StrikerS第8話で、なのは対ティアナ・スバルで行なわれた模擬戦闘について。

8話模擬戦以前の経緯 Edit

話数事象
漫画版Episode6ティアナがギンガに対して、「元局員の兄が死亡」「天涯孤独」であることを打ち明ける。
アニメ第2話陸戦Bランク昇級試験の結果、危険行為で減点。
第4話ティアナがスバル、エリオ、キャロのまとめ役として上手くやれてるのを見て、なのはから指揮官訓練を受けてみないかと誘われるが断る。
第5話初実戦の際、ティアナはクロスミラージュの性能に頼りすぎるのは問題だと感じている。
第6話ポジションが似ている事からか、なのははティアナにつきっきりで訓練をしていた(スバルはヴィータと、エリオとキャロはフェイトと訓練)。
戦技教導隊の教育方針。「模擬戦で徹底的にきっちり打ちのめす方が教えられる側は学ぶことが多い」
サウンドステージ01
(第6.5話)
なのはの訓練は基礎の反復だが、ティアナには強くなっている実感が無い。
シャマルは、入隊時に比べて新人達が確実に強くなっていると感じている。
ティアナが聖王教会からの命令を考慮した上で、ロストロギア捕獲の作戦を提案する。
アニメ第7話ティアナがエース・エリート揃いの機動六課内で自分の存在意義に疑問を持つ。
実戦中、ティアナが暴走することで、スバルに誤射してしまい、ヴィータに叱られる。
第8話なのはと無茶をしないことを約束。
スバルとティアナが、なのはの訓練とは別に秘密特訓に明け暮れる。
ヴァイスはティアナの実力を認めている。


模擬戦の経過(問題となった部分のみ) Edit

  1. ティアナ、なのはに対して遠距離から照準。ただしこれは実際にはフェイクシルエットによる幻影。
  2. ティアナがスバルに念話で「クロスシフトC」を指示。
  3. スバル、なのはに突っ込みそのまま殴りかかる。なお、この直前にも同様に突っ込んでなのはに注意を受けている。なのははその時と同様にラウンドシールド防御。(スバルが一度注意されながら同じことをやったこの時点で、何かおかしいことになのはは気付いていた?)
  4. ティアナ、フェイクシルエット解除。本人はウィングロード上を走ってなのはに接近しつつ魔力刃を展開。
  5. なのは、ティアナの行動を確認(この時点で俯いてしまい、いつものなのはらしからぬ状態になっている)。
  6. ティアナ、なのはに向かって空中に飛び出す。
  7. なのは、レイジングハート・エクセリオンにモードリリースを指示。
  8. なのはを中心にして爆発(バリアバースト?)
  9. スバルのリボルバーナックルと、ティアナの魔力刃を素手で止めるなのは。このとき魔力刃を握っていた右手は出血。また、ティアナはなのはの魔力光で包まれて、空中に止まっている。
  10. ティアナは離脱して、ウィングロード上に着地。なお攻撃の意思を見せ、魔法発動開始。
  11. なのはは素手でクロスファイヤーを発射。魔法発動中だったティアナは直撃を受ける。
  12. ほぼ同時に、スバルはフープバインドで拘束。
  13. なのは、スバルに直視するように告げてから、再度クロスファイヤーを今度は収束させて砲撃のようにして発射。既に直撃を受けていたティアナは半分意識がない状態で再度直撃を受け昏倒、転落する。なお、この時も別のウィングロード上に落ちる直前、ティアナはなのはの魔力光で包まれている。
  14. なのは、模擬戦終了を宣言。なお、スバルのバインドは最後まで解いていない。この時点で初めてスバルがなのはに対して反抗的な目つきを見せる。

スバルとティアナの戦法について Edit

  • スバルが真正面からなのはを足止めし、その隙をついて別方向からティアナが直接接近戦で仕留める。
    • これまで、なのははティアナに射撃しか教えていないため、ティアナが接近戦を仕掛ける可能性は考えていないだろうと2人が考えた?
    • また、なのはは砲撃魔道師として知られているため、接近戦なら勝ち目があると考えた可能性もある。
    • この時点で、完全に「対なのは」として特化した戦法を考えており、既に模擬戦の意味を見失っている。

