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* 魔法考察 [#rbb9e7fc]
ここでは、公式設定では出ていない各魔法および魔法技術に関しての推測・考察を記述しています。~
内容については、正確性、一般性を欠く部分があることを、あらかじめお断りしておきます。~

**スターライトブレイカー [#s389c266]
様々な魔法を知っているはずの闇の書が、わざわざこのスターライトブレイカーを選んだのは興味深い。~
発射口である魔法陣はなのはの魔力光と同じ桜色だが、足元に設置した魔法陣は元のはやての魔力光と同じ白色であった。これが何を意味するのか気になるところである。~
-スターライトブレーカーがバスターモードで撃てるかどうかあの場面だけで判断するのは早計かと。 --  &new{2005-12-15 09:56:29 (木)};
-エクセリオンモードを使うつもりの無かったなのはが、スターライトブレイカーを撃つ事を考えていたという事は、バスターモードでも撃てると判断しても良いのではないでしょうか? --  &new{2005-12-15 23:58:29 (木)};
-バスターモードでSLBを撃てるかどうかについては、自分も撃てると思いますが、より正確に言うなら「エクセリオンモードではなくても撃てる」と書くべきでしょうね。 --  &new{2005-12-16 06:44:05 (金)};
-結局第12話ではエクセリオンモードで撃っていた。~
【注】エクセリオンモードで撃っていたのはスターライトブレイカーexであることが後に判明。~
-A's第2話でリンカーコアを蒐集された後に撃てたのは、チャージが終わってたからなんでしょうか?~
-チャージが終わっていたのもあると思いますが、ぶち抜くと言った以上、全力全開!気合と根性!がモットーのなのはですから火事場の馬鹿力といったところでしょうか?
-チャージ自体は普通の魔法でもできると思いますよ。集束型の特徴はチャージに魔力をほとんど使用しないことですから、チャージが終わっていたなら完全に蒐集されつくしていない限りどんな魔法でも発動できた(あの体勢でできるもののみ)と思います。

-砲撃魔法の集束型関連した疑問。集束砲の提議にも関係するとは思うのですが、魔道師が意図的に自分の魔力を周囲の空間に圧縮魔力として放出し、それを使ってSLBのような集束砲をランクSのスキルを持たない(使用済みの魔力を再利用できない)魔道師でも撃てるのでしょうか?もしできるとしたら、どのような手段で圧縮魔力を周囲に利用可能な方法で置くのでしょう? --  &new{2006-01-17 03:06:17 (火)};
-SLBの使用済魔力再利用がSランク以上のスキルであるなら、プラズマザンバーやラグナロク(これらがもし集束型だった場合)は(自分の中にあるまだ)未使用の魔力を自分の周囲に放出してそれを集束させてるのではないでしょうか(術者の瞬間放出量(いわゆる直射型)の限界以上の放出をするには、砲撃の際、術者を経由せずに集束型のように術者の外に魔力を集束し術者はそれを撃ち出すなら瞬間放出量を超えることができるため)。と言いましてもあくまでわたしの推測ですのであしからず。~
-どういう質問なのかよくわからないのですが、SLBような規模の魔法自体は再利用ができるかどうか関係なく普通に撃てますよね?再利用技術は「使い切ったアイテムをもう一度使えるようにする」ようなものですから、魔力が底をついても砲撃用の魔力を用意できるというだけです。集束砲がSランク以上の技術を持たなければできないとはどこにもかいてませんし、ディバインバスターの一種なのですから(必要な魔力さえあれば)普通の砲撃としても(ディバインバスターのような形式で)撃てるはずでは?もちろん集束砲=再利用技術のときは違ってきますが。
-ディバインバスターのような直射砲撃魔法の場合、瞬間的な魔力だけではなくて魔法準備+魔力チャージという形で自分の魔力を貯めて撃ちます。(これはデバイスを使えば詠唱は省略できるが、チャージの時間があるという説明より)これを前提に考えると、一度に貯めて操作・放出できる魔力の限界が直射砲撃魔法の最大値となるわけですが、この場合には上の2つのコメントで扱うタイプの魔法は集束砲撃魔法ではなくて、直射砲撃魔法に分類されると思われます。よって、自身の魔力をチャージして撃つという直射砲撃魔法との差を考えるに、集束砲撃魔法は原作でなのはが使用したSLBのように使用後の魔力を回収して使う魔法と考えられます。(なお、大前提として自分の魔力を「使用後の状態」でないまま自分の外に放出し、自分の魔力操作・発動限界に関係ない状態で回収できるようなまま維持できるのか?という問題がありますが、恐らくそれは出来ないと思われるのでSランク必須といわれても不思議ではないです)
-↑カッコが多かったり、文章が複雑でわかりにくいけど要するに~
・プラズマザンバーなどは直射砲撃型~
・直射砲撃型は自身の魔力チャージが必要~
・集束砲撃型は自身の魔力チャージ不要の代わりに使用後魔力再利用技術が不可欠~
・最初の質問の「魔力再利用技術を持たないものがSLBのような集束砲を撃つことが可能か?」については「不可能」~
ということかな?
-自分の魔力を「使用後の状態」でないまま自分の外に放出し、自分の魔力操作・発動限界に関係ない状態で回収できるようなまま維持できるのか?・・・の箇所についてですが、第1期の9話になのははフェイトに対し、魔力供給を行っていますので、未使用の魔力なら他人にも分け与えられるものならば、自分の魔力を体外に放出しそれを集束することは、使用済み魔力の再利用と比べると比較的簡単な事ではないでしょうか。
-それはまったく別問題、他人に魔力を分け与える魔法とそれは関連がない。
根本的に自分の外に魔力を放出することが魔法の発現で、一瞬で使える魔力では足りない分を時間をかけて貯めてから使うのが大型の魔法。
つまりは集束系の砲撃魔法の定義は、他の直射系の砲撃魔法も同じとなる為、自分の魔力をただ集めて撃つ魔法ではないのは明らかである、
小説にあるフェイトの「まさか…集束砲……ッ!」という発言の後の説明文が、原作にある集束砲に関連した説明であるという点より、上の質問に対する回答は「原作で説明されている範囲では不可能」となる。
-結論には同意できるものが多いが、文章が繋がってないので「つまり」とか「明らか」と書かれても説明として理解できない。挿入の「直射系と同じになる為」というのは「なったら困る」という意味なのか「なるはずだ」という意味なのか。もし「なったら困る」の方なら、なぜ大型の魔法の定義(正否は知らないが)から集束系と直射系の定義が異なることが示せるのか。~
また小説の文章は使用済み魔力を再度実用レベルで集める技術はSランクと書いてあるが、自分で出した発射体を集めることは少し練度が高ければ誰でもできるとも書いてある。説明されている範囲では不可能とも言い切れない。あの文章が上のコメントに書いてあったように集束砲の説明ならばの話だが。(集める技術の説明だけで集束砲の説明ではない可能性もある)~
-原作において可能であると証明されないものは不可能と言う結論が出るのはおかしくはなく、可能であるという結論を出すにはそれを提唱する人物が具体的な原作からの根拠を提示する以外にない。それ以前に集束砲と直射砲の明確な差が不明ということであれば、集束砲であるという証明も出来ない。先の質問ついては前提条件である、どのような手段で圧縮魔力を周囲に利用可能な方法で置くのか未定であり、原作においてそのようなものが説明・使用されてない以上は個人の推測以上のものにはならない。現状としては、直射砲のディバインバスターとそのバリエーションである、集束砲のスターライトブレイカーの2つにおける差が、集束砲と直射砲の定義の差であるとしか判断の基準がない以上、集束砲の定義はスターライトブレイカーの定義とせざる得ない。これに異論を挟む方が居られる場合には、原作のどこにおいてこれとは違う明確な集束砲の定義が説明されているのか、できればそれを教えていただきたい。
-そのコメントから導かれる結論として「始めの質問→原作で使ったものがいない→不可能」で議論終了ということですね。
-正論だけど身も蓋もないですね。何のための魔法考察なのか。
-ミッドチルダ式の収束砲の解説部分に「術者自身の魔力の残量が少なくとも(トリガーを引くための最小限の魔力は必要だが)強力な砲撃を放てるらしいが、魔力の集束にはかなり高い魔導技術を要する」ってありますけど、トリガーうんぬんは単に魔法の遅延発動の話じゃないでしょうか? 周囲に散らばってる使用済み魔力を集める事で集めるために使用した魔力より大きな威力の魔法を放つ(=魔力残量が少なくても強力な魔法が使える)のが特徴と解釈しました。
-「原作において可能であると証明されないものは不可能と言う結論が出るのはおかしくはなく」~
↑じゃあ、リンディやグレアムなどはバリアジャケットの生成はできないし、ラウンドシールドも使えない。グレアムはさらに念話さえも使用できないのか?

