** スバル・ナカジマ [#e36d7769]
Subaru Nakajima~
CV:[[斎藤千和>CV:斎藤千和]]~
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|LEFT:''登場話数''|
|本編|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|16|
|~|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|
|~|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|SS|01|02|03|04||
|~|○|○|○|○|○|○|○|△|○|○|~|○|○|○|○||
|漫画|Ep1|Ep2|Ep3|Ep4|Ep5|Ep6|Ep7|Ep8|Ep9|Ep10|Ep11|Ep12|Ep13|Ep14|||
|~|×|×|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|○|||
出身:ミッドチルダ西部エルセア~
所属:時空管理局 本局古代遺物管理部 機動六課 スターズ分隊(以前は第4陸士訓練校→陸上警備隊第386部隊)~
階級:二等陸士→一等陸士(第26話エピローグ以降)~
役職:スターズ分隊フロントアタッカー~
局員ID:JMB047321-046559872~
コールサイン:スターズ03~
魔法術式:近代ベルカ式・陸戦C→B→AAランク(第1話開始時点:第2話以降:第26話エピローグ時点)~
所持資格:災害担当部隊フォワードトップ~
//資格のところはIDカードからの意訳。

ショートカットのボーイッシュな少女で、普段は外見どおりに明るく活発だが、内気で感傷的な面を覗かせることも。右利き。いわゆる「お姉ちゃん子」。StrikerS本編では15歳。身長154cm(設定資料集Side-B)。~
//身長は設定資料集Side-Bマリエルの項に対比として記載。
「異様なワガママ」とまで評される頑固さと強引さで度々周囲を振り回すが、ちょっとした軽口に激昂しかけたティアナを諭すなど、年齢の割りに落ち着いたところもある。~

近代ベルカ式術者だが、なのはへの憧れからベルカ式で一般的な「騎士」ではなく、「魔導師」での登録を行っている。
//StrikerSライトトレカN11
ただしミッドチルダ式の術式や空戦の適性はほとんど無い。~
変則の格闘型で、格闘技法「シューティングアーツ」の使い手。~
ティアナ曰く、体力と魔力に恵まれている。また、本人によると、4、5日は寝なくても平気(第8話)。そのほか、StrikerS漫画版Eposode-5では視力には自信がある旨を発言している。また、同エピソード中でティアナに「あんたは座学の成績いいしね」と言われており、実際に首席卒業となっているなど、能天気な性格とは裏腹に頭はいい。~
父ゲンヤは魔力資質ゼロとの事で、スバルは名目上「母親似」らしいとされていた(StrikerS SS01)。~
戦闘スタイルは前述の通り「魔法使い」というよりは「格闘家」で、高い機動力を生かして一気に相手の懐に飛び込み、叩き伏せる戦法をとる。この事は自ら第1話中盤の時点で独白している。射撃・支援主体のティアナとは戦闘スタイルの相性も良く、災害救助隊所属の時からコンビとして高く評価されていた。(StrikerS漫画版Episode-7)~
ウイングロードとマッハキャリバーの能力もあって機動力が高く、屋外では一般的な空戦型と比較して遜色の無いレベル、屋内では汎用性の高いアグレッサー状態のなのはよりも速く移動できるなどトップクラスの機動すら上回る面もある。また、リボルバーシュートのような射撃魔法、ディバインバスターのような砲撃魔法も使うことが出来るので、格闘一辺倒ではないが、どちらも射程が短いため近接戦用である。~

新暦71年、11歳の時にミッド臨海空港の大規模火災事故に巻き込まれ、なのはに助けられたことをきっかけに、魔導師の道と管理局入りを志した。11歳当時の身長は120cm程度(作画用設定資料)。~
後述の出生もあって力を振るう事を好まない気質のため、元々は普通校の出身で魔法はほとんど学んでいなかったが、姉ギンガを師として戦う術を身につけ、またほとんど独学に近い形で魔法について学び、翌72年から陸士訓練校に入学。ティアナと出会ってコンビを組み(StrikerS漫画版Eposode-4〜6)、紆余曲折の末に主席で卒業する(StrikerS SSM)。出会った当初はティアナが年上ということもあり「ランスターさん」と呼んでいたが、後にある出来事をきっかけに「ティア」と愛称で呼ぶようになった。以降公私に渡り、互いにとって掛け替えのないパートナーとなる。~
卒業後は陸士第386部隊にて、同じく配属されたティアナと災害担当を約2年勤めた後、魔導師ランク昇進試験の場で機動六課のスカウトを受け、引き抜かれた。ティアナとは訓練校以来、実に3年に渡ってのコンビとなる。~