スバルとティアナの戦法の問題点 Edit

  • 役割分担を無視
    • 後方から支援攻撃をするだけがティアナの役目ではない。戦場全体を視野に入れて、その都度有効な戦法を考え前衛に指示をするという現場指揮の役目があるが、ティアナは自分が前線に出た時点でその役割を放棄している。
    • ツーマンセルで2人が同じ場所に集まった場合、まとめて砲撃魔法の餌食になる可能性が極めて高い。
  • そもそも実戦では通用しない戦法である可能性が高い
    • 模擬戦だったので、なのははスバルの攻撃を受け止めるだけに終始していたが、この時にはティアナの援護がない状態だったため、実戦だった場合、スバルが反撃を受けて沈められた可能性が高い。スバルが沈められると、その時点でこの戦法は崩壊する。
    • ティアナの接近戦も、現状では付け焼き刃のため、有効な攻撃たりえない。実際に、怪我をしたとはいえ、なのはは素手で受け止めてしまった。
    • そもそも敵がティアナを後方支援型だから前方には出ないと見なす保障などない。ゆえに、移動速度に難がある(現状では、移動時は実際に走るしかなく、ワイヤーアクションもそれほど速度は出ない)ティアナを最初から警戒していた場合は、接近戦の距離になる前に袋叩きにされる可能性すらある。
    • シールド等で防御されてはじき飛ばされた場合どうするつもりだったのか?ウイングロードが使えるスバルはともかくティアナは空を飛べないハズなので最悪地面に叩きつけられて終わる可能性もありえる。
    • 飛べないティアナが勢いをつけて攻撃した時、方向転換などはできない(姿勢制御不能)状態になっている。この状態で目標が適切なタイミングで一歩退いた場合、ティアナの魔力刃はバランスを崩したスバルを串刺しにしてしまう。
    • ただし、ここで述べられている論を検証するに、ティアナが高機動飛行魔法を覚え、さらにクロスミラージュナイフ(仮)がたとえばヴィータのラケーテンハンマーなみの威力を備え、スバルの攻撃が相手を確実に足止めできるものであれば、あるいは有効な戦法足りえるかもしれない。
      そう考えると、「現在の実力では」通用しない戦法だった、というべきかもしれない。
    • 尤も、上記の説は、特にティアナの方は本人の特性を無視した机上の空論であって、ティアナでなくヴィータであったならばと言っているのと大差ない。なのはは実力差の問題ではないことを明らかにするために、敢えて武装を解いたのだとも考えられる。
    • この戦法は相手が単体であり、ウイングロードが使える状況下にあることが前提であるため、当面の敵であるガジェットドローンには全く役に立たない。