-集束砲撃型の特徴は文字通り、魔法の使用後にばらまかれていたり(他人のも含む?)元々あったりする空気中の魔力素を集めて放つこと。この特徴がなかったら砲撃型魔法と同じになるかと。砲撃型魔法はリンカーコアから供給された魔力で放つはず。
術者に必要な魔力や技術は魔力素を集めるための磁場みたいなもの、もしくは端子?などの操作。集めた魔力の変換など。集束した魔力の維持。発射時の制御。反動の抑制及び耐久。
 等があげられると思います。魔力の変換においては、集めた魔力素はそれぞれ質が違うのでそれぞれを砲撃仕様に変換し、融合させなければいけない?。また、SLBは既知の通りあんな火力なので余波だけでも凄まじいはず。なので予め魔力の塊と自身との間に防御フィールドを貼っておく必要がある・・・。
これらから『総合的』に見て『魔法ランク』がSと認定されていると予想しました。
恐らくは才能に左右される魔法です。制御を誤れば核が目の前でドカンですからねw。最低必要魔力値は集束した魔力量に比例すると思います。目測を誤ればドカン。
**スターライトブレイカー+ [#x6e48beb]
-10カウントって本当に必要なんですか?自分にはチャージがすむまでの時間を教えているようにしか見えないんです。3を二回も言ったのもレイジングハートのチャージの問題だと思います。漫画とか読んでないんでそれに明言されてたら仕方ありませんが。
-なにが言いたいのかよくわかりませんが。カウントダウンってチャージが済むまでの時間を数える以外になにか用途があるんですか?
-カウントダウンしてたのは当初結界を破って転移しようとしてたからではないでしょうか。そのタイミングを合わせるためのものだと思います。
-ブレイカーはバスターモードでも撃てると思います。1期11話ではシーリングモードで、2期2話ではシューティングモードアクセラレーションで撃ってましたから、おそらくブレイカーのときのレイジングハートは魔力収束の補助と引き金としての役割しかないのでは、と推測。周囲の魔力を収束して撃つ魔砲ですから直接レイジングハートを経由しないから、というのがわたしの論ですが・・・
-なにが言いたいのよくわかりませんが。<<「カウントはするのは別にこの魔法の特徴じゃないのでは?」ということですよ。「カウントをするのが特徴」とミッド式で断言されていたので疑問をおぼえたわけです。それでは「この魔法にはカウントが絶対必要だ」すなわち「カウントしないとこの魔法は発動できない」いうかなり語弊のある発言となります。ですから修正を行うつもりでしたが、もしかしたら自分が知らないだけで「カウントが絶対必要」と何かに書いてあるかもしれないので一応質問したのです。理解できましたか?
-いいわすれました。10カウントではなく9カウントのようです。そのせいで理解できなかったようなら謝ります。
-理解できましたので、こちらの意見。~
漫画版で初めてスターライトブレイカー+を発動させたときも、9カウントを行っています。つまり、スターライトブレイカー+では必ずカウントダウンを行っています。~
※ただし、A's第11話の闇の書の意志が撃ったものや、第12話でなのはが撃ったものがスターライトブレイカー+である、ということなら、この論は取り下げます。~
また、他のミッド式、ベルカ式の魔法の中で、現在カウントダウンを行ったものはありません。
※こちらも、まだA's最終回や今後にカウントダウンする魔法が出てくるかもしれません。その時は同じく取り下げます。~
以上の2点から、現状では、カウントダウンはスターライトブレイカー+の特徴だと思いますが、いかがでしょうか?~
-なるほど。それなら残しておいていいと思います。現状+とされているものは2つともカウントを行っているようなので。詳細説明ありがとうございます。~
-いまさらですがカウントダウンには大して意味は無いのではと思うのですが。例えば初めてのディバインバスター(1期3話)のときは「ジュエルシード〜封印」で撃ってましたし、他にも魔法名を術者が言ったりデバイスが言ったりといくつかパターンがありますのでわたしはカウントしないとブレイカー+ではないには賛同しかねます。ですが闇の書の意思の撃ったブレイカーは+ではないには同意です(自ら張った結界を破壊しないため)。

