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The MOVIE 1st

概要 Edit

基本情報 Edit

名称:魔法少女リリカルなのは The Movie 1st
公開日:2010年1月23日
興行収入:3.8億円(累計)

スタッフ Edit

企画・製作:NANOHA The MOVIE 1st PROJECT
原作・脚本:都築真紀
監督:草川啓造
キャラクターデザイン:奥田泰弘
総作画監督:奥田泰弘
美術監督:片平真司
色彩設定:田崎智子
撮影監督:中山敦史
編集:関一彦
音響監督:明田川仁
主題歌・挿入歌:水樹奈々(キングレコード)
エンディングテーマ:田村ゆかり(キングレコード)
音楽:佐野広明
アニメーション制作:セブン・アークス
配給:アニプレックス

内容 Edit

2004年に放送されたテレビアニメ「魔法少女リリカルなのは」をリメイクしたもの。
ストーリーはTV版の内容を総集編的にまとめつつ、フェイト・テスタロッサの家族について深く掘り下げた作りになっている。
また、映像は全て新規に作画されている。
設定上は、「パラレル世界においてのPT事件を纏めた管理局の資料を元にした劇中劇」とされている。
(コミックマーケットで販売された前売り券特典のドラマCDでのなのはの発言)

前売り特別鑑賞券 Edit

コミックマーケット76 Edit

コミックマーケット76(2009年8月14日〜16日)で販売。ドラマCD付き。
ドラマCD付き劇場版特別鑑賞券 Side-N:\3,000
ドラマCD付き劇場版特別鑑賞券 Side-F:\3,000

特典のドラマCDは、なのはやフェイトが映画製作の合間にTV第一期をそれぞれの視点で、StrikerSメンバーを交え振り返る内容である。
また、StrikerSのその後についても語られている。
CDの最後には新キャラソンがそれぞれ一曲ずつ収録されている。
製作時期は、なのはサイドでヴィヴィオが新暦78年秋と明言しているのでサウンドステージXの数ヵ月後と思われる。
この特典CDはサウンドステージではなく、扱いとしてはサウンドステージM3と同様と思われる。

劇場 Edit

2009年10月31日より劇場窓口で発売。価格は前売り\1,500、当日一般は\1,800。
購入特典:田村ゆかり&水樹奈々プリントサイン入りメタルポスター(A3サイズ)

アニメイト・ゲーマーズ Edit

2009年10月4日予約開始。2009年12月17日発売。
アニメイト・ゲーマーズ仕様特別鑑賞券+マスコット(なのは):\2,130
アニメイト・ゲーマーズ仕様特別鑑賞券+マスコット(フェイト):\2,130
アニメイト・ゲーマーズ仕様特別鑑賞券+図書カード(台紙付き):\2,700

サークルK・サンクス Edit

予約期間は2009年10月21日AM:9:00〜12月23日。2010年1月22日から引き渡し。
全国共通特別鑑賞券+「なのは」ねんどろいどプラス:\2,000
全国共通特別鑑賞券+「魔法少女リリカルなのは」テレホンカード:\3,000

コミックマーケット77 Edit

コミックマーケット77(2009年12月29日〜31日)で販売。
ブックマークセット付き劇場版特別鑑賞券:\2,000

また、企業ブースパンフレットの裏表紙に広告出稿。

情報経緯 Edit

2008年、学研「メガミマガジン2008年9月号」で「今冬公開予定」として制作発表。
角川書店「ニュータイプ」2008年11月号で続報。折り込みポスター、カラー設定、インタビュー掲載。
2008年12月、コミックマーケット75企業ブースカタログ、裏表紙に全面広告。
2009年3月18日〜21日、東京国際アニメフェア2009で「2009年公開予定」としてPV展示。21日15時〜田村ゆかり、キングレコード三嶋プロデューサーによるトークショーをアニプレックスブースで開催(整理券100枚)。
2009年4月30日発売、角川書店「娘TYPE Vol.1」では、公開予定が「2009年度」になっている。
2009年5月9日に公式ページ公開。
2009年7月30日発売、学研「メガミマガジン2009年9月号」、角川書店「娘TYPE Vol.2」にて2010年1月公開予定と発表。
2009年8月5日、公式ページ上で2010年1月23日公開と発表。
2012年5月21日、『The MOVIE 2nd A's』公開記念として、2012年6月30日から2週間限定で一部の映画館で『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st リマスター版』(Blu-ray/DVDと同じ内容)が公開予定。

BD、DVD Edit

2010年11月26日発売。詳細はDVD,CDを参照。
2010年11月23日にさいたまスーパーアリーナで発売記念イベント「リリカルパーティーIV」が開催された。

以下、特記しない限りTVアニメとの違い(設定の変更・追加)について記載。

登場人物 Edit

高町なのは Edit

Home:第97管理外世界 極東地区 現地惑星名称「地球」陸上国家「日本」関東地区海鳴市藤見町
Job:私立聖祥大付属小学校 3年A組
Magi:魔力量クラス<AAA>(魔導師ランク非保有)
Style:空戦/射砲撃型