なのはが怒った理由について Edit

  • 8年前になのはが重傷を負った事と関係?
    • 9話の予告を見る限り、なのは重傷事件の真相は次回で明かされる可能性が高いと思われる。
    • なのはがティアナに怒った理由であると思われる「無茶な作戦」あるいは「上官の指示無視」のどれか(あるいは両方)が原因?
    • ちなみにサウンドステージ01では、スバルやティアナも含めた面子で温泉に入っていて、なのはの外傷については何も触れられていない事から、この事件の結果、目に見える形での後遺症は存在していないようだ。ただ傍目から見れば何ともなく見えるだけで、実際は見えない形で後遺症が残ってる可能性も否定出来ない。
  • ティアナが自分との約束(無茶をしない)を平然と、しかも計画的に(事前に秘密練習をする等、準備していた)破ったため?
    • かつてなのはも似たような事をして取り返しのつかない事態を引き起こした事があるから?
  • なのは自身が、上官の命令を無視したり、自身の無茶な戦法によって増長した事が間接的な原因となり、取り返しのつかない事態(例えばポジションを守っていれば救えたはずの民間人、もしくは仲間を、自身の勝手な行動で犠牲にしてしまったとか)を巻き起こした事がある?
    • この場合、実戦のミスを防ぐ為、過剰なやり方をとってでも、スバルとティアナの増長を防ごうとしていた。
    • 無印1話にてアリサ達に取り柄無いとか語ったりサウンドステージMでの飛ぶことくらいしか取り柄が〜と言ったりしてることから増長出来る性格では無いことが伺えるし、ヴィータの新任教育の話やなのはの管理局に入った理由から命令無視したりするのは上司もなのは自身も許さないと考えられるため、この可能性はきわめて低い、あるいは大きく矛盾すると思われる。
  • なのはは、生前のティーダ(ティアナの兄)と知り合いで、ティアナを鍛えている事はポジションが同じというだけでなくてティーダの事も関わっている?
    • 部署や、各事故の時期は被らないが、同じ時空管理局員だし、知り合いであっても不思議ではない
      • 闇の書事件直後のなのはは「士官候補生」という扱いで管理局に入局していた。面識の有無に関わらずティーダはなのはの先輩にあたる。
      • なのはとティアナはポジションが同じ。ティアナに射撃魔法を教えたのがティーダだとすると、なのはとティーダのポジションも同じ可能性が高い。
      • なのはが教導隊入りしたのは6年前。ティーダが殉職したのも6年前。時期的に被る。偶然かもしれないが演出的な意図の可能性も否定出来ない。
    • なのはがティアナと同じくクロスファイヤーシュートを使ったのは、ティーダの影響から?
      • スバルがなのはのディバインバスターを自己流にアレンジして使うのと対比?
      • ただ、なのはがクロスファイヤーシュートを使ったのは、なのはがティアナの為に考えていた別バージョンのクロスファイヤーシュートなだけという意見もある。
  • クロスミラージュをナイフ形状にして使用した事が問題?
    • なのはが本格的に怒りを見せたのは、ティアナがクロスミラージュで斬りかかった後。
    • 本当に怒ったのは、その後なのはの言うことを聞かずに再度攻撃しようとしたところから、という意見もある。
    • 前線を抜かれてやむなく近接戦闘になった場合や射撃が出来ない状況でならクロスミラージュナイフ(仮)は、有っても良いと思う。
    • クロスミラージュナイフ(仮)の攻撃は、自身の得意範囲を無視した零距離攻撃であるエクセリオンバスターA.C.Sを彷彿させる。
  • なのははエクセリオンバスターA.C.Sを使用した際に取り返しが付かない事態を巻き起こした事があり、それに近いクロスミラージュナイフ(仮)の攻撃を使うティアナに自分と同じ過ちを繰り返して欲しくなかった?
    • 9話の予告ではレイジングハートが破損している描写がある。エクセリオンバスターA.C.Sでレイジングハートを破壊しかけた?
    • 闇の書事件後、調整が完了しているとは言え、エクセリオンモードがレイジングハートに大きな負担をかけるのは間違いないはず。
      エクセリオンモードによるミスが大きな事態を招いた?
    • A'sでなのはがエクセリオンモードを使用した時は、闇の書(初代リイン)に対抗する為の最終手段であり、緊急性が高い場面だった。
    • だが対闇の書の局面ではエクセリオンモードでも上手くいったが、そう何度も上手くいくとは限らない。
    • 当時のなのはの年齢を考慮すれば、調整も完了されたからという事でほいほいエクセリオンモード使ってた可能性も十二分にありえる
      • 実際、A's漫画版の模擬戦ではエクセリオンモードで戦ってた。
    • StrikerSになってから一度もエクセリオンモードを使用していないのも、過去にエクセリオンモード絡みでミスをしたのが原因?
      • エクセリオンモードを使わないのは単純に魔力リミッターの所為である可能性もある。あとそこまでの窮地も今の所は無いし。
    • 5話やSS01によるとティアナは「自分が強くなってるんじゃなくてクロスミラージュの性能が良すぎるから強く見えるだけ」と思ってる節がある。
      • 逆に考えればティアナはクロスミラージュの事を信頼していないとも取れる。
      • またクロスミラージュナイフ(仮)も本来使用すべき範囲とは違う為、実戦で使えば破壊される危険性も高いのではないか。
      • クロスミラージュナイフ(仮)を、出血するのもいとわず、わざわざ手で握って止めている。
        仮にバリアやレイジングハートで防いでいたらクロスミラージュに負担がかかり、クロスミラージュを破壊してしまう危険性があったから?
    • A'sの最終決戦でフレームの調整が未完了なのにエクセリオンモードを使った事が原因で、レイジングハートが壊れかけている?
      • A's放映当時から「エクセリオンモード使ったら壊れる」と言われてるのにエクセリオンモードを使ってた点は疑問点として挙げられていた。
    • クロスミラージュナイフ(仮)を喰らった後、なのはは「模擬戦なんだよ?」のように言っていたが、
      A's最終局面でなのはがエクセリオンモードを使ったのは緊急事態からだった。
      レイジングハートをA's最終局面で破壊しかけたと仮定した場合、その事がなのはの中で念頭にあって、
      まだクロスミラージュとの信頼関係が築けていないティアナには、デバイスを壊して欲しくなかったから?
    • 参考までに原作(とらハ3)でも最終的にはレイジングハートは力を失っている。それと似た状況に?
    • なのはもかつて、スバルとティアナの物と似たような作戦を取って大失敗を起こした事がある?
      • ヴィータ辺りが敵を抑えてる間に、エクセリオンバスターA.C.Sをぶっ放した所為で大ポカやらかしたとか
  • なのはの自身のトラウマ?
    • なのはの表情も含めると、なのは自身にも何らかのトラウマがある可能性がある(上述の部分?)。
  • 教導官としての指導方針?
    • 言葉で教えるだけなら簡単、でも本当に理解させるには教え子たちが自身で考え、気づくことが大事。
      特に管理局員は命をかけた仕事、締める場所は過剰なほど引き締めていかないといけません。死んでから気づいたのでは遅いですから。
      基礎の大事さ、集団戦でのそれぞれの役割をこなすことの重要さ、本当に大事な部分をティア自身に気づかせるために敢えての行動だったともとれないかな?
      実戦で無謀行動をすると周りの命まで巻き込んでしまう。いわゆるひとつのハンマーセッションですね。
    • 要するにヴィータに語った「模擬戦で徹底的にきっちり打ちのめした方が、教えられる側は学ぶことが多い」という奴だね。
      ティアナの場合、少なくともスバル、エリオ、キャロ辺りからは(ティアナ本人が思ってる以上に)信頼されてるのは確かだろう。
      実戦で無茶な行動を取ったら彼女達まで危険に晒す可能性もある。というか事実7話ではスバルを危険に晒してた。
      「一人で戦ってるんじゃないんだよ?」みたいに言ってたのもその辺もあるのかも。

スバルがなのはに対して反抗的な目つきをした理由について Edit

  • 「なのはさんは優しい人」という幻想が見事なまでに叩き潰されたから?
  • やり方はどうであれ兄の想いを継いで頑張っているティアナを、なのはが上から見下した目線で叩き潰したように見えたから?
    • なのはが譲れない想いを抱いている相手に全力でぶつかる、というのは「無印」のフェイトや「A's」のヴィータ達ヴォルケンリッターともあった。
    • ただ、なのはが生前のティーダと面識がある場合、ティアナの意思を無視し、彼女を見下して叩き潰したとは言い切れない可能性もある。
    • 本当に見下したわけはなく、スバルとしてもそうは思わないだろうし、関係はないと思う。単に親友であるティアナが痛め付けられたからという理由で充分であると思う。
  • すでに1発目のクロスファイヤーシュートを受けた時点で、既にティアナは半分気絶しているような状況で継戦不能だったのに、追い討ちをかけるようにさらに砲撃を叩き付けたから。
    • 2発目は、スバルにちゃんと見ておくように念を押してから撃っているところから、ティアナではなく、むしろスバルへの戒めではないか? 仲間が暴走したときに、それを止めずにむしろ一緒になってそれを後押ししたら、結果はこうなる、ということを見せたのでは。