-↑結界は半球状に張られており、膜に直撃させないかぎりは破壊してしまう心配はないのでは?事実地面に向けて撃っており、余波によるダメージを狙ってますし。そう考えると、闇の書の意思が撃ったブレイカーがブレイカー+でないという根拠にはなりえないと思います。また、DVD付属の魔法辞典には10カウントではなく”約10秒のチャージタイム”と明記されていることを踏まえると、10カウントはあくまで”発射するのに十分な時間を数える(計る)ため”のものであると同時に、術者に発動のタイミングを教えるためのものであると考えるべきではないでしょうか。
**スターライトブレイカーex [#pa7a56c5]
使用後は一定時間魔法が使えないとされているが、飛行やバリアジャケットの維持は可能なようである。
-話を切って申し訳ない。聞きたいのですが、SLBexのexってextraって書いてありますけど、Exelionの略って可能性無いですか?(2006-7-6-17:37)
-DVDブックレットにextraって書いてあるならextraで決まり。書いてないなら、extraは誰かが勝手に想像でつけたものだから、exelionの可能性もある。ブックレットの確認を推奨。
-もしくはディバインバスター・エクステンションと同じextentionとか、サークルガーター・エクステンドのextendかも。どちらにせよ、ブックレットではexとしかないですね。あちらを修正しておきました。
-魔法が使えないのではなくただの魔法切れで、最低限の魔力は残しているのでは?
**ディバインバスター [#u9dca58b]
ディバインバスターの直撃を受けて耐えきったのはフェイトだけ(それでも多大なダメージを受けたが)という、ある意味無敵な砲撃魔法であった。A's第1話の対ヴィータ戦でも、最初からなのはが直撃させるつもりで撃っていたら……という意見は多い。しかし、一部のジュエルシード暴走体やプレシアの大型機動兵はフェイトのサンダースマッシャーとの同時攻撃によって破壊できたもので、「ディバインバスター単体では防ぎきられたのでは?」という意見も出ている。~
**ディバインバスター・エクステンション [#vaa1d3d3]
(ディバインバスターがほとんど防がれたことが無かったのに対し、ディバインバスター・エクステンションが2回の使用で2回とも防がれたことについて)~
後継魔法としては、いささか寂しいものがある。まあ防いだ相手や強化された特性について考えると仕方なくもあるが。

**エクセリオンバスター [#k4c61724]
魔法起動時にカートリッジを2発ロード、発射時にさらにカートリッジロード(劇中では3発連続ロード)を行う。フルドライブ起動時に1発ロードするので、これで装填段数6発全てを使用する大技となる。~
ただしこれはA.C.Sのときでフォースバースト時は4発ロードしていたことから、任意であるという考えもある。~
エクステンションが射程を延ばしたのに対し、こちらは威力を発展させたもののようだ。劇中でなのはが言っている「フォースバースト」は最大出力を意味していると思われる。~
フォースバーストの意味が不明。force(力)かfourth(4発装弾)か。~
装弾ならこれまでの例からも「burst」ではなく「set」と言うのでは?~
本来はわずかな操作ミスがフレーム破損を招くエクセリオンモードでこれを二回も放って、なおフレーム破損が無いのはそれだけなのはの操作技術が超人の域に達していることを示している?~