本作の主人公。私服のパターンが増えている。
フェイトと交換したリボンは以前なのはが自分で買ったもので、大事な日につける「勝負リボン」だった。

バリアジャケット Edit

胸元のリボンが無くなり、金属部分(ハードシェル装甲と呼ばれる)が増えている。
デザインは学校の制服のイメージが反映されているが、色彩、装甲部はレイジングハートが自身のパーツに合わせて設定している(ブックレット)。
余談だが、セットアップシークエンス(いわゆる「変身シーン)で衣服が順番に分解されるのは、再構築のとき服の組成がずれるのを防ぐためである。

フェイト・テスタロッサ Edit

Home:第1世界ミッドチルダ 南部森林地帯 アルトセイム山岳近隣
Job:少女魔導師
Magi:魔力量クラス<AAA>(魔導師ランク非保有)
Style:空戦/高速機動型

本作のもう一人の主人公。
なのはと交換したリボンは時の庭園の自室から持ち出していたもの。リニスが買ってきたものだと思われる。

バリアジャケット Edit

マントとスカートにスリットが入っている。防御力は高くないが、高速機動を補助する機能がある。

ユーノ・スクライア Edit

Home:漂泊民族 スクライア一族 ミッドチルダ遺跡発掘キャンプ
Job:遺跡発掘者
Magi:総合ランク<A>保有
Style:結界魔導師/飛行可能

アルフ Edit

Home:第1世界ミッドチルダ 南部森林地帯 アルトセイム山岳近隣
Job:フェイト・テスタロッサの使い魔
Magi:魔力量クラス<A>(魔導師ランク非保有)
Style:中後衛型/飛行可能

人間姿で街中を歩くシーンがあることから、地球用の普段着の設定ができた。
1期第5話に当たる温泉旅行のエピソードがカットされているため、アリサ、すずかとの初対面は物語後半となる。
アリサに保護されたあと、飼い主と称してアリサの家を訪れたアースラスタッフの一人・シエラに引き取られた。

クロノ・ハラオウン Edit

Home:第1世界ミッドチルダ 首都クラナガン近郊住宅街(現在は管理局本局居住区画に在住)
Job:時空管理局 次元航行部所属 執務官
Magi:魔導師ランク<空戦AAA+>
Style:独立汎用型

TV版から、海上戦にてクロノがジュエルシードを3つ(劇場版では4つ)しか取らなかった理由については諸説あった。
しかし、コメンタリーでのなのはの「残す理由もない」という発言から、あくまで全て確保するつもりであったと思われる。

リンディ・ハラオウン Edit

Home:第4世界ファストラウム 中央大陸都市部出身(現在は管理局本局居住区画に在住)
Job:時空管理局 次元航行部所属 艦船司令官
Magi:魔導師ランク<総合AA+>
Style:最後衛・補助型

魔導師ランクが初めて明記された。
特異な緑茶+砂糖+牛乳という飲み方は、緑茶の苦味が苦手だったのを隠そうとした結果生まれたものだったことが判明した。
事件後になのはから和菓子や抹茶を教えてもらい、日本製食品がマイブームとなった(パンフレット)。

エイミィ・リミエッタ Edit

Home:第1世界ミッドチルダ中央西部都市群(現在は管理局本局居住区画 ハラオウン家に下宿中)
Job:時空管理局 次元航行部所属 執務官補/艦船通信主任

なのはの携帯電話を管理局と連絡がとれるように改造した。

プレシア・テスタロッサ Edit

Home:ミッドチルダ北西部 アンクレス地方
Job:魔導技術研究院卒
エネルギー技術開発会社「アレクトロ社」開発部主任職で転職
事故発生後に離職。離職後の詳細は不明
Magi:魔導師ランク「条件付きSS」を過去に保有
Style:次元魔導師/技術開発・運用者

外部から供給されたエネルギーを自身の魔力として扱うことができる(パンフレット)。

虚数空間に落下する最中に、アリシアに「妹が欲しい」と言われたのを思い出し、「気付くのが遅すぎる」という言葉を残すシーンが追加された。
このシーンについて、コメンタリーのスバルは「アリシアとの約束を叶えられたのに、それに気付かなかった」のではないかと発言している。

リニス Edit

Home:ミッドチルダ北西々部 クルメア地方
Job:プレシア・テスタロッサの使い魔/フェイト・アルフの家庭教師
Magi:魔力量クラス<AA>(魔導師ランク非保有)
Style:汎用型/飛行可能

デザイン上の変化は、服の色がA's第11話と比べて多少変わっただけだが、猫耳と尻尾を出している姿がある。
また、山猫としての姿の設定もあるが、アルフのように動物形態と人間形態をころころ変える事はしない(メガミマガジン2009年9月号)。