ティアナが無茶な訓練や戦法をした理由について Edit

  • 自身が「凡人」である事に対する劣等感から
    • しかしスバルやヴァイスが言うように機動六課の仲間達は、ティアナの実力を買っている者が大半だと思われる。
    • エリートであった兄の殉職に対してかけられた心無い言葉が原因で、「他人からの客観的評価」に対し不信感を抱いている?
  • これまでの訓練は基礎の繰り返しだった為、ティアナには自分が強くなっている自覚が無かったから(サウンドステージ01より)。
    • だがティアナ自身が「自分はちっとも強くなっていない」と思い込んでいるだけで、少なくともシャマル辺りは、新人達は入隊した時よりもずっと強くなっていると思っている。
    • ティアナ本人は自身が強くなったのではなくてクロスミラージュのサポートが良いから強く見えるだけと思い込んでる節があるっぽい。
  • 兄の無念を晴らす為。
    • そもそも、兄が無念と思って死んだかどうかなど判らない。ティアナの一方的な思い込みに過ぎない可能性もある。
  • 天外孤独の身の上から、幸せな家族に対して羨ましがっている部分も原因?
    • スバルを「優しい家族のバックアップもある」と言っていたり、サウンドステージ01でなのはが家族と親しい所を見て、少し羨ましがっていた部分もあった。それが焦りを招いた?

なのはの行動がこれまでと違う? Edit

1期、A's、そしてStrikerS第8話の模擬戦以前においては見せたことのないなのはの行動について。
これまで、なのはが俯いて呟くように語る、というシーンはなかった。また、一見するとティアナにクロスファイヤーを2発打ち込んだのは明らかにオーバーキル。これが何を意味するか?

  • 元々、なのはは「話を聞いてくれない」相手に対しては、全力全開で相手をしている。(1期11話の対フェイト戦、A's9話の対ヴィータ戦、A's第11話の対闇の書の闇戦など)従って、結果としてオーバーキルになったのは今回に限った話ではないのでは。
    • これまでは尺の短さから有耶無耶にされてきたが、StrikerSでは彼女の姿勢を「なのはの歪み」として捉えている?
    • フェイトや闇の書(初代リイン)と違って、A'sで幾度となく戦ったヴィータに対してはなのはが全力で戦った事が彼女の救済になった訳ではない(ヴィータ達ヴォルケンリッターが救われたのははやての影響が強い)。
    • むしろA's当時のヴィータはなのはの「話を聞いてくれない相手は全力全快で相手にしている」姿勢に対して嫌悪感すら抱いていた(A's9話の「悪魔め…」発言など)。
    • ただフェイトにしろヴィータにしろ、なのはが全力でぶつかった相手とは後々親友になってる展開がある事から、9話以降次第ではティアナとの関係が深まる展開になりえる可能性もある(なのはとティアナは、スバルとなのは、フェイトとエリオ・キャロに比べて隊長との個人的関係性が薄い)。
    • なのはが戦っている理由は、次元災害発生や改竄された夜天の魔導書の完成といった重大な危険を阻止するため他に手段がないからであって、「話を聞いてくれない」からではない。又、ヴィータが「悪魔め…」と発言したのは、はやてを救うために考え得る唯一の手段である魔導書完成を妨害してくるからであって、全力か否かは関係ないし、現に例の発言時点ではなのはは戦ってすらいなかった。はやてに誤った覚醒をさせまいとして奮戦した事実は、ヴィータも事後的な話としては感謝しているとも考えられる。今回の件も、間接的に全く影響しないとも言えないが、「話を聞いてくれない」からと言うよりはティアナ達の将来的な危険防止のために行ったと考えるのが妥当であろう。
  • その後のフォローが描かれていない(そこで8話が終わってしまったため)せいで、後味悪くなっているだけでは?
    • かつてなのはと激突した事がある、フェイトやヴィータがなのはの過剰な行動に対して咎める事はあるのか?
    • 普段は訓練の場に居合わせないフェイトを、その場に居合わせた製作者側の意図も気になる。フェイトが、なのはにしろ、スバル・ティアナにしろ、何らかのフォローをする?
    • なのはの「話を聞いてくれない相手に対する姿勢」の恐ろしさを身を持って実感しているヴィータはどう反応するか。
    • ただし、直後のヴィータの表情を見る限り、少なからずなのはの行動にも納得しているような印象を受ける。
  • なのはの表情
    • スバルとティアナの行動に激しく怒っているのは分かるが、表面上、それを抑えている為、恐ろしく見える。
    • 見方次第では、「悲しい瞳」に見えるが……。なのは自身にもトラウマがあって、それが関係している?
    • なのはに対して嫌悪感・恐怖を抱かせるような作画は意図的なのか?
  • なのはの場合、A'sからStrikerSまでの10年間が空白となっている。
    • 10年間に色々あったのかもしれないが、現時点では殆ど読み取る事が出来ない(せいぜい漫画版の重傷のみ)。
    • 10年間が空白という事は、その間のなのはの成長過程がすっ飛ばされて今に至っている。
    • エリオとキャロの保護者になっているなど順調に成長して、1期・A'sの延長線に居るフェイトに比べると、「なのはの成長」は違和感がある。
    • 「(後方援護の)ティアナとポジションが同じ」と言っているが、単独でのタイマンが多かった1期・A'sの頃に比べると違和感がある
    • だが5話の新人達の初出動やサウンドステージ01の出張任務など、実戦のなのはは援護に回っている事が多い。
  • この模擬戦の過剰なお仕置きは、9話以降、なのはの「空白の10年間」が描かれる布石である可能性が高い?
    • しかし、これまでの話などからは、なのはの「10年間」が余り読み取れないのが厳しい。後味が悪い要因の一つになってると思う。
    • 初期の頃からはやてとヴォルケンリッターの関係を匂わせて、あからさまな伏線を張っていたA'sとは逆パターンと言える?
    • 「お仕置き」ということ自体間違いだろ。
    • 日本語が悪かったな。お仕置きというか過剰なまでに叩き潰した件ね。ともかく9話以後は、なのはの過去が描かれる可能性も高いんじゃねって事。この模擬戦はそれが明かされるキッカケか。旧作からの続投主人公なのに今まで10年間が殆ど描写されてなかったというのもアレだけど。
    • そもそも、あの処分が「過剰」と言えるものであったかどうかも意見が分かれる。
    • まあ少なくとも「殺す気」は無かっただろうな。ティアナを完全に気絶させた後、魔力光で包んで落下死しないよう配慮してる辺り。