-フォースバーストは、カートリッジ使用数の指定だと思いますよ?映像の中では、フォースバーストというなのはの言葉に対応してカートリッジを4発ロードしてましたから。 --  &new{2005-12-12 22:11:44 (月)};
-第12話でも、1度発射→拘束→4発ロード→フォースバーストという一連の描写であった。ここまでエクセリオンモードを使用して破損なし。
-↑は間違ってる。ロード→拘束発射→中距離砲撃の順。まずロードが先。それにフォースバーストが何を指すかはわかってない。
-・フォースバーストですが、これは普通に4連射でしょう。元々拳銃にスリーバーストという言葉(3連射)ありますし、ただその数字を4にしただけでしょうね。セットしたのではなく、連射(連続ロード)しているからsetではなくburstというので納得してもらえるかな?
-でもそうすると前述からあるフォースの用法ではおかしいということ説明にならないのでは?3連射が「サード」バーストなら納得がいきますが。スリー(three)を使ってる時点でフォース(fourth)ではなくフォー(four)を使ってないとおかしいでしょう。あなたはどうしてこんなにもめてるかわかって無いようですから、魔法考察commentを見ることをお勧めしますよ。
-僕はフォースは「力」でいいと思います。フォースバーストはディバインバスターのフルバーストのような位置づけなのかと。~
【注】フォースバーストの意味についてはA'sDVD5巻ブックレットの魔法辞典で明確にされた。[[エクセリオンバスター>ミッドチルダ式(攻撃)#qd6b8ff7]]を参照。~
-今更なのかもしれませんがSTSまでの描写からして「ブレイクシュート」は「バリア貫通する際」の追加機能への掛け声なんですね^^;
-既出かもしれませんが、IT用語で「force」に強制という意味があります。それだとすると「強制最大出力」的な意味になりますが、どうでしょうか?
**A.C.S. [#z49cbed2]
Accelerate Charge Systemの略称~
エクセリオンモードの形態の一つで、先端に半実体化した魔法刃であるストライクフレームが設置され、加速のための巨大なフィンが展開されるのが大きな特徴~
先端のストライクフレームとフィンによる強力な加速により対象の防御を破る高速突撃を可能とする
-ACSについてはあまり触れられていませんでしたが書いてあることから判断すると、ACSは「エクセリオンバスター」オンリーではなく、エクセリオンモードの形態の一つと考えられるのでは?公式は「エクセリオンモード突撃形態・ACS」とも言ってますし。同じく公式に「高速突撃魔法エクセリオンバスターACS」という名称もあるようですから、エクセリオンバスターの方も残しておいていいと思いますけど、それとは別にエクセリオンモードにもACSを加えてはどうでしょうか?--  &new{2005-12-16 01:14:58 (金)};
-公式に掲載されたので、この項はミッドチルダ式の方に移行してしまっていいのではないでしょうか?
-移動する前に一つ疑問点が残ってるので。ACSは「高速機動(つまり突撃)のために」魔力をチャージするシステムでしょうか? それとも「高速に」魔力をチャージするシステムでしょうか? 今のところ、2つの見解があるように思えます。
-TRPGとかやってると頻出語なのですが、チャージ=突撃です。日本語のチャージするとはちょっとニュアンスが違います
-この中だと前者かなって思います。公式ページにも「瞬間突撃システム」って書いてあるのでそうかなっておもうんですが。ただ僕の解釈としては「溜めた魔力を突撃用に使用するシステム(ストライクフレームなどを形成するためのシステム)」という感じで、魔力チャージ自体は別なのではないかと思います。「charge」は「蓄える」ではなく「突撃する」の意味でとってます。
-言われるように「突撃用」だとすると疑問なのが、A's第11話のエクセリオンバスター中距離砲撃モードや12話のスターライトブレイカーのときも、レイジングハート・エクセリオンの形状がいわゆるACS展開状態だったことだと思いますが、これについてはどうでしょうか?~
上記の「高速チャージシステム」論はここを説明できる論なので、「高速突撃用チャージシステム」論を全面肯定できないのですが。
-描写が矛盾してるか、設定が矛盾しているか。
-もしかしたら、両論をミックスした設定なのかも。~
「突撃のために魔力をチャージする」システムだったのだが、その際、魔力を高速にチャージできるという付与効果がついた。この高速チャージ機能がなのはの得意とする砲撃の時に活用できるため〜、というのはどうでしょうか?~
-2話でSLB+撃つ直前にシューティングモード・アクセラレーションと言って、翼が巨大展開されたシーンがあったな。ひょっとしたら魔力をチャージする翼がデフォルトの機能で、エクセリオン化した際にそれを突撃ブースターへ転用できるようになったのかもしれない。~
-「高速突撃用チャージシステム」だとチャージの意味が重複してますよ。わたしもチャージの意味は突撃だと思います。~
あとA's第11話のエクセリオンバスター中距離砲撃モードや12話のスターライトブレイカーのときも、レイジングハート・エクセリオンの形状がいわゆるACS展開状態だった事に関しては、ACSはシューティングモード時で例えるならそのアクセラレーション的な位置づけなのではないかと思っています。つまりフルドライブ(エクセリオンモード)時での全力運転のような・・・と
-中距離砲撃とSLBのときにACS展開状態だったということから生じる疑問に関しては、VFBより中距離砲撃時はストライクフレームが形成されないのとSLBはストライクフレームではなく、同色のビームであるとされているので解決ですかね。
-A.C.Sはエクセリオンモードで利用可能な突撃加速用システムの名称で、システムを構成する要素として少なくともアクセルチャージャー(Accel Charger?)とストライクフレームがある…という考え方はどうでしょうか? SLB時にストライクフレームとおぼしきものが形成されている理由にはなりませんが。
-Accelerateってカタカナで読むとなんて読むんですか?
-アクセラートかな。加速するって意味で車とかのアクセルと同じですかね。~
Strikersの運用方法みても「高速突撃システム」で問題ないとおもいますけど・・・。~
SLBの時のACSの翼もコンテの段階で演出的につけちゃったw的な感じしますけどね。~
**フォトンランサー・ジェノサイドシフト [#t9ce9446]
発動しようとしてみせたところでCMに入ってしまい、その後は2人が高速機動戦をしているところから描かれているため、どういう魔法だったのか、それ以前に発動したのかすら不明なままだった。~
・2ndA'sで闇の書が使ってた気が?
**ディバインシューター [#a936d6b3]
-あらかじめ遠距離に飛ばした弾を操り、相手の死角から奇襲させるという戦法も見せたことがある(1期第11話の対フェイト戦及びA's第1話の対ヴィータ戦)。
-なぜフェイト戦のとヴィータ戦のは違うという証明のコメントを削除したのか理解できない。しかもフェイト戦に関しては上にすでに書かれていることで内容が重複してしまう。自分の考えや言葉を大切にしたい気持ちもわかるがもう少し全体の文章や他人の意見というものにも気を使ってほしい。

-とりあえず、その削除されたコメントをもう一度ここに記述して欲しい。(おそらく12/21あたりに削除されたコメントだと思うのだが、本人でないと対象となった部分を確定できないため)
-ヴィータ戦のはあらかじめ遠距離に飛ばしたもので間違いないが、フェイト戦のは5発撃ったうちの4発をフェイトが砕き、最後に避けた残りの一発による攻撃だった。
無論どちらも既に発動していた魔法として「あらかじめ飛ばしておいた」という言い方もできなくはないが、それでは「発動タイミングや戦法が違おうとディバインシューターはディバインシューターで、戦法ごとに区切り特記する必要はない」ということで、始めの記述そのものが意味を成さなくなる。

**スティンガーブレイド・エクスキューションシフト [#vdb68423]
ブレイズキャノン以上にクロノが疲労している割に、ザフィーラにあまりダメージを与えられなかったことについて以下の考察がある。
--出現する刃の多さから対個人用ではなく複数殲滅で、威力自体はそこまで高くない。
--スティンガーレイのようにバリア貫通能力が優先された魔法である。
--ザフィーラのバリア出力が桁外れであったという可能性も否定は出来ない。

-A's12話で自ら「盾の守護獣」と言ってたくらいですからバリア出力はなのはと同等かそれ以上と推測。

-威力が低いってのも何か違うんじゃないか?