出身地の「クルメア地方」はネコ時代のもの。
クルメア地方に旅行に来たプレシアとアリシアに何故か懐いて離れなくなってしまったため、飼うことになった。
劇中では確認できないが、魔力光は淡い黄色である。

アリシア・テスタロッサ Edit

Home:ミッドチルダ北西部 アンクレス地方
Job:プレシア・テスタロッサの実の娘
Magi:魔力量Eクラス相当(魔導師ランク未受験)

魔導炉事故の唯一の死亡者である。
死因は、魔力炉に使われていた反応魔力素を大量に吸い込んだことによるショック性の心停止だった。
(以上全てパンフレット)
魔力光はフェイトと異なり、空色である。

デバイス Edit

デバイスについて「魔導端末」と表記する場合がある。

レイジングハート Edit

Raising Heart
当初は新たな所有者と相性が合わない可能性を考慮して、誰の使用者登録も受け付けていなかった。
そのため冒頭のユーノは「外部使用者(ゲスト)」扱いで一部機能(探索・封印)以外休眠状態で使用していた。
なのはの手元に渡り初めて使用者登録を受け付け、なのは専用のデバイスになった。
初戦では急な事態に慌てるなのはに指示を送り、ジュエルシード封印に成功した。
また、イメージトレーニングで空戦機動について教えるなど、TV版と比べなのはの先生としての側面が強調されている。
AIの性格は理知と論理を重視する性格で、戦闘では「速度・力」より「知性・戦術」の方が重要だと発言するほど。
しかし、なのはの影響によってAIの思考も変化しつつある(パンフレット)。
"Output:User Crosslink"とバルディッシュとは違う出力方法が指定されている。
ユーザークロスリンク方式は術者の魔力を常にデバイスに循環させることで安定化を図る方式(この設定はForceによる)。

なのはに「高性能?」と聞かれた際には、「自分は乗り物のようなものであり、乗り手がいなければ性能を発揮できない」と返答している。

今作ではシーリングモードがなくなり、スタンバイ・デバイス・カノンの3モードになった。

デバイスモード Edit

Device Mode
基本形態。全体的な形はTV版から変わっていないが、背中にウィングが追加されている。

カノンモード Edit

Cannon Mode
1期のシューティングモードに相当。デザインが大きく変わった。魔力の羽根が出るギミックは継承している。
新たにトリガーユニット(銃把と引鉄)が追加されており、このユニットは左右90度(合計180度)の可動範囲を持つ。
なのはに「砲撃型」としての資質を感じたレイジングハートが自ら選択した形態である。

バルディッシュ Edit

Bardiche
Output:Direct boostとレイジングハートとは違う方式が指定されている。
ダイレクトブースト方式は術者の魔力出力をデバイス側で強化・加速することをメインとした方式(この設定はForceによる)。

アックスフォーム Edit

Axe Form
基本形態。丸刃になっている。猫獣との戦闘で、その翼を切断するという、この形態ではめずらしい「刃物」としての活躍を見せた。

サイズフォーム Edit

Scythe Form
見た目、使用法ともに1期と変わっていない。

グレイヴフォーム Edit

Grave Form
1期のシーリングフォームに相当。封印専用ではなく、大魔法用ということで名称が変わった。
また、シーリングフォームと違い実際に槍としても使用している。

グレイヴフォームの英語表記について、ほとんどの資料では"Grave Form"となっているが、DVD、BDの字幕ではなぜか"Glaive Form"となっている。
glaiveには幅広の剣、段平といった意味がある(参考)。

使用魔法 Edit

シュートバレット Edit

使用者:高町なのは
初歩中の初歩に当たる射撃魔法。初出はStrikerSであるが、なのはが使用した例は初めて。

ディバインシューター Edit

使用者:高町なのは
フェイトとの二回目の対決(夜の市街地戦)時点では、自動追尾機能しか持たない未完成版であった。
最終戦時には思念操作が可能な「ディバインシューター(コントロールショット)」となった。(ブックレット)

スプラッシュエッジ Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
魔力刃による斬撃を行う。ジュエルシードを取り込んで暴走した猫獣から子猫を守る際に使用した。
この時、バルディッシュは待機形態であった。

アークセイバー Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
トリガーコードによって光刃を爆破できるのは1期小説版と同様だが、そのコードは「セイバー・エクスプロード」になっている。

スパークスマッシャー Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
グレイヴフォームから放つ砲撃魔法。市街地戦では長距離封印砲として使用した。

サンダーバレット Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
「防御貫通」に重点を置いた射撃魔法。連射には向かないが、その威力はなのはのシールドを破壊したほどである。

ピアッシングランサー Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
グレイヴフォームの状態で相手に突進する。フェイトの機動力と合わせれば並みの防御は貫通できるが、なのはには防がれてしまった。

フォトンランサー・ファランクスシフト Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
TV版と違い詠唱がなく、発射体(スフィア)が横長に展開されている。現時点でのフェイトの最大威力魔法である点は変わらない。