なのはの指導者としての限界? Edit

  • ここに至るまでティアナの変調に気付かなかったのは、なのはの指導者としての資質に問題があるのでは?
    • ティアナの変調については気付いていた。実際に、ヴィータにもそれについて告げている。
    • 今回の件については、スバルが無自覚に焚きつけたという面もあり、そこまでなのはに察知しておけというのは酷では?
    • エリオやキャロ、ヴァイスですらスバルとティアナの秘密特訓を知っていたのに、直属の上司であるなのはが知らないのは管理能力に問題があると取られても仕方ない気も。
    • 訓練というか戦法の問題が大きいのかもしれない。同じく秘密特訓してたスバルは、そんなにボコってない。
    • なのは個人というより六課全体の雰囲気の問題かもしれないが、「さん」付けで呼ばせる等、上司と部下という立場を曖昧にしていた事がスバルとティアナの軽率な行動を招いた面もあるのでは。
    • 命の大切さを教えるのに上司と部下の関係は必要ないと思う。
    • なのはとしては可能な限り上の立場からの命令という形で学んで欲しくはなかったのであろう。「可能な限り」の限界を見極めたのが模擬戦中というのは、必ずしも遅くはなかったと思う。
  • スタッフの意図的な演出かもしれないが、今までなのはが新人達と一緒に食事や入浴等、日常的な時間を過ごし、会話を行なった、と言う描写が無い。(SS01では一緒に食事も入浴も行なったが、新人達との私的な会話がほとんど無い。)
    「訓練中はずっと付きっきり」で「訓練後も夜遅くまで、新人達の訓練メニューや陣形について考えてる」
    と言われる程に新人達のことを深く考えていながら、私的な付き合いが一切描かれていないことに違和感を感じる。
    (無印・A'sの頃は、食事シーンなどは「皆で一緒に」行なうことが多かったこともあり、ギャップを感じる。)
    • SS01では、はやて達に六課を「家族」「居場所」と呼ばせていたり、エリオやキャロも同じ事を思っていたようだが、現状では違和感はある。
    • ちなみにSS01では、新人達が友人や家族と他愛ない話をするなのは達を見て「なのはさん達が普通の女の子みたい」とか思っていた
  • サウンドステージ01によると、なのはの訓練メニューは「基礎の反復」が中心らしいが、ティアナには自分が強くなっている実感が無かったのも焦りの一因であったとのこと。
    • だが基礎の繰り返しは確実かつ効率的な訓練方法。またシャマル達が語るようにティアナら新人達は確実に強くなっている。
    • しかし、基礎の重要性を説けなかったのも問題であると言えるかもしれない。
    • そもそも「なのはの訓練は基礎が中心。それ故にティアナは自分が強くなってるか不安だった」というのは本編で描くべきな話のように思える。9話以降描かれるか?

スタッフ側の演出的な問題? Edit

全体的に「漫画版」と「サウンドステージ」による情報が錯綜しているのが問題の一つでもあると思われる。この中では9話以降で語られるかもしれない事があるが、本編での伏線不足であると思われる物は、こちらで。