-ファランクスシフトみたいに下位に「スティンガーブレイド」って魔法もありそうだね。
-ザフィーラのバリア出力はなのはと同等どころかなのは+ユーノくらいはあるだろう。
なのはとユーノは得意なだけだがザフィーラは防御特化なんだから
-何本か通ったかと冷静に言っていることから考えて、あまりダメージにならないのは想定内だった?
**ストラグルバインド [#u393ffeb]
描写を見る限りでは直前に展開した結界が消えていったので、対象の魔力行使そのものを無効化しているようである。~
放映時、一部のファンから、この魔法はクロノのオリジナルという意見があった。
-ストラグルバインドは、別にクロノオリジナルというワケではないのでは?リーゼの「こんな魔法、教えてない」は、ただ単に教えてない魔法をクロノが使ったというだけで魔法の存在そのものは知ってるとも取れると思うんですが --  &new{2005-12-05 11:10:02 (月)};
-どんな魔法でも、その人にしか使えない魔法は無いと思われる。条件はあるかもしれないが、誰がオリジナルだろうとあまり関係は無い。
-一番上のコメントは、オリジナルどうのについて書いたのではなく、ミッド式の欄でクロノオリジナルなんて脳内反射での記述があったから指摘しただけだ。これを考察の一番上に持ってくるのもどうなんだろ?って気はするけど・・・
-ユーノが第12話で使用したのもこれか?見た目は1期のチェーンバインドと同じだった。
-ユーノが使ったところから、チェーンバインドの上位魔法で、付加効果として強化魔法の無効化機能が付いた、という考えも出来るのでは?
-なのはの世界で「上位」なんて概念はあまり見られない。ここはチェーンバインドの「バリエーション」とでも言うべきか。
-1期SS01でなのはがレストリクトロックを初披露したとき、ユーノは「収束系の上位魔法」と言ってますから、「上位」の概念はあるのでは?
-DVDを見てみるとユーノの使用するストラグルバインドは鎖状ではなく、紐のような状態になっていることから、チェーンバインドのバリエーションではなく、別の種類の魔法と思われる。
-なのはが後に(THE COMICS Report I参照)発射シークエンスを変更した単純魔力砲(Starlight Breaker)で広域結界を破壊した(フェイトの言によれば、通常は貫通する)ことからも伺えるが、必ずしも同じ魔法が同じ効果を発揮するとは限らないのでは?ユーノの使うバインドとクロノの使うバインドは元は同じでも(シークエンスなどが絡んで)微妙に効果が違う可能性は十分に有ると思われる。ユーノのストラグルバインド(A's12話)は対象を切断していたので、ストラグルバインドの魔法を無効化する効果にあたっては必ずしも魔力行使を無効化しているとは限らないと思われる。
-切断はチェーンバインドもやってた
-Struggle Bindが英語スペルかな、自信なし。正しければ「闘い(Struggle)」を「バインド(Bind)」すると言う直訳だから、戦闘能力を奪うための拘束魔法と言うことになるね。「バインド」のシークエンスを共通に持つ「チェーン」のシークエンスが付加された「チェーンバインド」と「ストラグル」のシークエンスが付加された「ストラグルバインド」、この2つの魔法は完全には違うとは言いがたいけども直系の魔法ではない(両方ともバインドと言う魔法から派生した「バインド」の上位魔法2種類)と言うのが私の考え方。派生シークエンスの複雑さを採って上位下位と言うならそれも有りかもしれないが、基本的にはチェインバインドとストラグルバインドは上位下位の関係にはないと考える。両バインドが切断した件は「バインド」のシークエンスをいじって切断能力を付加したと考えることも出来る。
**ソニックフォーム [#k02834c8]
バルディッシュの発した「ソニックドライブ・イグニッション」は加速のキーワードと推測される。~


**ラウンドシールド [#l87996b5]
レイジングハート・エクセリオンに強化されてからも同じラウンドシールドを用いていた(A's第10話)が、これはこの魔法が既に強化する必要がないほど完成の域にあるからと考えられ、実際にこの時も闇の書の意志によるデアボリックエミッションを防ぎきっている。~
ユーノは、デバイス無しにもかかわらず、なのは以上に緻密で強固なシールドを生成できる。~
術使用者としては、おそらくアニメ本編内でもトップ(クラス)の頑丈さを誇る(ザフィーラは古代ベルカ式なので)~
**トランスポーター [#r2df06c0]
まず、区別が曖昧のようなので、明記を。~

トランスポーター・・・1期5話でユーノが橋の上でアルフもろとも転移した魔法~
トランスポーター・ハイ・・・A's2話にて、ユーノが試みた魔法。結界が破れず、発動できなかった~
※結界はなのはがSLB+で破り、同じく、戦闘も終了したので結局使われずに終わった。~

次元転送・・・フェイトが時の庭園へ行く時、アルフが庭園から脱出時、闇の書の闇を宇宙へ転移させた時~

以下、ほとんど「次元転送」の考察。~

作中でフェイトが使用したときは、かなり長い座標指定を詠唱していた。~
フェイトの転移は儀式魔法の可能性もあると推測。転移魔法は整理が必要か。ヴィータの転移時には詠唱していなかった(?)
シグナムたちの活動範囲は個人転送の範囲であり、個人転送と艦船などの転送システムとでは範囲や時間に大きく差が出る。~
-トランスポーターなのですが、これって次元転送なんですか? アルフ曰く強制転移魔法で、DVDの説明でも「一定の範囲内に瞬間移動させる」とあり狭い範囲のものではないでしょうか。漫画Report$(O-6から長距離転送は儀式魔法のようで、次元間の転移魔法とは別物と考えられないでしょうか。(B --  &new{2005-12-15 08:45:38 (木)};
-まず、公式に「トランスポーター」とされているものは、1期5話でユーノがアルフもろとも転移したあれだけですよね。ですから、その他は「トランスポーター」の項から外すのが適当だと思います。次元間転移は、フェイトが時の庭園に移動したとき(1期6話だったかと思いますが、ちょっとうろおぼえです)に使った魔法として別項目を作るべきでは? --  &new{2005-12-15 09:11:43 (木)};

A's第12話の強制転移魔法はこれではないかと意見あり。~
**念話 [#wb5251b2]
盗聴はそれなりの設備があれば出来たのでは?はやてがSS01でしていたのは盗聴?
-ベルカ式ではいつも思念通話と言われている。だからミッド式の念話とベルカ式の思念通話は違う可能性も。
-↑名称に関して。A's9話においてシャマルは、なのは側の念話使用を妨害していた(同時に自分達の思念通話も繋がらなくなっている)。~
また、A's11話、短時間ではあるが、なのはとはやてが念話(思念通話)を用いて会話していたことから、たぶん性能的には同じで、単に呼称の違いくらいだと思う。
-盗聴というか、主の特権といえるかも知れんな。

理数系以外が苦手ななのはがレイジングハートの話を理解しているってことは、念話に自動的に翻訳のような機能が働いているからだろうか。それともやっぱりフィアッセさん?~