スパークエンド Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
魔力によって巨大な槍をつくり、相手に向けて放つ魔法。着弾時に反応爆発を起こす。
フェイトはファランクスシフトの設置スフィアを集めて魔力槍をつくったが、この魔法単体でも使用できるかは不明。

ディフェンサー Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
薄い防御膜を発生させる防御魔法。
TV版でフェイトが用いてきた「ディフェンサー」はバリアタイプであったが、ブックレットの写真ではシールドを展開している。
写真の選択ミスなのか、設定の変更なのかは不明。

マルチディフェンサー Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
複数のシールドを展開する防御魔法。各シールドごとにそれぞれ防御性質が異なる。(ブックレット)
本来なら強力な防御性能を持つが、使用時のフェイトが疲弊していたこともあり、なのはのスターライトブレイカーを防ぐことはできなかった。

結界 Edit

使用者:ユーノ・スクライア
「術者が許可した者・あるいは結界内に入る能力を持った者以外は侵入できない空間」を作りだす魔法。
TV版では「時間信号をずらす」と説明されていた。結界から弾かれた者は「その場にいる」が、結界内の事象は認識できない。
また、結界内で破壊されたものは結界解除時に「壊れた」という結果だけが残って出現する。

飛行魔法 Edit

使用者:多数
「空中に浮く」ことは魔法の初歩であり、そのまま移動するのも比較的簡単である。
しかし、飛行しながらの魔法運用や航空戦をこなし、「空戦魔導師」と呼ばれる段階に達するには、高度な技術と長期間の訓練が必要である。

世界設定 Edit

次元世界 Edit

数年ごとのペースで新しい世界が発見されている。

管理世界 Edit

管理世界の定義付けは「次元の海に進出可能な技術を持ち、管理局の保護管理下入りに同意した世界」とされている。
新暦65年現在、約35の管理世界が存在している。

管理外世界 Edit

定義付けは「社会性を持つ知的生命体はいるが、次元世界を認識していないか、進出する技術を持たない世界」とされている。
この世界に対して管理世界の人間は渡航も原則不許可で不干渉の姿勢を維持している。
新暦65年現在では、150を超える管理外世界が存在している。

新規世界 Edit

  • 第4世界 ファストラウム
    リンディの出身地。StrikerSの設定に「第4管理世界 カルナログ」という世界番号が同じ世界があるが、設定変更なのか別世界なのかは不明。

ミッドチルダ Edit

「第1世界」と世界番号が初めて明記された。

新規地名 Edit

  • クルメア地方 ミッドチルダ北西々部の土地。ネコとしてのリニスの出身地。
  • アンクレス地方 ミッドチルダ北西部に存在。プレシア・アリシアの出身地。

アレクトロ社 Edit

プレシアが過去に勤務していたエネルギー技術開発会社。本社とは別に支社が存在する。
プレシアの上司と思われる男性が、新型魔導炉の実験を日程を前倒ししておこなう旨をプレシアに通告した。
プレシアは安全面の理由から反対したが、上層部の判断は覆らなかった。
実験準備のために本社から研究員が派遣されたが、彼らはプレシア達のことを邪魔者として扱っていた。
結果として、その実験は失敗。アリシアが死に至る原因となった魔導炉事故が起きた。

アルハザード Edit

太古の昔存在したとされる異様なほど高い技術を持った世界。旧暦の時代に次元断層に飲まれ滅んだとされる。
ある程度の科学的な証拠から、次元の狭間に今でも存在しているのではないかという説もあるが、そこへの到達は未だに夢物語の域を出ない。
それと同時に、複数の崩壊世界を混同した空想の産物であると、アルハザードの存在自体を疑問視する声もある。

時空管理局 Edit

次元の海におけるチョークポイントに海上支部を保有している。
また、各管理世界の首都に地上本部が存在している。

魔法技術関連 Edit

「魔法」と「魔導」 Edit

現在の世界では、「魔導」は魔力素によるエネルギー運用技術そのものを指し、「魔法」は個々人が自らの力で運用する技法を指す。
だが、過去においては両者の意味を「魔導」が内包していた。魔法を使える個人を「魔導師」と呼称するのは、この過去の「魔導」概念の名残である。

ミッドチルダ式魔法 Edit

大気中の魔力素を純粋な「魔力」として変換することに長ける技法。オールラウンダーなミッド式の特徴はこの変換特徴に由来している。

使い魔 Edit

リニスのように「用途・期間を限定した契約」は新暦40年代では一般的な契約だった。
だが、新暦60年前半には、使い魔を保護する条例が設定されており、違法行為であった。

インメルマンターン Edit

パンフレットに記載されている空戦用語の一つ。作中では、なのはとフェイトが行っている。

縦方向にUターンし高度を上げるために、180度ループと180度ロールを連続して行う機動。
名称は第一次世界大戦当時のドイツのエースパイロットから付いている。

シザース軌道 Edit

パンフレットに記載されている空戦用語の一つで、シザース機動とも書く。劇中では、なのはとフェイトが行っている。

通常、空戦では相手の後方をとった方が有利になる。
このため、一対一の状況では、二者が減速しつつ互いに逆方向の旋回をしながら切り返し、相手を前に出そうとする。
その軌跡がハサミ(scissors)のように見えることから、シザース軌道と呼ばれる。

傀儡兵 Edit

プレシアによって創生されたゴーレム。姿形こそ大きく異なるが、Vividにてコロナが操るゴーレムと同種の存在だと思われる。
時の庭園の駆動炉から直接エネルギー供給を受けて動作している。
歩兵型・飛行型・砲撃型など、複数の種類が存在する。

分類不明 Edit

不思議な夢 Edit

ユーノと黒い影との戦闘で生じた魔力反応に、睡眠中のなのはが無意識に反応して「視た」映像。
正しい魔力制御ができない高魔力保持者(特に幼少時)に発生する現象(ブックレット)。
この夢について、設定らしい設定がついたのは初めて。

ジュエルシード Edit

本作のキーアイテム。1期の「持ち主の願いを叶える」という設定は削られた。
生き物や特定の無機物を自身の駆動体に変化させる性質がある。
この変質し暴走した駆動体のことを「異相体」と呼ぶ。劇中に登場した異相体は以下の通り。

黒い影 Edit

1期でなのはが最初に戦った相手に相当する異相体。ユーノとの戦闘後に取り込んだものも含め、計3つ(No.18,20,21)のジュエルシードを抱えていた。
なのはとの戦闘の際3体に分裂して逃げようとしたが、ディバインバスターの直撃を受け封印された。

猫獣 Edit

ジュエルシードに取り込まれたネコの異相体。劇場版が初出。
フェイトに翼を切断されたが、その翼は別種のモンスターとなった。
ジュエルシード封印とともに元の子猫の姿に戻った。

鳥獣 Edit

詳細は不明だが、鳥の異相体だと思われる。

水の異相体 Edit

海中のジュエルシードが暴走し、魔力で水を操ったもの。
周囲の魔力反応を検知して捕獲しようとしていた。
ただし、その検知能力は低く、かなり接近しないと反応しない。

キャラクターコメンタリー Edit

DVD、BDには音声特典としてシリーズ初となるキャラクターコメンタリーが収録されている。 コメンタリーの時系列は新暦79年で、Vividと同じ時系列である。

コメンタリーメンバー Edit

スバル・ナカジマ Edit

港湾警防隊所属の防災士長。本コメンタリーの司会を担当。

ティアナ・ランスター Edit

時空管理局本局所属の執務官。スバルとともに司会を務める。

エリオ・モンディアル Edit

辺境自然保護隊の隊員で竜騎士。

キャロ・ル・ルシエ Edit

辺境自然保護隊の隊員で竜召喚士。

高町ヴィヴィオ Edit

魔法学院初等科4年生。

高町なのは Edit

管理局の現役魔導師で航空戦技教導官。ゲストコメンテーターとして参加。

フェイト・T・ハラオウン Edit

管理局の現役執務官。なのはと同じくゲストコメンテーターとして参加。

その他 Edit

魔力光色別性格診断 Edit

コメンタリー中に話題に上がり、ヴィヴィオが食いついた。単なるお遊びで、科学的根拠は無いらしい。
ミッドチルダで流行したのは一昔前で、エリオ・キャロがぎりぎり知っているぐらい。ローティーン以下はほとんど知らないらしい。
コメンタリー中で明かされた診断結果は以下の通り。

  • 空色(該当者:スバル、アリシア)
    前向きで楽天家。
  • 青(該当者:クロノ)
    真面目で実直。
  • 紫(該当者:プレシア、リインフォース・アインス)
    責任感が強い、深い愛情の持ち主。
  • 藍色(該当者:ギンガ)
    青と紫の中間。
  • 赤(該当者:ヴィータ)
    情熱家でまっすぐ。
  • 紫(該当者:シグナム)
    赤と紫の中間。
  • 金色(該当者:フェイト)
    レアカラー。詳細不明。
  • 黄色(該当者:エリオ、リニス)
    優しい、礼儀正しい。
  • 桜色(該当者:なのは、キャロ)
    純真一途。なのはの方には少し赤が入る。
  • 茜色(該当者:ティアナ、アルフ)
    人情家で感情の起伏が激しい。ティアナには黄色と赤も入っている。
  • 虹色(該当者:ヴィヴィオ)
    「元気で明るい女の子ー!」(スバル談)
  • 黒、グレー系
    思慮深く理知的。

  • 天才肌でリーダー気質。ときどき天然。

  • 控え目で思いやりが深い。

公開館 Edit

初期公開館(2010年1月23日公開) Edit

  • 東京
    • 新宿ミラノ(〜2010年3月19日)
    • 渋谷東急(〜2010年2月26日)
    • シネ・リーブル池袋(〜2010年4月23日、2010年6月24日公式絶叫上映開催)
  • 神奈川
    • 109シネマズ川崎(〜2010年3月5日)
    • 109シネマズMM横浜(〜2010年3月5日)
  • 千葉
    • シネリーブル千葉ニュータウン(〜2010年3月12日)
  • 埼玉
    • MOVIXさいたま(〜2010年3月5日)
  • 栃木
    • MOVIX宇都宮(〜2010年2月28日)
  • 茨城
    • シネプレックス水戸(〜2010年3月5日)
  • 群馬
    • 109シネマズ高崎(〜2010年2月28日)
  • 北海道
    • スガイシネプレックス札幌劇場(〜2010年3月19日)
  • 宮城
    • MOVIX仙台(〜2010年2月28日)
  • 新潟
    • T・ジョイ新潟万代(〜2010年3月19日)
  • 愛知
    • 109シネマズ名古屋(〜2010年4月16日)
  • 京都
    • MOVIX京都(〜2010年2月26日)
  • 大阪
    • シネ・リーブル梅田(〜2010年4月23日、2010年11月13日〜11月18日)
  • 兵庫
    • シネ・リーブル神戸(〜2010年4月2日)
  • 広島
    • 109シネマズ広島(〜2010年2月26日)
  • 福岡
    • シネ・リーブル博多駅(〜2010年4月2日、2010年8月21日〜2010年9月3日)

追加公開館 Edit

  • 東京
    • ワーナー・マイカル・シネマズむさし野ミュー(2010年5月15日〜2010年5月28日)
    • シネセゾン渋谷(2010年4月24日〜2010年4月30日)
    • ワーナー・マイカル・シネマズ板橋(2010年5月15日〜2010年5月28日)
    • TOHOシネマズ六本木ヒルズ(2010年5月21日深夜イベント)
  • 神奈川
    • 109シネマズ港北(2010年3月13日〜2010年4月8日)
    • ワーナー・マイカル・シネマズ海老名(2010年4月10日〜2010年5月7日)
  • 千葉
    • TOHOシネマズ流山おおたかの森(2010年3月27日〜2010年4月9日)
    • シネプレックス幕張(2010年10月2日〜2010年10月15日)
  • 埼玉
    • シネプレックス新座(2010年4月3日〜2010年4月16日)
    • ワーナー・マイカル・シネマズ熊谷(2010年4月10日〜2010年5月7日)
    • ワーナー・マイカル・シネマズ羽生(2010年5月15日〜2010年5月28日)
    • シネプレックス幸手(2010年6月5日〜2010年6月18日)
    • シネプレックスわかば(2010年6月26日〜2010年7月9日)
  • 茨城
    • シネプレックスつくば(2010年4月24日〜2010年5月7日)
  • 栃木
    • フォーラム那須塩原(2010年5月15日〜2010年6月11日)
    • 小山シネマロブレ(2010年5月29日〜2010年6月25日)
  • 群馬
    • プレビ劇場ISESAKI (2010年4月10日〜2010年4月25日)
  • 北海道
    • シネプレックス旭川(2010年3月13日〜2010年3月26日)
  • 青森
    • フォーラム八戸(2010年3月6日〜2010年3月26日)
    • シネマヴィレッジ8・イオン柏(2010年5月8日〜2010年5月28日)
    • 青森松竹アムゼ(2010年6月19日〜2010年7月16日)
  • 福島
    • フォーラム福島(2010年3月6日〜2010年4月2日)
  • 山形
    • 山形ソラリス(2010年4月3日〜2010年4月30日)
    • 鶴岡まちなかキネマ(2010年8月21日〜2010年8月27日)
  • 岩手
    • アートフォーラム(2010年4月10日〜2010年4月30日)
  • 宮城
    • シアターフォルテ(2010年6月19日〜2010年7月16日)
  • 静岡
    • MOVIX清水(2010年3月6日〜2010年4月2日)
    • TOHOシネマズ浜松(2010年4月3日〜2010年4月16日)
    • ジョイランドシネマ沼津(2010年6月26日〜2010年7月9日、2010年10月9日〜2010年10月22日)
  • 新潟
    • J-MAXシアター(2010年6月19日〜2010年7月16日)
  • 愛知
    • シネプレックス岡崎(2010年7月17日〜2010年8月6日)
  • 長野
    • 長野ロキシー(2010年4月17日〜2010年5月14日)
    • アイシティシネマ(2010年5月1日〜2010年5月14日)
  • 三重
    • 109シネマズ四日市(2010年4月3日〜2010年4月16日)
  • 岐阜
    • ワーナー・マイカル・シネマズ各務原(2010年4月3日〜2010年4月23日)
    • 大垣コロナシネマワールド(2010年5月22日〜2010年6月18日)
  • 福井
    • 福井コロナシネマワールド(2010年4月17日〜2010年5月14日)
  • 富山
    • 富山シアター大都会(2010年5月22日〜2010年6月6日)
  • 石川
    • ユナイテッド・シネマ金沢(2010年3月27日〜2010年4月23日)
  • 奈良
    • MOVIX橿原(2001年4月10日〜2010年4月23日)
  • 岡山
    • MOVIX倉敷(2010年3月6日〜2010年4月2日)
    • 岡山メルパ(2001年4月24日〜2010年5月7日)
  • 島根
    • T・ジョイ出雲(2010年5月8日〜2010年5月28日)
  • 広島
    • ピカデリー劇場(2010年4月17日〜2010年5月7日)
  • 愛媛
    • シネマサンシャイン大街道(2010年5月1日〜2010年5月21日)
    • アイシネマ今治(2010年6月26日〜2010年7月16日)
  • 福岡
    • シネプレックス小倉(2010年5月15日〜2010年5月28日)
  • 長崎
    • ユナイテッド・シネマ長崎(2010年3月27日〜2010年4月16日)
  • 大分
    • T・ジョイパークプレイス大分(2010年4月3日〜2010年4月23日)
  • 熊本
    • シネプレックス熊本(2010年8月28日〜2010年9月17日)
  • 宮崎
    • 宮崎キネマ館(2010年5月1日〜2010年5月16日)
  • 鹿児島
    • 鹿児島ミッテ10(2010年6月19日〜2010年7月2日)
  • 沖縄
    • 桜坂劇場(2010年7月10日〜2010年7月23日)

魔法少女リリカルなのは MOVIE 1st THE COMICS Edit

概要 Edit

原作:都築真紀、作画:長谷川光司
2009年9月から2010年12月まで、メガミマガジンにて連載。

基本的に映画版の設定に沿っているが、物語は漫画版独自の展開になっている。 時空管理局次元航行部保管公式記録、新暦65年発生案件PT事件資料とされている。

登場人物 Edit

基本的に映画本編、アニメ第1期と同じであり、以下は違いを主点に記載。

高町なのは Edit

行き場の無い気持ちに悩んでいて、アリサとすずかに心配されている。(0-1)
事件の後、「誰のことも助けてあげられなかった」と泣き崩れる。(1-1)

ユーノ・スクライア Edit

ミッドチルダの次元港で、指定遺失物の捜索のために第97管理外世界へ渡航する。
その前に、管理局に魔法使用許可と魔導端末の持ち込み許可を取っている。(0-1)

フェイト・テスタロッサ Edit

なのはの「友達になりたいんだ」という思いに対して、「友達にはなれない」と伝える決意を固めている。(1-3)

アルフ Edit

「飛行」は出来ても「空戦」は難しいとリニスの評価。(0-3)

プレシア・テスタロッサ Edit

プレシアの病気に関してリニスが医者に相談した記録あり。(1-6)

リニス Edit

バルディッシュに「Yes maister.」と言われている。(0-3)
詳細な日記を残している。(1-6)

月村すずか Edit

なのはの空間把握能力に関するエピソードについて証言している。(0-4)

リンディ・ハラオウン Edit

なのはとフェイトの魔導師の正確な能力を確認する為に、両者の実戦形式による魔導師ランク試験を実施する。(1-2)

クロノ・ハラオウン Edit

「正義の味方」を目指して管理局に入局したらしい。(0-4)
事件を未然に防げず、関係者を救えなかったことに苛立っている。(1-2)

魔法 Edit

絡束盾(ホールディングシールド) Edit

使用者:高町なのは
相手の近接攻撃をロックする防御魔法。

バインド Edit

使用者:高町なのは

ディバインバスター Edit

使用者:高町なのは
カノンモードで、バインドの直後に撃った攻撃魔法。 フェイトは防いだがえぐられた。

ストライクスマッシャー Edit

使用者:高町なのは
右手から放つ攻撃魔法。

マルチプルディフェンサー Edit

使用者:高町なのは、フェイト・テスタロッサ
複数のラウンドシールド。

スターライトブレイカー Edit

1期TV、劇場版と異なり、フェイトのファランクスシフトを防御してから反撃に転じるまでの過程が描写されている。クロノによれば、バリアジャケット再構築の間、防御をデバイスに委ねる複合防御展開を行ったとのこと。また、フェイトによれば、魔力集束は、周辺魔力を集めて体内を通さずに直接使用するものであり、砲撃魔法の最上級技術(エキストラスキル)とのこと。

デバイス Edit

レイジングハート Edit

ユーノが偶然入手した出自不明のデバイス。 使用者登録を受け付けていなかったが、本作中で全機能を解放した。

バルディッシュ Edit

リニスが製作したフェイトのデバイス。 フェイトの好きな色である黒と、フェイトの魔力光である金色をしている。

デバイス発言 Edit

Sequence:0-3 Edit

バルディッシュ「Yes maister.」

Sequence:0-4 Edit

S2U「Ready Set」

Sequence:1-2 Edit

レイジングハート「Master」
レイジングハート「It discovered it.」(導きだしましたよ)
レイジングハート「The tactics to win her.」(彼女に勝利するための戦術を)
レイジングハート「Yes」