機動六課では、スターズ分隊のフロントアタッカーとして先陣を切る。フォワード陣の中では気さくで親しみやすいムードメーカー的な立ち位置で、当初はそろって生真面目なライトニングの二人や、周囲と距離を置きがちなティアナの緩衝役のような存在となっていた。訓練ではなのはとヴィータから「毎日ぶっ叩いて」鍛えられていた。通信士のアルトとは仲良し(StrikerS SS02ブックレット)。

実は機械の体を持つ戦闘機人で、ナンバーズ達の元となった「タイプゼロ」の一人(タイプゼロ・セカンド)。戦闘機人の実験体として人工的に生み出された存在であり、製作にはスカエリッティの技術が使用されているが、誰がどういった経緯で製作したのか、スカエリッティ側もその詳細は明らかになっていない。~
11年前、陸戦魔導師の捜査官として戦闘機人関連の捜査を進めていたクイントが捜査の途上で二人を保護。各種検査の結果、偶然にもクイントと遺伝子資質が同一であり、何者かがクイントの遺伝子を用いて生み出した一種のクローンであることが判明。その奇運もあり、彼女とゲンヤの娘として引き取られて平穏に育てられた。~
「魔導師」としての自分と「戦闘機人」としての自分は(少なくともゆりかご起動の時点で)任意に切り替え可能らしく、戦闘機人の状態を「戦闘機人モード」と呼称している。第26話では魔力使用が完全に不可能となった状況の中を戦闘機人モードで疾走し、攻撃を行っている。~

戦闘機人としてのISは接触兵器「振動破砕」。四肢の末端部から目標の物体に振動波を送り、共振現象を発生させる事によって対象を粉砕する。それによる破壊効果は対象の外装・装甲に留まらず、内部の骨格や機械部品にまで瞬時に及ぶ。~
その威力はクアットロによれば「戦闘機人体内の電子部品やフレームに対してもの凄い威力が出る」ものであり、セイン曰く「まともに当たれば間違いなく一撃必殺」。また「対人対物においてもかなりの威力」であるとの事。実際にナンバーズのチンクは、直接触れられていないにも関わらず、基礎骨格から造り直さなくてならないほどの大ダメージを受けている。~
ただし、振動がスバル自身にも伝わり、身につけたデバイスと共に甚大な影響を被る場合もある。上記の戦闘ではそれに加えチンクのオーバーデトネイションを受け切れなかったこともあり、マッハキャリバーが大破、スバル本人も腕部神経ケーブル断裂という被害を受けている。~

第21話で「ギン姉に怪我させちゃうから振動破砕は使えない」と発言しているので、自分のISについては詳細認識があり、使用も可能であると考えられる。第26話では制御・応用した「振動拳」としてなのは達を閉じ込めている扉を破壊するのに使用。また、事件終了後には訓練でも使用しており、能力から「技」に昇華している(StrikerS SS04)。~

第17話で、ナンバーズとの戦闘で重傷を負った姉の凄惨な姿を目撃して感情が爆発、隠していた機人としての能力を発動させる。このとき現れたテンプレートはナンバーズの物と酷似しており、瞳の色も普段の緑色から金色へと変化している。また、負傷した腕からは機械部品が覗いていた(腹部にも穴が開いているように見える)。激情に任せた気迫と振動破砕の力で自らも重傷を負いながらノーヴェ、チンクを撃破するが、後一歩でギンガが拉致されてしまい、失意に号泣する。~
第18話では仲間達に自分の体に関する秘密を明かす。なお、ティアナはスバルが戦闘機人であることを以前から知っており(第18話、StrikerS漫画版episode-9)、隊長陣を除く六課の仲間達には、ティアナの判断で伏せてあった。これらのことを打ち明けた時、負傷した腕からは機械音が聞こえており、常人とは明らかに違う描写がされている。~
ゆりかご起動後、スカリエッティによってレリック兵器に改造・洗脳された姉ギンガを救うべく、単身で赴く。激戦の中で一度は戦意を失いかけるが、マッハキャリバーの献身と呼びかけによって姉を傷つける事への恐怖に克ち、ディバインバスターA.C.Sで貫いて撃破した。その後、正気を取り返したギンガから「左」のリボルバーナックルを預かり、ティアナ、ヴァイスと合流してゆりかご内部に取り残されたなのは達の救出に向かう。~