-“思念”なのだから、言語よりもさらに本能的。とでもいいますか、言語にしてアウトプットする前の思考段階の一部を選択的にやり取りできるのではないでしょうか。なのはが最初上手く使えないのは、思考の中から一部を会話として相手に送ることに慣れていない為で、レイジングハートはその情報の中からなのはの言いたい事をフィルタリングすることで念話の手助けをしていた。という事だと考えているのですが。
**シーリング(封印魔法) [#n09871ff]
1期第1話冒頭でユーノが、第2話(以降)でなのはがそれぞれ初行使している。~
もっとも、ユーノは第1話冒頭以前にもう1つジュエルシードを封印出来ているので、2回目かもしれないが(あくまで推測)~
2人とも専用の詠唱文があったが、フェイトは特になし。彼女にも詠唱文があったかもしれない。~
エフェクトはやたらと長かったが、詠唱は省略していた?~
**シュトルムファルケン [#yec63c6f]
A's第7話でシグナムはフェイトに対する切り札として使用しようとしていたが、第12話で実際に使ったときの描写から、弓の一般的な弱点である「小さく高速で動く」フェイトに対しては、有効な切り札にはならないのではないか、という論が出ている。~
それに対抗して、以下の論が出ている。
-シュトルムファルケンには自動追尾機能がある。
-必要に応じて発射前もしくは発射後に矢は複数に分離する。因みに,,Falken"は複数形である。
-実はシュトルムファルケンは範囲攻撃である。~
ただし、どれも現状は確認する手段がまったくない机上の空論に過ぎない。~
推測なのでコメント化していたら意味が無いし、きりも無い
-彼女は「早く終わらせないとマズイ」といっていたので、一撃でしとめられる技としてこれを選んだのでは?「当てられるか?」と自問していたことから速い相手の不利だってことくらいは考えていると思う。あくまで「早く決着をつけたい」というだけで、「速い相手に有効な切り札」とは言ってないし。
-公式でボーゲンフォルムの項に出てましたね。説明を読む限り、カートリッジ2発分の魔力を溜めたミサイル(「ごく短時間ながら集積した魔力を保持したまま飛翔する」からは途中で減衰なしに目標到達と同時に爆発、というイメージで、ミサイルという風に感じました)をさらにカートリッジ2発分の魔力で打ち出す代物ではないかと思いましたが。

上に関連するかわかりませんが、この魔法をメガミマガジン('09/09)内のコミックにおいて久々に使いました。その際の描写が、もはや矢単体で飛んでいるようには見えません(まるで砲撃のよう)。これは、同名の魔法でバリエーションが増えたと考えるのでしょうか。それとも、威力強化でこうなるのでしょうか。
もし変化が加えられた魔法なら、A'sだけでなくStSの項目にも載せるべきでしょうか。
-漫画だからでは?ファルケンの速度と破壊力、集積魔力を迫力のある静止画にするなら必然的にあの描写になると思います。まあバリエーションの可能性も否定はできません(なのはのかすったときの描写などもありますし)が、砲撃系魔法のような魔力直接放射型だとするとファルケンの設定とかなり乖離した魔法になるので、描写をそのまま受け取るのは少し慎重にいった方がいいかと。
**変身魔法 [#o1d1493c]
リーゼ姉妹は仮面の戦士に、さらにその姿から偽なのはと偽フェイトへと変身をしてみせている。~
2段変身だといっている意見もある。
クロノのストラグルバインド時の台詞から考えて、強化魔法の一種とも考えられる。~
偽なのはと偽フェイトに変身したとき、若干違ったのは、実在する人間と完全に同じ姿には変身できないという制限でもあるのだろうか。
-2段変身とは言い切れないのでは?そもそも変身魔法というのは別の形状を維持している魔法かもしれないし、そうだとしたら仮面の戦士が変身したようにみせて形状を変化させたともいえる。~
-制限ではなく、ただの演出ではないか?つまり、実際にはあまり見分けの付くものでは無いと思う。というのも、色が違ったのはバリアジャケットだけであり、身体的変化があるわけではないから。もしも変身魔法の後に服だけ着替えてしまえば、それは制限の意味が無くなる。
-変身の際にカード型デバイス(と思しきもの)を用いていたため、それの効果等も考慮したほうがいいのかもしれない。まあ、DVDの魔法辞典待ちってことか。
-色に関しては、欺瞞する対象が、はやて(バリアジャケット装着時のなのはとフェイトを知らない)であり、お互いの識別の為に敢えて変えたという可能性もある。
-ただの演出上の視覚効果。漫画でいうなら偽者は肌にトーンが貼ってあるのに気づかないというアレですね。

**治癒魔法 [#h5f46469]
ユーノ、クロノ、シャマルの3人しか使用していない。
クロノ自らアースラ負傷者の回復に当たっているところを見ると使用者が少ないのかもしれない。~
ユーノは、結界魔法と複合させて発動することもできるようである。~
**検索魔法 [#gbae7472]
A'sになってからほとんど見せ場の無かったユーノもこれでかなり株を上げたようである。なのははその場にいなかったので彼女からの賞賛はなかったが。~
-複数の本を同時に読むのは、検索魔法に含まれているのか?
--読書魔法なるものもあるらしい。違いが明確にはわかりにくいけど・・・
**プラズマザンバーブレイカー [#i8b75cc4]
砲撃魔法には違いないだろうけれど、直射か収束かといわれると収束砲を推したい。~
理由としては、砲撃前に紫色の雷がザンバーに降り注ぎ、その電撃をエネルギーに変換するようにオレンジ色の光がザンバーから吹き出している描写があるため。~
あと、『ブレイカー!!』は三人同時砲撃の演出ということで一回切れたのではないかと推測。これははやてのラグナロク(ブレイカー)も同様に考える事が可能。~

-いずれにせよ詳細がわかるまでは現状維持が妥当。それとプラズマザンバーが集束型とすると、集束型の定義を見直さないといけない。またディバインバスターエクステンションやシュツルムファルケンなども集束型ということになる。
-↑は、「映像で光が集束する描写があるからといって、一概に集束型魔法とは言い切れない」ということですね? 念のため確認ですが。
-公式の12話あらすじで、'''「フェイトのプラズマザンバー。はやてのラグナロク。なのはのスターライトブレイカー。」'''と出ていたので、プラズマザンバーとラグナロクの「ブレイカー」はただの掛け声で決着ですかね。
-むしろ、なのはの声と重なってそう聞こえただけで、他の2人も「ブレイカー」と言ってたかどうかはわからない。
-集束という概念がスラーライトブレイカーのように周囲の魔力を集束してそれを「直接」撃ち出すというのであれば、プラズマザンバーは集束砲とはいえないと思います。雷をエネルギーに変換したのであれば、それは集束とはいえないからです。デバイスを経由してますから、どちらかというと変則的直射型とでもいうのでしょうか(ディバインバスターエクステンションのエフェクトもそうなのかも)。ですがこれはあくまでわたしの見解ですのであくまで参考として捉えていただければ幸いです。
-念のため確認ですが<はい~
-はっきりとした事が分からないので推論になるけど、集束という概念は一つだけとは言い切れないかと。~
魔力で構成された刃に落雷を落とし、そのエネルギーを集束していると考えればプラズマザンバーブレイカーも集束砲に分類できるはず。~
まぁ、真相は冬コミの設定資料集待ちでしょうけどね。
-砲撃の出力を見る限りでは、間違いなく集束だと思えますね。もしプラズマザンバーとラグナロクが直射型だったら、なのは最大の持ち味の瞬間放出力がかすんでしまいますからね。
-描写だけでは実際の出力ははかりかねると思いますが?放出描写だけで判断できるならA's12話のSLBもA's2話と同じだから+だと言えますし。また仮にそうだとしてもフェイトは集束を使わなくてもファランクスシフトという大技も放っていますからそれなりの放出ができるはずです。あとなのはの最大の持ち味は放出だけでなく集束もですよ。
-いずれにしろスターライトブレイカーと同じ場所には載せられないと思います。というのはスターライトブレイカー自体はディバインバスターのバリエーションであり、本来は直射型に記載するものであるところを、周囲の魔力を再利用するという特殊な形を用いているので直射型とは別のところに記載しているので、集束系かどうかに問わず魔力の再利用技術を用いていなければスターライトブレイカーと同じ項目には載せられないでしょう。ただし再利用技術を用いていないとは言ってませんが。~
-魔力の再利用だけが集束とはいえないと思います。自分の魔力を未使用の状態で周囲に放出してそれを集束してやれば、それも集束といえると思うからです。プラズマザンバーの場合は雷を召喚(というより魔力を雷に変換?)して集束してるのではと思うのですが・・・
-再利用技術だけが集束とは言ってません。ただ魔力再利用のスターライトブレイカーはプラズマザンバー等の一般魔法(未使用の魔力を使う魔法)とはまとめられないということです。プラズマザンバーを集束型とするのなら集束型の中で新たに項目を分けなどして違いを明確にしておかないといけないと申し上げているのです。
-たしかに小説にも「自分の魔力を出したり引っ込めたりするのはさほど難しい技術じゃない」と書いてありますが、上の方にある集束描写があるからといって集束とはいいきれないという意見をまるっきり無視してますね。
【注】A'sDVD第6巻の魔法辞典で、ある程度明確に説明された。[[プラズマザンバーブレイカー>ミッドチルダ式(攻撃)#gd1fb48d]]~
上記議論の集束型であるとする根拠のザンバーに降り注いだ紫色の雷は、高速儀式魔法で発生させた自然由来の雷であることが説明されている。~

**シュワルベフリーゲン [#t2a09e53]
-なのはのアクセルシューターに全弾撃墜されたところをみると、鉄球の速度はそれほど速くないと思われる。~
-アクセルシューターが早すぎるという可能性も…
-(このとき映像では全弾静止しているように見えているが、流石にそれは演出であろう。)
-移動時と違い鉄球が赤くなっていなかったので断言はできないのでは?
-たしかに断言できないけど、状況からして逆にあそこで静止させる意味もないと思うけど
-どちらの理由にも賛成しかねる。赤く見えないのは打ち砕かれた後だからで寸前までは赤くはなっていた。まあ赤くても静止しているときもあるが。またあそこで静止する理由は確かによくわからないが、なのはもアクセルシューターを発射してからヴィータを囲むだけで攻撃に出なかったのでありえないともいえない。なのはは不用意に相手を傷つけたくなかったといえなくもないが。
-これについての議論は、DVD版でここの描写に修正が入るかどうかを待ってからでもいいかと思います。もしシュワルベフリーゲンの描写に修正が入ると、議論そのものが根底からひっくり返されることになりそうですし。
-ベルカの射撃魔法は、ミッドの射撃魔法と比べて、速度と射程に劣る分破壊力は上なのでアクセルシューターなら普通に落とせるかと。
**遠隔通信(ベルカ式) [#d04f07f0]
また、シャマルはクラールヴィントを使うことによって、次元間通信も出来る模様。A's第8話、漫画版Report5で異世界のシグナムと会話している。~
-A's SS02で異世界からザフィーラが次元間通信をかけてきた件について。~
確かにその時もシャマルはいたので、クラールヴィントの機能を使ったとすることも出来なくはないが……。

**アクセルシューター [#df00aae3]
-メガミマガジン資料集には最大12発と書いてあったのですが、VFBには12〜16発と書いてあったりします。僕はVFBの方はかなり初期のものと思っているので、メガミマガジンの方を優先すべきかなと思ってますが。

**砲撃魔法 [#e68757a0]
武装局員の行使した魔法が全て同色だったことについては以下の推測がある
--あの魔法自体は誰が使っても同じ色の砲撃になる。
--1期では魔力光という詳細設定はなく、色が分かれていたのは製作側の別の意図によるもの
--魔力光の設定そのものはあったが、色が分けられているのは主要キャラのみだった
--あの攻撃を行った局員全てが、似た色の魔力光をしている

初期のディバインシューターに似ていることから、砲撃魔法ではなく射撃魔法という考えもある。

**プロテクション [#ue077f33]
なのはが最初に使用した記念すべき魔法。~
それに対しバリアジャケット装着の方が先という意見もある。~
「起動しているデバイス(レイジングハート)」を用いての初めての魔法なら、これになる。
**ジャケットパージ [#wd8c39db]
ジャケットパージの使用前がライトニングフォームだったのに対して、使用後はソニックフォームになっていたが、これはバリアジャケットを再構成するのにソニックフォームの方が早く構成でき、魔力の消費も少ないためと思われる。

**スプライトザンバー [#nd693cfd]
あらゆる搦め手を全て断ち切ることができる。

**ラグナロク [#e4f3e403]
DVD版で、足元の魔法陣がミッドチルダ式魔法陣に書き直された。VFBの設定資料では、足元のはミッド式魔法陣とされていたので、本来の設定通りに修正されたとみていいと思われる。~
足元の魔法陣は[[フローターフィールド>ミッドチルダ式(防御・捕獲・結界・補助)#e36679e0]]のような足場ではないか、という説もあり。~
また、大魔力の制御にはミッド式の方が適しているから、という説もある。~

**スフィアプロテクション [#r80a6566]
(遠距離発動をしていたという意見に対して)
なのは達から50mも離れてないから遠距離発動ではない。
そもそもユーノは遠距離発動できない。
-その距離はどうやって見積もったのでしょう?ユーノとなのはたちの距離を測れそうな(ユーノとなのはたちが同時に移っているような)描写はなかったと思います。強いて挙げるならなのはが念話を使わずにユーノに返事したくらいですが、ユーノの方は念話使ってますし。強装結界や破壊の雷の効果範囲が50m程度なのでしょうか?
-五話を見てみるとなのは達の位置はビルの屋上から5メートルくらい上。アルフが地面すれすれから間に合っている。なのはがユーノにお礼を言う時に、斜め下に言っている。因みにユーノが遠距離魔法を使えないのは一期三話でユーノ自身が言っている。
-あの状況から考えて遠距離砲撃・封印ができないという意味では?そもそも中距離探索魔法である「エリアサーチ」内の対象に行使したディバインバスターを遠距離と呼んでいる時点で矛盾だらけですが。
-関係ない話題をこの項で継続するのもなんですが気になったので。探索魔法としてはもとより視界外を探すのが目的なのでエリアサーチはあのぐらいの距離でも中距離、砲撃魔法としては通常有視界戦闘が基本のようなのでディバインバスターは遠距離と言えるかと。
-↑なら魔法の種類によって遠距離の定義が違うということで、ユーノがいった遠距離もどれについての遠距離なのか考えるべきではないですか?まあ個人的には最初にミッド式で遠距離と書いた人は単純に離れた位置というだけで遠距離とつけたのではないかと思ってますですけど。
-ユーノは遠距離魔法は使えないと言っているので、どの系統も遠距離は使えないでしょう。ユーノは魔法の学校を出ているので、それで使えないと言ってるのは、遠距離魔法の資質が無いとみていいと思います。資質が無いのを半年程度で出来る様になるとは思えない。
-遠距離を遠隔と書き直したことに魔法考察commentで反論あり。作品内での遠隔の定義を検討する必要がある。
**ミストルティン [#d1c0226f]
-ミストルティン(遠隔発生型の砲撃魔法)・・・基本的にはほとんどのデバイスがらみの魔法がデバイスから(もしくはラグナロクのように魔法陣から)直接発生してると思いますが、はやての放ったミストルティンはリインフォースからでもリインフォース(はやて自身?)によって描かれた魔法陣上からでもなく、(法則性はあるものの事実上)任意の地点から発生していました。よって、描かれた魔法陣より離れた任意の地点(=遠隔)で発生する魔法、と言う意味じゃないかと推測します。 (注:投稿者により後日一部修正・ラグナロクの記述に矛盾があったため)

**アクセルシューター/アクセルフィン [#e17f9916]
※魔法そのものではなく、その英語表記に関する問題。~
-アクセルシューターとアクセルフィンの英語はAxelだったけど、Accelの間違いでしょうか?それともレイジングハートのアクセルは全部Axelなのでしょうか? -- [[--]] &new{2006-01-11 14:47:41 (水)};
-↑ちょっと調べてみましたが、Axelは、フィギュアスケートの「アクセル」ジャンプをさすもので、元々は人名ですね。→[[アクセルジャンプ@Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88#.E3.82.B8.E3.83.A3.E3.83.B3.E3.83.97]] ですから、Accelの間違いだと思います。 --  &new{2006-01-13 09:22:11 (金)};

-Accel Finて、A'sでは綴りがAxelfinじゃなかったっけ? -- [[774]] &new{2007-05-02 (水) 10:42:30};
// id:dt0iUz30u00
-↑レイジングハートの表示はAxel Fin、でもAxelはただフィギュアスケートの術語 --  &new{2007-05-03 (木) 01:03:02};
// id:J4.d97wxMn0
-ミッドチルダ語は、文法的にも英語に「似ている」というだけの別物なので、英語に即して考えること自体が間違いかと。 --  &new{2007-05-03 (木) 01:17:09};
// id:0p/yPW4Vsu/
-StrikerSでも綴りがずっとAxelになっているから、Axelに表記しなくてはならないのではないでしょうか?Accelにする理由はなさそうです -- [[なのは]] &new{2007-05-03 (木) 02:06:24};
// id:by/bpJYpDu1
-Axelに修正して、「Axelの語源からAccelと誤記だと考えられていたが、StrikerSにおいてもAxelと表記されている」という注釈をつけておくといいと思います。 --  &new{2007-05-03 (木) 22:22:45};
// id:IX.ovAIXrQ.
-Accelを省略してAxelと表記する例が実際の英語でもあれば、もめる必要はまったくないんですが。そういう例は無いのでしょうか? --  &new{2007-05-04 (金) 05:26:45};
// id:7w.H3qBCHR.
-存在しないようです。また、くどいですがミッドチルダ語は英語ではありませんので… --  &new{2007-05-04 (金) 10:31:56};
// id:0p/yPW4Vsu/
-まぁ、くどくど議論するほど重要な話題でもないし、Axelに修正するはやぶさかじゃないですが、確認しておきたいことがあります。アクセルシューターとアクセルフィンはAxelを使うとして、レイジングハート・エクセリオンのアクセルモードもAxelにしますか? それと、デバイス発言の方はどうしましょうか?--  &new{2007-05-04 (金) 11:31:47};
// id:7w.H3qBCHR.
-コミックではRHが「Accel」というところがありますから、実はAccelでRHではAxelに表示されるのかも知れません。ccがxの形になる可能性もあると思います。 -- [[なんちゃん]] &new{2007-05-06 (日) 04:03:06};
// id:by/bpJYpDu1
* コメント [#z00fb58b]

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