  • サウンドステージ01で語る手法。
    • なのはの訓練内容が基礎中心である事と、それで強くなっているのはクロスミラージュの性能の恩恵で、自身が強くなってる実感が沸かないティアナという構図。
      • ティアナの思い込みではあるが、8話でティアナの焦りを招いた一因であるのは否めない。
      • セリフだけでもいいから「周りはティアナが強くなってると思ってるけど、ティアナ自身は強くなってると思えない」という事を”本編で”伝えるべきだったのではないか。だが9話以降で伝えられる可能性もある。
      • ↑7話アバンで「強くなってる実感が無い」ことは言ってますが、アバンじゃ不満でしょうか?
      • ↑ごめん素で忘れてた(by執筆した奴)。
    • ティアナは天涯孤独の身である事にもコンプレックスを持っている節がある事。
      • サウンドステージの家族と仲が良いなのはを羨ましがっているティアナの描写。
      • 本編でもスバルの事を「優しい家族のバックアップもある」と語っている。
    • なのはと新人達の私的な付き合いの有無。
      • アリサやすずか達の厚意で、みんなでバーベキューをやってた。
      • みんなで温泉に入ってた。
      • だがSS01でも新人達と旧キャラの間に私的な会話は殆ど無い(エリオとキャロ辺りは露天風呂で絆を深めてる描写があったが)。ちなみにスバルやティアナ辺りは、なのは達が家族や友人達と普通に接しているのを見て「なのはさん達が普通の女の子みたい」とか思ってた。
      • 本編でもなのはと新人達の間で、食事や入浴等、日常的な時間を過ごし、会話を行なうなどの私的な描写が殆ど無い。
      • 上記を語るだけなら本編の尺を圧迫する程の事とも思えないし、何故、本編ではなくてサウンドステージで語ったのか演出に疑問が残る。
      • ↑そもそも語る必要あるんですか?ティーダの件だけで十分ではないでしょうか。
      • ↑無いかもしんない。今後の展開次第。
      • 補足しとくとSS01ではティーダの事は殆ど触れられてません。ティアナが天涯孤独って話は出てきたけど。
  • 現時点では、なのはの10年間が殆ど明かされていない事から、仮になのはが10年間で致命的なミスを犯して、それを繰り返させない為に怒ったという展開であったとしても違和感がある。
    • 9話以降で明かされる可能性が高い。
    • しかし少しでも良いからなのはの過去を伺わせる描写があれば印象も変わったかもしれない。フェイトやヴィータがなのはを心配している台詞だけでなくて。
  • 機動六課の面々からティアナが認められてる(と思われる)描写の弱さ。
    • ティアナの最大の理解者であるスバルや、年齢的には下のエリオとキャロ、自身の戦闘力はそんなに高くないと思われるヴァイスの台詞からだけでは弱い印象がある。
    • というか旧キャラの隊長クラス(ティアナ曰く「異常な戦力」)の連中に新人達を認める台詞を”本編で”入れさせるべきではなかったのか。
    • サウンドステージ01では、シャマル達が新人達は順調に強くなっている事を理解しているような事を言っている。
    • 「サウンドステージ01のラストのティアナが言うように「隊長達が居れば私達要らないじゃん」という疑念もある。というかファンの中でも同じ事を思ってる人も多そう。
    • 結果、ティアナの劣等感が一人立ちしてしまっている。
    • だが9話以降で「六課の皆はティアナの事を認めてる」という描写が来る可能性も高い。そうであれば、今まで仲間から認められる描写が少なかったのは演出ミスでは無いと言えるかもしれない。
  • 漫画版などの先行情報による情報の錯綜も影響?
    • 特になのはが重傷を負った時の情報は、フェイトやヴィータの台詞以外にも少しは匂わせておいても良かったのではないか。
    • ティアナの兄が戦死して彼女が天涯孤独の身である事も漫画版の先行情報であり、本編では8話でようやく明かされた事実。これも情報の錯綜に拍車をかけている。
      • 全体的に様々なキャラに視点変更される構造の歪さが、ここに来てどっと迫ってきた点は否めない。
      • ↑それは構造の歪さとは言わないと思われ……。複数人の視点から断片的に物語を進めていって、核心部分の真相の「周り」から徐々に埋めていって、「詳細は解らないが"何か"があった」というのを認識させてから改めて真相を語る手法ってのは、話の作り方としてあるわけで。
      • ↑まあ結局の所、今後次第って事ではあるかもね。ってか9話が放映されたらここの考察が全部無意味になる可能性も高い訳ですし。
  • なのはが「ティアナと同じポジション」と言う違和感。
    • ティアナのポジションは射撃魔法の後方援護とフォロー、それとリーダーシップから来る指揮が中心。一方、1期・A'sのなのははタイマンでの戦闘が多く、敵の攻撃を耐え切って強力な一撃をぶち込むという、スパロボで言えば「スーパー系」的な砲撃魔導師としてのスタイルを確立していた。
      これらから援護中心のティアナと、(旧作では)スーパー系の砲撃魔導師だったなのはでは「ポジションが同じ」と言われても違和感がある。
    • ティアナは才能の乏しさが言及されそれほど大きな一撃も無く幻術などの搦め手に秀でており、執務官志望でもあることから射撃型になったクロノと言う方がポジション的にしっくり来る。現在までに登場している執務官であるクロノとフェイトはほとんど何でもこなす万能型であり、ティアナの目標となのはの指導方向が一致していないように見える。
      • また新人四人のまとめ役的なポジションのティアナは、なのはから指揮官適性を見出されており、実際SS01ではスバルやエリオに適切な指示を出していた。この事から指揮官タイプのクロノに近いと言えるが、同じ指揮官タイプのはやてとも共通する部分がある(ただし、はやては色んな意味で特殊な存在なので指揮官タイプ以外に共通点は余り無いが)。
      • しかし7話〜8話での行動は、スバルをも危険に晒す作戦であり、4話での模擬戦やSS01のロストロギア捕獲作戦で見せた冷静さは感じられなかった。
      • 逆に考えると、なのははティアナの指揮官タイプとしての適性を見出してる辺り、自身の暴走で仲間を危険に晒すという事を「徹底的に打ちのめす」事で、彼女に視野を広く持つ事を教えるという目的もあった?
    • StrikerSでの実戦におけるなのはは、5話やサウンドステージなど新人達の援護に回っている事も多い。
      しかし8話まで実戦でなのはが戦う機会が少なすぎて、「実戦のなのはは援護やフォローも行う」という点が薄れている。結果、「ティアナと同じポジション」といわれてもしっくり来ない。
      現在まで数少ない実戦の機会である7話はヴォルケンリッターを活躍させる為か、あるいはなのは達とユーノを偶然出会わせる為か、なのはの戦闘はなし。
      • なのはは元々砲撃と防御というポジションですが、フェイト戦でそんな戦い方をしたために叩きのめされた結果、1人でも戦える誘導操作弾による戦術を身に付けました。ティアナの「防御」のやり方が違うだけで同じポジションだと思いますよ。
      • フォローなんてするほどピンチになったことが無いのであまり実戦機会が薄いと言われても理解できません。
      • なのはの場合、A's時からStrikerS時までのブランクが長すぎて、実感がつかめないのが問題。ポジションに関してはともかく、少なくとも「StrikerS」限定で考えれば「訓練」に尺を割きすぎて「実戦」の機会は少ないのでは?。8話までにたった3回(2話含む)のみですし。その中でなのはが参加した「実戦」は1回ですから。
    • 「スーパー系」的な砲撃魔導師だったスタイルから、後方援護も行う射撃型魔導師のポジションになのはがなった理由は今後明かされる?
  • なのはの顔
    • 従来のなのはのイメージを破壊する表情は意図的な物なのか。