Sequence:1-3 Edit

レイジングハート「Standby Ready」
バルディッシュ「Get Set」
レイジングハート「Master」
レイジングハート「Her speed is another-level.」(彼女の速度は桁が違います)
レイジングハート「Please watch it to the surprise attack from the back.」(死角からの不意打ちにはどうかご注意を)

Sequence:1-4 Edit

レイジングハート「Recovery」
レイジングハート「All right My Master」
バルディッシュ「Get Set」
レイジングハート「It is good.」(その調子です)
レイジングハート「The delay shooting comes.」(時間差攻撃 来ます)
レイジングハート「Cannon mode」
レイジングハート「Yes, equal in this.」(はい これで五分と五分です)
レイジングハート「Yes Master」

Sequence:1-5 Edit

レイジングハート「I think so.」(だと思います)
レイジングハート「It is our chance to win.」(それが我々の勝機です)
レイジングハート「She became calm.」(雰囲気が変わりました)
レイジングハート「It is dangerous.」(危険です)
レイジングハート「It high-speed attacks, and it comes.」(高速攻撃 来ます!)
レイジングハート「Let's manage to capture it.」(なんとかして捕まえましょう)
レイジングハート「The match of courage to endurance.」(我慢と勇気の勝負ですよ)

Sequence:1-7 Edit

レイジングハート「Cannon mode.」
レイジングハート「And, courageously.」(そして勇気の)

Sequence:1-8 Edit

レイジングハート「This pressure is more than the expectation.」(この圧力 予想以上ですね)
レイジングハート「Parallel processinng--? No.」(並列処理――いえ違う)
レイジングハート「Two magics are processed at the same time!」(2つの魔法を各々が処理していたんです)
レイジングハート「She and he!」(彼女と彼が!)
バルディッシュ「Lightning Bind complete.」(ライトニングバインド 完了)
レイジングハート「Multiple defenser!」
レイジングハート「All right」

Sequence:1-9 Edit

バルディッシュ「Barrier jacket Setup.」

連載記録 Edit

予告 Edit

メガミマガジン2009年9月号(2009/7/30発売)

Sequence:0-1 新暦65年第97管理外世界 高町なのは Edit

メガミマガジン2009年11月号(2009/9/30発売)
To Be Next Sequence:0-2 NC63 Midchilda / Fate Testarossa (I)

Sequence:0-2 新暦63年第1世界/フェイト・テスタロッサ (I) Edit

メガミマガジン2009年12月号(2009/10/30発売)
To Be Next Sequence:0-3 NC64 Midchilda/Fate Testarossa (II)

Sequence:0-3 新暦63年第1世界/フェイト・テスタロッサ (II) Edit

メガミマガジン2010年1月号(2009/11/30発売)
To Be Next Sequence:0-4 NC65/COUNT DOWN

Sequence:0-4 COUNT DOWN Edit

メガミマガジン2010年2月号(2009/12/26発売)
To Be Next Sequence:1-1 Raising Heart

Sequence:1-1 Raising Heart Edit

メガミマガジン2010年3月号(2010/1/30発売)

Sequence:1-2 Distance Edit

メガミマガジン2010年4月号(2010/2/26発売)

Sequence:1-3 Say sorry,Say Goodbye Edit

メガミマガジン2010年5月号(2010/3/30発売)

Sequence:1-4 First hit Edit

メガミマガジン2010年6月号(2010/4/30発売)

Sequence:1-5 Believe in You Edit

メガミマガジン2010年7月号(2010/5/29発売)

Sequence:1-6 Dear My Fate Edit

メガミマガジン2010年8月号(2010/6/30発売)

Sequence:1-7 Reason Edit

メガミマガジン2010年9月号(2010/7/30発売)

Sequence:1-8 Phalanx Edit

メガミマガジン2010年10月号(2010/8/30発売)

Sequence:1-9 Starlight Edit

メガミマガジン2010年11月号(2010/9/30発売)

Sequence:1-10 Therefore, the hand is held out. Edit

メガミマガジン2010年12月号(2010/10/30発売)

Sequence:2-1 Call your name Edit

メガミマガジン2011年1月号(2010/11/30発売)

Final Sequence Wish Edit

メガミマガジン2011年2月号(2010/12/27発売)

単行本 Edit

第1巻 2010年6月30日発売。収録は、予告からSequence:1-4まで。
第2巻 2011年3月30日発売。収録は、Sequence:1-5からFinal Sequenceまで。
あとがきでの都築真紀による略称は「MTC」。


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Last-modified: 2013-11-13 (水) 13:32:24