幾多=複数=3つの脳)?
解釈1;聖王のゆりかご起動を機に、最高評議会の3名が殺される(収納ガラス球が砕かれる)。
解釈2;預言の阻止成功

コメント ~ [#g7655d89] Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • IV型に襲撃される理由が不明確。レリック収集のところに遭遇してしまった、でいいのか?それを4番が知ってるってのは無理があるような -- 2008-02-16 (土) 21:19:38
  • IV型起動テストじゃないの、8年前に撃墜事件、6年前にI型登場だから時系列順的には問題無し。新型ガジェットの試験にはナンバーズが随伴する場合がある(III改試験に6,11)からテスターとしてクアが存在した可能性も充分に考えられる。 -- 2008-02-17 (日) 06:57:07
  • 撃墜事件、同時期の戦闘機人事件等々のIV型試験運用を経てI型が生まれたって訳か。データ集めが目的なら様子を伺っている者も当然いる。納得いった。結局この時のなのは達はものすごく不運だったと -- 2008-02-17 (日) 09:04:08
  • 首都クラナガン周辺地域に対する考察に疑問がかなりある。第8臨海空港と陸士第104&108部隊は、少なくとも首都近郊であると思われます。ゞ港火災事件:初期活動を行ったのは、はやてが所属した陸士104部隊(部隊が異なる場合、指揮できるはずが無い)。◆崔戮なった」と登場したゲンヤ・ナカジマ三佐の部隊が担当所轄と思われる事、スバル・ギンガはゲンヤの部隊に「遊びに来た」のであるから、二人はミッド西部エルセアの自宅に住んでいると考えるほうが自然。SS04でクラナガン〜エルセア間がかなりの距離であると示唆されている事も考えると、子供二人で飛行機旅行だったのであろう。事件後、廃棄区画となったらしい事、そしてそこからナンバーズが地上本部侵攻を行った事。、第8空港がクラナガン近郊で。 -- 2008-04-08 (火) 00:46:03
  • ↑続き だ鐺機人情報を届けるため、ゲンヤ・ギンガ・マリーの3名は、車で機動六課まで移動している。これがエルセアからの長距離移動であるなら、ヘリを使うと思われる。ズ能決戦時、ガジェット群の侵攻を止めるべく首都防衛の最前線にいたのは108部隊。ミッド西部からこの陣地(廃棄都市)に独自判断で進出したとすると、指揮系統の相当な越権行為が行われているはず(所轄を独断で離れ、他所に陣を張るなんて組織行動の原則をぶっちぎり過ぎているから「ありえない」としておく)。 どの様なメディアにミッドのMAPがあったのかチェックし切れていないのですが、公式であったとしても配置が変なのには違いないですよ。 -- 2008-04-08 (火) 00:55:49
  • ヴィータとなのはが組む状況だと、戦闘スタイルの相違からヴィータが盾役だろうから自責の念が強いのでしょうね。 -- 2008-06-30 (月) 07:05:03
  • 前2句に個人指定と、場所指定が在るので、後2句にも同様に個人指定と、場所指定が在るとした。 -- 2008-12-06 (土) 11:04:01
  • カリムの預言で第三節の頭の"ししゃ"の解釈で"使者"説と"死者"説がありますが、StS原画集上巻P151で"死者"と表記されているので、こちらを採用するべき…かな? -- 2008-12-27 (土) 01:33:11
  • カリムの予言だけど、二行ずつで二つの予言になっていて、時期は三行目の後二行目となる可能性は? -- 2010-03-12 (金) 00:38:29
  • GODの情報どおりなら、ブラスター使用も疲労の原因かな? -- 2012-07-18 (水) 16:28:05
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Last-modified: 2018-04-29 (日) 10:12:47