回答 Edit

1期・A'sと無茶をし続けた結果、重傷を負って苦しい思いをした事があるなのはは、新人達に同じ思いをして欲しくなかったとの事。

  • なのはは優秀な訓練用魔法弾を使用しており、ティアナの肉体には傷一つ付いていなかった。
    • ティアナが夜まで寝込んでいたのは、疲労から来るものが大きいと思われる。
  • 模擬戦後、なのははティアナの事をかなり心配していた。
    • その後の緊急出撃時にも、ティアナだけに待機から外れるように命じたのも、単純にその体を気遣ってのこと。
    • その際に逆らおうとしたティアナがシグナムに殴られ、慌てて何かフォローしようとしたなのはが、ヴィータにヘリに引きずりこまれるという描写がある。
  • なのはがクロスファイヤーシュートを使ったのは、上手い使い方をすれば避けづらく有効なダメージを与えられると教えたかったから。
    • ティアナの長所は強力で未だ更なる可能性を秘めていること、現段階で新たな分野に手を出す必要がないこと、そして自分の長所に自信を持って欲しいことを、ティアナに伝えたかったのであろう。
  • クロスミラージュの近接戦闘モード自体は、なのはもティアナの為に考えていたようだ。
    • そのために、クロスミラージュ・ダガーモードが最初から用意されていた。
    • 但し、ティアナは未だ自分の長所を充分に活かしきれていない段階なので、予期せぬ戦闘を強いられる可能性を考慮すると、得意分野一つだけでも早期に充実させることが必要であり、殆ど未開の分野である近接戦闘に手を出すことは、時期尚早であった。
  • なのはの教育方針は、「何があっても壊れない」ように育て上げること。
    • ただし、それをちゃんと説明していなかったため、教育される側(ティアナ)にとっては、ゴールが見えず、それが焦りにつながり結果的に暴走を招いた。そういう意味ではなのはの側にもコミュニケーション不足があったと言える。
    • もっとも、なのはもこの時点では19歳。そこまで「教育する」技術や対人関係に卓越している事を望むのは酷かもしれない。
  • 結局の所、(視聴者に対して)なのはに恐怖心を抱かせる演出は意図的ではなかったと思われる。
    • なのはの「悲しみ」という点が強調されていた。
    • 8話であった従来のなのはのイメージを破壊する表情は、9話で殆ど流用されなかった。
    • 8話の模擬戦シーンを担当した作画者の癖?
    • 声優の演技の相乗効果?
    • 必要とあらば、時には厳しく叱るのも優しさの内である。恐怖というのではなく、「厳しさ」を、優しいなのはが兼ね備えているということを伝えたかったのであろう。
  • スバルがなのはを睨んだ件は有耶無耶に。
    • なのはの過去を知ってスバルも得心が行ったという方が正しいか。
    • しかし結果的に無意味な演出だったと思われる。
    • 否。スバルの心境からすると、あの時点でなのはの真意を察することは困難であり、ティアナへの仕打ちが極めて酷なものと映ったとしても致し方ない。仮令無二の親友が不当に痛め付けられたとあらば、何ら怒りを抱かないというのは却って不自然である。状況如何では憧れのなのはと敵対してでもティアナに味方する、というスバルの心情が描かれていて見事な演出であると評価する。