事件終了後は再び厳しい訓練の日々に身を置いていたが、ゆりかご内での活躍がかねてより希望していた「特別救助隊」の眼に留まり、スカウトを受ける。その際、数年に渡ってコンビを組んだティアナと離れることに若干の寂しさや不安をもらしている。(StrikerS 漫画版Episode-14)~
また、姉が指導員を務める施設には折々顔を出し、同じ戦闘機人に生まれたナンバーズ達と仲良くなるべく交流を重ねている模様(StrikerS SS04)。~

機動六課解散後に正式に特別救助隊へと転属し、災害救助の最先鋒・フォワードトップとして現場に立ち続け、事故に巻き込まれた人々を救っている(第26話)。~
戦場で鍛えた破壊突破速度と機動力、魔導師・戦闘機人としての生存能力の高さ、ウイングロードによる自身以外の機動性向上能力、要救助者の危機を察知する感覚、危険な場所に突入できる意思と勇気。その力は関係者をして「人命救助の為に生まれ育った」とさえ形容されるほどの実力を示している(DVD9巻ブックレット)。~

使用デバイスは、当初はナックル型のカートリッジ式アームドデバイス「[[リボルバーナックル>デバイス/StrikerS/アームドデバイス#fde81f97]]」の「右手」(詳細はリボルバーナックルの項を参照)と、自作の魔力駆動型ローラーブーツだったが、第4話でローラーブーツが壊れたのを機に、ローラーブーツ型のインテリジェントデバイス「[[マッハキャリバー>デバイス/StrikerS/インテリジェントデバイス#i02fffa4]]」を受領し、リボルバーナックルと併用している。~
また、第26話で負傷したギンガから預かったブリッツキャリバーから左手用リボルバーナックルを借りて装備していた。だが、この両手装備はまだ自分たち姉妹には「重い」らしく、一先ずはまた姉と分け合って使っていく事に決めている。~

名前の由来は、おそらく富士重工業の自動車製造ブランド名「スバル」と、その前身企業「中島飛行機製作所」と思われる。~
また、「タイプ・ゼロ」の呼称の元となっている日本帝國海軍零式艦上戦闘機は、三菱重工業が開発メーカーだが、実際の生産機は中島飛行機の方が多い事で知られている。~
また、「タイプ・ゼロ」の呼称の元となっている日本帝國海軍[[零式艦上戦闘機:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E6%88%A6]]は、三菱重工業が開発メーカーだが、実際の生産機は中島飛行機の方が多い事で知られている。~
//(ただし、戦後多く誤りがあるが零式の読みは「''れいしき''」が正しい)~
//零戦パイロットが「ゼロセン」と呼称する場合もある、誤謬を招きかねんのでコメントアウトで
//昭和19年の朝日新聞にも「ゼロセン」呼称があるので完全な誤謬。暫くしたら消そうかと。

なのはに憧れている。(メガミマガジン2007年3月号ほか) 
>''勇気の意味を、知りたくて。''
//>主人公と言ってもいいほど物語に深く関わる(メガミマガジン2007年2月号の三嶋プロデューサーインタビュー)

:主な使用魔法|
リボルバーシュート(第1話、第3話、第5話)~
ウイングロード(第1話、第3話、第4話、第5話、第7話、第8話、第12話、第15話、第22話、第23話、第25話、第26話)(インヒューレント魔法)~
バリアブレイク(第1話、第23話)~
ディバインバスター(第1話、第11話)~
プロテクション(第6話、第7話、第8話、第15話、第16話、第17話、第22話、第23話、第26話)~
ディバインバスターA.C.S(第23話、StrikerS SS04)~

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS