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インテリジェントデバイス Edit

ミッドチルダ式魔導師の一部が扱う意志を持ったデバイス。
意志を持つ為その場の状況判断をして魔法を自動起動させたり、主の性質によって自らを調整したりする。
意思疎通出来れば一人でさながら二人のコンビネーションのような形になるので強いことこの上ないが、
主の力が弱かったり扱う能力自体がなかったりすると杖に振り回される何とも情けない魔導師となってしまう。

レイジングハート(Raising Heart) Edit

使用者:高町なのは
魔導師の杖。主なのはの為、砲撃魔法に特化したデバイスとなった。
元々はユーノが持っていたが、彼には使いこなせなかったようで、1期第1話でなのはに譲られた。レイジングハート自身もなのはのことが気に入っている模様。
起動呪文は以下の2種類が確認された。
「我、使命を受けし者なり。契約のもと、その力を解き放て。風は空に、星は天に、そして不屈の心はこの胸に。この手に魔法を。レイジングハート、セットアップ!」(1期第1話)
「風は空に、星は天に、輝く光はこの腕に、不屈の心はこの胸に! レイジングハート、セットアップ!」(1期第9話)
A's第1話で、ヴィータのラケーテンハンマーの直撃を受け、大破した。

スタンバイモード Edit

紅く小さな丸い宝石型。なのははこれを常時ペンダントにして持ち歩いている。

デバイスモード Edit

起動した後の基本形態。

シューティングモード Edit

砲撃魔法を放つ為の形態。初披露は1期第3話でのディバインバスター発射時。
前方に魔力を集中させるために、ヘッドが音叉状の形態に変形し、ブームが多少伸び、光の翼を広げる。

シーリングモード Edit

ある一つの魔法に魔力をすべて向ける為の形態。デバイスモードから光の羽根を広げた形となるが、シューティングモードのままこのモードになる事も可能。
ジュエルシード封印に多大な魔力を浪費するので、主にジュエルシード封印の時に使用される。
また、1期最大の魔法といえるスターライトブレイカーもこのモードで使用されていた。

レイジングハート・エクセリオン(Raising Heart Excellion) Edit

使用者:高町なのは
ヴォルケンリッターとの初回戦闘時の惨敗を受け、 レイジングハート自らが望んでベルカ式カートリッジシステムCVK792-Aを取り込んだ後の形態。
A's第4話から登場。

スタンバイモード  Edit

レイジングハートのスタンバイモードと形状、機能ともに同じ。

アクセルモード(Accel mode)  Edit

レイジングハート・エクセリオンの基本となるモード。レイジングハートのデバイスモードに対応する。
なのはの特性に合わせて、魔力弾を加速(Accel)させることに特化したところからこの名称がつけられた。

バスターモード Edit

4話現在、公式HPでシルエットのみ明らかにされているモード。
そのシルエットを見る限り、レイジングハートのシューティングモードに対応するモードと思われる。

エクセリオンモード Edit

4話現在、公式HPで存在することのみ明らかにされているモード。
位置的にレイジングハートのシーリングモードに対応するモードと思われる。
フレーム強化まで使用禁止。

バルディッシュ(Bardiche) Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
作成者は母プレシアの使い魔、リニス。設計時から徹底的にフェイト専用として作られ、近接戦闘に特化している。
「闇を貫く雷神の槍、夜を切り裂く閃光の戦斧」(リニス談)
フェイトにとっては、アルフとは別の意味で代え難いパートナーである。
過去にも数回中破してはいたが、A's第2話でシグナムの紫電一閃を受けて大破する。

スタンバイフォーム Edit

金の台座に乗った三角形の黄色い宝石型。フェイトはこれを右手のグローブにつけていた。

デバイスフォーム Edit

起動した後の基本形態。「閃光の戦斧」の名が表すように、斧の形状をしている。

サイズフォーム(Scythe form) Edit

近接戦闘特化した形態。先端に魔力光を発生させたその姿はさながら鎌(サイズ)のようである。
また、魔力刃を飛ばすアークセイバー等の魔法により、中距離戦もこなすことが可能。
フェイト自身が近接戦闘を得意とすることから、このフォームの使用頻度はかなり高い。

シーリングフォーム Edit

ある一つの魔法に魔力をすべて向ける為の形態。形状は槍。
ジュエルシード封印に多大な魔力を浪費するので、主にジュエルシード封印の時に使用される。

バルディッシュアサルト(Bardiche Assult) Edit

使用者:フェイト・テスタロッサ
ヴォルケンリッターとの初回戦闘時の惨敗を受け、 バルディッシュ自らが望んでベルカ式カートリッジシステムCVK792-Rを装備した形態。
6連装リボルバー式のカートリッジシステムが印象的。
A's第4話から登場。

スタンバイフォーム Edit

バルディッシュのスタンバイフォームと形状、機能ともに同じ。

アサルトフォーム Edit

バルディッシュのデバイスフォームに対応する形態。元のデバイスフォームより剛性を高め、より白兵戦(アサルト)に特化した。

ハーケンフォーム Edit

4話現在、公式HPでシルエットのみ明らかにされているフォーム。
そのシルエットを見る限り、バルディッシュのサイズフォームに対応するフォームと思われる。
ちなみに、ハーケンとはドイツ語でつるはしの意味。

ザンバーフォーム Edit

4話現在、公式HPで存在することのみ明らかにされているフォーム。
位置的にバルディッシュのシーリングフォームに対応するフォームと思われる。


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