コメント Edit

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  • ↑前提が、問題起きてからじゃないの?急に出動が掛からなきゃシャーリーが割り込む前になのはとティアナで翌日話し合いができた。今回の件は勿論なのはにも問題はあったが、上で言われてる隊長陣の指揮云々が原因ではなく、あくまで七話で描写されたティアナの周りへの劣等感が発端。古代遺失管理部の部隊が精鋭揃いなのをティアナも知っていて機動六課に入るのを決めたんだし、劣等感を盾に好き勝手やっていい理由にはならない。それとファーストアラートだけど、どんな任務にだってイレギュラーはあるし、なのはやはやて、ロングアーチの反応からキャロの竜魂召喚も決して一か八かの運頼みには見えなかったけどな。コミック版では安全と確実な戦術がとれるまで出動は避けたいとなのはがはやてに進言してたし、まともな訓練も受けさせず素人同然のFW陣を戦場に放り込む部隊だと勘違いしてたら、それは間違いだよ -- 2012-05-14 (月) 06:21:17
  • 使ったことのない新武装のぶっつけ本番、失敗したら下手すりゃ死亡でろくに成功したことのない竜魂……。これだけで俺は論外だと思うけど。まぁ本筋から外れそうだからひとまず置いといて、俺の前提としては問題起こす前だったから少し食い違っちゃったな。ひとまず7話が終わった後のティアナの状態を隊長陣が正確に理解し対処できなかったのは、やっぱりコミュニケーション不足じゃないのかな?それにティアナ撃墜後の出動も、臨機応変というならば、ティアナの錯乱具合からシグナムでなくなのはが残り、フォローするなどやり方があったんじゃないかな。 -- 2012-05-14 (月) 06:53:39
  • ピンチからの新技、新武装でぶっつけ本番(この場合はチューンアップと言った方が正しいと思うけど)これらを軍事路線なんだからと否定的な目で見るか、なのはらしい展開だと(RHエクセリオン、バルディッシュアサルトもぶっつけ本番だった)肯定的な目で見るかは人によって違うから、まぁどうしようもないね。撃墜後のティアナへの対処は、出動待機から外したのは妥当な判断だと思うし、ティアナがその判断に口答えしなければシグナムに殴られずに済み、シャーリーの介入までいかなかったんじゃないか?確かにあそこでなのはが残って、直接なのはの口から過去が語られた展開だったら…と思うと凄く惜しい気がする。そっちの方が絶対良かった -- 2012-05-14 (月) 07:52:10
  • ↑↑こっちは教官失格の原因と言われたシャーリーの介入決意が事件後の出撃時のやりとりにあり、介入を決意しそうになる要因が解消される予定(コミュニケーション不足に対して帰還後の話し合い)があるならそこまで待って判断するだろうから、それでも介入しようと思う以上、コミュニケーション不足だけが介入決意の原因じゃないのではってことで話してた。事件前のコミュニケーション不足は同意。コミュニケーションとれてれば介入を考える第三者が一切なくなるとは思えないが、今回の事件そのものは双方できっちり話あえばコンプレックスを取り除いて問題を未然に防げたと思う。まあ教導隊のスタンスが、模擬戦で現実突きつけて理解させる、新人教育ではなく意志と熱意もっていることを前提とした戦技教導ってのもあるけど。後半については平常でない状態が生じている以上、ティアナがごねたかにかかわらずFW陣と教官は基本セットにしてフォローさせるべきだったと思う。新規のデータ収集させないで速攻終わらせるためのベストメンバーなのかもしれないが、はやてにしては気が利いていないというか上手いとは思えない配置だった感じがする。↑なのはシリーズは裏事情を他人の口から説明する傾向があるからね。今回もそのパターンなんだろうけど、3期は教官としてのなのはを売りにしてたんだし、そっちが見たかったな。 -- 2012-05-14 (月) 10:05:18
  • これ現実で見れば、今の仕事がつまんないから、別の仕事をしましたってことだろ? ただのティアナの職務怠慢じゃないだろうか? 部下のミスは上司の責任になりますが、部下の独断専行の責任は部下にしかないんだけど。 命令違反だってことをティアナはちゃんと自覚してたしな。 だから責任はティアナにあって、なのは達に責任を求めるのは違うと思う。 どんな理由でもティアナの命令違反でしかない。 -- 2013-03-10 (日) 18:45:57
  • 独断専行の責任は確かに部下にあるからティアナの命令違反なのは確か。だけどそれとは別に管理責任が上司にはあるでしょ。防げたかもしれない以上、そこの責任問われるのは仕方のないことなんじゃない -- 2013-10-02 (水) 21:04:08
  • なのはが悪いとなれば、世間を騒がせた悪のり投稿も未然に防げなかった上司の責任になるって事だよね。 -- 2013-10-11 (金) 15:07:45
  • 僕はね皆が無茶してほしくない居ているだよ -- 市川陽介? 2014-02-14 (金) 17:39:13
  • あくまでも自分の経験だが本人が謝り是正すれば済むような軽い問題(社内書類の遅延等)なら部下+α的に上司が謝る。本人がその上司にも注意を受けているというイメージ。懲罰をくらいそうな事項の場合、上司も監督責任者として主体的に謝罪。ミスをしたのは部下だが部署として謝罪するというイメージ。上司は改善案等の提出を求められる。稀に上層部からの追求を避ける為、上司が部下に対して(あらかじめ上司部下双方が段取りを決めておいて)「上司に叱られ部下が謝罪し反省する」を演出することもある。 -- 2014-10-18 (土) 14:51:17
  • 軍隊に詳しい人が言っていたけど、命令違反を部下がしたらその部下が責任をとらないといけないみたいです。 何故、上司ではなく命令違反をした部下だけが責任をとるかと言うと、此をおろそかにすればその部下は、独断で敵前逃亡くりかえしたり、その部下が上司になれば、略奪を命令して責任逃れするような指揮官になってしまうため、命令違反をした人間が責任をとらないといけないみたいです。 -- 2014-11-01 (土) 23:47:51
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Last-modified: 2007-06-05 (火) 04:07:39